2008年05月15日
今週末、横浜の船乗りは、京都との試合。
日産(ANA) vs 京セラ(任天堂)
京都の試合はほとんど(ダイジェストでも)見てませんので噂話程度。
加藤さんが監督やっていて、
このブログの誕生には欠かせないあの人がFWでいたります。
そして、静岡の見えない壁こと、森岡選手もいたります。
森岡の顔に似合わず少し高い声は衝撃でした。
銀河万丈クラスの声だと思っていたのですが。
ホームタウンである京都市。
いい街ですよね。祇園には楽しい事がいっぱいあります。
でも、お茶遊びはした事はありませぬ。
先斗町や木屋町のお店サイコーです。
ちなみに、タクシーの運転手さんに接待で助けてもらったり、
命を助けてもらったりなので、本当に本当に感謝をしています。
相変わらずガンジス川の朝の光景のように、鴨川では若人達が…
北山には、国内最高峰のモンブランを提供するケーキ屋さんの
本店がございます。
銀座の松屋にもテイクアウトのみで出店しています。
それと、『都路里』ですね。
今年、東京駅の大丸にも出店しましたが、
6年前位に汐留に関東1号店が出店しました。
特選都路里パフェが、生きている喜びを提供してくれます。
合コンで仲良くなった女子と最初に行くべきスイーツのお店TOP3に
入っております。(私的ランキング)
抹茶が嫌いな人はこのお店で改宗出来ます。
なんて、思いを馳せていたら、鹿児島で試合するそうですね。。。
黒豚、黒豚ですよね?
まぁそんなワタクシの第3の故郷である京都ですが、
今日ちょっとした因縁を見つけてしまいました。
■今年はまだテイクオフしてない日本の爆撃機こと、大島秀夫選手。
彼は、フリューゲルスの解体後に京都へ数人と移ったのですが、
1年で解雇されております。
噂によると郵便局を通しての通知だったそうです。
たしかに京都駅前の郵便局のサービスはすばらしいですが。
本人も納得できなかった事でしょう。ただのその悔しさをバネに、
山形でゴールを量産し、今や横浜の顔の1人となっています。
とりあえず、解雇した事を後悔させてあげましょう。対戦の度に。
■なんだか評判がとってもいいFWの田原選手。
彼は実は、マリノスにも所属していた事があるんですね。
フランスの松井選手の後輩で、今やサンガを託されるほどの存在のようです。
彼もまた不遇の時代をすごしたクラブへの思いがあるでしょう。
どちらのFWの思いが強いのか見どころですね。
知り合いに聴いたところ、田原選手は絶賛されておりまして、
ワタクシとしては、既に放出の件は遺憾であります。
ですので、ゴールで恩返しは田原選手には遠慮して欲しいような…
posted by gunnershigh |
15:10
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2008年05月14日
『冷静と情熱のあいだ』 江國香織と中山美穂の旦那著
色々突っ込み甲斐のある設定だったり、
純潔主義なお子様には理解し難かったりします作品ですが。
映画版は、イタリアのキレイな魅力を出していると思います。
まだワタクシがJR東海線で愛情を繋いでいた頃、
私が江國さんで、向こうが辻さんの本を偶然買っていたりしました。
江國さんVerがいいですね。あの人の文章は涼しくて好きです。
両方ないと成り立たないので、まだ読んでない人は紀伊国屋へ(以下略
■さて、情熱と冷静のあいだだったら確実に冷静な彼。
そう、ブラジルの見えない壁のあの人です。
優しい目をしていて、ヤングガン達のお父さんの様な存在ですね。
師曰く、あらゆる面でプティを超える選手(FKはしょうがない)。
今シーズンは、コッパを制してすばらしいスタートかと思いきや、
怪我で開幕を欠場し、後はご存知のように…
昨期は、アンリの欠場時にアームバンドを巻いて、獅子奮迅、三面六臂の大活躍。
ベンゲル監督も
「彼はキャプテンの時は、信じられない程の働きをする。」なんて洩らしていました。
実はマンドリンがやたら上手いらしく、
バティスタがいた頃は、家でホームパーティ兼演奏会で楽しんでいたらしいです。
ドゥドゥ、デニウソンもいる事ですし、年齢差があるけど、音楽を通じて、
再びチームマンドリンを結成して欲しいですね。マンドリンパワー!
