隼→AKATSUKI★籠球部

来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ

このエントリーをはてなブックマークに追加

日付変わって昨日より、B2のプレーオフが始まりました。

Bリーグ初年度は、B1が東高西低、B2が西高東低と実力が偏った地区編成となってしまったわけですが、来シーズン、それがさらに強まる可能性があるのです。

昨日、B2東1位の群馬に競り勝った中地区1位の西宮。もう1試合勝てばB1へ自動昇格します。同様に、西地区1位の島根vsワイルドカードの広島(西地区)も2勝した方が自動昇格しますが、このレギュレーションにおいて、この対戦カードとなった時点で西地区のチームが最低でも1チーム昇格することは決定しています。 また、西宮はB2では中地区に所属していますが、B1昇格した場合、大阪、三河など、西宮よりも東にホームタウンがあるチームがありますので、西地区へ所属することになるでしょう。 すると、入れ替え戦も加味すると、最大3チームが西地区へ昇格してくる可能性も少なくないのです。

その一方で、B1の西地区の各チームは残留プレーオフは無事回避。必然と西地区のチームが増えることになりますね。

仮にそのような状況になった場合、B1西地区の各チームはホームの地域次第で、中地区・東地区へとスライドしていくのでしょうか。

もしもそのような方式を採用し、各地区6チームずつを維持することを選んだ場合、一番極端な東高西低の例は以下のようになります。

◆東地区 北海道・栃木・千葉・A東京・SR渋谷(旧・中地区)・川崎(旧・中地区) ◆中地区 三遠・新潟・B1残留チーム・三河(旧・西地区)・名古屋D(旧・西地区)・滋賀(旧・西地区) ◆西地区 琉球・大阪・京都・島根(昇格)・広島(昇格)・西宮(昇格)

東地区の混戦は酷すぎますよね。今季レギュラーシーズンの1位、2位、4位、5位、8位とCS進出チームが5チームも同一地区に所属することになります。

ならば、西地区を8チームにして、他の2地区を残り10チームで分ける、とするのでしょうか。それもなかなか考えにくいところです。

(※ちなみに、仮に西地区からの昇格が1チームだったとしても、スライドさせられるとしたら三河が中地区に移動することになるでしょう。)

例えばですが、プロ野球のセ・パ両リーグではありませんが、地域性を敢えて無視しして今シーズンの成績をもとに、各地区の勢力の分布を均等に分けますかね。地区の名称ももちろん変更して。 チームの遠征費は嵩むし、応援アウェイツアーだって難しくなりますから、あまりやりたくはないでしょうね。

それとも、「日本海地区」とか、線引きの向きを完全に変えてみますかね。しかしこれもまた困難。

となると、「CS進出チームは地区を固定し、その他のチームがスライドする」・・・つまり三河は西地区、川崎とSR渋谷は中地区から動かない、といった臨時措置を取るのですかね。

ただ、これをやってしまうと17-18シーズンは良いとしても18-19シーズンがさらに混乱してしまいそうで、結局一時凌ぎですよね。

さて、リーグ側はどのように策を練っているのでしょうか。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
Bリーグ
プロバスケリーグ
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ

またまた返信が遅くなりましたm(_ _)m

茨城(当時のつくば)の話は・・・ネタですよね?(笑)
あれは地理的な歪みばかりでなく、協会の歪みを象徴していたかのような(以下自粛)

本題ですが、おっしゃる通り、私も北地区でも北東地区でも名称はなんでもいいので、そういう分け方も有りだなと思いました。
どう弄っても東高西低は変わらないんですが。

そういった意味でも、初年度、激戦区から優勝チームが誕生したことは嬉しいことでした。

来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ

こんばんは。横浜残留しましたね。
なるほど渋谷と横浜のスライドもあるかもしれませんね。自分は渋谷と新潟でもいいのではと思ってます。
それか名前を北地区にあらためて新潟と富山でも。。

そうなれば
東地区は今年の3強の争い再び?
中地区は川崎と三河のマッチレース?
西地区は本命無き大混戦!?
でそれぞれ優勝争いも今年より盛り上がるかなと思うのです。

まあ茨城がウエスタンカンファレンスやったこともありますし、うまいこと盛り上げていってほしいですね。

来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ

返信が遅くなり申し訳ありません。

この文章を書いている時点で、降格2チームは決定してしまいましたが、地区分けに関してはまだ新情報はない模様です。

仮にですが、横浜が残留した場合、SR渋谷と横浜をスライドさせて、少しでも偏りを小さくしようとするかもしれませんね。
よくよく考えれば、代々木第2と青学記念館ではわずかながら青学の方が東ですからね。すでに歪みはあるといえばあります(笑)

チーム数の偏り、チームレベルの偏りはすぐには直せないでしょうね。
元々、日本の取り入れている(と思われる)ヨーロッパのスタイルは自由競争ですしね。
それにとにかくBリーグをスタートさせることが大事だったのでしょうから尚更ですね。

私案に過ぎませんが、今シーズン、同地区内で6~8試合、インターカンファレンスが各2試合の60試合だったわけですが、この試合数を同地区4~5試合・他地区3試合、などに変更して行うのも手かなと。

平日開催や、3連戦が増えそうな気もしますが、1つの手段ではあります。

来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ

始めまして。大阪泉州に住み、大阪エヴェッサ・和歌山トライアンズを7年ほど前から応援してるものです。
これ私も非常に気になってることです。
このコメントしてる時点で西宮の昇格が決まってますので、普通に考えれば三河と名古屋は中地区へ移動ですね。
しかしこの3地区システムを採用した時点で色々検討したでしょうから、向こう数年間はこのままいってほしい気もします。三河が移動すれば大阪の地区優勝も夢じゃない!?

東西のレベル差が酷すぎますが、そもそも東京・愛知にばかりチームが多すぎるのが不満でして、プレーオフ出たければ本拠地を移動するとか、いい選手がチームを移籍するとかして、東西のレベルの差も縮まってほしいと思ってます。

こんな記事も読みたい

【NBA】ECSF BOS 3-2 WAS , ブラッドリーがプレイオフ自己最多29得点、セルティックスがシリーズ王手。 #NBAPlayoffs【名寄地区バスケットボール協会HP管理人ブログ】

ホークスの今季を振り返る【バスケのデータ見ながら語ります。】

B2プレイオフの予測と,その制度の不備について【konakalab】

ブロガープロフィール

profile-icongrovers

  • 昨日のページビュー:96
  • 累計のページビュー:726261

(11月19日現在)

関連サイト:目次

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【アジア女子バスケ】決勝進出~地上波録画放送!~
  2. 5000人収容のアリーナを探してみた
  3. 【オールジャパン2015皇后杯】称賛出来ないJX-ENEOSの優勝
  4. 【号外】和歌山トライアンズにトラブル発生
  5. Bリーグ入場者数ランキング
  6. カウントダウン①・・・8/29女子アジア選手権(TV中継予定)
  7. NBLの平均入場者数に一言
  8. 来季の地区分けは?頭を抱えるBリーグ
  9. 【オールジャパン2016】ヒゲだらけの天皇杯~帰化選手の重み~
  10. ウィンターカップ出場校に垣間見える部活動の限界

月別アーカイブ

2017
11
06
05
2016
11
10
09
08
07
04
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
04
03
02
01
2014
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss