2009年07月28日

「バルサ・イブラ」の誕生

イブラヒモビッチ、ついにバルセロナの一員へ 
  ついに決まりました。ズラタン・イブラヒモビッチ。バルサの公式HPによると、エトー+フレブ(1年間レンタル)+4600万ユーロによる超大型トレード。モウリーニョ曰く、1億ユーロのこの移籍は今夏のカカ、C・ロナウドに匹敵かそれ以上の衝撃であるのは間違いないです。
 それにしても4600万ユーロとは。エトーについた価格は1500万ユーロ前後という感じでしょうか。やはり、契約年数というのはネックになりますね。
 またフレブには1000万+200万ユーロの買い取りオプションも付くそうです。頑張ってインテルが買い取りオプションをを行使してくれるという結末が一番うれしいですかね。
 イブラヒモビッチの契約解除金は驚愕の2億5000万ユーロ。(ちなみにメッシが1億5000万ユーロ)公式HPでその数字を見た時には何かの間違いではないかと思ったくらいです。年俸等は明らかにされていませんが、メッシと同レベルであることは間違いないと思います。
 背番号は予想通りの9番。イブラの「僕は世界一の幸せ者」というコメントが非常に嬉しく感じますし、満面の笑みも眩かったです。あとはピッチ上でも笑顔となれるか。期待は非常に高いですし、クレの目は非常厳しいです。このプレッシャーにどう打ち勝ち、結果を残せるか。


促進剤はレアルマドリー 
 最高の内容で3冠を達成した昨シーズンのバルサを超えるための、マドリーの今夏の大改革。バルサのこの衝撃的なトレードを成立の裏側には少なからずマドリーの今夏の獲得劇が関係しているのではと思います。
  そういった意味ではお互いのライバル心が生んだこのトレード。これによりまたしてもマドリーが動き、シャビ・アロンソやリベリの獲得に動くのでしょうか。マドリーやバルサのこの大型補強が正しいかどうかは分かりませんが、シーズン前からのこの壮絶な争い。もちろんシーズン終了しての勝者はバルセロナ。となっているはずですが(笑) 


最大の感謝。サムエル・エトー 
  このトレード実現によりついにバルセロナを去ることになったサムエル・エトー。加入以来ゴールを量産し続け、3度のリーガ制覇と1度のコパデルレイ制覇、そして2度のCL制覇。数多くの「栄光」を生み出してくれたこのエースストライカーにはいくら感謝してもしきれないくらいです。 
  数多くのゴラッソに加え、献身的な守備、驚くべきスピードや天性の得点感覚。彼の爆弾発言やPK前の外す予感などヒヤヒヤさせられることも多かったですが、今になってみるとそれもなかなか良かったのかなとさえ思います。 
  最大のハイライトはやはりCL決勝の2ゴール。アーセナル戦での同点ゴールとマンチェスターユナイテッド戦の先制ゴール。今でも忘れられない、本当に印象的なゴールになっています。こういった自分のタイトル以外の(チームの)勝負所ではしっかり結果を残してくれましたね(笑)
 ありがとう。サムエル・エトー。バルサ史上最も偉大なストライカーの一人として、語り継がれていくはずです。



とうとう決まったイブラヒモビッチ。新シーズン開幕が本当に待ち遠しいです。 ただ、上でも書いたように、まだこれで補強は終わりではないです。ピボーテ(もしくはCB)とエストレーモの補強は必要であると思います。 
でも、とりあえずはイブラヒモビッチ、期待していますぞ!!

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2009年07月26日

ペップの「フィーリング」

 ちょっとばかり遅い話題ですが、ペップの選手個人に対するコメントが珍しく公式HPに載っていたため、今回はそこから色触れていこうかなと思います。


エトー放出は『フィーリング』
  驚きの発言でした。エトー放出を決定した最大の理由はフィーリング。チームをさらに活性化するために新たな力を入れるのが必要で、その交代要員となるのがペップのフィーリングにより、サムエル・エトーとなった。こんな感じでしょうか。 
  「契約延長問題」やペップの常々言っていた「理想とするCFにはタイプ的には当てはまらない」、そのような裏の理由もありそうですが、ここはエトーに最大の敬意を払いつつ、チームの変革の犠牲になってもらう。ここまで本当にチームのために全力を尽くしてくれた選手に対しては少し冷徹な対応だと思いますが…。本当に厳しい世界です。 
  どんな裏の理由があるにせよ、年間30ゴールを奪い、守備でも素晴らしい貢献をしてくれるこのストライカーの穴を埋めるのは容易ではありません。チームにとってプラスに働くように、ペップのフィーリングにかけてみる。それしかありませんね。 


