2009年10月31日
プジョール契約延長
僕のブログのアクセス数100万突破の感謝の更新をしようと思い、パソコンを開き、バルサの公式HPをちょっと覗いたら…ありました。最高のニュースが。プジョールの契約延長です!!
もうほぼ決まっていたようなニュースでしたが、こうやって公式に発表されるまで何が起こるか分からないのがこの世界。これでようやく一安心です。
プジョール自身も悩みに悩んだこの決断だったと思いますが、これでバルサでの引退がさらに濃厚に。バルサの魂、カルレス・プジョール。これからもその魂のこもったプレーを見せてください!!
100万アクセス、ありがとうございます
早いもので僕がこのブログを書き始めて1年と3ヵ月ちょっと。書いて初めてのシーズンでいきなりの「伝説のトリプレッテ」。ほぼ毎回嬉しい気持ちになりながら試合のレポートが出来、次の試合を待ち望みながら楽しく書かせていただき、本当にラッキーでした。
そして、毎回そのように楽しみながら、ついに100万アクセスを突破致しました。本当にありがとうございます。毎回コメントを下さる常連さんやその他様々な皆さんの意見が楽しみでここまで続けてこれました。感謝です。
これからも出来るだけ定期的に書いていきたいと思っているので、気が向いたら見に来て下さい。
そして、これからもFCバルセロナを応援し続けましょう!!
posted by greenbarca |12:05 |
その他バルサ関連 |
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2009年10月29日
ついに始まりましたバルサのコパデルレイ。そして、今シーズンもコパはネットで、と思っていましたが、いきなり出鼻をくじかれました。30分以上の努力の末、結局見れませんでした…。日曜日の昼間にバルサTVで放送があるので、そちらを見ることにして、本格的な試合感想は書けたら後ほどとしたいです。
では、今回はネットから得られる簡単な情報のみを紹介していきたいと思っています。
結果
クルトゥラル・レオネサ 0-2 バルセロナ
得点者
ペドロ②(40分、52分)
スタメン(途中出場)
GK ピント
DF ジェフレン(84分ジョナタン・ソリアーノ)、マルケス、チグリンスキー、マクスウェル
MF ブスケッツ、ヤヤ、ケイタ(80分ジョナタン・ドス・サントス)
FW ペドロ、ボージャン、ガイ(56分アビダル)
ジェフレンの右ラテラル!?
まずはこの試合のメンバーを見て、一番驚いたことです。アウベスが故障となり、カンテラーノのジャウメ、モントーヤ、ダルマウといった面々も諸々の事情で欠いていたバルサの右ラテラル。ここはプジョールに頑張ってもらうのかなと思いきや、この試合、ペップはジェフレンを右ラテラル起用という思い切ったことをしました。
右足も遜色なくこなすとはいえ、左利きのアタッカーを右ラテラルで起用とは…。元々出来たのかは分かりませんが、試合を見る時は是非とも注目して見てみたいです。
ガイ・アスリン、先発出場
ガイ・アスリン。バルサファンならほとんどの人はご存知でしょうが、ガイは現在18歳の超有望株アタッカーです。既にイスラエルA代表にも選ばれていて、夏のプレシーズンにも参加も出来ましたし、僕も一押しの選手です。
そのガイ・アスリンがこの試合で先発出場を果たしました。56分間の出場となったそうですが、素晴らしい経験になったのではと思います。是が非でも見なければなりませんね。どんなプレーだったのか、楽しみです!
ペドロの今シーズン5大会目のゴール
今シーズンのコパデルレイ、バルサ初ゴールを決めたペドロ・ロドリゲス。これにより、今シーズン既にスペインスーパーカップ、欧州スーパーカップ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグの4大会で得点を奪っているため、5大会目のゴールとなりました。
メッシやチャビ、イニエスタやボージャンのような「特別な才能」というものはあまり感じない選手ですが、相変わらず引きが強いな、と改めて思います。
こういった運の強さ(まずは監督のペップに気に入られたというのが大きいですよね)は第一線で活躍するには必要だと思うので、ペドロはそういったものは持っているのかな、と思います。今シーズンの大きなタイトルはあとは世界クラブワールドカップです。ここでもゴールを奪い、全大会ゴールという、メッシもイブラヒモビッチも挑戦出来ないチャレンジをしてほしいです!
