2010年02月28日
結果
バルセロナ 2-1 マラガ
得点者
バルサ ペドロ(69分)、メッシ(84分)
マラガ バルド(81分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、ピケ、プジョール、マクスウェル
MF チャビ、ブスケッツ、メッシ
FW ペドロ(86分ボージャン)、イブラヒモビッチ、イニエスタ
4-2-1-3
驚きました。いつものバルサのお馴染みの4-3-3から4-2-1-3のフォーメーションへのマイナーチェンジ。ここ最近満足出来ないような試合内容が続いたための対策か、それとも好調マラガ対策だったのでしょうか。試合開始直後から、ペドロが右にいてイニエスタが左、そしてトップ下のような位置にメッシを配置する4-2-1-3(4-2-3-1)のような形をバルサはとっていました。
前半はほぼこの形をキープし、後半の途中まで続けた後に、最後はいつもの4-3-3へ。試合途中でのポジションチェンジも行い、リズム良くボールを回すことが出来たこの形も今後のオプションとしては良いと感じました。
僕はこの4-2-1-3を見て、このスタイルはおそらくメッシのためのフォーメーションであるかなと感じました。その理由については、僕なりの考えで、以下に書いてみたいと思います。
メッシ右サイドの場合
ペップは、有効的に中央突破で崩せるように、サイドの前線の選手をワイドに開かせ、相手ディフェンスをより横に開かせた状態を取らせる攻撃の形を好むのは有名な話です。そこでメッシを右のサイドで使うと、より自由に動けなくなる時間が多いです。それでもメッシがサイドに開けば中央にいるよりはマークが薄くなり、足元でボールを受けられ、そこからの十八番のカットインドリブルという強力な武器があります。昨シーズンはさらにそこからの斜めスルーパスも上達し、エトーが裏のスペースを突く動きとマッチしていました。
しかし、ご存じ今シーズンのCFはエトーではなくイブラです。最近はめっきり見なくなりましたが、今シーズンの前半戦はこのメッシの斜めスルーパスは何度が見られましたが、タイミングもスピードも合わずに、通らないケースがしばしば見られました。そうなるとメッシの選択肢が一つ減れば、当然ドリブル成功率も下がります。また、ゴールに遠ざけた状態でメッシのプレー成功率が下がればより得点の機会は減ります。
そこで、今シーズンから多く見られるようになったのは(昨シーズンもそれなりにありましたが)、メッシが流れの中で中央にポジション取りをするパターンです。中央に寄って、前線で驚異的なキープ力を誇るイブラの傍に近づけば、よりゴールに近い位置でメッシがプレー出来ます。
しかし、そうなると当然、相手ディフェンスも中央寄りになり中央渋滞を招き、ペップの理想とする攻撃が出来ません。そこで、戦術的に鍵を握っていたのがバルサの右サイドの支配者ダニ・アウベスで、驚異の運動量でメッシが作った右サイドのスペースをカバー。これによってバルサの攻撃リズムは途切れませんでした。
しかし、これは右ラテラルがアウベスだからこそ出来ること。ここ最近のバルサの攻撃の迫力不足は間違いなくアウベス不在によるものだと思っています。
メッシ中央の場合
一方、メッシが始めから中央にポジションを取る場合、すなわちこの試合の様な形の場合は、両翼にペドロとイニエスタを擁していて、相手ディフェンスはワイドにポジションを取らなければいけません。すなわち、中央渋滞を緩和しながらメッシがゴールに近い位置でプレーが可能。それでもメッシのボールタッチの回数は右サイドよりも減ってはしまいますが、ボールを受ければパスの選択肢も増え、ゴールに近い位置でドリブルが成功すれば、得点の確率は当然増します。
天才メッシの考えるプレーが成功すればするほど、得点のチャンスが増えることは事実です。それをメッシのボールタッチを増やすことで成功回数を増やすのか、それとも成功率を上げることで成功回数を増やすのか。この試合で見られた4-2-1-3には後者の考えを下に行ったものではないかなと思います。
途中から4-3-3
メッシが中央でタクトを揮い、ペドロ&アウベスの右サイド、チャビの復活が大きく、試合は圧倒的にボールを支配。前半終了時点では78%という今まで見たこともない数字でした。それでもマラガの引いて守る作戦の前に得点は奪えませんでした。
そこで、流れを変えるべくいつもの4-3-3へシフトチェンジ。イニエスタを中盤に置き、左にペドロ、右にメッシ。もちろんメッシはポジションを中央に移りながらプレーをしていました。そして、そのポジションチェンジが良かったのか、シュートの神様・ペドロ様の右足が唸ります(笑)
ここまで試合を支配してもメッシもチャビもイブラもイニエスタも(ここまで)ゴールに嫌われていた。しかし、ペドロだけはシュートを(多分)まだ撃っていない。そう思い、あとはペドロしかいない!と僕は思っていたらやっぱりやってくれました。しかもゴラッソ。
その他、右サイドで何度もチャンスを作ってくれていましたし、もはや完全にレギュラー争いに一歩リードした感じがあります。アンリよ、頑張ってくれ!