カセレスは放出濃厚 
  そしてもう一人、今シーズンの戦力として考えられていない選手がいます。それは昨夏1650万ユーロの移籍金にて獲得したマルティン・カセレス。
  昨シーズンは出場機会さえ恵まれず、今シーズンも戦力外。正直、高価な買い物であったと言わざるを得ないですが、過ぎてしまったことは仕方ない。とりあえずはレンタルということなので(ユベントスに完全移籍の噂がありますが)、レンタル先で再び自信を取り戻し、一回り大きくなって来季に戻ってくる。これが理想像かなと思います。 


勝負のプレシーズン、エンリケ&グジョンセン 
  ドイツで武者修行を積んで、今夏バルサに戻ってきたブラジル人DF、エンリケ。実質的には今季の新戦力とも言える選手ですが、ペップは『まずは実力を見極める』そうです。
  正直、見ようと思いながら、結局は1試合も見ることのなかったエンリケ。そのため、彼のプレースタイルはまだよく分からないです。
 本人曰く、自分はバルサスタイルに合っているとのことです。サイドでもプレー経験があり、ドリブルアップも得意とのことなので、是非その能力を見せて欲しいです。 
  彼の場合はこれから始まるプレシーズンが大きな勝負所です。『バカンス明けだからまだ70%』などの甘いことは言えず、始めから全力でのプレーが要求されます。昨季のブスケッツのようになるか。楽しみです。 
 そして、もう一人の勝負のプレシーズンとなるのがグジョンセン。放出間違いなしと勝手に思っていただけに、驚きですが、毎年このプレシーズンで結果を残して結局は残留するのが恒例行事となっています(笑)
 フレブも放出となればより層が薄くなる中盤なだけに、残留の線も十分あり得ます。実力はあるだけに、本人が望むなら今季も見られる選手かもしれませんね。 


プジョール、マルケスは契約延長 
  2010年に契約切れとなる二人ですが、これは当然。ついに30オーバーとなってしまい、時の流れの早さを感じさせる二人ですが、重要な選手なだけに早く延長となって欲しいです。 
  ちなみにマルケスの怪我はほぼ完治。まずは様子を見ながら慎重にトレーニングしているらしいですが、今季は頭から間に合いそうで、良かったです! 




ようやく、今シーズンのバルサが始動しましたね。まずは11人のカンテラーノを加え、各地に飛びまわり、親善試合を行いながらコンディションを上げていく。日本に来てくれても正直微妙と思っていたこの各国ツアーですが、今夏は日本に来ないのでさらに不満です(笑) 
クラブチャンピオンズが日本ならばと、ここの所感じるばかりです。

そして、最後に、明日はイブラ誕生となるか…。わくわくしながらパソコンを開こうと思います!(笑)

posted by greenbarca |23:48 | その他バルサ関連 | コメント(27) | トラックバック(0)
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2009年07月25日

バルサ、ケイリソンの獲得決定!

ケイリソンの獲得決定
  バルサの今夏の獲得選手第2号は若きブラジル人ストライカー、ケイリソン・デ・ソウザ・カルメイロに決まりました。移籍金は1400万+200万ユーロ。決して安くはない金額ですが、超有望株のストライカーですので、ある程度は仕方ないかなと思います。
 今季(新シーズンも始動しましたし、これからは09-10シーズンを今シーズンとします)は戦力と見なされずレンタルに出される方針で、実質的な戦力として期待出来るのは来季以降。レンタル先はまだ決まっていませんが、どこであろうとストライカーは得点数という分かりやすい結果があるので、ヨーロッパ(個人的にはスペイン国内を希望します)でも通用することを証明してほしいです。
 ただ、あまり結果を意識し過ぎずに、色々なことを学んで、大きくなって帰ってきてほしいです! 