驚きは起こさせない
コパデルレイ。無名の下部チームがビッククラブや1部チームを破るいわゆる下剋上が起きやすい大会でありますが、いきなり起こりました。
皆さんご存知の通り、ライバル、レアルマドリーがアルコルコンというセグンダBの相手に歴史的大敗(0-4)を喫しました。試合内容は見ていないのでなんとも言えませんが、あまりにも衝撃的な結果です。
しかも、メンバーは皆トップチームのメンツでラウールやベンゼマなど、いわゆるクラック達もいました。クラブ年間予算がロナウドの月収と同じアルコルコンにしてみたら、永遠に語り継がれる歴史的勝利だったでしょう。
しかし、まだファーストレグを終了しただけ。サンチャゴベルナベウでロナウドやカカらのギガクラックが本気を出せば5-0も可能かなとは感じます。それともさっさとコパを諦め、リーガとCLに全力を尽くすのか。
いずれにせよ、バルサはローテーションを行いながら、しっかりと勝利を手にしました。後は2ndレグも気を引き締めながら、カンテラーノ達も使っていってほしいなと思います!
次節(10/30オサスナ戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、ピケ、チグリンスキー、アビダル、ヤヤ、チャビ、イニエスタ、メッシ、イブラヒモビッチ、ペドロ
<独り言>
この試合は見ていないので、出場選手の名前を見ただけで書いています。チグリーはその次のCLは出られないので頑張ってもらいます。アンリはまだですかね。
posted by greenbarca |21:52 |
09-10カップ戦 |
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2009年10月26日
結果
バルセロナ 6-1 サラゴサ
得点者
バルサ ケイタ③(23分、40分、86分)、イブラヒモビッチ②(28分、55分)、メッシ(80分)
サラゴサ ホルヘ・ロペス(78分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF プジョール、ピケ(71分マルケス)、チグリンスキー、マクスウェル
MF ブスケッツ、チャビ(82分ジェフレン)、ケイタ
FW メッシ、イブラヒモビッチ(71分ボージャン)、イニエスタ
サイクルの終焉?
代表ウィーク前のアルメニア戦ではカーサで勝ち点3を掴むのに予想外の苦労をし、代表ウィーク明けのバレンシア戦ではバレンシアに押されながらのスコアレスドロー。そして、CLのルビン・カザン戦はなんとカンプノウでの敗戦。ここ3試合で2得点で勝ち点も5つ落としました。
こうなるとここぞとばかりに始まる、バルサへのネガティブキャンペーン。やれ「昨シーズンのレベルに達していない」や、やれ「サイクルの終焉」などの様々なネガティブな言葉が挙がってきます。そのため、その周囲の厄介な声をかき消すためにこの試合の内容の伴った勝利は必要不可欠でした。
そのようなプレッシャーがある中、この試合のペップバルサが見せてくれたのは6得点のゴアレータ勝利。決して100点満点のパフォーマンスではなかったですが、得点へ執念を見せてくれ、70%を超えるボールポゼッションで試合を支配出来たという点では非常に満足感の高い試合でした。
選手個人も非常に良かったと思いますが、昨シーズンもそうでしたが、やはりこういう状況でもしっかりチームをまとめてくるペップのリーダー力。このペップが監督ならば勝利への執念は絶えることはないのでは、そう思えさえします。
ケイタのハットトリック!