アウベスの運動量
非常に長くなりました(笑)同点に追いつかれたのは一瞬の気の緩みです。あそこで、なぜプレスを掻い潜られ、裏を取られたのか。修正ポイントかなと思います。
しかし、あそこで気落ちせずにすぐに、しかも華麗なパス回しで崩してのゴールは圧巻でした。その中でもやはりチャビの超絶スルーパスとアウベスの動き出しは完璧でした。アウベスはこれが本当に1ヶ月ぶりの試合なのでしょうか(笑)上でも書きましたが、途中から4-3-3にしても大丈夫だったのが、このアウベスの存在だと思います。頼りになります。
本当に長くなりました。最後までお付き合い頂きありがとうございます。次も勝利を目指して頑張ってほしいですね!
バルサ選手個人採点
8点 ペドロ(MVP)、アウベス、チャビ
7点 メッシ、バルデス、ボージャン
6点 ブスケッツ、イニエスタ、プジョール、マクスウェル、イブラヒモビッチ、ピケ
次の試合(3/6アルメリア戦)の希望スタメン
バルデス、アウベス、プジョール、ミリート、マクスウェル、チャビ、ヤヤ、メッシ、ペドロ、イブラヒモビッチ、アンリ
<独り言>
4-2-1-3をするにしてもイニエスタやメッシらが激しいポジションチェンジを繰り返すことが良いと思っていますが、イニエスタを休ませて欲しいという願いからのこの希望スタメンです。アルゼンチン代表の(メッシ)移動距離が分からないのですが、長かったらメッシもお休みで(その場合はイニエスタスタメンで)。
posted by greenbarca |21:06 |
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2010年02月24日
結果
シュツットガルト 1-1 バルセロナ
得点者
シュツットガルト カカウ(25分)
バルセロナ イブラヒモビッチ(52分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF プジョール、マルケス(59分ミリート)、ピケ、マクスウェル
MF ヤヤ(53分アンリ)、チャビ、ブスケッツ
FW メッシ、イブラヒモビッチ、イニエスタ
チャビ、先発
ドクターからのOKが出ていないチャビとアウベスを遠征メンバーに加えた、というのは知っていましたが、まさか本当に先発出場するとは思いませんでした。筋肉系の怪我は、続くのが恐いので、出来れば完璧に、普段通りに動けるまで戻してほしいと思っています。昨シーズンはイニエスタを酷使して、筋肉系の怪我を連続させてしまい、ペップが同じ轍を踏むはずがないということを考えれば、チャビはもう大丈夫ということでしょう。(アウベスは出場しなかったので)
そして、そのチャビですが、違和感を覚えながらプレーしたアトレティコ戦も良くなかったですが、この試合もあまり良くなかったように感じました。どれくらいボールを受け、パスを成功させたかは分かりませんが、普段よりも少なかったように感じました。存在感もいつもより希薄。すぐ後でも書きますが、この試合の良くないバルサを象徴していたかなと思います。
掴めない流れ
司令塔チャビが本調子ではなく、リズムが掴めずに、試合を通じて決定的なチャンスも少なかったバルサ。メッシが独りよがりなプレーに走れば、イブラや途中出場のアンリの存在感は無いに等しく、ブスケッツやヤヤはミスパスが目立ちました。
そして、流れが掴めないまま先制点を許し、前半を悪すぎる内容で終えました。貴重なアウェイゴールを奪った後もリズムは上がらずに試合終了。アウェイで1-1は良い結果であり、悪い内容でもきっちりアウェイゴールを奪い引き分けに持っていけるあたりは、ペップバルサの類い稀な勝負強さを物語っていると思います。ただ、内容は改善する点が少なくなく、今後への課題が感じられた試合でもありました。
バルデスの安心感
悪い話ばかりでは嫌なので(笑)、この試合での良かった点をここでは二つほど書きたいと思います。
まず、一つ目は守護神・バルデスの圧倒的な存在感。デビューシーズンから見てきた感じだと、正直ここまで凄い存在になるとは思いませんでした(笑)この試合の失点シーンはどうすることも出来ないと思いますが、(あえて言うならコーチングくらい?)その他のシーンでは本当に安心して見ることが出来ました。カシージャスやカニサレスを羨ましがっていた時期が懐かしいです(笑)今は自信を持ってバルデスがいるから大丈夫、そう言えると思います。
ピケの嗅覚
そして、二つ目の良い点はピケのここぞという攻めあがった時の嗅覚です。彼の効果的な攻めあがりは、昨シーズンのサンチャゴベルナベウでのクラシコやアブダビでのCWCの決勝などが思い出されます。
そして、この試合の貴重なゴールもそのピケの攻め上がりによって生まれたものでした。ピケのこの嗅覚は、本当にセンスがあるものだなと感じます。もちろん、この試合も守備の時はしっかり守ってくれ、信頼感は増すばかりです。
試合内容は決して良くなかったこの試合ですが、結果は良いものになりました。内容も重視するファンにとっては、(僕もそうですが)不満が大きいとは思いますが、ペップバルサならば必ず内容も結果も伴った試合を見せてくれるはずです。「悪いところは分かっている」この力強いペップの言葉を信じているので、頑張ってほしいです!