監督との話は、前向きで残留につながるようなものであって欲しいです。
本人はガナーズでキャリアを終えたいと言っています。
そうあって欲しいです。
今はブラジルで休暇中なので、監督、お電話お待ちしています。との事。
■言うまでも無く、情熱を超えた先にいるオランダの核弾頭。
きっとクライフさんは好きじゃないと思いますよ。
あの人は怪我の多い選手には冷たいです。
昨期、チャールトン戦で決めたボレーは最高。そして秀逸。
早く100ゴールして、『ファンペルシー100ゴール』のDVDが出るのを待っています。
そんな彼ですが、そろそろ帰ってくるそうですよ。
一選手ではなく、ワールドクラスのトッププレーヤーとして。
監督の太鼓判付きです。
It is simple. For me, Robin van Persie is world class, top, top class!
待ってますよ。あの震えるゴールは病み付きです。
■バイタルエリアでの冷静さは、デニスを髣髴させる彼。
松葉杖でまだリハビリ中のドゥドゥですが、
前向きに回復しつつある模様。
オカマなおねーさんを呼ばなければ、大丈夫でしょう。
しばらくは、心の戦いになると思いますが、折れないように。
焦らず、じっくりと。まずは顔に笑顔が戻ったようで何よりです。
■冷静かと思えば、平手をしたりと両性具有な彼。
ベラルーシと世界の至宝の彼ですが、
どうやら、ロンドンという都会の生活に疲れてしまった説が出ています。
スペインに帰った人もいましたからね。
なんでもそれによると、ドイツに気分転換に時々帰るそうです。
ワタクシも渋谷やアキバの喧騒は大好きですが、
時々京都へ行くようなものでしょうか。そうだ、京都行こう!
美味しい天ぷら屋さんが祇園にあるのです。
ワタクシはロンドンに住みたいです。来年には遊びに行くぞ…(哀
どうやらそんな彼の移籍騒動も決着の目処が立ったそうです。
2週間以内。
で、どうなる結末!?どうする来期!?は、いつかのWebで。
■結構、熱血漢な我等がコンダクター。
モーツァルトは、どうやらそろそろ手術をしなければならないそうです。
そして、来期開幕には間に合わない可能性大。
ユーロも彼の勇姿は見られないことになってしまいました。
くるみ割り人形に似てたり、似てなかったりするので、
どうしても恋しい人は、くるみと人形を(略
冗談はさておき、手術の成功と華麗なる復帰を待っております。
オフィシャルでかぶっていた帽子がカッコ良かったので、
友人の出産祝い品と共に買いました。
ちなみに、今は文房具が50%オフです!
層が薄いだの、狩り場だの、もう弱いだのネガティブ論者が多いですが、
楽観は一切出来ませんが、悲観的になる必要は無いと思う。
新加入のパワフルDFやクリエイティブMFに思いを馳せてみたり…
まぁ、プレミアやユーロの屈強なDFよりも、
ガナーズの大砲達は、自分の怪我が敵ですな。
posted by gunnershigh |
11:46
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2008年05月09日
最近、フランスで修行中の青年に白羽の矢が立ちそうなニュースが
ありましたよね?
■柏レイソル、主力の補充に伊藤翔獲得か!?
■ジェフ、伊藤翔獲りへ!!
ジェフは、先日のマリノスとの試合と連日の動きを見て、
補完箇所は頭のてっぺんからつまさきまでと思ったから、
少しだけ理解できる。サポは偉い。耐え時ですね。(カビラ風
で、レイソルは…、さっぱり理解できない。
アルゼンチンの王様にオファー出せばニュースにはなるというノリなのか。
確かに、ジェフで主力であり、そして代表にも顔を出していた水野ですら、
日本のみなさんが貶しているレベルの低いスコティッシュプレミアの
リザーブレベル。(今のトコロ。いつかトップ昇格してねとフォロー)
まぁリーグ内ダントツAクラスのセルティックではありますがね。
でも、いつかはセスクとワンツーからフィニッシュしてくれそうな
日本人候補ダントツ1位の彼ですが。
今はまだ、欧州でFWがすぐいなくなるリーグの2部のリザーブですよ。
そんな彼を主力クラスとして、補強。
これはクラブの発言ではなく、記事を書いた人間の誇張かもしれませんが、
ちょっとJリーグの選手に失礼でしょう。
移籍金とか広告効果とか対費用効果も加味しているのでしょうが。
まぁ彼はキャッチーでニュースになりやすいだけで、
真のリストアップ選手を見てから続きは言いたいと思います。
で、本当の闘将の忠犬ガッツ。
本当に出てしまうんですかね?
トッティみたいに、ニュースにするだけ意味ない枠じゃなかったのでしょうか?
