2008年07月30日
バルセロナの因縁の相手、といえばレアルマドリーですが、やはりバルセロニスタとしては彼らの状況は気になります。あんまり詳しくないのですが今夏のマドリーについて思ったことを勝手に語ります。
C・ロナウドの加入?
気になります。ここにきてなにやらユナイテッド残留になりそうな感じですが、奴隷発言などで、ユナイテッドファンからもバッシングを浴びてますし、あのマドリーのことです、最後まで何があるかは分かりません。しかし加入すればバランスが崩れるとか、結束がなくなるとか移籍する前からこんなにも不安要素が出てきますからバルセロニスタとしてはかつてのギャラクシー軍団のように!と願うだけです。まあうまく戦力が上がってもそれはそれで倒しがいがあります。理想は強いマドリーよりもさらに強いバルサがみたいですから。移籍期限の8/31までこの話はじっくり見ていきます。
ビジャ、ファンデルファールトの加入?
個人的にはもう一つの噂のビジャとファンデルファールトの方が脅威的ですがこっちも本当なの?って感じです。昨夏はあれだけ移籍に固執していたファンデルファールト本人が移籍の噂を否定してますし、ビジャもいくらバレンシアが財政難といえども…。ビジャはバルサ戦に異常に相性がいいですからマドリーだけには行かないで欲しいです。
サビオラの移籍先は?
元バルサのアイドル、僕の一番のお気に入り選手のハビエル・サビオラは昨夏に移籍金なしでマドリーへと移籍しましたが、昨季は監督シュスターの信頼を勝ち取れずに、ほとんど出番がなく、今夏の移籍は確実と見られています。バルサ以外の選手で一番のお気に入り選手なので、やはり動向は気になります。ドイツのヴォルスフスブルグが獲得に乗り出しているとのニュースがありましたが、やはりコネホ君にはスペインでプレーして欲しいです。ドイツならまだいいですけど、幼馴染のダレッサンドロのようにアルゼンチンに帰るのだけは勘弁して欲しいです。決定力、機動力、テクニックともに高く、ヨーロッパの第一線で活躍できる実力がまだあると思うので、マドリーでもいいですから今期は活躍して欲しいです。でもできればマドリー以外がいいな(笑)。
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2008年07月29日
バルセロナの最終ラインについて
最終ラインの補強は終了
チュラム、ザンブロッタ、オレゲールが去り、アルベス、カセレス、ピケが加わり、期待の若手エンリケが今期はレンタル(レバークーゼンへ)に出された最終ラインは今期の補強はもう終了したと言っていいと思います。今期加入選手はいずれも若く(アルベス25歳、他三人はいずれも21歳)これからのバルサを支えて欲しいです。
充実のメンツ
ミリートが故障で今年いっぱいは出られなそうなので、前半戦はマルケスは最終ラインでの起用がメインとなりそうですね。右からアルベス、マルケス、プジョール、アビダル。控えもピケは右ラテラル、セントラル共にいけますし、カセレスは両ラテラル、セントラルを器用にこなすそうです。(正直カセレスはよく知りません)左ラテラルは先発のアビダルと遜色ない働きを見せてくれるシルビーニョがいますから、安心です。
アルベス効果
2950万ユーロ(約48億)+出来高というバルサのディフェンサ獲得レコードを塗り替えた(ちなみにバルサレコードはオーフェルマルスだったと思います)アルベスは本当に期待しています。最終ラインとしての安定した守備はもちろん、前線への攻め上がり、メッシとのコンビネーション、フリーキックからの得点などセビージャ時代からバルサへとの、進化したアルベスを見たいです。今後のバルサの右サイドは彼の独占場となって欲しいです。
グアルディオラ監督の要求
新監督の求めるものは、全員守備、全員攻撃のアタッキングフットボールでもちろんディフェンサには守り以外にも攻撃の組み立ての出発点を求めています。早くに今期のメンツがそろったのは戦術練習をするうえで非常にやりやすいと思います。(今はミリート、シルビーニョ、アビダルは故障中ですが)プレシーズンを重ね、特に新戦力には早くグアルディオラの、バルサのフットボールを理解して欲しいです。
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2008年07月27日
スコットランド遠征第2戦も勝利!
2試合連続の完勝!
今日、スコットランド遠征の2試合目の対ダンディー ユナイテッド戦も1-5と大勝しました。試合は見てないのでなんともいえませんが、2試合連続の大量ゴールはいくら格下の相手といえどもそうできるわけではありません。ペップ新監督もいいスタートを切れたと自信をみせていますし、期待はふつふつと沸いてきますね。
08-09シーズンの主役もメッシー?
