2008年04月22日

渡るスタジアムはMばかり?

プロなのだから、結果を出すだけではなく、
内容でも違いを出さなければならない。

遠方から、金も時間も遣って来ているのに、
不甲斐ない姿を見に来た訳ではない。

まさに仰る通り。

かつて関西の拳闘三兄弟の長男は、
「お客さんは自分のKO勝ちを観る為に何万も遣っている。
 それには応えなければならない。」と言って、
KO勝ち以外は、お客さんの期待を裏切ったと言う事で、
お詫びのコメントをしている。

それはそれでいい話だと思うが、
負けたら謝らなければいけないのだろうか?
だいたい謝って済むものなのだろうか。

まぁなんだか準備不足であったり、やる気が見えなければ、
観ている方だって、頭に血が昇ってしまうのもあるでしょう。
選手だって、後ろめたければ謝ってしまうんでしょう。

ただ、その時の思わず出てしまった不用意な言葉を
叱咤激励という都合の良い隠れ蓑にしてはいけないと思う。

たまたま田中選手が頭に血が昇りやすかったり、
例の発言は1人もしくは少数なのかもしれないけど。

あなたは、叩かれて伸びるタイプですか?
痛みが快感に変わってしまうタイプですか?

ワタクシは誉められないと伸びる気が微塵も起こらないタイプです。
限度がありますけど。

プロだから、金を払っているから?
罵声は許されるのだろうか?
お金を払っていれば、何でも許されるという風潮も抵抗がある。
別に、甘い甘いとろける雰囲気にというわけではないです。
南米や欧州の上っ面だけを真似ているのなら、猿真似は恥ずかしい。

自分自身は親に勉強勉強と言われたら、素直にお勉強するお子様でしたか?
あなたの叱咤は、激励につながっていますか?
ただのストレス発散になっていませんか?

ワタクシは、常に結果を出している成人君子でもありませんし、
人間として出来ていないと叱責をしてはいけないとは言うつもりはありません。

ただ、それはおかしいだろうという声はスタジアムでたまに聞こえたりします。
そういう人に限って、人の話は聞かないし、ゴミはスタンドに置く人が多いです。

このつまんないブログを不幸にも読んでしまった人は
そういう時に少しだけ思い出して欲しいんです。
そこに愛は含まれていますか?

暑苦しいですが、俺だって痛いんだっていう体罰はまれに効果ありです。
無言で繰り出される体罰は、教育委員会まで行ってしまいます。

なんとなく伝わりますよね?

愛・覚えてますか?

ちなみに、愛があればなんでもとも思いません。

別れ話のもつれから…な事件や
ストーカーなんても、ありますからね。

posted by gunnershigh |12:04 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gunnershigh/tb_ping/50
コメントする