2008年03月24日
返す言葉もございません。
ほんのちょっとご飯食べに行っただけなんです。
たしかに山手線の社内で、
桜木花道ばりに、大好きです。と言った事もあります。
でも、ご飯を食べに行く程度の仲だったんです。
それなのに、
「距離をおいて下さい。」
まぁ、色々あって怒られたんですけど、
全然距離が近くもなんともないのに、距離をおく。
日本とロンドンくらい離れていたつもりなのですが、
これはもう地球の外へ出るしかないのか?なんて思ったわけです。
で、ロンドン高級住宅街の週末の一件です。
ほんのちょっと夢見ただけなんです。
たしかに序盤が好調で、いつの間にか無敗優勝!?なんて言われて、
まだ早いと言いつつも、もう今期はタイトルを獲りに行く!
と、言ったこともあります。
思わぬ選手の台頭、フィットもありました。
でも、やっぱり層は薄いんです。
モーツァルト不在も大きいのです。
それなのに、
「やっぱり若いってだけじゃね。」
そんなの分かっているし、老齢なミランに勝った時は、
若さからくる勢いもあったよね。なんて。
しかし、おっさんになるにも、みんな同じスピードでしか
歳は重ねられないんです。
もう、竜宮城の玉手箱でも開けろってか?なんて思ったわけです。
もう言い訳はごまんとあります。
されど、敢えて言わないのが大人です。
蹴り上げて、ドロちゃんがトラップして、落として、
またもらって、ドーーン。
困った時に、これをすれば点が獲れるってのは、
美しかろうと醜かろうと、素晴らしい事です。
あ、ワタクシ、敬虔なガナーズファンでございます。
別にシーズン当初の予想通りとか嬉しくないんですけど。
でもまだ予想以上ではありますが。
こんな時に、ドイツの先代皇帝の言葉が重く響きます。
「強いチームが勝つのではない、
勝ったチームが強いのだ。」
仰る事、ごもっともでございます。
サニャの怪我、悪くないとよいのですが…
ロシはいつ戻ってくるんだろう。
posted by gunnershigh |15:53 |
アーセナル |
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