この試合のMVPはミッドフィルダーながらハットトリックを達成してしまったセイドゥ・ケイタで間違いないでしょう。バルサ2年目となる今シーズンは、開幕から非常にレベルの高いパフォーマンスを見せてくれていますが、やはり彼の得点感覚には脱帽です。
前線へのタイミングの良い飛び出しに加え強力な左足と頭を兼備。運動量も豊富で戦術的にも欠かせない存在になってきました。ペップの非常にお気に入りの選手ですが、今シーズンはそれに見事に応えてきています。
1月に抜けてしまいますが、今シーズンの影のキーマン、そう言っても過言ではないと思います。
高まるイブラの存在感
驚きのハットトリックを見せてくれたケイタも素晴らしかったですが、さらにもう一人、もの凄い存在感を示してくれたのがイブラヒモビッチです。
得点力もそうですが、彼の高さや最前線やサイドでのボールの溜めが非常に効果的な攻撃を生んでいます。さらにこの試合に見せてくれた強力なキャノン砲。GKの腕もろとも弾き飛ばしたFKには流石の一言です。キャノン砲が代名詞のアウベスよりもボールの速さと重さはワンランク上だったように感じました。
スタンドで観戦しているアウベスの姿がちらっと映りましたが、少し焦ったでしょうか(笑)イブラのFKというのもありですね。
最後に、この試合とは全く関係はありませんが、マドリーファンなのにわざわざこのブログを読んでいただいているみなさん、またしても一日遅れの観戦お気の毒様でした。wowowに対する怒りとも、呆れとも言えない気持ちは痛いほど分かります。アジアファン拡大のためリーガが昼キックオフになったとしても、我が国には関係のないことですね(笑)本当にどうにかしてほしいものですが…。次節以降もおそらくは交互程度に犠牲になっていくので、お互い覚悟していきましょう…。
それと、長らく同じテンプレートだったので、なんとなく、気分一掃として背景を変えてみました。これからもよろしくお願いします。
バルサ選手個人採点
9点 ケイタ(MVP)、イブラヒモビッチ
8点 メッシ、バルデス
7点 ブスケッツ、マクスウェル、イニエスタ、ピケ
6点 チャビ、プジョール、チグリンスキー、マルケス
5点 ボージャン
採点不可 ジェフレン
次の試合(10/28クルトゥラル・レオネサ戦)希望スタメン
ピント、プジョール、マルケス、フォンタス、アビダル、ヤヤ、ジョナタン、ケイタ、ジェフレン、ボージャン、ペドロ
<独り言>
右ラテラルはプジョールしか使えないそうなので(カンテラーノのモントーヤやダルマウ、ジャウメといった選手は怪我や代表だそうです)、頑張ってもらいましょう。そのため、フォンタス、ジョナタン、ジェフレンといったメンツを使ってほしいです。
カンテラーノには疎いので、もし彼らよりも良い選手がいて、出場しそうならコメントお願いします。
posted by greenbarca |22:30 |
09-10リーガ試合感想 |
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2009年10月22日
結果
バルセロナ 1-2 ルビン・カザン
得点者
バルサ イブラヒモビッチ(48分)
ルビン リャザンチェフ(2分)、カラデニズ(73分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス(90分ブスケッツ)、ピケ、マルケス(80分ケイタ)、アビダル
MF ヤヤ、チャビ、イニエスタ
FW メッシ、イブラヒモビッチ、ペドロ(66分ボージャン)
いきなりの失点
驚きでした。開始2分での失点。相手GKのフィードキックをフリーのマルケスがトラップミス。そのこぼれ球をリャザンチェフ(某雑誌の選手名鑑によると、カッコのカッコ、すなわちそのポジションでの3番手扱いです!)の推定飛距離30mからダイレクトでのロングシュート。
そして、鋭い弾道はゴールポスト脇にあたりゴールとなりました。ちょうど直前のバルサのチャンスのハイライト映像が流れていたので、一瞬何が起こったか分かりませんでした。マルケスの「トラップミス」がありましたが、正直これは事故のようなもの。決めたリャザンチェフを褒めないといけません。いやあ、驚きました。
さらなる驚き
しかし、驚きはそれ以降も続きました。ポゼッションは圧倒的であるのに、なぜか決定打が出ない。決してチャンスが無かったというわけではなかったので、正直なところこのまま行けば逆転は間違いないだろう、と思ってしまっていました。
ですが、イブラの個人技で同点に追いつくものの、一瞬のミスをついて、鋭いカウンターから勝ち越しを許してしまいました。いつかは逆転するだろう、と考えていた自分に反省です。そして、ルビン・カザン。インテルと引き分けられたのは納得です。侮っていてすみませんでした。
最終的にバルサのシュートは18本でルビンのシュート数はたったの3本。試合内容は決して悲観的なものではなかったものの、これでCLの消化試合が無くなる可能性が大です。そして、ウクライナやロシアでの試合。インテルもCL3戦連続で引き分けたため、なんともややこしいことになりました。
