2009年03月31日
今回はバルサの代表選手のそれぞれの活躍と、フレブのコメントについてです。
バルサの代表選手のそれぞれ
スペイン代表 1-0勝利 チャビ(フル出場)、ピケ(フル出場、1得点!)、ブスケッツ(出場なし)
フランス代表 1-0の勝利 アンリ(フル出場)
アルゼンチン代表 4-0の勝利 メッシ(フル出場、1得点1アシスト)
ウルグアイ代表 2-0の勝利 カセレス(フル出場)
ブラジル代表 1-1 アウベス(24分からの途中出場)
カメルーン代表 0-1の敗戦 エトー(フル出場)
マリ代表 1-1 ケイタ
ピケが代表初ゴール&決勝点を決めました!驚きです(笑)アウベス、エトー、ケイタは躓きましたが、その他の選手は揃って勝利。良かったです!
フレブ「チャンスが欲しい」
話は変わって、フレブのこのチャンスが欲しいとの発言についてです。今が最も脂の乗った良い時期であるのに、ベンチ生活は苦しく、ペップにもっとチャンスを与えて欲しいとの話をしたそうです。
確かに、怪我で出遅れたとはいえ、ここまで出番が少ないとは僕も思っていませんでした。メッシ、エトー、アンリが揃って好調で、イニエスタも前線で使われる機会の多く、競争相手のレベルが高すぎるというのもあります。
しかし、実力は一級品ですし、サイドだけでなく、中盤でもぜひ試してみて欲しい選手であります。今シーズンも終盤に差し掛かってきました。噂されているリベリやブラジルの超新星ケイリソンという選手が入れば(まあまだケイリソン<フレブでしょうが)ますます居場所が無くなります。
昨シーズンのアンリはこの終盤で少し希望の光を放ち、今シーズンここまできています。フレブもこの終盤の働きが来シーズン以降にかかってくると思います。「僕の獲得が間違いではなかったことを証明したい」この力強いコメント通りの活躍を期待していますよ!
posted by greenbarca |22:58 |
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2009年03月26日
来季のバルサ陣容(MF編)
代表ウィークとなり、バルサファンにとっては退屈な週ですが、イニエスタ、ヤヤ、プジョールの回復週間とプラス思考でいきましょう。
さて、今回は前回のGK&DF編に続いてMF編を勝手に書いていこうと思います。
まずは、現時点での来季のバルサ選手に関しての移籍の可能性をまとめたいと思います。
選手名 移籍の可能性
チャビ 0%(限りなくゼロに近い)
イニエスタ 0%
ブスケッツ 10%(まずないでしょう)
ケイタ 20%(あり得なくはない)
ヤヤ 30%(可能性あり)
グジョンセン 60%(放出の可能性の方が高い)
現状維持が一番
来季に向けて現在、最も噂の少ないのはこの中盤です。ヤヤとグジョンセンに移籍の噂がありますが、現時点で最も可能性が高いのはグジョンセンだと思います。
実際の出場機会も少ないですし、ケイタ、ブスケッツよりも優先順位は低いです。控えでも一切文句を言わずに、出場すればそれなりの高いパフォーマンスを見せてくれる貴重な選手ですが、グッディ本人としてはもっと活躍出来るチームはあるとは思います。英国圏からのオファーの噂もありますし、移籍の可能性は十分あります。
ただ僕としては「勝っているチームは動かすな」という定説もありますし、グッディには残って欲しいです。
すなわち僕としては現状維持が一番という意見です。しかし、移籍の可能性もありますし、マンネリ防止も考えて、獲得しても面白いかなと思っています。
ヤヤは残そう
ヤヤに関してはバルサ内での最低クラスの給料に不満があり、一時期移籍の噂がありました。アーセナルが獲得を目指しているそうですが、僕は、放出はすべきではないと言い切ります。心配されたヘルニアも再発することなく、ブスケッツとのポジション争いも一歩リード。まだ25歳と若く、これから楽しみな選手なだけに残って欲しい選手です。
ケイタはそこそこ結果も出していますし、中盤で唯一の左利きというのも強みです。今のところは大満足というわけではないですが、来季も期待したいです。
また、 チャビ、イニエスタ、ブスケッツのカンテラーノは言うまでもなく残留させましょう(笑)
補強話
以上のことから基本は現状維持です。ですが、マンネリ化を防止というためにも獲得もありかと思います。では、そうなった場合は誰が良いのでしょう。噂にあがった選手や僕のオススメ選手を書きたいと思います。
ダビド・シルバ(バレンシア、スペイン代表)23歳
言うまでもなく、イニエスタやチャビと匹敵するビッグネームであり、獲得出来れば中心選手としても期待出来ます。若く、才能に溢れ、リーガでも実績十分の選手で、バレンシアの財政難から移籍の可能性大です。前線、中盤と対応可能でぜひ見てみたい僕のオススメ選手の一人です。ただ競争相手も多く、セリエAやプレミアからの噂もあり、そうとう難しいと思います。
