2008年01月06日

選手権★津工業VS流経大柏

ガチガチに緊張していたのだろうか、優勝候補相手に自信を喪失してしまったのだろうか、津工業は得意のパスサッカーが成立しておらず、パスミスが非常に多く、完全に自滅していた。

終わってみれば0-6で流経大柏の圧勝に終わった。そのスコアが示す通り、一方的な試合展開で、流経大柏の流れるようなパスや個人技のサッカーが津工業を圧倒した形になった。津工業にはチャンスらしいチャンスは一度も訪れることはなく、期待された津工業の松葉もボールがなかなか前線へ回ってこない為に影を潜めてしまった。

決定力のある大前はチャンスには着実に得点を重ね、一人で4得点の大活躍。今日のプレイだけを見れば、和製メッシの形容も許される。
 早く清水エスパルスで大前の活躍を見たい。実際プロで通用するのか否か?プロでも十分大前が今のパフォーマンスを発揮できたなら代表の道が開けてもおかしくはない。

今までの高校サッカーでは何人かずば抜けた選手を目にてきた。

四日市中央を優勝に導いた小倉隆史、中西永輔、国見の三浦淳宏。武南の上野。彼ならそんなヒーローの数に入れても遜色ない。

posted by gretsch |16:48 | 全国高校サッカー選手権 | トラックバック(1)
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ガチガチに緊張していたのだろうか、優勝候補相手に自信を喪失してしまったのだろうか、津工業は得意のパスサッカーが成立しておらず、パスミスが非常に多く、完全に自滅していた。 終わってみれば0-6で流経大柏の圧勝に終わった。そのスコアが示す通り、一方的な試合展開で、流経大柏の流れるようなパスや個人技のサッカーが津工業を圧倒した形になった。津工業にはチャンスらしいチャンスは一度も訪れることはなく、期待された津工業の松葉もボールがなかなか前線へ回ってこない為に影を潜めてしまった。

2008-01-06 23:43 | 続きを読む