それにしても、リバプールがホームで敗れ(相手はリヨンですが)、アーセナルとインテルが引き分け。なかなかな驚きを提供してくれます(笑)
次が重要
さらにこの試合でアウベスが筋肉を痛め、約3週間の離脱。不動の右ラテラルの不在は非常につらいです。代役はプジョールしかいませんが、彼ならダメージを最低限に抑えてくれるでしょう。
その他メッシの疲労感が非常に感じられ、チャビの運動量も少なかったように感じました。
このように、この試合は悪く感じられたことも多かったですが、イブラの存在感やイニエスタのコンディションが上がってきたことなど、良い面もありました。そのため、次が重要です。
ペップバルサは昨シーズンの年明けの一時期を除けば、立ち直りは早く、非常に精神的な強さも感じられました。そのため、後に引くことはなく、また良いプレーが見れる、そう思っています(信じています)。
さて、次はサラゴサ戦。どんなリアクションを見せてくれるのか、楽しみです。
バルサ選手個人採点
6点 イブラヒモビッチ(バルサ選手内MVP)、イニエスタ
5点 ピケ、バルデス、ペドロ、ヤヤ、アビダル、アウベス、チャビ
4点 メッシ、マルケス、ボージャン
採点不可 ケイタ、ブスケッツ
次節(10/25サラゴサ戦)の希望スタメン
バルデス、プジョール、マルケス、ピケ、マクスウェル、ブスケッツ、イニエスタ、ケイタ、メッシ、イブラヒモビッチ、ボージャン
<独り言>
リアクションを。その次の水曜のコパは控え選手中心で行ってほしいので、ここはそれなりのメンバーで。ただ、怪我だけには注意してほしいです。
posted by greenbarca |00:25 |
09-10CL試合感想 |
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2009年10月20日
結果
バレンシア 0-0 バルセロナ
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、プジョール、ピケ、アビタル
MF ヤヤ、チャビ(80分ブスケッツ)、ケイタ
FW ペドロ(78分ボージャン)、メッシ、イニエスタ
CF無き戦い
ダビド・ビジャとズラタン・イブラヒモビッチ。両チーム共にエースを故障で欠いたこの試合、代役を務めたのはマタとメッシの左利きアタッカーでした。そして、やはり二人共に得点力のあるアタッカーですが、純粋なCFではないというのがこの試合を見て改めて感じました。それでもメッシなら不足なくやってくれるという期待はありましたが、この試合は厳しい代表戦明けということもあり、体の重さがかなり感じられました。
試合自体は素晴らしく見応えのある内容でしたが、ビジャとイブラの不在が響いてのスコアレスドロー。内容と結果が反映された試合でありました。
メスタージャで感じること
この試合の前半は今シーズン始めてと言ってもよいくらい非常に厳しい戦いを強いられました。バルサ本来のパスワークはバレンシアの厳しいプレスに封じられ、縦に急ぎすぎ、ボールを失う、といった流れで全くもってバルサの戦い方を封じられました。
そして、特にメスタージャでの戦いでいつも思うのですが、非常にピッチが狭く感じます。カンプノウは実際にピッチの横が規定以上に広いらしいのですが、メスタージャは特に狭く感じます。
その一つの要因は間違いなくバレンシアの選手の動きとポジショニングの良さだと思います。この試合もそれが特に感じられ、例によって苦戦した、そんな試合でした。
貴重な勝ち点1
代表戦明けで非常に厳しい相手のフエラで勝ち点1をしっかり確保。ペップも言っていましたが、38試合全てに勝つのは不可能です。その中でもとりわけ困難が予想される相手に勝ち点1を奪えたのはむしろ喜ばしいことです。
開幕7連勝というクラブ記録更新とはなりませんでしたが、どこまで無敗を続けられるか楽しみです。
バルサ選手個人採点
8点 バルデス(MVP)
7点 ピケ
6点 イニエスタ、ヤヤ、アビタル、プジョール、ケイタ、チャビ
5点 ブスケッツ、メッシ、ボージャン、アウベス、ペドロ
次節(10/20ルビン・カザニ戦)の希望スタメン
バルデス、アウベス、マルケス、ピケ、マクスウェル、ブスケッツ、チャビ、ケイタ、イニエスタ、ボージャン、ペドロ
<独り言>
メッシは相当疲れてそうなので、思い切ってお休みを。マルケス、ボージャンはそろそろスタメンを。
posted by greenbarca |00:27 |
09-10リーガ試合感想 |
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2009年10月15日
代表ウィークとなり、僕にとっては面白くない週となっていますが、先日の日本対スコットランド戦は久しぶりにスタジアム観戦をしました。席は非常に悪い席でしたが、それでもやっぱり生観戦は良いものですね。今シーズンこそはバルセロナのカンプノウに行きたいなぁと改めて思いました。
さて、その代表ウィークの間にチャビが膝に違和感を覚え、バルセロナへ戻ってきたという嫌なニュースが舞い込んできました。
チャビ、バレンシア戦は微妙?