セスク・ファブレガス(アーセナル、スペイン代表)21歳
彼も言うまでもなく超ビッグネームの一人です。バルサカンテラ出身ということで噂は絶えませんが、僕は、今は必要ないと思いますし、多分獲得は不可能でしょう(笑)ピケの成功があるので将来的には戻ってきて、見てみたいという気持ちはありますが。
ラファエル・ファンデルファールト(R.マドリー、オランダ代表)26歳
噂にはあがっていませんし、マドリーの選手で、最近は全く良いところがありませんが、どうでしょう(笑)マドリーの4-4-2ではセカンドトップでしか活躍しづらいですが、バルサなら3ハーフですし、前線もいけそうです。タレント力は十分ですし、オランダとドイツでの実績もあり、なかなか良い選手だと思うのですが…。
エルナネス(サンパウロ、ブラジル代表)23歳
正直見たことがないのでなんとも言えません。今夏の加入も近かったそうですし、将来性もあり評価も高く、来季の加入もあるのかなと。
シャビ・アロンソ(リバプール、スペイン代表)27歳
バルサのポゼッションサッカーをよりレベルアップさせてくれそうな選手です。中盤の底でも対応可能だと思うので、使い勝手もよく、スペインでも実績は充分です。ただ、問題は移籍金の高さと、今季のリバプールで絶好調という点。難しいと思います。
フランク・リベリ(バイエルンミュンヘン、フランス代表)25歳
今一番話題の選手ですね。一部報道では獲得は既定路線と言われていますが、果たしてどうでしょうか。おそらく加入となれば、バルサでは前線でしょうから、彼に関してはFW編でも詳しく書こうと思っています。それにしても加入となれば本当にビックな補強となりますね。まずはCLでカンプノウとバルサの素晴らしさを披露して、彼の心を動かしましょうか(笑)個人的には大好きな選手の1人なので、楽しみです。
まとめ
攻撃的MF チャビ、イニエスタ、ケイタ、新戦力(フレブorグジョンセン)
守備的MF ヤヤ、ブスケッツ
以上が獲得と噂されている選手と僕のオススメ選手です。ちょっと大物ばかりでしたが、やはり前線と中盤をこなせる選手か若く、将来性の高い選手がいいかなと思います。またカンテラからあがってくれば最高ですけどね(笑)
posted by greenbarca |20:11 |
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2009年03月23日
大量6得点!チャンピオンズリーグの準々決勝の相手がバイエルンに決まり、一時CLモードのバルサでしたが、しっかりリーガも素晴らしい内容で勝ってくれました。今回はリーガ第28節、マラガ戦についてです。
結果
バルセロナ 6-0 マラガ
得点者
チャビ(19分)、メッシ(25分)、アンリ(32分)、エトー②(43分、57分)、アウベス(51分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、マルケス、カセレス、シウビーニョ
MF ヤヤ(26分ケイタ)、チャビ(67分ボージャン)、イニエスタ(60分グジョンセン)
FW メッシ、エトー、アンリ
怒涛のゴールショー
バルサに一時的に訪れていた不振は完全に無くなったようですね。マラガディフェンスが緩々だったこともありましたが、バルサのパス回し、ゴールへのアプローチなどは文句のつけようがありませんでした。
特にこの試合では解説陣がべた褒めであったアンリやチャビも輝きを放ち、メッシ、イニエスタ頼みの攻撃のみではなかったように思えます。また、この試合はボールを奪われていても一気に取り返し、また攻撃という流れが出来ていたと思います。
一方、マラガはなんだか人がいるだけ、といった感じで、あれだけチャビとイニエスタをフリーにさせたらバルサの攻撃は止まりません。前半戦は雨もあり苦戦しましたし、現在6位と好調だっただけに厳しくなるかな、とは思っていましたが。緩かったですね(笑)
6得点を奪った後は多少ピンチもあり、ペップのコメントはここら辺に釘を刺していましたが、6点も取れば集中力もなくなります。特にエトーなんかは酷かったですね(笑)まあこの時間帯に関してはしょうがない、と思います。
崩しあり個人技ありで大満足
前節の37のパスからのボージャンのゴールは僕もとりあげましたが、この試合も綺麗なパスワークあり、個人技ありのゴールだらけでした。全部のゴール共に美しかったですが、特に個人的に好きなのはアウベスのゴールでしょうか。イニエスタのビューティフルクロスに絶妙のタイミングでアウベスがオーバーラップ。ピンポイントで、頭で合わせたゴールはまさに阿吽の呼吸でしたね。
あと、個人的に気に入っているのがエトーとアンリの敬礼パフォーマンス。リヨン戦もやっていましたが、思わず笑ってしまいます(笑)