ボージャンも安泰ではない
 ケイリソンの獲得により、一番影響を受けそうなのがボージャンです。同じCFをポジションとし、若く、将来が楽しみな選手。ケイリソンはまだ見たことがないので良く分かりませんが、どうやら典型的なCFタイプの選手だそうです。となるとボージャンとはややタイプ的には異なると思いますが、それでもCFを主戦場としています。
 バルサは伝統的に3トップを基本としているので、CFのポジションは一つ。バルサの希望の星としてのボージャンの地位も安泰ではなくなってくるはずです。このケイリソン加入の効果がボージャンをさらに一つ二つと成長させることを期待しています。


バルサ、イブラの誕生秒読み 
  今、最もホットな話題のエトーとイブラの超大型トレード。どうやら交渉成立まで、秒読み段階らしいです。公式HPからの情報なので、本当に大詰めなのでしょう。色々な期待や不安はありますが、決まってしまったらあとはイブラにかけるしかない。バルサのユニフォームを着たイブラヒモビッチ。個人的には近年のロナウジーニョやアンリの加入以上に期待感はあります。
 エトーに関しては本当に感謝しかありませんが、放出ならば、インテルでの成功を祈るしかありません。本当に決定したら、また詳しく書こうかなと思っています。 


ガンペール杯の相手はマンチェスター・シティ 
 毎年恒例のガンペール杯の相手が決まりました。その相手は現在話題性十分のマンチェスター・シティ。今夏はバリー、サンタクルスに始まり、テベス、アデバヨールと実力ある選手を多く獲得。その他はロビーニョ、アイルランド、コンパニ、ブリッジ、ギブン。シティとしても、多くの有能な選手を揃え、今年はもしかしたらビック4の牙城を崩せるのではないかなとの予感を試すのにはもってこいの試合になるのではと思います。
 衝撃的な2005年のガンペール杯でのメッシの活躍など、意外と盛り上がる要素の多いこの試合。バルサにとって実り多い試合になってほしいですね。


公式HPにペップの選手個人に対する珍しいコメントがあったので本当はそちらを書こうと思っていましたが、それは後日にしようと思います。とりあえずはケイリソンという希望の星の獲得決定を素直に喜びましょう!

posted by greenbarca |01:02 | その他バルサ関連 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2009年07月18日

バルサの超大型トレード成立のメリットは

いやぁ、まさかの逆転劇。バルセロナの公式HPによると、エトーとイブラヒモビッチのトレードが基本合意したそうです。僕の頭の中ではイブラの可能性はほぼ消えていただけに、この基本合意は非常に驚きましたが、まだこの世界、何が起こるか分かりません。今分かるのは、確実にビジャよりもイブラの方が可能性が高くなり、そうなったらエトーの移籍先はインテルだということ。そして、公式には発表されていませんがフレブのレンタルの可能性もあります。フレブの件も含めて、今後は要注目です。


イブラヒモビッチ⇔エトー+4000万ユーロ+フレブ(1年レンタル)?
 これは公式HPではなく、マスコミが報じているオファーの内容です。正直これを見た時は破格のオファーだ!と感じましたが、よくよく考えるとバルサにもメリットはあるのかなと。まあこれが実現したら、昨夏のフレブ獲得は大きな過ちでした、と認めてしまうことにはなりますが(笑)今回はこのオファーという大前提で話を進めていきたいと思います。


インテルのメリット 
 このオファー通りなら、インテル側にも大きなメリットがあります。一時は退団をほのめかす発言を繰り返し、ややモチベーションが下がっているであろうと予測される選手を放出し(それでも代えの効かない大エースですが)、「ほぼ同レベルの選手+有能で、しかも層の薄いトップ下も対応可能な選手+大金」を手にすることが出来ます。
 エトーはイブラのように攻撃の王様として振る舞うことは出来ませんが、献身的なプレーに加え、高い得点感覚、天性のスピードを持っています。モウリーニョという知将ならばすぐに彼を生かせるチーム作りが出来そうです。むしろエトーを中心にチームを作るという方がモウリーニョにとってはより理想に近いのではないのかなとも思えます(根拠も何もない勝手な憶測です)。


バルサのメリット 
 ぱっと見はバルサが大損しているように思えるこのオファーですが、僕にはバルサも大きなメリットがあるのでは、とも思えます。

① チームにとって戦術の幅が大きく広がる、イブラ加入の効果。
② 来夏にフリーで去るであろうエトーに実質的に高額の値段がついた。
③ 不満分子であったフレブにも移籍先が見つかり、値段が上がるかもしれない。