ドイツの皇帝が会長をしている今期より金満路線チームに行くとなると、
来期のCLはなんだか楽しみですね。(適当)
ってか、赤黒にとってマイナスだろうから、少し嬉しいと人非人的な嫉みコメント。
で、いちいち噂でワクテカしてるとキリが無いので、今回で08夏移籍の噂編は終焉。
で、何が言いたかったかと言いますと、
黄色い猿も犬も、さわやか桃太郎じゃなくて、
鬼の様な闘将を獲得したほうが建て直しにはいいと思うんですよね。
以上不見識ブログからの最初の通告でした。
posted by gunnershigh |
12:36
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雑記 |
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2008年05月08日
先日ホーム最終節が終わり。
今度の週末で、今期終了。
CLもプレミアも優勝の行方もどうでもよい。
ダブルを避けてくれればいいかな、と。(ここらへんは嫉妬しかないです)
それよりも何よりも、ガナーズ。
別の機会にも触れますが、スパイスボーイズ解散は残念。
まずは、昨夏自信をつける素材となったエミレーツカップに向けて、と。
今年は貴婦人、白い巨人、パリの荒くれ、モラッティーズ。
その後に、アムステルダムトーナメントもあるし。
フンテラール見物とベラミーなんてファイターはどうでしょうとサジェスト。
現段階では是が非でもでは全く無いですけどね。
■アデバヨールは、1発屋では終わらない宣言。
まぁ、1シーズンでも30点獲ればすごいですよ。
昨夏は誰もそんな事出来ないって、自他ともに言ってましたからね。
谷沢以上の才能の片鱗を感じさせてくれた彼は、一押しです。
ドログバ・クレスポを見た次の日でも見劣りしませんでしたから!
体躯の能力が、常人の数歩外側にあります。見れば納得しますよ。
とは言え、6/30点がダービーからですからね。
好物の羊は来期降格決定なので、次は赤いトコや青いトコをお得意様に…
得点よりもタイトルが欲しいそうで、でも貴方が決めないと勝てないよ!、と。
パスが好きとか言い出さないのでホッとしていますけど。
■レーマン様の功績
練習の雰囲気って相当悪いんじゃないかと、アルムニア批判の記事が出る度に
心配をしておりましたが、杞憂でした。(たぶん)
お前がちょっとでも腑抜けな所を見せたら、俺が代わりに出るよという
全力で練習に立ち向かう彼の姿勢は脅威だったようで、
いい意味での緊張感が保たれていたそうです。
たしかに急に出てもそんなに見劣りしなかったし。
カーンを退けた男は、伊達じゃない!
でも、余計な発言が無ければ、完璧なプロフェッショナルだったんだけどなぁ…
ただ、GKというポジションは特殊で、文系学生の様に馴れ合えるものではなく、
音大生の様な同級生でもライバル!っていう独特の雰囲気だそうです。
今日はFWで若島津君が出場。なんてのは、漫画と草サッカーの世界だけですね。
話がそれましたが、イケメンスキーもレーちゃんの姿勢には学ぶところが
沢山あったような無かったような事を言っています。
公式でも先日のレーちゃんのさよなら写真が複数アップされてますし。
お茶目なおじ様がいなくなるのは、色んな意味で痛いなぁ…
パソコンにはケツの写真がほとんどだし…
■イケメンスキー。「来シーズンの俺を見ててくれ!」
ポーランドの今のところイケメン枠世界No.1キーパーのファビーですが、
レーマンの離脱に伴って、ボスは新規獲得をしなそうな事から、
来期の出場率が上がることが予想され、ドキドキしつつも野望を抱いています。
まずは、チャンスをものにしないと、との事。
女性人気アップには彼の存在は欠かせない。まだアルムニアが1stです。
男とキーパーは30からですからね。すくすく大きくなって欲しいです。
■俺の後継者足りえるのは…奴!
