2007年10月25日
今日の試合は、
雨でよく滑りました。笑
それはさておいて
ジェラルディーノが久しぶりのスタメンだったこと。
ピッポの出番はありませんでした。でもジェラルディーノが初スタメンで2ゴール!それも6分、14分と立て続けに頭で決めたのですが、これが右から~頭でポン。左から~頭でポン。どちらもさりげなく決めてアピールでき、嬉しそうでした。
シャフタルの方は中盤でためることができないのでちょっとチームらしい攻撃の形ができないし、一方ミランの方は取り返してからのカカのカウンターで何度もチャンスを作ります。
前半は2点取ってもいまいち面白みにかける試合展開だったのですが、後半すぐにシャフタルのルカレッティに点を決められてから面白くなってきました。ルカレッティはチャンピオンズリーグに出るのを夢に見てそのために移籍したらしいので嬉しかったでしょう。
後半に点をいれられてからガットウーゾが俄然がんばっていました。でもガッチャンはひげを剃ってなんだかかわいくなっていて怖さがありませんでしたよ~笑 ひげを剃ればかなり可愛いお顔です。
61分にカカのすごいカウンターがありましたが残念!今日のカカは最後の最後までは素晴らしいのに得点の時だけほんの少し違ったようでした。ま、そんな日もあります。でもそこから62分にCKピルロから、逆サイドのせードルフのボレーシュートが決まって3対1。
でも一番すごい技ありシュートは次の4点目。69分、ピルロのCKをGKがパンチングではじいたのですが、それをまたもやセードルフがふわっとしたシュートで入るんです、これが!!!!!!!!!誰も触れませんでしたし、きっと入ると思っていないようでした。みんな眺めている感じでしたから。
これで試合は決まりました。
全部CKからの得点になりましたが、カカがもっといい日なら何点はいったでしょう?!
さすがミランはこれから調子が上がってきそうです。
ちょっと安心しました。
次はシャフタルのホームです。
posted by tommy |14:05 |
CL |
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2007年10月24日
浦和レッズがPK戦を制し、ついに決勝に進出しました。
おめでとう!
試合を見た感想はオシムさんが言うところの内容は良かったけれど負けた韓国のチーム、そしてジーコさんが言うところのああいうファウルをするチームだから負けた。
という感じでしょうか。
とにかく試合の主導権ははっきり言って韓国でしょう。浦和はボールのパスミスが多いし、ペナルティエリア内で自分のホームなのに滑ったりもったいないシーンが見受けられました。それに比べると韓国のチームはボールに対しての精度はかなりのものです。
ただ最後のところでは坪井選手はよくがんばっていました。あと細貝選手も交代で入ったのによく落ち着いていました。が、やはりポンテ、ワシントン、そしてレッズサポの力が大きい勝ちだったように思えます。それにしても韓国のチームは上手いとは思いますが長谷部選手と阿部選手に対してのファウルはかなり汚いし、狙い撃ちされていたような気がします。
印象的だったのは長谷部選手のアップになったとき(何度も倒されていました)に長谷部選手の口が<まだまだ、まだまだ>とつぶやいていました。これに惹かれました。この気持ちには心が動かされ、こちらも熱くなります。それからオジェック監督の冷静さ。もしこれが原博美さんなら面白い場面が見れたかしら?モウリーニョさんならどうでしょう?なんてよからぬことを考えていましたが、オジェック監督の冷静さがこの勝利につながったのかもしれませんね。
クラブW杯で見れるのを楽しみにします。ちなみに私はミランの応援をするつもりです。だってピルロ、カカ、何よりガットゥーゾのファンなもので、ごめんなさい。
posted by tommy |22:46 |
クラブW杯 |
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2007年10月24日
引き分けちゃった。でも試合はバルサが押しに押していました。試合の入り方はバルサのボールからでした。でもまあまあの入り方。
デコが怪我したのでグジョンセンが中盤に入りましたが、グジョンセンは最初はかなり気合が入っていてダイレクトプレーが多く失敗しないようにがんばっているように思えました。でもグジョンセンのプレーは単純だったような気がします。中盤でもらってからすぐにロニーに渡すことばかりで注目されていただけにもっと何かアイデアがあっても良かったかもしれません。
メッシはいつもどおり何とかこじ開けようといろいろしていたけれど、レンジャーズが後半なんて4人で囲んでいましたから。アンリはやはり疲れていたのかメッシへの強いパスも通らなかったし、がちがち守備に阻まれていいところがなかったような。ロニーもせっかくのFKもほとんど壁に当たってばかりでした。でも一度おしい場面がありましたが相手GKの手に当たって残念。あれは手に当たっていたよ。
それにしても、けが人がこう多いと大変だわ。けが人リストの名前の豪華なこと、エトウ、マルケス、エジミウソン、ザンブロッタ、デコ。これで豪華なチームがひとつできそうなメンバー。
金子氏が最新最強のチーム対原始サッカーのチームの対戦だとおっしゃていましたが、レンジャーズはバルサ相手によくがんばっていました。やはりホームならではでしょうか。一方バルサはあと2週間後のホームでどう戦うのでしょう。これ以上けが人が出ないことを祈るばかりです。
話は全然試合に関係ありませんが、ライカールト監督のスーツ姿はなかなかおしゃれでした。中に黒いシャツの襟を立ててストライプのスーツはなかなか似合ってました。襟をピンと立ててもいやらしくないのはあのさりげないムードなんでしょうか?