ちなみに、久しぶりにフレブのプレーを見ましたが、結構頑張ってくれましたね(笑)アーセナル時代のような調子ではないように見えましたが、元気そうでなによりです。
バルサ選手個人採点
8点 バルデス(MVP)
7点 ピケ
6点 プジョール、ミリート、イニエスタ
5点 イブラヒモビッチ、マクスウェル、メッシ、チャビ
4点 ヤヤ、ブスケッツ、アンリ、マルケス
次の試合(2/27マラガ戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、ピケ、ミリート、マクスウェル、マルケス、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ、ボージャン、ペドロ
<独り言>
コンディションが万全でないように見えるイブラ、チャビ、ヤヤはお休みで。もちろん、アウベスには無理をさせないでほしいです。ピボーテにはマルケスもしくはチグリンスキーを!
posted by greenbarca |23:30 |
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2010年02月21日
結果
バルセロナ 4-0 ラシン・サンタンデール
得点者
イニエスタ(7分)、アンリ(29分)、マルケス(34分)、チアゴ(84分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF プジョール(68分ジェフレン)、マルケス、ピケ、マクスウェル
MF ヤヤ(76分チアゴ)、イニエスタ、ブスケッツ
FW メッシ、ボージャン、アンリ(76分ペドロ)
嫌な流れを吹き飛ばせ!
前節、ついにリーガで初黒星を喫したバルサ。さらにはその試合中にケイタが全治1ヶ月の故障をし、なんとチャビも全治2~3週間の怪我をしていたということが判明。これはとんでもない事態であり、嫌な流れを吹き飛ばすにはどうしても勝利が必要でした。マルケスとピケが出場停止から戻ってくる最終ラインは安心でしたが、中盤はどうかな~と思っていたら、ぎりぎりでヤヤが戻ってきてくれました。あとは、チグリンスキーも戻ってきましたが…運が無いですよね。
ブスケッツは一部、累積傾向で出場停止とかいう報道がありましたが、普通に出ていました。僕もそんな話はあったかな?という感じだったので、間違えだったのでしょうか。
ということで、メンツだけを見ると結構良い感じになり、内容もやはり良かったです。チャビ、イブラ、アウベス、アビダルの不在を感じさせなかった選手達の働きは流石の一言です。
ボージャンのスタメン
イブラが足首に負った打撲のために大事を取ってのお休みということもあり、久しぶりにスタメン起用となったボージャン。得点こそは無かったものの、アグレッシブかつ軽快にプレーをしていて、非常に良かったと思います。毎回彼が先発出場を果たしたら、それについて何か感想を書くのが習慣になってしまっています(笑)しかし、それほど注目をしているということであり、期待も大きいということです。
先発出場を果たせば、この試合のようにそれなりに活躍してくれるのは目に見えているので、どんどん使ってやってほしいです!
FKで2発
いや~珍しかったです(笑)直接FKが1試合に2発も決まるとは。ロナウジーニョが退団して以来、正直期待の少ないバルサの直接FKですが、この試合はまさかのアンリとマルケスが決めました。マルケスはこれでFKからの得点が4、5点目くらいだと思うので、「まさか」と言っては失礼ですかね。
しかし、アンリが決めるとは…。もちろん、アーセナル時代はメインキッカーを務めていたのも知っていますし、相当の技術を持っていたのも知っています。角ぎりぎりに蹴りこんでくる正確なキックに、壁が出来あがっていない間に決める頭脳的なキック。正直、バルサ入団当時もフリーキッカーとしても期待していたのですが、バルサにはロナウジーニョとデコがいました。そして、そのまま蹴る機会も少なく、そのまま練習すらしていないのかと思っていました。(僕の経験からFKは、感覚を取り戻すのは練習しかないと思っています)
今回のゴールは壁が情けなかったというのもあるとは思いますが、これからもフリーキッカーとして、練習してみたら面白いのではないかと思います!
チアゴの初ゴール!!