中盤3人の交代
この試合は内容も結果も大満足の試合でしたが、唯一の不安な点は中盤3人の故障による交代です。いずれも軽傷ですが、それにしてもイニエスタは多いですね。最近は復帰→出ずっぱり→故障という流れを繰り返していますから、もう少し休ませながら、と思ってしまいます。まああれだけのパフォーマンスを見せてくれるのなら使い続けてしまうのも分かりますが(笑)
ヤヤとイニエスタはいずれも約2週間で、チャビは大事には至っていないそうです。バルサファンにとってはちょうど良く来週は代表ウィークなので、ヤヤとイニエスタの二人にはじっくりゆっくり休んで欲しいです。
チャビは代表に行くのでしょうかね。放送もあるので見てみたいというのもありますが、やはりここは休んで欲しいです(笑)
カセレスの頑張り
ピケの発熱により出番が回ってきたカセレス。この試合の彼は問題無く、ボール際では体を張ったタックルなど、気持ちは十分感じられ、安心して見ていられました。個人的には高評価でした。
リヨン戦に続き、美しいゴールラッシュを見て大満足の試合でした。(個人的にはリヨン戦はしっかり見れませんでしたが…)これでリーガは残り10試合。マドリーとの勝ち点差も6のままですし、残り30ポイントの争いです。また、リーガは現在84ゴール。年間100ゴールも夢ではないですね。タイトルと同時にリーガ得点記録107ゴールも更新できたら嬉しいですね!
バルサ選手個人採点
8点 アンリ(MVP)、チャビ
7点 イニエスタ、シウビーニョ、エトー、メッシ、バルデス、カセレス、アウベス
6点 マルケス、ヤヤ、ケイタ
5点 グジョンセン、ボージャン
posted by greenbarca |22:56 |
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2009年03月20日
バルサの来季陣容(GK、DF編)
だいぶ早い話題ですが、今週は久しぶりにミッドウィークもないので、噂を交えて、僕の主観のみで書こうかなと思います。こういう話は夢があって僕は好きです(笑)
GK編
僕としては、補強はなしで、現状維持で良いと思っています。正GKのバルデスはミスがあるなど、まだまだ超一流には届きませんが、僕はバルサの正GKは彼しかいないと思っています。
バルサのゴールを守ることは一筋縄ではいかず、「常に虫眼鏡で見られて」います。(バルデス本人のコメントより)相当のプレッシャーがあり、技術以上に精神的にタフでなくてはいけません。この精神面に関しては、バルデスは申し分なく、これこそがバルサの正GKとして安定してきた最大の要因だと思います。よって僕は来季も彼が正GKで問題無いと考えています。
次に来季のGK陣容の最大の焦点である、ピントとジョルケラのサブGKです。
噂ではジョルケラは移籍するのではとの話ですが、僕は彼が抜けても補強は必要ないと思います。ピントも抜けたり、怪我人が出た場合は獲得も必要ですが、GKは特殊なポジションなだけに特別な事情がない限り、ここはいじらなくて良いと思います。
例をあげて申し訳ないのですが、十分な戦力を要しながらアトレティコやバレンシアが落ち着かないのは昨シーズンも今シーズンもGKのところがゴタゴタしているのも大きいと思っています。(ヒルデブラント、アビアーティ、クペはいずれも素晴らしいGKですが、出場機会が少ないと不平不満は出ますよね)
以上のような理由より僕は必要ないかなと。以前も書きましたが、理想は将来有望なGKがカンテラからあがってくるのですね。
まとめ
来季の正GK バルデス
控えGK ピント(ジョルケラ)
ピント、ジョルケラ共に放出の場合に限り外から獲得。希望としてはリーガ経験値の高く、控えでも不平不満を言わない人柄のGK。具体例はピントのような選手ですが、他は思いつきません(笑)
DF編
焦点はミリート
今シーズンは昨年5月に負った大怪我でまだ試合出場のないミリート。能力の高さは昨シーズンに証明済みですが、正直ここまで長引くと不安感は増してしまいます。どれだけ再発の恐れがあるのか、果たしてコンディションは100%に戻るのかなど、今季中には戻れそうとのことですが、戦力としては来季からとなるでしょう。
このミリートの回復次第で大きくDFの補強計画が変わるので2つのパターンで考えていきたいと思います。ただ、まずはミリート関係なく補強ポイントとなる左ラテラルについてです。
シウビーニョの退団
おそらくはこれはほぼ決定でしょう。最近のパフォーマンスは良く、ペップの信頼も勝ち取りましたが、契約延長はないと思います。プジョールでは攻撃に難もありますし、最近は故障も出始めていて無理は出来ません。そこで左ラテラルの補強は必要です。噂と僕の勝手な希望を書きます。
噂にあがった選手
・ジルコフ(CSKAモスクワ、ロシア代表)25歳…チェルシーと相思相愛?
