2008年02月22日

ボールが明後日の方向へ

ワタクシのニューアイドル
安田君は、早々に復帰した。

やはり幼少時代の4階から飛び降りる
フィジカルトレーニングが功を奏したのかもしれません。
うさぎの心配までする余裕を見せています。
ワタクシも自称ウサギですが、ウサギ語は分かりません。
ウサギおねーさんの気持ちは少し分かります(はぁと)

言いたい事をきっぱり言うのは構わないし、
軽犯罪暦を熱く語ってしまうのは少し心配ですが、
どこかの少佐と違って、若さゆえの過ちを認める彼は、好感です。
自分を蹴った相手をしばきたくなるのは、激しく同意です。

しかし少しスポーツ新聞の記事達は、何か間違えていない?
ネットの論調も変な意味で、日本がひとつになっているような気がする。
Bチームとは言え、日本の至宝達を危険な目にあわせた彼らは許せないが。

許すまじ、中国!、でまとまる日本は、反日感情を煽っている某国と変わらない。

たしかにどこぞのフリット監督と違って、ゴルフをしに来た訳じゃない、と。
(ゴルフをしたいばっかりに、本当にガンバに負けてしまいましたが…)
あとは、川淵さんが、「あ、言っちゃった」の時の汚名返上の為に動けばいいんです。

動機はなんにせよ、サッカーが盛り上がるのは構わないし、
そこから本筋へ持っていけばいいのでしょうが、
このまま行くと、万が一韓国とまともな試合が行われたとしても、

政治や歴史や余計なものも交えての評価になってしまうのではないかと、
少し心配になります。

きっと選手たちは冷静で、中国戦でたまったフラストレーションを
韓国にぶつけるような、豊臣秀吉作戦はとらないと思いますが。

ガナーズのような、本当に世界を驚かす路線を目指していって欲しいと思います。
俊輔も対戦したら、もう一度、サッカー観が変わると思います。
でも、得点できなかったじゃないかとか言うのは、無しでお願いします。

日本、ケンカサッカーでアジア制覇!なんてサプライズはいりません。

次回こそ、いいかげんガナーズに触れていきたいと思います。

パクリ路線には、無理がありすぎますので、

オマージュって事にして下さい。

posted by gunnershigh |12:31 | 日本 | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
ボールが明後日の方向へ

中国戦の論調について

目を背け続ける方がよっぽど問題だと思いますよ
後からでも冷静に検証し、問題提起すべきところはそうすべきです

posted by @ | 2008-02-22 13:34

ボールが明後日の方向へ

>>@ さん

目を背けてはいけないです。
ただ、変に韓国戦に持ち込んだり、
ナショナリズムとかのネタには使って欲しくないなと思います。
ですので、仰る通り
冷静に検証し、問題提起すべきところはそうすべきだと思います。

posted by 管理人 | 2008-02-22 20:46

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