試合は前半で3得点を奪い、試合がほぼ決まりかけ、後半は少々中だるみの時間帯がありました。それでも、ジェフレンやチアゴ、ペドロらのフレッシャーズが入るとまた試合も活性化。特にトップチーム初ゴールを奪ったチアゴの働きは素晴らしかったです。
抜群のテクニックと堂々とした振る舞い。中盤での存在感もありましたし、将来が本当に楽しみです。スタンドがどよめいたあの初ゴールは本人にとっても忘れられない思い出になったことでしょう。いや~本当にわくわくします!
その他の注目ポイント
プジョールの顔は大丈夫なのですかね。折れてなければ大丈夫だとは思いますが、流石ですね。
それと、この試合注目だったカナレスですが、やっぱりブーイングでしたね。(カナレスは超有望株な18歳。早速レアルマドリーへの移籍が内定し、あとはいつ加入するのか)ボールタッチは繊細でしたし、スルーパスの狙いどころは抜群のセンスを感じました。ただ、あれだけ単純に狙っては、バルサ守備陣は崩せないと思います。この辺りは若さなのでしょうか。ですが、楽しみな選手であることは間違いないと思います!
あとは、バルサからラシンへ、レンタル移籍中のエンリケ君です。相変わらず目立たないですし、カンプノウのファンもあまりリアクションが無かったです…。めでたく父親になったらしいので、本当に頑張って欲しいですが、メッシは削らないで…。
バルサ選手個人採点
8点 イニエスタ(MVP)、アンリ、チアゴ、ブスケッツ
7点 マルケス、ヤヤ、ボージャン、プジョール、メッシ、ジェフレン
6点 ピケ、マクスウェル、バルデス、ペドロ
次の試合(2/23シュツットガルト戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、マルケス、ピケ、マクスウェル、ヤヤ、イニエスタ、ブスケッツ、メッシ、イブラヒモビッチ、アンリ
<独り言>
久しぶりのCL。考えられうるベストメンバーで臨んでほしいです。チアゴ、ボージャン、ミリート、ペドロあたりも見たいのですが、これが良いですかね。
posted by greenbarca |23:55 |
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2010年02月16日
結果
A.マドリー 2-1 バルセロナ
得点者
アトレティコ フォルラン(8分)、シモン(22分)
バルサ イブラヒモビッチ(26分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF ジェフレン(60分バルトラ)、プジョール、ミリート、マクスウェル
MF ブスケッツ、チャビ(77分ボージャン)、ケイタ(7分ペドロ)
FW メッシ、イブラヒモビッチ、イニエスタ
右ラテラルはジェフレン
この試合の最大の注目ポイントであったディフェンスラインは上の通りでした。プジョール、ミリート、マクスウェルは濃厚でしたが、あと一人として、ペップは先日トップチーム契約をしたばかりのジェフレンを右ラテラルとして起用してきました。そして、結論から言うとジェフレンは頑張ってくれました。慣れない右ラテラルで、なおかつ対面する相手はリーガ屈指のアタッカー、シモン・サブロサ。トップチーム昇格に伴い背番号も35から20へ昇格し、(でも7番は貰えなかったか…)主に守備面で頑張ってくれました。
しかし、ジェフレンらしさがあったかというとそうでもなく、攻撃面での貢献は全くなかったです。もちろん、慣れないポジションでましてやビセンテ・カルデロンでのアトレティコ。いきなり攻守に貢献なんては無理だとは思います。それでも臆することなくシモンを止め、ボールを渡す。おそらくペップの要求は達成出来たと思います。カードを貰っていて、徐々にシモンにやられてきていたあの時間での交代はジャストであったと思います。その交代の際にペップが「よくやった」と言わんばかりの握手をしていたのが印象的でした。
バルトラのデビュー
そして、そのジェフレンと交代で入ったのが、この試合がトップチームデビューとなった19歳のDFバルトラ。顔はまだあどけなく、線も非常に細い印象で、本職はセントラル(CB)。今シーズンはルイスエンリケ率いるバルサ・アトレティックでムニエサやフォンタスとセントラルでコンビを組む機会が多いそうです。
しかし、いきなりトップチームのセントラル、というわけにはいかず、交代したジェフレンの右ラテラルをそのまま担当。何度か良いインターセプトもしていましたし、使ってはもらえませんでしたが、しっかりとオーバーラップもしていました。次節以降はピケとマルケスが戻ってきますが、右ラテラルはまだプジョール一人。何かあったらまた出番があるかもしれません。ですが、もちろん何もないのが望ましいです!(笑)
開始3分の誤算
本当に、本当に、もう勘弁してほしいです。いったいどうなっているのでしょうか。誰かが呪ってでもいるのでしょうか。この試合の開始3分、ケイタも負傷交代しました。しかも全治1カ月。 バルサ守備系の選手へ振りかかるこの故障の連鎖。もう止めなくてはいけません。
この試合も前線にアンリやペドロではなく、イニエスタを起用し、中盤にケイタを配置し、フィジカル面での強さとアトレティコの縦への破壊力のある攻撃を封じる作戦できたバルサ。一度ペースに乗せると止まらなくなるアトレティコの攻撃陣をペースに乗せないためであったと思います。しかし、試合開始3分、あっという間にその思わくは崩れました。交代選手としてアンリではなくペドロを使ったのも、「崩し」ではなく「支配」にこの試合は重きを置いたと感じました。
そして、開始3分に起きたアクシデントのせいか、苦手ビセンテ・カルデロンのせいか、試合後のペップのコメント通りに特にミスが多かったです。それにより、試合のリズムを掴めないままリーガでは今シーズン初めてとなる先制点を許し、さらにはシモンの強烈なFKで追加点を奪われてしまいました。
それにしても、この試合のバルサはミスも多く良くありませんでしたが、こんな欠場者の多い中で相手がアトレティコでなければなと…。もちろんマドリーやバレンシア、CLであっても同じ事ですし、「たられば」を言っても意味がありません。負けを受け入れ、反省をし、また前を向いて頑張ってほしいです!