・ベルハジ(ポーツマス、アルジェリア代表)26歳…控えなら行かないとのコメントも
・ラーム(バイエルンミュンヘン、ドイツ代表)25歳…移籍金高すぎ?バイエルンは手放すつもりはない?
・ エブラ(マンチェスターユナイテッド、フランス代表)27歳…多分「理想」に過ぎないでしょう。
・ マルカノ(ラシンサンタンデール、スペイン)21歳…CBも出来る将来性の高い選手(らしい)。ラシンなので今度じっくり見てみます。
僕のオススメの選手
・ マクスウェル(インテル、ブラジル代表)27歳…インテルでは若いサントンの台頭により出場機会が激減。放出とも言われているので、どうでしょう?
他にもA.ロペスやF.ナバーロといったスペインでの実績がある選手が獲れればシウビーニョの後任としては充分でしょうけど。まあカンテラから上がってきたり、カセレスがこのポジションで一皮向けたりするのが一番良いですが(笑)みなさんはどう思いますか?
セントラルは?
さて、次はセントラル。ミリートが復帰して、完全回復して、バリバリ出られる良いパターンから考えましょう(笑)
プジョール、ミリート、マルケス、ピケと4人は確定。ただプジョール、マルケスは30オーバーですし、ミリートも来季で29歳。そこでここに若いカセレス、レンタルバックのエンリケが構えれば充分かなと。今シーズン、ここまでは期待を裏切ているということも含め、出場機会をあげるためにカセレスはレンタルという手もありだと思います。
そして、ミリートが不安定な状態、もしくは昨シーズンのようなパフォーマンスを取り戻せない悪い場合。
プジョール、マルケス、ピケは確定。ここにエンリケかカセレスを加えてももう一人実力ある選手が欲しいですね。その選手の実力によってはエンリケかカセレスをレンタルでも良いかなと思います。
噂にあがった選手
・ ブルーノ・アウベス(ポルト、ポルトガル代表)27歳…ペップの希望とも言われ、手ごたえは充分との噂も。僕はあまり見たことはないのですが、実績もあり、彼を獲得出来れば充分だと思います。
右ラテラルはミリートが完全復活した場合や新戦力の獲得さえ出来ればプジョールもいるので充分かなと。ただチェルシーがアウベス獲得を目指すという噂は不気味ですけど、あり得ませんね(笑)
来季DF陣容まとめ
セントラル…プジョール、マルケス、ピケ、ミリート(新戦力)、エンリケ(レンタルバック)、カセレス(レンタルも)。
左ラテラル…アビダル、新戦力
右ラテラル…アウベス、Vサンチェス(放出も)
以上が僕の簡単な見解です。またMFやFW編も出来たらやりたいなと思います。みなさんも何か意見があればコメントよろしくお願いします。
posted by greenbarca |00:05 |
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2009年03月17日
これぞ芸術のゴール
バルサ公式ホームページによると、リーガ第27節のアルメリア戦で見せたバルサの2点目は1分49秒間バルサがボールを保持し、37のパスを繋いでゴールとなったそうです。後で見直しても本当にほれぼれしてしまうゴールでしたね。
53分23秒にチャビが相手ボールをカットして、メッシから始まったこの37のパスの内訳はアウベス6本、ピケ5本、シウビーニョ5本、チャビ5本、ケイタ5本、ボージャン4本、イニエスタ3本、メッシ3本、トゥーレ・ヤヤ1本だそうです。(確認しましたが合っています)
メッシから左へボールを持っていくと、マルケスとバルデスを除く全選手を経由し、サイドチェンジを5回繰り返し、それによってディフェンスラインが乱れたのをアウベスが見逃さずドリブル開始。ペナルティーエリア内でアウベス→メッシ→イニエスタ→アウベス→ボージャンとダイレクト(もしくは2タッチ)で繋ぎゴール。いやあ芸術的です。まさにロンド!バルサが練習で必ず行うことを実際のピッチで、しかもゴールにまで繋げる。