 ①についてはまさにその通りで、エトーにもボージャンにもアンリにもない今までのバルサとは違ったフットボールを展開出来る可能性があり、タイトルを守るという最大の難関に大きな武器となりえます。もちろんこれは大きな賭けであり、確実に計算出来るのはエトーの方です。しかし、イブラを加入させるだけの価値は十二分にある、そう思っています。
 ②についてはエトー本来の実力からすれば4000万ユーロ程度であろう移籍金が1500万ユーロ前後まで下がっている現状を考えれば、実質2000万ユーロ(イブラは9000万ユーロの価値があると発言していたことを考えればそれ以上か)程度の値段がついたのは大きなメリットだと思います。(それでも今回はイブラの方がちょっと高いかなとも思いますが)
  ③は公の場でペップに選手交代の遅さについて批判ともとれるコメントを出した(僕も少なからずそう思いますが)ことから、明らかにフレブは不満をため込んでいる。正直、ここで新たなエストレーモでも加入したら、出番は変わらないとすら思え、買い取り手があれば、チームに大きな混乱を招く可能性を失くすというのも手かもしれません(フレブなら大丈夫だとは思いますが)。出番が得られず、今冬にさらに低い値段で放出するくらいなら、新たな気持ちでインテルでの活躍を祈っていた方が良いと思います。
  
  長くなりましたが、以上が僕の思うバルサ側のメリットです。もちろんこれは大前提として、バルサの契約延長オファーにサインを行わない、というエトーがいるということがあり、それなら放出も致し方ないということはあります。




もしこれが実現すれば、またしてもビジャが気の毒な結果になります。僕の第一志望はビジャだっただけに残念です。しかし、冒頭でも言いましたが、まだ分からない。本当にどうなるか、楽しみですね!

posted by greenbarca |20:40 | その他バルサ関連 | コメント(49) | トラックバック(2)
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2009年07月16日

大きな補強!マクスウェルの加入

 
マクスウェルとの基本合意
 ついに決まりましたね!バルサの今夏の獲得選手第一号はブラジル人左ラテラル、マクスウェルになりそうです。インテルとの基本合意を決め、後は本人のサインとメディカルチェックのみの段階でしょうか。
 マクスウェルに関しては、イタリアからやって来るという以外は能力も実績も何も心配のいらない素晴らしい獲得となったと思います。
 そして、何よりも評価出来るのは移籍金が450万+出来高50万ユーロという選手の実力に対して、破格の値段で買えたというところ。インテル側としても来年フリーで移籍されるなら、という意図も十分あったと思いますが、これに関してはチキに「よくやった」と言ってもよいかなと思います。


マクスウェル、期待大
 アウベスとのバランスも考えると、始めはアビダルの控えとなりそうですが、魅力的な攻撃力とテクニック、スピードと能力は文句なし。あとはいかにリーガとバルサスタイルに馴染めるかがやはりイタリアからやってきたとなると不安ですが(笑)、プレイスタイル的には十分可能性は高いかなとも思います。セリエAは近頃全く見ていないので詳しくは分かりませんが、これから脂の乗り切る27歳。期待は大きいです!
 

フィリペは残念
 正直な話、僕の第一志望としてはデポルのフィリペでした。23歳という年齢、リーガ経験も良し、ブラジル人らしい魅力的な攻撃力と、非常に楽しみにしていました。しかし、結局は金銭的な折り合いがつかず断念。(バルサのオファーは900万ユーロでデポルの要求額は1400万ユーロとも)フィリペ本人もバルサ入りを熱望していたとの報道もあったので、それが本当ならば、彼にとっても残念な結果になってしまいました。
 ただ、何度でも言いますが、現時点での能力は間違いなくマクスウェルの方が上で、デポル側のフィリペに対する要求額の約1/3でマクスウェルを獲得出来たのは非常に大きいです。これでペップも少しは安心、となったでしょうか。


次はCF
 シウビーニョが抜けた課題だった左ラテラルの補強も終了し、次の大きな問題(というか一番)は言うまでもなくCFです。バルサ首脳陣の方向性は「エトー放出」という流れであえりそうですが、彼の後任が一筋縄ではいかなそうです。
 濃厚とまで伝えられたビジャが非常に難しくなってきているので、この左ラテラルと同様、大逆転劇もあり得そうです。となると、フォルランですかね…。他に名前が挙がりませんが、これもどうなるか、エトー残留の線も含めて、非常に楽しみですね。

posted by greenbarca |22:31 | その他バルサ関連 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2009年07月08日

「エトーは放出するべきか否か」のアンケート結果!