最後に前々回の更新でも書きましたが、来月14日のバルサ対バレンシアの試合を現地で見ることが決定しました。そこで、公式HP(英語版)でチケットを買おうと思っているのですが、なかなか取れない上に現在はアクセスも出来ません。(ちなみに僕はソシオではありません)何故なのでしょうか。そこで、どなたかチケットを取る良い方法や「過去にはこうした!」などがあったら是非コメントを下さい。お勧めの代理店でも嬉しいです。個人的な話になってしまいまして申し訳ありません。宜しくお願いします!
バルサ選手個人採点
7点 プジョール(MVP)
6点 ジェフレン、バルトラ、バルデス、イニエスタ
5点 メッシ、ミリート、マクスウェル、ブスケッツ、ペドロ、イブラヒモビッチ
4点 ボージャン、チャビ
採点不可 ケイタ
次の試合(2/20ラシン戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、マルケス、ピケ、マクスウェル、ブスケッツ、チャビ、イニエスタ、メッシ、イブラヒモビッチ、アンリ
<独り言>
多分ペップならこのメンツで来ると思いますし、これでいってほしいです。もうけが人は出ないでください!!
posted by greenbarca |00:38 |
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2010年02月11日
いったいどうしましょう(笑)前回に引き続き、バルサディフェンス陣のけが人情報とちょっとした公式HPからのニュースに触れたいと思います。
チグリンスキーもアウト!!
もう笑えます(笑)本当にどうなっているのでしょうか…。チグリンスキーも左太腿を故障し、全治1週間で、アトレティコ戦に欠場することが濃厚だそうです。公式HPによると、1.5cmの筋肉損傷だそうです。僕のあいまいな記憶によると、普通は1週間程度で筋肉損傷は1cmほど回復するそうなので、全治1週間ということなのでしょうか。
それくらいなら…と思いたいところですが、若くて才能のある選手をここで無理をさせる必要はありません。チグリー本人はせっかくのチャンスを掴めずに、相当悔しいでしょうが、ここは焦らず頑張ってほしいです。疲労のせいではないはずなので、自分に出番が回ってくると思い、いつもより気負い過ぎてトレーニングに入ってしまったのでしょうか…。
ジェフレン、トップチーム契約へ
ディフェンス陣が次々とノックアウトする中、中盤より前は相変わらず質の高い選手達が6つのポジションを、しのぎを削りながら争っています。そして、その中でも最も序列の低い、ジェフレン・スアレスですが、ついにトップチーム契約となりました。契約は2012年までで、違約金は1000万ユーロと低めです。今シーズンは、出番は少ないながらも常にトップチームとして帯同し、ペップが貴重な戦力としてジェフレンを認めたため、今シーズンで切れる契約を延長。晴れてトップチームの仲間入りです。
そして、今シーズンのジェフレンと言えば、やはりクラブW杯決勝での大きく流れを変えたあのプレー。その後の親善試合で故障したのは痛かったですが、ああいった大きな舞台でも途中から流れを変えてくれる選手というのは非常に大きいです。ポジションを争うライバル達はメッシ、アンリ、ペドロ、ボージャン、イニエスタ…などと非常に強力で、後ろからはガイやV.バスケスなども追ってきます。まずは、その故障癖をなんとかして、自信を持ってプレーをして、頑張ってほしいです!