posted by tommy |13:39 |
CL |
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2007年10月18日
こんな場面でハンド、PKを与えるなんてーロスタイム。折角の1点から追加点が取れずに最後の最後に敗れた。
総得点で首位陥落。最初の入り方はよかったけれど相手に引きずられている間に足が止まってから失点。それにしてもカタールは身体能力だけでロングボールばかりと言うチームでそんなに優れたチームじゃないと思っただけに残念だ。
次は森島君も家長君も出られない。アウェーのベトナム戦でとにかく勝つしかない。
柏木君のトップ下はよかったかもしれないが守備に奔走していたし、李君のワントッブが本当によかったのかわからない。もっとも柏木君の前にスペース出来ていたのでサイドが上がれればと言う作戦だったのかしら?
早めに次に切り替えてがんばってオリンピックにでましょう!
posted by tommy |03:20 |
日本代表 |
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2007年10月09日
昨朝の試合は2時からだと思って準備していたのに、4時に変更になったので、仕方なく録画準備をして寝ました。レバンテ戦のアンリのハットを見逃して、結局ハイライトでしか見れなかったのが未だに糸を引いています。悔しい。
ところで試合の方は、前半の立ち上がりはアトレティコ・マドリードの方が攻撃的でした。
オレゲールが結構抜かれてメッシまで守備に奔走する場面が多かったのですが、相手DFのベルーニアがその部分でがんばっていて中々攻撃に移れません。ところがアンリと衝突して、ベルーニアにイエローが出たから、これで積極的な守備ができなくなりました。
そこから16分に早くもバルサにチャンスが巡ってきました。
デコのパスにメッシが切り込んでシュートを打つと、GKがはじいてしまった所をすかさずデコがゴール!GKは大ショック!
そのあとショックが跡を引いちゃったのでしょうか、もうバルサのやりたい放題になってきて、攻撃するわ、するわ。今日もロニーがヘディングシュートを見せてました。
そして42分にはロニーがかわしてループ、それをメッシが反対側でパスを受けてシュート。これで2対0。
後半もまだ切り替えの出来ていないGKの不安定がDFに移っちゃったのか、バルサは緩急をつけた攻撃をし続けます。
80分、ロニーからドス・サントス、メッシ、デコとパスが回りまたドス・サントスがシュートで最後はシャビが詰めてゴール!!!
結局3対0の完勝!これで2位に浮上しました。
それにしても、ロニーやアンリと交代したのはまだ18歳のドス・サントス、17歳のボージャン。またこのふたりが見劣りしないのよね。バルサの一員としていい動きしている。こうやろうとしていることが明確で自分だけ目立つと言う所がないのがいいわ。
それにペナルティエリア付近でのこのパス回しのすごいこと。まるで満員電車とまでは言いませんが、かなり込み合ったところでのパス回しも楽しいし、そうしておいて緩急をつけてシュートまで行く。
それにメッシもゴール前付近でいきなり緩急がついて、シュートだから見ているほうは楽しい。
守備でもかなり深いところでボールを奪うだけでも結構怖いのにそこから攻撃が始まるところがまたすごい。
イニエスタもちょっとかわいそうだけれど、上手いから深いところで攻撃の配球から相手攻撃の芽を摘むところまでいいですね。
ひとつ判っている事は、デコがボールを持つと同時に攻撃が始まる。ってわかっていても無理なんだわきっと。(笑)
レアルは放送が中止でファンの人は残念。バレンシアはジギッチ君が初ゴールおめでとう。でも負けたらしいので残念!あの子は本当に高いし上手いからこれからどう使っていくのでしょうね、バレンシアも。
posted by TOMMY |02:23 |
FCバルセロナ |
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2007年10月05日
昨日はどういうわけだかジーコが監督しているフェネルバフチェの試合を見た。オシムさんが去年引き継ぐまでの4年間、本当に色々ありながらも日本と共に戦った人だ。けっこう嫌な人は4年もの間うとましく感じたかもしれないが、私は4年間(ジーコさんにとってはもっと長い間)すごく身近な人だと思っていた。
それで昨日、久しぶりにフェネルバフチェの試合を見た。引き分けたのだが、相変わらずの攻撃サッカー。(笑)
オシムさんが言ってましたね。
W杯の敗因のひとつとしてあまりにも攻撃サッカーをしすぎたって。
とにかく
今グループ首位。インテルに勝ったのが大きかったでしょう。
ジーコの顔に慣れ親しんでいたからフェネルバフチェの試合を見てもロベカルも見れるし、ケジュマンも、なんと言ってもジーコがいると知らないクラブチームなのに近しい気がするのが可笑しい。
とにかくまたあのジーコの顔が見たくなったわけです。
引き分けのロングシュートが入った後ジーコが腕を両方、高く上げて喜んでいた。
そこに選手が飛びついていった。
日本の代表選手って岡ちゃん以外で監督に飛びつくことがなかった気がする。
寂しい。
ジーコ、良かったね。信頼されて。
posted by tommy |23:23 |
CL |
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