メッシの切り裂きドリブルシュートも良いですが、こういったゴールも何度も見てみたいゴールの一つですね。
バルサ公式HPを開き、こんなに繋いでたっけ!?ともう一度見直して、これは書きたいな!と思い、書きました。
you tubeでこのゴールが見れる動画を発見したので、是非見たい!という人は以下のアドレスで見てみて下さい。(ハイビジョンでなかなか綺麗です)
http://www.youtube.com/watch?v=O64RVC0fLAc&feature=related
posted by greenbarca |22:48 |
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2009年03月16日
ボージャンの2ゴール!スコアは0-2ですが、好調だったバルサが戻ってきました。今回はリーガ第27節、フエラでのアルメリア戦についてです。
結果
アルメリア 0-2 バルセロナ
得点者
ボージャン②(53分、56分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、マルケス、ピケ、シウビーニョ
MF ヤヤ、ケイタ(80分グジョンセン)、チャビ
FW メッシ、ボージャン(67分エトー)、イニエスタ(83分フレブ)
戻ってきたリズム
スコアは0-2でしたが、リズムは戻ってきました。ボールを支配しリズミカルなパスと、個人のドリブル突破にサイド攻撃。相手GKヂエゴ・アウベスが当たらなければもう少し点差はついていたと思います。
ただ試合内容は完璧というわけではなく、修正点はありました。相手カウンターであわやという場面もありましたし、引いて守る相手に攻めあぐねる時間帯もありました。ただ、そういった場面でも慌てずにじっくりと試合をコントロール出来ていたのは良かったと思います。
マドリーも負けませんし、今後も気を引き締めて試合に挑まないといけないと思います。
アウベスの存在感
チームの不調と共にアウベスも徐々にパフォーマンスも落ちましたが、この試合の存在感は抜群でした。ぴったりとは合いませんでしたが、質の高いクロスと圧倒的な運動量で攻守に渡り高く貢献してくれました。彼がいるとやはり攻撃に厚みが出ますね。
ボージャン、2ゴールおめでとう!
ついに、ボージャンが今シーズンのリーガ初ゴールを決めました!しかも2ゴール。この試合は久しぶりの先発起用とあり、かなり期待はしていたのですが、流石です。リーガ以外では決めていましたが、抜群の得点感覚は流石の一言です。
プレー内容自体はミスも目立ち、あまり良くはなかったですが、FWの仕事であるゴールを決めたので、おめでとう!と言いたいですね(笑)
この試合は右や左に流れてプレーする機会も多かったので、エトーの代役というだけでなく、ドンドン使ってもいいじゃないかな、と思いました。ペップはどう思ったのでしょう(笑)
ネグレドの次節出場停止
85分のイエローカードにより累積5枚で次節のマドリー戦が出場停止となったアルメリアの大エース、ネグレド。古巣(現在はマドリーからレンタル中の身)相手だっただけに本人としては是が非でも出場したかったでしょうが…。知識不足なのかもしれませんが、レンタル中の契約でマドリー戦は出場出来ないとかあるのでしょうか?
というのも明らかにあのカードは不必要でしたし、わざと貰ったとしか言えないようなものでした。今シーズンはバルサ戦を戦った相手は次節マドリーなので、バルサ戦に力を入れすぎて、こういう風にエースが出場停止となると、ちょっとな…と思ってしまいます(笑)
まあこれも今シーズンの対戦カードの宿命ですね。
この試合はとりわけ誰かが抜群に良かったというのはないように感じましたが、やはりこの試合もイニエスタは素晴らしかったですね。1点目はメッシ、イニエスタ、ボージャンのカンテラーノ3トップで取り、2点目はここにアウベスを交えて取りました。カンテラーノが中心となり、そこい外国人選手が交えてプレーをする。この形が理想系ですね!