セスクとの「合意」は無い
現在のスペインのメディアの新たなネタはバルサとセスクの話題です。新聞を売るためなら好き放題書くメディアは、ついにはセスクとバルサの移籍合意報道をでっち上げてしまいました。それなりに根拠のある話であったのかもしれませんが、クラブ公式HPで完全否定をしていることからもこの話は全くの嘘です。アーセナル側もこの報道には厳重注意を促してきて、両クラブ間の関係を壊すことにもなりかねません。
アンリやフレブといった選手をアーセナルから獲得出来たのも、両クラブの関係はそれなりに出来ていたと思うのですが、このセスク騒動はとっても厄介です。カンテラ出身でもあるセスクは個人的にはカンプノウで見てみたい、というのはもちろんありますが、アーセナル側が完全拒否をしている現段階では夢物語としか言えません。
もちろん、何が起こるか分からないのがこの世界なので、セスクの動向に注目しておくのは当然ですが、クラブ間での関係が崩れてしまっては元も子もありません。そのためにまずは、クラブ公式HPで否定したのは良い判断であったのかなと思います。
アトレティコ戦は?
何度も書いていますが、次節のアトレティコ戦はどうなるのでしょうか。
① ケイタのラテラル起用
② カンテラーノ(おそらくフォンタス)の先発起用
③ チグリンスキーの強行出場
④ ジェフレンのラテラル起用
③以外はいずれも有り得そうですが、ペップの性格からして、一度(昨シーズンのCL決勝)①はケイタ本人から難しいとの反応があったため、トライはしないのかなとも思います。しかし、CL決勝とアトレティコ戦でのプレッシャーのレベルは大きく違うので、ケイタもこの非常事態の時は頑張ってくれますかね。個人的にこの4つの選択肢の中だったら一番①が安心なので(笑)フォンタスやジェフレンが頑張ってくれたらそれはそれで嬉しいですが。さて、本当にどうなるのでしょうか?
posted by greenbarca |11:16 |
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2010年02月10日
アビダル、全治6~8週間
いやぁまさか、アビダルも故障とは…。しかも全治6~8週間の長期の怪我とは。昨シーズンの終盤戦もそうですが、バルサのディフェンス陣は続くときは続きますね(笑)しかも、絶好調であったアビダルが抜けるのは結構痛いですね。前節のヘタフェ戦でマクスウェルが右ラテラルで良かったですが、これで左ラテラルに戻りますかね。それにしても続くときは続きますねぇ。
逆境を跳ね返せ!
アウベスが全治3週間、ヤヤも全治2週間程度と前節のヘタフェ線で二人の故障者を出したバルサ。しかもご存知、前節はマルケスとピケが退場処分をくらっているので、次のアトレティコ戦で使えるトップチームのディフェンサはプジョール、チグリンスキー、ミリート、マクスウェウルの4人のみ。普通に考えればこの4人を右から並べていく形でしょう。
ただ、不安はあります。現在、プジョールもコンディションが万全ではなく、さらにはチグリンスキーへの信頼度は低い。ミリートは前節の動き自体は素晴らしかったですが、前節が約1年9カ月ぶりのフル出場です。天敵であるアグエロ&フォルランを敵地で封じるのには少々心もとない感じは受けます。
しかし、昨シーズンのCL決勝でもそうであったように、この逆境の時こそ輝けるのがペップバルサです。幸い、カピタンのプジョールはいますし、絶対的な守護神・バルデスもいます。そして、バルサの守備は圧倒的なポゼッションで成り立ち、その中心選手達は揃っています。ここでチグリンスキーが素晴らしい活躍を見せ、きっかけなんかを掴んでくれたら最高ですね(笑)まあ、アトレティコ戦後はピケ、マルケスが帰ってきますが。
ラテラル不足
次節のアトレティコ戦は無理やり楽観視をするとしても、長期的に見るとアウベスが3週間、アビダルがその倍以上の6~8週間というのは少々痛いです。ピケ、マルケスは1試合のみの欠場なので、CBの層は厚いままですが、左右のラテラルが一人ずつと寂しい状態です。
アウベスが戻ってくればプジョール左も再浮上するかもしれませんが、個人的にはここはマクスウェルの頑張りに期待したいです。
また、このディフェンス陣不足対策として、ペップはカンテラーノのフォンタスとバルトラをトレーニングに参加させています。もしかしたら彼らの力も借りることがくるかもしれません。さらには、期待の星、ムニエサ君の左ラテラル抜擢もあり得るかもしれません。なんとなく希望が膨らみますね(笑)
最後に、個人的な話で申し訳ないのですが、来月の3月14日にカンプノウで行われるバレンシア戦ですが、ほぼ、現地で見れることが決まりました。まだ、チケットは手にしていませんが、僕の執念で絶対に取ります(笑)今回の話と無理やり関連付けると、アビダルのプレーは見ることが出来なくなったのは確定ですかね。観戦出来たら是非ここで書けたらなと思っています!