オリンピック問題で揺れるメッシーですが、そのうっぷんをはらすかのようにスコットランドで大暴れしているそうです。後半から登場したメッシーは一人で試合を変え、その存在感を遺憾なく発揮し、後半のみでハットトリックを決めてしまいます。うーむ、さすが。これでさらにバルサ側としてはメッシーをオリンピックに連れていかれたくなくなるでしょうね。それと、後半から登場したメッシーはキャプテンマークを腕につけていたそうです。
今度はエトー⇔ベンゼマ?
一時はドログバ決定と大騒ぎをしましたが、リヨンがエトーに興味を持っているとの話が出ると、今度はベンゼマとのトレードと盛り上がります。本当にこういう話が次々と出てきますなぁ。
エトーのピッチでの能力は疑いようのない話ですが、問題はその言動。年棒を1000万ユーロ(約16億円)要求との話もあります。そんなんじゃ、どこからも見捨てられちゃうと思うのですが…。親善試合ではメッシーのハットトリック全てに絡んで、自身もゴールを奪っているそうですし、どうなりますかねぇこの問題。
出場メンバー
GK バルデス(45分 ピント)
DF アルベス(62分 アブラハム)、カセレス、マルケス(45分 ピケ)、ビクトル・サンチェス(78分 コルコレス)
MF クロッサス(45分 ビクトル・バスケス)、ケイタ(45分 ヤヤ)、グジョンセン(45分 ブスケッツ)
FW ペドレッティ(45分 ジェフレン)、アンリ(45分 エトー)、ボージャン(45分 メッシ)
得点者 1-0、ブアベン(25分) 1-1、アンリ(27分) 1-2、メッシ(53分) 1-3、エトー(59分) 1-4、メッシ(75分) 1-5、メッシ(77分)
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2008年07月25日
バルサ初戦を飾る
今日バルサの08-09シーズンの初戦、対ハイバーニアンFC戦は、0-6で勝利を収めました。ゴールを挙げたのはグジョンセン(2点)、メッシ、ペドリット、ボージャン、ヤヤが決めたそうです。結果、内容ともに違いをみせての勝利だそうです。とりわけオリンピック問題でゆれるメッシが違いを作り出していたそうです。見ていないのでなんともいえないのですが、いいスタートをきれたのではないのでしょうか。
出場メンバー
GK バルデス(46分ピント)
DF コルコレス、マルケス(46分カセレス)、ピケ、アルベス(46分アブラハム)
MF バスケス(31分クロッサス)(66分フレブ)、グジョンセン(66分ケイタ)、ブスケッツ(46分ヤヤ)
FW メッシ(46分ジェフレン)、アンリ(46分ボージャン)、ペドリット(66分エトー)
エトーも出場
戦力外とされたエトーもこの親善試合には出場しました。しかし背番号は9ではなく、(何番をつけたかは調べられませんでした)アンリが9番をつけたそうです。ただスタメンでアンリが出たからただ9番をつけたのか、本当に戦力としてみなしてないよ、という現れなのか、はたしてどっちなのでしょう。
カンテラーノも活躍
ペドリット、バスケスはすでにトップチームデビューを果たした若手ですがあとの4人は正直分かりません。しかし去年ペップの元で1年プレーし考えも理解しているでしょうから、のびのび若手らしくプレーして欲しいです。ペドリットあたりは去年いいなと感じたので、もしかしたら今年トップチームに定着できるかもしれませんね!
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2008年07月24日
バルセロニスタは毎日忙しいです。様々なニュースが毎日飛び交います。今日のニュースはこれ。
オレゲール、アヤックスへ。
また一人バルサを去る選手が出ました。オレゲール・プレサス。移籍金は300万ユーロ、出来高225万ユーロで後はオレゲールのサインで移籍となります。オレゲールはバルサのカンテラ出身のディフェンサで03-04シーズンにBチームから昇格。リーガV2、CL制覇の栄光バルサ時代のセンターバック、右ラテラルの堂々レギュラーを張っていました。毎年開幕前の雑誌の予想スタメンにはカッコがき(控え扱い)で、シーズン終了時にはカッコは外されていましたが、来シーズンの理想スタメンにはカッコ扱いと、地味な選手でした(笑)
プジョール2世になれず
オレゲールネタまだ続きます(笑)彼が選手としての成長を妨げたのは僕はスペイン代表辞退にあると思います。とういのも彼はカタルーニャ純血主義を貫いており、自分はスペイン人ではなくカタルーニャ人だとして、スペイン代表招集を断り続けました。彼の思想を否定するつもりはありませんが、代表でプレーすることで選手として一回りも二回りも大きく成長するのは間違いないと思います。そういう点で彼は殻を破れず、プジョール2世と期待された若手ももう28歳。安定感のある頭のいい選手でライカールトから絶大の信頼を得ていましたが、怪我とザンブロッタの加入に伴い、2年前から出番を減らし、今年はアルベス、ピケ、カセレスとデフェンサが加入し、さらに出番はないだろうということで、ガブリのいるアヤックスへ移籍となります。オランダでもそのいぶし銀ぶりをいかんなく発揮してほしいです。
なかなかオレゲールネタは多かったですね、意外です。まあ黄金バルサ時代のレギュラーですから彼の思い出はいい思い出ばかりです。地味な内容でしたが、最後までありがとうございます。
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2008年07月23日
バルサの新CFはドログバ?