 「エトーを放出するべきか否か」というアンケートにたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。本当に様々な意見があり、とても参考になりました。そして、今回はその結果をまとめたものを発表したいと思います。


結果
 
 残留  13票 
 放出致し方ない 13票
 絶対放出  1票
 どうしようもない(なりゆきに任せる) 1票


エストレーモも含めた代役候補(外から補強するなら)
 
 ビジャ 11票
 フォルラン 4票
 グイサ  3票
 テベス 3票
 マタ 2票
 イブラヒモビッチ 2票
 F・ジョレンテ 2票
 ネグレド 2票
 その他1票(シルバ、セスク、ロビーニョ、ロッベン、A・ヤング、リベリ、アデバヨール)


エトーやアンリ、もしくはその他選手の控えとして、外から補強
 ケイリソン 5票
 その他1票(ファン・ニステルローイ、ネグレド、F・ジョレンテ)


 結果はものの見事に半々。こんなことってあるんですね(笑)また、みなさんの意見を僕なりの解釈でまとめさせて頂いたので、考えと違うところにカウントされていたらすみません。
 絶対放出の1票に対し、放出致し方ないが13票。これは予想通りでしたが、エトーのこれまでの貢献を考えると、放出するのに躊躇いはあるのは当然ですかね。
 そして、その躊躇いながらも放出した場合の代役候補での一番人気はやはり、ビジャ。2位はリーガで実績を残しているフォルラン、グイサとユナイテッドの退団が決定したテベス。やはりみなさん現実的に考え、その中でリーガの実績の高い選手を必要としているのかなという印象はありました。
 また、現在一番獲得の可能性が高いケイリソンはまずは「控え」として成長を待つという意見が多かったです。ただ、意外だったのが、今季左エストレーモとして完全復活(進化?)したアンリをセンターにという意見も多く、やはり、彼の得点力というのに期待も大きいのかなという印象でした。


バルサの今夏の補強は?
 ビジャに狙いを定め、バレンシアに対し最後のオファーを出したとの報道もあります。また、オプションとしてマタもセットでというのもあります。そして、今夏加入一番手となりそうとのラポルタのコメントがあったケイリソンは「近日」と言いながらなかなか発表されません(笑)
 ここにきて、ブルーノ・アウベスの名前が再び挙がり、デポルのフィリペは?と思うこの頃。彼は断念したのでしょうか。
 マスチェラーノは現実的に無いと思っています。やはり、まずはエトー問題を解決をしないと、先に進めないと思いますね。
 そろそろバレンシアやエトーに動きがあると思うので、それまでは待つ日々となりそうですね!

アンケートに答えてくださったみなさん、本当にありがとうございました!この結果は意外なものでしたか!?



posted by greenbarca |00:02 | その他バルサ関連 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年07月03日

ライバル、マドリーについて③

  前回のアンケートはたくさんのコメントを頂きありがとうございます。まだまだ受け付けているので、どんどん書き込んで下さい。特に理由とかはないけど、こう思う!とかでも全然OKです。あと少ししたらまとめて結果を書こうと思うので、是非たくさんのコメントを待っています。また、コメントの返信は今回はたくさんなので、まとめて結果発表の時に書こうと思います(笑)


さて、今回はまたまたマドリーのお話と、バルサについての話題も少し(笑)

4人目の加入、ベンゼマ 
  いやあ。おめでとうございます。マドリーファンの方は毎日スポーツニュースを見るのが楽しみでしょうね(笑)今度はフランスの若きスター、ベンゼマですか。移籍金は、来季もバルサが優勝するので、チームの成績に応じたインセンティブはなく、3500万ユーロ(約47億円)…それでも凄いです(笑)いやあ、まったく凄い。