W杯欧州予選、グループステージの1位通過を早々と決め、早くも消化試合となっていたはずのスペイン。個人的に、休みなく戦い続けているチャビやまだ100%ではないイニエスタなど、もはや代表でも力を出せることは間違いない選手達の出場はさせないで!と思っていましたが、非情なる(笑)デルボスケスペイン代表監督はプジョール、チャビをフル出場させました。
そして、その影響により、ついにチャビの膝が違和感を訴え、代表から離脱してしまいました。重傷では無いらしいのですが、次節のバレンシア戦の出場は微妙。難しい相手に不動の司令塔不在といった状況になってしまいそうです。
一方のバレンシアも大エースのビジャが不在だそうなので、同じ状況ですかね。チャビには無理をさせずに慎重にいってほしいなと思っています。それにしても、デルボスケめ~(笑)
イニエスタも違和感
バレンシア戦でチャビが不在となればその代役間違いなしの選手のイニエスタ。しかし、このイニエスタも実は前回の負傷個所に強いダメージを受け、違和感を訴えているそうです。いやはやどうしたものか。
個人的には代表戦で、絶対に休ませてほしい選手ですが、何やら出しそうな雰囲気です。本当に勘弁してほしいです。無事に帰ってくることを祈りましょう…。
代表ウィークとなり、早くも冬の移籍マーケットの話が挙がってきていますが、それに関しては後ほど出来ればと思っています。何やら嫌な名前も挙がっていますが…(笑)
posted by greenbarca |00:01 |
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2009年10月10日
カルレス・プジョール。バルサのカピタンであり、象徴的な選手でもあるこのディフェンサの契約延長問題で揺れています。プジョールの契約期間は2010年の6月まで。このまま契約が延長されないのであれば、今夏別のチームへの移籍となり、その候補としてマンチェスターシティなどが挙げられています。
しかし、僕だけではないと思いますが、僕はプジョール残留を切に願います。彼には生涯バルサで、あのマルディーニにように、バルサのレジェンドの一人として、これからも引退するまで支えてほしいと願っています。
挑戦か?生涯バルサか?
おそらくは今年のプジョールの決断が今後の彼のキャリアを決めるといっても過言ではないと思います。クルクルのロングヘアーをうねらしてデビューを果たして早10年。31歳となった彼が新たに海外挑戦をするにはおそらくこれが最後のチャンスであると思います。
そして、また、彼のこの挑戦を後押しするのがバルサの優秀なセントラルの存在。ピケはもはや大黒柱にまで成長し始めましたし、今夏加入のチグリンスキーも今後10年支えられるだけの逸材。ベテラン、マルケスの存在もあり(もちろん彼も契約延長をするという前提ですが)、さらには超有望株ムニエサ君もカンテラに控えています。必然的にプジョールへの依存度もこれまでに比べ大分減ってきている印象ですし、今季も例えばクラシコやCLなどの重要な試合にベンチを温める機会も増えると思います。
こういった現状もプジョール移籍への後押しとなっているのは間違いないですし、彼がいなくなっても「戦力的には」それほど大きなダメージも感じられないのでは、とも思えます。
しかし、何度も言いますが僕はプジョール残留を切に願います。リーダーとしてチームをまとめ、不屈の精神を持ちながら常に全力でプレーをする。かれにはそのお手本となり若い選手を引っ張っていくだけでなく、サイドもセンターもそつなくこなし、まだまだ戦力としてもチームに貢献できると思っています。
残留か移籍かに揺れている(と思われる)プジョールですが、ペップが彼に対して「君はまだまだ必要だ」といった言葉があれば、彼の心は一気に残留に近づくのかなと感じます。
そして、来年もバルサのカピタンマークを腕に巻き、ロングヘアーをうねらして全力でプレーをしている姿を是非見たいです。
プジョール、残留してくれ!!契約延長のニュースを心から待っています!!!