posted by greenbarca |21:57 |
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2010年02月07日
結果
バルセロナ 2-1 ヘタフェ
得点者
バルサ メッシ(7分)、チャビ(67分)
ヘタフェ ソルダード(93分 PK)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF マクスウェル、ピケ(退場 25分)、ミリート、アビダル
MF ヤヤ(58分マルケス 退場 92分)、チャビ、ケイタ
FW メッシ、イブラヒモビッチ(52分ブスケッツ)、イニエスタ(90分ペドロ)
マクスウェルの右ラテラル
驚きました。試合前のウォーミングアップが映されていて、その時点ではアウベスが動いていて、何も問題が無さそうでした。それよりも、ミリートが先発だ!とか喜んでいたのですが、イムノに合わせて入場しているマクスウェルの姿が…。どういうことだ!?と思っていたら、アウベスがウォームアップ中に痛めていた太ももを再発させたそうです。
しかも、今回は全治3週間。今回は無理をさせないでしょうから、おそらくCLには間に合わないと思います。残念ですが、しっかり治してほしいです。
そして、その代役が左利きのマクスウェル。プジョールが出場停止だったため、急遽出番が回って戸惑ったでしょうが、徐々にフィットし、なかなか良かったです。体の向きや風景がいつもと全く逆なので、そうとう違和感はあったでしょうが、頑張ってくれました。プジョールが戻ればまたアビダルの控えでしょうが、この試合で大きく評価を上げた、と思います!
退場者2人
事前情報では、カードが少ない審判とのことでしたが、まさか2人も退場者が出るとは…。二人のプレーはタルヘタロハ(レッドカード)と言われれば仕方ないですが、少々厳しかったかなと思います。ペップも試合後のコメントで言っていますが、審判に文句を言っても仕方ありませんし、こうなったらこうなったで、それでも勝たなければいけません。後から「恩恵を受けている」といっても仕方ありませんからね(笑)
ただ、これではっきりしたのは、別にバルサが「特別に」恩恵を受けているというわけではないということ。マスコミも生活のために新聞を売るために頑張らないといけない。最近はスペインの2強が週一のペースで試合が続いている。そういうだけです(笑)
10人での大きな勝利
メッシの技ありの早々のゴール+素晴らしいパスワークと、楽勝か?とも感じられてしまいましたが、前途したピケの退場により、1時間以上も10人で戦わなければならなかったバルサ。10人になり、徐々にボールポゼッションも落ちてきましたが、チャビの追加点が大きかったです。
その他、ケイタの決定的なチャンスなどもありましたが、やはりメッシのような一人で決定的なチャンスを作れる選手がいるのは大きいです。となると、この試合のMVPはメッシですかね。ミリートやチャビ、イニエスタらも素晴らしい働きを見せてくれましたが、追加点もメッシの力に依ることが大きく、10人になってからはほぼ一人でヘタフェディフェンスを混乱させた力は流石でした。
次節はどうする?
この試合でピケ、マルケスが退場となり、アウベスも故障。さらにはこの試合、途中交代していたヤヤも全治2週間程度の怪我となり、次節のアトレティコ戦は一気にディフェンス陣が減りました。コパの試合のハイライトを見る限り、やはり攻撃陣の個の力はもの凄いです。しかも、コパの第一戦も4-0なので、アトレティコはそれほどコパに重きを置かなくても平気となりました。
そして、バルサのディフェンスラインは、おそらくはプジョール、チグリンスキー、ミリート、アビダルで来るはず。この試合を見る限り、ミリートのコンディションは万全で、例えアグエロといえども多大な苦労はするでしょう。あとはチグリンスキーがどこまで出来るか。もしかしたらマクスウェルの右ラテラルのオプションも…。いや、ここはチグリンスキーに期待したいです!
バルサ選手個人採点
8点 メッシ(MVP)、ミリート、イニエスタ、チャビ、アビダル
7点 マクスウェル、バルデス、マルケス、ヤヤ、ブスケッツ
6点 イブラヒモビッチ、ケイタ
5点 ピケ
採点付加 ペドロ
次の試合(2/14アトレティコ戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、チグリンスキー、ミリート、アビダル、ブスケッツ、チャビ、イニエスタ、メッシ、イブラヒモビッチ、アンリ
<独り言>
注目のディフェンスラインは上に書いたような感じです。そして、中盤から前は…ベスト布陣で(ペドロでも良いですが)。フエラで、天敵アグエロ&フォルランがいますが、今のバルサなら打ち合いとなっても勝てるはずです!