バルサ選手個人採点
7点 ボージャン(MVP)、イニエスタ、アウベス、ピケ、チャビ、メッシ
6点 ケイタ、マルケス、シウビーニョ、バルデス、ヤヤ
5点 グジョンセン、エトー
採点不可 フレブ
上でも書きましたが、ボージャンの動き自体はそれほど良いものではなかったですが、2点取ったということで僕はMVPをあげたいですね(笑)
posted by greenbarca |18:06 |
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2009年03月12日
5-2。ペップの試合前のコメント通りに攻めて勝った試合となりました。今回はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の2ndレグ、リヨン戦についてです。
結果
バルセロナ 5-2 リヨン
(2試合合計 6-3)
得点者
バルサ アンリ②(25分、27分)、メッシ(40分)、エトー(43分)、ケイタ(95分)
リヨン マクン(44分)、ジュニーニョ(48分)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF アウベス、マルケス、ピケ、シウビーニョ
MF ヤヤ、チャビ、イニエスタ(92分フレブ)
FW メッシ、エトー(87分ボージャン)、アンリ(75分ケイタ)
またしてもネット環境が…
バルサのゴールショーとなった前半、僕はまたしてもネット環境が荒れて、まともに見ることが出来ませんでした…。こうなると本当にまたスカパーに入りたいと思ってしまいます。ただ、CLだとバルサがたった6試合で消えてしまう可能性もありますし、サッカーファンとして観たい試合も多いですが、なんと言っても平日開催…。バルサ戦以外を朝の4時台に起きてみるのは辛いですし、週末はリーガです。どうしましょう(笑)個人的な話ですいません。
後半は試合を落ち着かせようと
前半は上で書いたとおりに残念ながらじっくりと見れなかったのであまり触れません。これも例によってどうしてか分からないのですが、後半というかハーフタイムからネットが落ち着きを取り戻し、後半はほぼ問題なく見ることが出来ました。
そして後半ですが、立ち上がり早々にジュニーニョにゴールを許し、2点差。こうなるとリヨン選手は全力でゴールを狙いに来て、試合が荒れ始めます。ファールも増え、倒れる選手に何か言葉を言い、それでまた揉める。グロッソが何か言っていましたが、確かにアウベスはいつも大げさに倒れますが、彼のタックルは完全に足の裏を見せていました。見ていてあまり気持ちの良いものではなかったです。
リヨンは同点になれば次へ進めるので、どんどん攻めに転じようとしますが、ここはバルサが許しません。試合を支配するのは得意ですから、イニエスタを中心にボールを保持。それにリヨン選手がたまらずファールで試合は流れていきました。
次の相手は?
正直、試合の中核を担っていた前半をまともに見ることが出来なかったので、この試合に関してのことはあまり書くのをやめます。前半見れなくて、本当に残念でした。バルサTVの再放送を期待します。
そして、次の相手はどこでしょう?プレミア勢の4チームかスポルティング相手に2試合で12点奪ったバイエルンか、隣国のポルトか同じリーガのビジャレアル。どこと当たってももはや辛いですし、何度か言ってきましたが、正直僕としてはリーガを優先してほしいです。なんと言ってもマドリーさんがまたここで敗退したので、残るはリーガだけとなり、おそらく全精力を注ぐことでしょう。
まあCL敗退の悪い流れをこのままリーガに持ってきてくれれば良いですが、気にせずバルサは勝ち続ければタイトルです。この試合とビルバオ戦で見せた良い流れをこのまま生かして一気にタイトルをとって欲しいですね!
posted by greenbarca |10:43 |
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2009年03月08日
今回はリーガ第26節カーサでのアスレティックビルバオ戦についてです。
結果
バルセロナ 2-0 A.ビルバオ
得点者
ブスケッツ(16分)、メッシ(31分PK)
スタメン(途中出場)
GK バルデス
DF プジョール(90分V.サンチェス)、マルケス、ピケ、シウビーニョ
MF ブスケッツ、チャビ、イニエスタ(81分グジョンセン)
FW メッシ、エトー、アンリ
ビックチャンス祭り
外しまくりましたね~(笑)何本決定的なチャンスがあったでしょうか。エトーだけでも6、7本はあったように思えます。アンリと合わせて10本以上はありましたね。これを見るとサッカーとは本当にメンタルスポーツだと思います。(もちろん他のスポーツも大なり小なりメンタルが重要ですが)入らない日は本当に入らないですね。特にエトーの場合は精神的にムラが大きいのでこれが秩序に表れますね(笑)
