2008年01月06日

選手権★高川学園VS藤枝東

藤枝東が前半から試合の主導権を握り、ゴール前の素早いパス交換から河井のゴールが生まれた。

河井のスルーパスから何度か決定的なチャンスもあったが、高川学園のキーパーの好セーブもあって追加点には結びつかなかったが前半の藤枝東は攻守供に素晴らしかった。

後半は高川学園も選手交代をして運動量を増やし高川学園のボール支配が多くなったが、全くゴールの匂いすらしなかった。

ラストパスが雑ですぎて、いい形でゴール前にボールを供給できない。藤枝東の守りも良かったが、全く崩しきれていない高川の攻撃は無駄な時間の浪費でしかなかったように思う。

 サイドチェンジを何度も繰り返したり、サイドをえぐってゴール前でマイナスのパスを出せるような戦術がみられなかったので、単調な攻撃になってしまったように感じた。

あの高川学園の攻撃に対してなら藤枝東は1点あれば十分。

posted by gretsch |16:04 | 全国高校サッカー選手権 | トラックバック(0)
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