マドリーの来季のフォーメーションは?
 某雑誌のペジェグリーニのインタビューから推察すると、来季は4-4-2もしくは4-3-1-2。サイドにはウイングタイプの選手は置かず、ポゼッションを重視したフットボールを目指すそうです。(理想がバルサってところが良いですね!)となると、「130億の男」は2トップの一角で、「90億の男」はビジャレアルのピレス的な役割でしょうか。フォーメーションはどちらでもおそらくメンツ的にはほぼ変わりはないので、今回は4-4-2で考えます。
(7/2時点) GK カシージャス
       DF ラモス、アルビオル、ペペ、エインセ
       MF イグアイン(スナイデル)、ラス、グティ、カカ
       FW ベンゼマロナウド

 こう考えると、ロッベンにポジションは無く、イグアインとグティの位置には選手が足りないですよね。となると、アロンソとリベリですか(笑)あと、このインタビューではっきりと左ラテラルのレベルの高い選手が欲しいと言っていましたので、ここはアルベロアとかですかね。
 いずれにせよ、来季のマドリーは大幅に生まれ変わります。いちサッカーファンとして、どうなるのかは本当に楽しみです。(それでもバルサが上を行きます!)


ビジャが近づく
 ベンゼマのマドリー移籍が決まり、バルサにとっての朗報はビジャが近づいたこと。これでビジャ移籍となれば、事実上バルサしか考えられない、ということになりました。(このインタビューでも国外移籍はないとはっきり言っていました)
 エトー問題との関連で、バルサも難しい状況ですが、今考えられるエトー代役候補一番手はビジャで間違いなさそうです。


まずは、また一人、国外からスターがリーガへやってきて、盛り上がるばかりです。一方バルサは全く話が進みませんが、そろそろ何かしらの進展がありそうですね。

posted by greenbarca |00:56 | バルサ以外の話 | コメント(25) | トラックバック(0)
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2009年07月02日

<アンケート>「エトーは放出するべきか否か」

 バルセロナのエースストライカー、サムエル・エトー。加入以来、3度のリーグ優勝、2度のCL制覇、1度のコパデルレイ優勝。これらはバルサのエースとしてエトーが君臨し、獲得したタイトルです。そして、昨シーズン、一昨シーズンの主要タイトル無冠の大きな要因の一つはエトーの長期故障によるものだとも思っています。そういった意味でも、エトーの加入は近年の補強の中でも1、2を争う最高の補強だったと言っても過言ではないです。

  しかし、この大エースの来シーズンの去就は未だに定かではありません。高額年棒を要求し、契約延長への問題や3冠達成後の燃え尽き症候群防止など、放出意見も納得出来るものもあります。

 バルサの契約延長が年棒現状維持の2年というのと、マンチェスターシティからの破格なオファーが届いたというのが真実であったならば、僕の予感としては移籍の可能性の方が高いとさえ思えます。 

  さて、来シーズンのバルサのエースストライカーはどうなるでしょう。今までこの問題について様々な方から意見を頂きましたが、本当に賛否両論。ここまで意見が別れるのも珍しいと思い、このタイミングでアンケートを実施してみたいと思いました。
 

回答方法
 皆さんから頂いた回答をまとめて後日発表してみたいと思っています。
 そこで、まとめやすさのため、エトーは《絶対残留》、《放出致し方ない》、《絶対放出》など、結論を分かりやすく、文頭に書いて下さい。また、放出の場合は誰が代わりとして相応しいかを名前を挙げてくれたら嬉しいです。
 また、代役として挙げる候補は3人までとして下さい。
 もちろん、相手を中傷をしたり、荒らしと考えられる書き込みがあった場合は数に入れず、削除させて頂きます。
 以下は僕の意見と回答例です。

「回答例放出致し方ない。
代役候補
 ビジャ、メッシ(新たなエストレーモ候補として、ロッベン)、フォルラン

 このような形で書いてくれたら嬉しいです。
 
 僕がブログを書き続け、始めてのアンケート方式を行うので、なるべく多くの人にアンケートに答えて欲しいと思っています。バルサファンの方はもちろん、その他チームのファンの方ももちろんOKです。でも、その際はアンチ精神ではなく、この選手なら良いんじゃないかなという気持ちにして下さい(笑)


それでは、
 《エトーは放出するべきか否か?》
      というアンケートを実施したいと思います。


posted by greenbarca |00:44 | その他バルサ関連 | コメント(29) | トラックバック(0)
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