この流れで思い出されるのはリーガ第26節のラシン戦です。あの試合も良いパスワークから決定的なチャンスを多く演出しましたが、結局はメッシのPKのみの引き分けでした。開幕戦に敗れ、不穏な空気の中での試合という点でも似てます。
ただ、この試合の違う点は2点を奪い勝ったところです。外しまくったエトーやアンリが笑顔でいられたのもリードしていたからですね。
起爆剤はイニエスタ
これは間違いないと思います。本当にこの選手は頼りになりますね。2点目のPKを呼び込んだドリブル突破だけでなく、試合を通じて攻守にわたり高く貢献してくれました。久しぶりのこの良い流れはイニエスタによって導かれたと言っても過言ではないと思います。
緩いビルバオ
バルサも立ち上がりから終始良いパスワークを見せてくれましたが、正直、前節のアトレティコはもちろん、前回の戦いよりもかなり緩かったと思います。メッシが削られる嫌な場面などはありましたが、比較的中盤でフリーでパスを受けれる場面も多く、ここから多くのチャンスが生まれたと思います。
0-1から1-0に
この試合の最大のポイントはバルサ先制点1分前に訪れた決定的なピンチにあったと思います。プジョールがラインを上げるのに遅れ、ジェステが抜け出して1対1の状況に。これが結局は外れますが、本当に肝を冷やした場面でした。
そして、アトレティコ戦同様にピンチの後にはチャンスあり。見事なチャビのFKにブスケッツが合わせて先制。あわや0-1のピンチから一転して1-0になり、これによりバルサの攻勢が始まったと思います。
プジョール、全治3週間
この試合の唯一の残念なニュースです。試合終了間際に相手との競り合いでの着地時にひねった際の捻挫で全治3週間の怪我。右サイドでも頑張っていたのですが、本当に残念な怪我となりました。これで左はシウビーニョとカセレスが今後は務めることになるでしょう。
この試合は良いクロスや安定したプレーを見せてくれたシウビーニョですが、年齢も高いので、3週間出ずっぱりは無理です。マルケスも休ながら使いたいところなので、カセレスにもより一層期待しましょう。
決定的なピンチもありましたが、久しぶりにこれだけ良い内容が見れたと思います。あとはこの試合も出番が無かったフレブやボージャンが流れに乗れるか。何度も言っていますが、まずはリーガ>>CLなので、次のリヨン戦はメンバーを温存しながらリーガに全力で戦える布陣で来てほしいです。
マドリーとの差は広がりましたが、とりあえずは勝ち点差を気にせずこの試合のように、良い内容で勝ち続けてほしいですね!
バルサ選手個人採点
8点 イニエスタ(MVP)
7点 メッシ、ピケ、チャビ、ブスケッツ、プジョール、
6点 シウビーニョ、マルケス、バルデス、グジョンセン
5点 エトー、アンリ
採点不可 V.サンチェス
エトー、アンリに関しては動きは悪くなかったですが、あまりにも外しすぎたので、辛口に(笑)次は決めてくれるのを期待しましょう。
posted by greenbarca |23:32 |
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2009年03月06日
今回はちょっとした僕の驚きを。
ついに、W社が変わろうとしています(笑)僕は今節の対戦カードと日程を見て、バルサ戦がマドリードダービーと同じ土曜日にある時点で土曜日一日インターネットには繋がない決心をしていました。その理由は、バルサ戦の結果を知る機会を無くすためです。
これまでのW社のリーガの放送スケジュールは土曜日の深夜(日曜の朝)に1試合、日曜の深夜に2試合、月曜の夜中、といった計4試合のスケジュールでした。昨シーズンの地元の放映権の都合以外はマドリー戦とバルサ戦は必ず放送し、土曜日に試合日程が重なった時は試合調子の良い方、対戦カードによって優先順位がつけられていました。(スペイン側も人気のあるこの2大チームの日程はなるべくかぶらないように調整はしているそうです)
今シーズンに限って言えば、バルサが調子が良く、すでに何試合かはマドリーより優先して放送されていました。ありがとうございます(笑)しかし、今節はマドリードダービー。十中八九こっちが優先で、また1日遅れか~と覚悟していましたが、番組表を見てビックリ。W社さん、頑張ってくれました。
それはなんと今節は土曜日に2枠。生放送はマドリードダービーで優先され、2時間遅れの放送ですが、HVじゃないですか!一日遅れの恐ろしい時間(深夜の3時とか)じゃなくて良かったです。
もちろんその前のマドリードダービーも見たいですが、バルサ戦と同じ時間のキックオフなので、試合途中に速報とかスタジアムに流される可能性あり。マドリーファンの反応や必要性のあまり感じない、このままの結果でいくと勝ち点はこうなるよ、といった現地TV局の画面左下に出るスーパーなどで結果が分かっちゃうのが嫌なので、バルサ戦を見た後にじっくりビデオで見たいと思います。