posted by greenbarca |10:15 |
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2009年10月05日
結果
バルセロナ 1-0 アルメリア
得点者
ペドロ(31分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、マルケス(60分ピケ)、プジョール、マクスウェル
MF ブスケッツ(75分ヤヤ)、チャビ、イニエスタ
FW メッシ、イブラヒモビッチ、ペドロ(75分ケイタ)
チャビ、イニエスタへのマンツーマン
この試合、アルメリアの監督、ウーゴ・サンチェスは他に類を見ないくらいの大胆で、かつ徹底したバルサ封じの秘策を練ってきました。それは、チャビ&イニエスタの完全封じ。90分間を通じてチャビにはチコ、イニエスタにはオルティスがマンツーマンでつき、バルサのパスサッカーのキーマン二人を完全に抑えこみにきました。
マンツーマンで抑え込む、という作戦は昨シーズンにも見られた形でしたが、ここまで徹底していたチームは記憶にありません。
ペップの対策
特にチャビに対する異常ともいえるマンツーマンの作戦に対してペップのとった対策はチャビをサイドに開かせ中盤に出来たスペースを展開力に長けているマルケスに使わせるといったものでした。
しかし、最終ラインからフリーでドリブルアップしてきたマルケスが久しぶりの先発出場ということもあってか、上手くパス供給源となることは出来なく、仕方なくメッシが中盤に下がっての打開に頼むというパターンも多く見られました。
チコと共に完全に試合から消えていたチャビはサイドに開いてスペースを作る、もしくは前線に飛び込むといったプレーを「仕方なく」していましたが、やはりこれもチャビ本来のプレースタイルではないためにチームの流れも良くならず、時間だけが過ぎていく、といった状況でした。
ペドロのゴラッソ
その嫌な流れを振り切ったのはペドロのゴラッソ。サイドでボールを受けても効果的なクロスを上げることが出来ず、メッシには怒られるといったシーンもありましたが、本当にこのシュートは非常に魅力的なものがあります。
ゴールに背を向けた状態から、ディフェンスを背負いながらの振り向きざまの思い切りのよいシュート。あれはGKはどうすることも出来ません。まさに苦しい流れの中に出てきて欲しいゴラッソがきた!といった感じでした。
まだまだ物足りない部分も多いですが、こうやって思い切りプレーをし、自信をどんどんつけていってほしいなと思います。
恐さがなかったアルメリア
チャビを完全に試合から消され、イニエスタも厳しい状態でしかボールを受けれなかったこの試合。正直、攻撃は完全に停滞し、改めてチャビ&イニエスタ(特にチャビ)の存在の大きさが感じ取れました。
しかし、この試合では失礼な話ですが、彼ら二人が消され、バルサの攻撃が停滞しようとも、正直失点をするという感じは全くしませんでした。チャビ&イニエスタを消してもバルサにはメッシやイブラヒモビッチのように単独でゴールを奪える選手がいて、彼らを抑えるのにも、攻撃を犠牲にして守備をしなければいけません。
となると、前線は枚数不足で何も恐さがない。昨シーズンの大エース、ネグレドがいれば少しは武器となったとは思いますが…。
強豪がこの作戦をしてきたら
この作戦をアルメリアが実行して、一番恐かったのは、いわゆるビッククラブ(例えばチェルシー)がやってきたらと真っ先に思いました。前線には単独でゴールを奪えるドログバがいて、ランパードのミドルあり、セットプレーの高さあり、そして例えばエッシェンのような選手がチャビにストーカーをしたら相当辛いのではと思います。
しかし、例えば強豪がこの作戦をしてきた場合はチャビに勝負してもらう、という作戦が一番良いのかなと思います。僕はチャビなら相手がエッシェンであれ、ラスであれ、マスチェラーノであれ、真剣に勝負をすれば、勝てると思っています。
この試合はあえて勝負をせずに、他の選手も出来る、ということを見せたかったのだと思いますが、絶対勝たなくてはいけないビックマッチならチャビにはボールを受けるためにたくさん動き、相手の猛烈プレスをトラップでいなす、というような勝負をして、勝ってほしいかなと思います。
バルサ選手個人採点
7点 プジョール(MVP)、ヤヤ
6点 マクスウェル、ペドロ、ケイタ、ピケ、バルデス、イニエスタ
5点 メッシ、マルケス、イブラヒモビッチ、チャビ、アウベス、ブスケッツ
次節(10/18バレンシア戦)の希望スタメン
バルデス、アウベス、ピケ、プジョール、アビダル、ヤヤ、チャビ、ケイタ、イニエスタ、イブラヒモビッチ、アンリ
<独り言>
メッシはおそらく代表戦で相当消耗すると思うので休ませてほしいです。イブラ、アンリも負けられない試合で疲れると思いますが、頑張ってほしいです。もちろん代表戦では怪我人なしで。
posted by greenbarca |23:53 |
09-10リーガ試合感想 |
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