2代前の偉大なるキャプテン兼中盤の支配者、パトリックが、
ディアビーの名前を挙げていました。
まず見た目そっくりという形から入る事には成功です。
今シーズンはサイドでの起用ばかりでしたが、
プレーの幅も広がったでしょうし、来期に期待。
結構いいゴールを決めますからね。
■アーセナル女子が今期リーグとFA杯のダブル。
リーグはまだでしたっけ?女子はとっても強いんです。
去年は女子のチャンピオンズみたいのも優勝していましたね。
アイルランド出身のNo.1ゴールキーパー エマ。
プロフの写真は可愛らしいです。密かに焦がれています。
■とりあえず、フレブには残留してもらわんと…
アイスを食べに街にに代理人と繰り出したり、
レーちゃんは対応が難しいよねぇ…とか、
いつかは白い巨人でプレーしたいとか、やはりセンターでプレーしたいとか、
田岡監督でなくとも不安要素が見つけやすい彼ですが。
お願いだから、全力で阻止して欲しいなぁ…、と。
思い起こせば、クラブ愛(はあと)みたいなコメントは見たことがないぞ、と。
対応策のクラニチャルは、まだ見劣りするし。
(ワタクシ、彼のお父さんの伝わらない物真似は出来ます)
QPRに選手貸すから、借金肩代わりとかしてくれないかな…
あそこのオーナー、油藻さんの倍の資産持ってるんだし。
センデロスの放出の話もあるし、ジウベルトの話も終わってないし、
ユーロ組みは怪我のない様に、自信をつけて帰ってきて欲しい。
そして期間中に元ガナーズ、特にフランスのレジェンド達は、
モラッティーズやバルサンよりも、ガナーズが最高だよ!って、
若い彼らには、口が酸っぱくなるまで言って欲しいです。
以上、長々と。
posted by gunnershigh |
11:07
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2008年05月08日
ああやっぱりね。と言うかそうだよね、と。
1年前にも出るつもりだったろうし。
ワタクシも以前ハイバリーで、左サイドの彼を見て、
「なんでアシュリーじゃないんだよう!」と叫びましたし。
昨年の夏には、しょうがないよね。センターは粒揃いだしね、と。
それが、ジウベルトをベンチに座らせ、
セスクとのコンビは、ビエラとプティをも超えるとボスに言わせました。
彼には、血筋はどうだか知りませんが、
貴婦人とプレイするというのは、夢の1つにあるそうです。
赤くて腹黒い会長のクラブへ移る事になりましたが。
公式ページでは、レーちゃんと随分扱いが違って、
やたらとあっさりしていたので、クラブとしても相当残念なんだろうな、と。
ちょっと人よりワタクシが未練がましいのは、
今シーズンのMVPは彼にしようと年末位には決めていたから。
ベンゲル監督も言っていましたが、
自分達が勝者となり得る為に、負けたらさよならするんじゃなくて、
次はぶっ潰してやるぜ、おい!位の気概で来期に備えて欲しいです。
ここよりも強いあのチームに行ってやっつけてやるというのも、
合理的ではありますが…
We wishes Mathieu the best of luck for the future.
ってか、フレブは残ってよね。
posted by gunnershigh |
09:40
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2008年05月07日
エル・クラシコと言えば…
デ・クラシケルと言えば…
どちらも何を表すのか、時差が半日の所に住んでいるおっさんでも知っている。
クラシックと言えば、クラシック音楽を日本では浮かべる人が多いでしょう。
古くから伝わる伝統的なものであり、古雅なものをやはり表していますよね。
最近ピンクのサッカー新聞を買っていなかったのですが、
先週あたりそこらへんで、クラシコ!って持ち上げてたらしいですね。
何が言いたいのかというと、
先日の国立競技場で行われた試合は、クラシコなんて冠はまだ畏れ多い。
スタジアムの雰囲気は良かったと思います。
選手達も別に手を抜いているという感じは一切無かったです。
審判の方も敢えて何かを言わなければならないような事はなかったです。
点数が入れば嬉しい人達には、5ゴールは悪くないでしょう。
柱谷監督は気合入っていたと思います。どっちも在籍した事ありますからね。
でもね。
選手にとってみれば、特別でもなんでもなく、久しぶりに対戦する相手という程度。
だいたい前回対戦時に出ていた選手がどれだけ残っているの?
J2から上がったチームが、J1チームを食っていきたい!という程度。
どうしてもこいつらには勝ちたい。
殺してでも負けられない。というまでの気概は感じられませんでした。
まわりやメディアが勝手に騒いで?いるだけのクラシコ。
形だけのクラシコ。
「いつかクラシコという伝統の一戦になるように…」なんてのが
解説や取材された元選手たちは言っていたようですが。
まさにそうだと思います。
いつかは、伝統の一戦と誰もが認めるような試合になって欲しいです。
ただ、現状はそういう冠をつけるのはとても恥ずかしいような気がします。
別に形から入るのも悪くは無いです。
ただ、言い切ってしまうには、胸を張って人には言えません。
ついでに、今に限って言えば、浦和や鹿島に笑われても言い返せません。
マリノスが関わってないので、多摩川の件は放置しますけど、
言葉でも習慣でも上っ面しか取り入れないから、
傍から見ると恐ろしく恥ずかしいものが多いと思います。
もっとクラシックという言葉の意味に敬意を持って接するべきではないかと思います。
孫くらいの世代になって、そんな雰囲気になっていれば、御の字、ですね。
posted by gunnershigh |
12:32
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