(最近は右下に現れる結果は放送が残っているのはしっかり消していますね。リーガの放送がスカパー(Jsports)時代は倉敷さんが「下に結果が出ているので布を被せて隠してください」と言ってたのをまだ覚えています(笑))
バレンシアファンやセビージャファンの人は放送が無かったりして、不満が大きいW社でしょうが、僕にとっては今回はよく頑張ってくれた、と言いたいですね(笑)
posted by greenbarca |23:03 |
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2009年03月05日
コパデルレイ、決勝進出を決めました。トータルスコアは3-1ですが、正直な印象はなんとか勝ち進んだといった感じです。それでも任務は遂行しました。今回はコパデルレイ準決勝セカンドレグ、フエラでのマジョルカ戦についてです。
結果
マジョルカ 1-1 バルセロナ
(2試合合計 1-3)
得点者
マジョルカ カストロ(45分)
バルセロナ メッシ(81分)
スタメン(途中出場)
GK ピント
DF アウベス、ピケ、プジョール、カセレス(退場51分)
MF ヤヤ、ブスケッツ、ケイタ
FW フレブ(86分チャビ)、ボージャン(58分メッシ)、イニエスタ(54分マルケス)
イニエスタが驚きの先発
スタメンを見て驚き。怪我明け早々、ペップはイニエスタを先発で起用してきました。ベンチ入りは出来るとのことでしたが、もしかしたら延長なんてこともあり得るトーナメントの試合で先発とは…。しかし、それ以上に驚いたのがそのイニエスタの動き。怪我明けとは思えないほどの出来で、相手を次々と交わし、攻撃にリズムを作ってくれました。
怪我明けというのがあってか、徐々に試合からは消えていきましたが、それでも充分バルサを落ち着かせるプレーであったと思います。
運動量の低下
ここ数試合、明らかに運動量が落ちたバルサ。この試合に関しても例外でなく、プレスをかける運動量、ボールを受ける運動量。選手の動きは重く、試合も支配できず、ただ時間を使うことだけに注意していました。オープニングでのイニエスタのドリブル以外は見るべきところはなく、非常に退屈な試合でした。
そして、迎えた前半終了間際。カストロの強力なミドルが決まり先制されます。やっぱり代表戦もありながら3つの大会を戦うのは相当辛いですね。
ピントの駆け引き
コパデルレイではお馴染みのGKピント。僕個人としてはジョルケラの方がいいなと思っていますが、この試合でこのピントには最大の見せ場が訪れます。
それは54分に与えてしまったPK。先制されてからまたしても落ち着かなくなったバルサ。案の定54分にカセレスが相手を倒し、退場のオマケ付きのPK。おいおい同点かよ、と思っていましたが、なんとピントがファインセーブ。蹴る前にマルティに向かって「左に飛ぶよ」みたいな仕草をしていたのでマルティは迷ったのでしょうか。ジャンケンの前に「自分はグーを出すよ」と宣言する時と同じような心理作戦勝ちですね(笑)
それと、この試合、左ラテラルで試されたカセレスですが、まだまだでしたね。ただ、まだ1試合なので、これからも使って欲しい人材ではありますが。
メッシ投入で流れが変わる
リヨン戦、アトレティコ戦とペップは1人の交代しかせず、なぜと思っていましたが、この試合はメッシという強力なカードが手に残っていたため、さぞ安心していたことでしょう。事実、先制され、後半になっても流れが変わらなかったバルサですが、メッシの投入により息を吹き返します。
メッシの単独でのドリブル突破に足が止まり始めたマジョルカディフェンス陣は突いていけず、ホセミの退場も誘発します。さらにミスに乗じてゴールも奪い、決勝進出を決定付けました。
フレブがフィットすればメッシを休ませながらもこういう使い方も出来ますね。しかし、この試合もほぼ何も出来なかったフレブ。本当にどうにかして欲しいです。
とりあえずは任務を成功させたバルサ。コパデルレイ最多優勝を誇るバルサの決勝進出は実に11年ぶりです。そして、決勝の相手はアスレティック・ビルバオ。コパデルレイ優勝回数はバルサに次ぐ2位の23回(バルサは24回)を誇る古豪です。ビルバオの決勝進出は24年ぶりだそうですから、この一戦にかける思いは相当なはずです。決勝までは2ヶ月以上ありますが、どちらがタイトルを取れるか、楽しみですね!まずは、この決勝進出という良いニュースを今後のリーガでも続けていきたいですね!
バルサ選手個人採点
7点 ピント(MVP)、メッシ
6点 イニエスタ、マルケス、ピケ
5点 プジョール、ヤヤ、アウベス、カセレス、ブスケッツ
4点 ケイタ、ボージャン、フレブ
採点不可 チャビ
posted by greenbarca |21:01 |
08-09コパデルレイ試合感想 |
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