2007年12月19日
一体何をどういう風に書いたらよいか、出てくる文字は凄いしか思いつきません。
3位決定戦も見て、浦和が勝った時は<良かった~>と思ったのですが、
そのあとの決勝。
レベルが違う。
まわりの観客席から出るのもためいきばかり。とにかく見たこともないフットボールが展開していました。それも時間がたつにつれもっとどんどん凄くなる。
選手が躍動していました。
で、考えたことは果たして日本もそういう風になれる日がくるのだろうか?
これは無理かもしれない。
まねさえもできない。
試行錯誤しながら少しずつ進むことしかできない。
こう、ただゴールマウスに放り込むだけなのになんでこう違うのだろうか?
それも守備も攻撃も違うのよね。
日本でクラブW杯が見れて良かった。
きっと何か得るものはあった。
素晴らしい試合をありがとう。
posted by tommy |23:14 |
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2007年12月13日
今日の試合は見ていて本当にいい、楽しい試合でした。この私にとって、楽しい試合というのは、例えば読書でいうところの行間を読む、または間を読むことでしょうか。
王者ACミランは決してあせらず、いらいらせず、大舞台に慣れているせでしょうか、落ち着いたそれでいてアイデア満載の分厚い攻撃を続け、守備においてもほとんど崩れることがなかったように思います。
個人的に面白かったのはTVの浦和よりの応援をしていたアナウンサーが、あまりに凄い技の続いたあとだったからか、ACミランにとって、ちょっとヒヤッとした場面で思わず<危ない!>(あれっ?浦和の応援していたのじゃなかった? 苦笑)と言ってしまったこと。それだけACミランの技に魅せられたのでしょう。
それから、ジーダの集中力がやや切れたと思われたときにすかさずガットゥーゾがジーダに吠えたシーン。ちょっとしたことだけれど、こういう細かいことが、全選手の役割として試合中しっかりできること。素晴らしいチームだと思いますね。
それからアンチェロッテイ監督もイタリアではモウリーニョさんと交代のうわさが流れたりしているけれど、しっかり次の試合のことも考えてピッポ、それからマルディー二を出してくれました。
一方惜しむことはオジェック監督がもう少し早くに山田を出して欲しかったことと小野、岡野を出さなかったことです。
こういう大舞台はベテランをいつ出すかという事がとても大事でしょう。
ACミランにも浦和にも素晴らしい試合を見せてくれてありがとうと言いたいです。
決勝はやはりボカ・ジュニアーズ対ACミランですが、ピッポ、カカ、ピルロのゴールが見たいですね。それからボカはリケルメには本当に出て欲しかったのに(来日だけなんてつまらない)ビジャ・レアルの監督がもう少し早くに移籍させてくれればもっとわくわくできたので、本当に残念。
とにかく16日の3位決定戦、決勝は見に行くので楽しみです。
posted by tommy |23:03 |
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2007年12月01日
もうどきどき!!!
優勝だ!!!それも逆転で優勝!!それも自力で勝ち取った優勝!!
10冠!!!! おめでとう!!!!!
最高です。素晴らしい。
'
この集中力は素晴らしいものです。'
鹿サポさん。お祝いして下さい!!!
posted by tommy |16:17 |
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