2008年03月03日
世界の宝を心配してみる
先日、数人が似た箇所を怪我をしました。 肋骨。 でもこれは偶然の重なりなだけで。流行の怪我ではなさそうです。 巻、浩二、スナイデル。 巻は、開幕戦には間に合うそうです。 内転筋負傷や肉離れなんてのはよく聞きますね。 選手の故障なんて嬉しくないニュースですが。 中指骨の骨折がある時期流行ました。 ビッグネームで記憶に新しいのは。ファンペルシー、ルーニー、ベッカム。 みなさんの知らない選手も沢山折っています。 この中足骨なんですが、読み方はよく分かりません。 原因としては外傷ではなく、疲労骨折する状況が多いようです。 かつては、よく走り、よく跳ねた、野球、バスケット、バレーボールに多いと 日本の接骨医からは言われていました。 フィジオが優秀なのかもしれませんが、日本人のサッカー選手で聞かないのは、 1.運動量が足りない 2.日本食に支えられた故障のしにくい肉体 のどちらかであり、2番が有力です。1は皮肉です。 2を言った、アーセナルの監督は、クラブにも日本式を幾つか取り入れています。 彼曰くに日本食は故障の起き難い体作りに役立っているそうです。 さて、食生活にまで踏み込むと話が絶対帰って来ませんので、おいておいて。 ■プレミアリーグで怪我が多いのは、ウインターブレイクがないからだという説 が、一部ではささやかれています。 ここで、肉とじゃがいもしか食べていない英国人の話を混ぜるとやはり大変ですね。 特に、年明け以降が、ウインターブレイクのあるリーグに比べて、 故障者の発生率が3~4倍も多いそうです。(フットボリスタに載ってました) そういえば、アーセナルなんか故障者がいるのが大前提になっています。 一応、代表も兼任している優秀なフィジオがおりますが。(別の機会に) さて、ボクシングデーにはじまり、29日、元日、5or6日なんて具合に、 コタツに入ってヌクヌクしている期間に試合を開催してくれるプレミアは、 冬休みしちゃうリーグよりいいなぁ、なんて思っていたのですが。 一概には言えなくなってしまいました。 今年は、ネーションズカップもありましたし。 特にアーセナルを筆頭に上位チームは、FAカップ、カーリングカップ、UefaCLと リーグ戦以外にも出場せねばなりません。 それに、BIG4の一角ですから、相手も時には信じられないチャージで挑んできます。 体の休む暇がないですね。 では、なぜ冬休みがないのでしょうか。 ・1部リーグに20チームある。 それだけなら、イタリアやフランスもそうなんですけど。 ・他のカップ戦も盛りだくさん。 ・お金の話 A:1部のチームを減らしたら という件 現在プレミアバブルでございます。 20位でも、50億円程の放映権料が収入として入ってくるため、 下位チームから、猛反発!!50億はでかいです。 ワタクシなら、J1のチーム買いたいです。 B:カップ戦減らせば? スポンサーの意向もあります。 そして、下位のチームの名を売る大チャンスな訳です。 アーセナルにとっては、ユースチームが他のトップチームとの試合の機会となってますが。 C:お金と選手どっちが大事なんだ? 選手は大事です。でもキレイ事だけでは倒産してしまいます。 中小クラブにとっては、ビッグクラブとの対戦機会の減少が 大幅な収入減につながってしまいます。名を売る以上に。 どこかの中小企業の社長の悩みに似ていると思います。 お客さんとしては、ハイレベルな試合がたくさん見られて嬉しいな、なんですけど。 美技、妙技、が毎試合観られますし。 なんだか、引退後には歩く事に支障がでてしまう選手もいるそうです。 レッドブル漬けな名選手もいますけど。 そう考えると、あまり手放しで喜べないのかな、と。 鉄人と言われたランプスも怪我して離脱していましたからね。 お客さんあってのビジネスだと思うのですが、 まず選手ありきで考えて欲しいな、と思います。 どこの国でも問題があって、審判やらクラブ首脳やら、 まわりを取り巻く人たちもなんだか騒がしいです。 ジャッジが偏る審判もビジネスに勤しみたい経営陣も プレーするのは選手なんだよ、と。 あなた達も大事な構成要因ですが、 プレーするのは選手なんだよ、と。 まずはそこなんじゃないかなと思うわけです。 そこで、他のブログに書いてあるような改善策や対策案が 生きてくるのかな、と思います。 そこらへんは、真新しいのがありませんので、続きはWebで!
posted by gunnershigh |20:20 |
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