posted by greenbarca |21:14 |
09-10リーガ試合感想 |
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2010年02月05日
前回はたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。今回は「バルサ10年間のおさらい」第2回目、01-02シーズンを振り返ってみたいと思います。
01-02シーズン 最終順位4位 CL ベスト4
基本フォーメーション
GK ボナーノ
DF プジョール、クリスタンバル、F・デブール、ココ
MF コクー、チャビ、L・エンリケ、リバウド
FW サビオラ、クライファート
その他の主な選手
レイナ、P・アンデション、セルジ、レイツィハー、モッタ、ロッケンバック、ジェオバンニ、ジェラール、ガブリ、ダニ、オーフェルマルス
バルサ関連の主な出来事
ワールドユースMVP&得点王のサビオラ入団
ジネディーヌ・ジダンのレアルマドリーへの移籍
不振の国内、CLはベスト4
プジョールの大ブレイク
暗黒時代
僕は日本で放送されるバルサの全ての試合を見始めたのはこのシーズンからで、ひっそりとそしてそれなりに応援してきました。しかし、ジダンの加入により栄光を極めるライバル、レアル・マドリーとは対照的に、バルサは勝てない試合が続き、まさに暗黒時代でした。
そんな暗黒時代を象徴するのが獲得選手の大外れの多さ。ディフェンスラインの立て直しにと獲得としたP・アンデションとクリスタンバルは、前者は怪我、後者は力不足を露呈。ブラジル期待の若手として獲得したジェオバンニとロッケンバックは正直、どうしてこの選手をこの値段で(前者が1000万ユーロで後者が1500万ユーロ)…と思いたくなるような選手でありました。ラポルタと共にバルサを立て直した元副会長ソリアーノの『ゴールは偶然の産物ではない』を読むと、彼ら二人を獲得した理由が、「そろそろ獲得選手が活躍しても良いころなのでは」というものらしいので驚きです(笑)
しかし、そんな中、唯一バルサに明るい未来を見せてくれていたエル・コネホ(ウサギという意味)こと、ハビエル・サビオラの存在は非常に心踊らせる、魅力的な選手でした。
新アイドル、ハビエル・サビオラ
このシーズンを語る上で、最も大切であり、この後もしばらく続く暗黒時代の中で唯一の希望であったハビエル・サビオラ。僕も彼のプレーには非常に夢中になりました。当時の僕の背番号がサビオラと同じ「7」であったことを良いことに、今度は彼のプレーを真似し始めました(笑)
長男リバウド、次男クライファート、三男サビオラの魅惑の三兄弟(名付けたのは倉敷さんか金子氏だったと思います)は見ていてとても面白かったです。当時の監督、カルレス・レシャックはサビオラを大事に育てるという方針であったため、主に活躍の場はカンプノウがメインでありましたが、それでも彼の決定力とスピード、体は非常に小さく頼りなかったですが、それを生かした前傾姿勢のドリブル、機動力と得点感覚は非常に素晴らしかったです。
そして、チームはあまり勝てなくてもゴールを決め続けたサビオラはあっという間にクレのアイドルになり、僕の中でもバルサの希望の光として、毎試合見るのが楽しみでした。
プジョールの大ブレイク
現在バルサのカピタンでもあり、いまや風格さえ漂うプジョールですが、もちろん彼にも若かりし時はありました(笑)
このシーズンは右ラテラルとして、圧倒的な存在感を示していたプジョール。バルサのカンテラ出身らしからぬほどの技術レベルでしたが(現在のプジョールはあれでもかなり上手くなりました)、守備時の頑張りだけは群を抜いて凄かったプジョールは、ディフェンスラインの柱として大ブレイクをしました。
クラシコでのフィーゴへのストーキングディフェンスがクレの心を掴んでいて、さらにはひたすら頑張るあの姿勢。暗黒時代の中でも前線でサビオラが希望の光を放てば、最終ラインでプジョールが暗闇をひたすらかき消す。当時のバルサはそんな感じだったと思います(笑)
CLの躍進も…
このシーズンのリーガは4位、コパデルレイは実質3部の相手に敗れ敗退。国内では全く勝てなかったバルサですが、CLではベスト4と躍進。結果だけ見れば、十分凄かったのかなという印象を受けますが、僕の中では準決勝で実現したマドリーとのCL決戦での敗戦が、当時の力の差を大きく示していて、なんとなく試合前から感じていた、「負けそう」の感じが実現し、「ああやっぱりな…」そんな感情でありました。
このシーズンは振り返ると、リバウドも怪我がちでしたし、あまり良い思い出がありません(笑)本当にサビオラとプジョールがいてくれて良かった、そう思います。
最後は少し、暗い話になりましたが、僕の中では楽しく1シーズン毎試合、どんなプレーが見られるのだろうと楽しみにしながら見ていました。もちろん、それは今のほうが大きいかもしれませんが(笑)
次のシーズンも書けたら書こうと思います。コメント待っています!
posted by greenbarca |10:35 |
バルサ10年間のおさらい |
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