2008年02月28日

修正してやるっ!

気持ちの入った拳ひとつで解決した時代もありました。

でも、お父さんに殴られたことがなかったり、
過保護でゆとりのある時代が到来してしまって、
人の数ほど解決方法がある世の中になってしまいました。

どうやったら、正しい方向へ導けるのか。
その正しいは、本当に正しいのか。

企業戦士として、幾年か経った皆さんは分かるかもしれませんが、
指導する、叱るって難しいですよね。

注意したり、指摘するのは簡単なんです。
人の悪いと所を見つけるのは、誰にも出来るんです。
それをどうやってなくして改善させるか、になると
ハードルがあがってしまいます。
言い方が悪いだけで、相手は聞く耳を持たなくなってしまいます。
下手するとかわいい女子な部下に嫌われてしまいます。
よくネット上でもいますよね。言いっぱなしジャーマンな方々。
そんなこんなでブログを閉鎖してしまった、某声優さんもいるわけです。
ワタクシもたまに冷たい突っ込みを入れてしまうことがあります。
これは治さないといけないです。

ましてやプロフェッショナルの世界では
才能あふれる天狗達の群れなんですから、
そういう立場の人って大変ですよね。
みんな心の中では自分が一番だと思っているし、思っていないと
生きていけない世界ですからね。

世界有数の赤いイメージのビッグクラブがイギリスにあるのですが、

そうです、アーセナルです。

そちらの監督は、指導するためには、
心理学、医学の知識もマネージャーとしては必要と言っています。
教育する事にとても重きをおいています。
ちなみに心理学というのは、実生活でも有用ですぞ。

先日まで、熱きJAPANの至宝達を率いていたオシムさんも、
自他共に認める教育マニアでした。

貶すのはすっきりしますけど、
教育して、その人が有益なことをすれば、自分には返ってこなくても、
チームや世界にとってはプラスになるんですよね。
人のブログもそうです。冷淡に通りすがってつばを吐くよりは、
何か種をまいて、そこから新しい芽が生えるようにすればいいんです。
もしかしたら、そこから面白いネタが転がってくるかもしれません。

だから、投げっぱなしジャーマンの方達がどうこうではないのですが、
そういう事を知らずに日々を過ごしているなら、もったいないなと思います。


さて、特攻野郎アーセナルで今期からキャプテンを任されている、
コング隊長こと、コングキャプテンですが、
チームリーダーとして、如何にあるべきか日々模索しているようです。
前所属のクラブでは、デサイーやJTから色々学んだと言っています。
そしてみんなをまとめていく為に学び続けることを妥協しません。
今のところ、あのやんちゃなヤングガン達を良くまとめています。
とてもとても悲しい事件もあって、チームは更に心は一つになっています。

ドゥドゥにメダルをあげるためにも、
疲労で大変だと思うけれども、
このまま負けずに走りつづけて欲しいと思います。

posted by gunnershigh |22:54 | アーセナル | コメント(0) | トラックバック(0)
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