衝撃的なニュースが入ってきました。定かではないのですがチェルシーともほぼ合意をとりつけ、近日中に発表されるとのこと。真実ならいやはやとんでもない大物がやってきますな。バルサはエトーを公の場で新監督が戦力外と公言してから、本格的に新9番を求めて移籍マーケットを探っていました。ベンゼマ、アデバヨール、ゴメツ、イブラヒモビッチ、トレゼゲ、ベルバトフ…ほんとたくさんの名前が上がりましたがまさかドログバとは…まだ決まってませんけど。
ドログバは本当に必要か?
→ 新選手が加入するとまずこの議論から始まります。特に今回はその衝撃度からおそらく世界中でこういう話があがるでしょう。ドログバは今や世界最高のCFといわれ、その身体能力、圧倒的な存在感、抜群の決定力、グアルディオラ監督が理想とする9番にぴったり当てはまります。しかし今がまさにキャリアのピークである30歳を迎えましたし、あまりにも個性が強すぎてエトーのような問題行動を起こさないとは限りません。(優秀なストライカーは大抵自我が強いのですが)バルサは去年アンリで失敗しましたし、そのアンリが2年目を迎える今期は前線の柱としての期待できますからドログマのような超ビックネームは本当に必要なのでしょうか?
個人的バルサ新CF候補
①フンテラール → 噂にもあがっていませんが、まだ24歳と若く、EUROでもその抜群の決定力を見せつけましたし、ラーション的な選手で、個人的には一番のおすすめです。
②ベルバトフ → 高い決定力、前線の基点、高度なテクニックとバルサ的な選手でまだ伸びしろを残した27歳のブリガリアンCFです。カンプノウで見てみたい魅力てきな選手です。
③アデバヨール → グアルディオラ監督大のお気に入りの選手、大本命の選手です。しかしアーセナル側の抵抗が予想以上に激しく今夏の加入はなさそう。正直去年ゴールゲッターとして開花した感があるので莫大な移籍金を積み込むには?マークだったので獲れなくてもいいかなと。
こうしてみると意外と条件のあう選手はいませんね…ボージャンが独り立ちするまでのドログバもありかもしれませんね。
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2008年07月22日
バルセロナのこの夏の出来事のおさらい その2
昨日の続きです。
⑤ エジミウソン、ザンブロッタ、ジョバンニ、チュラム、エスケーロの退団。
わりかし地味な選手たちなので、ロニーやデコとは違って紹介しながらにします。
エジミウソン → 05-06シーズンの歴史的2冠のチームの主力。ピボーテの位置で攻守にわたっていぶし銀ぶりをいかんなく発揮していました。しかし、呪われてるんじゃないかというくらい怪我が多く、04-05シーズンからの在籍ですが、実質働いたのは05-06シーズンのみ。特に昨シーズンはコンディションが整っていなかったのか、目の覆いたくなるようなプレーでした。放出(契約終了)は当然かと。好きな選手だったので、ビジャレアルでも個人的に応援します。怪我はするなよ!
ザンブロッタ → 06-07シーズンのユーべのセリエB降格に伴う獲得。主に右ラテラルで活躍もやはりイタリア人、リーガの水に馴染めず今夏ミランへ。ラテラルとしては世界最高の評価だったので期待したのですが、タイトルにも恵まれず、いまいちだったなと思います。イタリアで存分に暴れまわってください!
ジョバンニ → 昨シーズンカンテラから昇格も、わずか1シーズンでプレミアのトッテナムへ。最終節のハットトリックは見事でしたけど、後輩ボージャンにおされて目立った活躍ができず。残念なのがカンプノウのファンからブーイングされ試合に出ていたこと。もう少し長い目で見れなかったのかなと思います。カンテラの先輩、セスクがプレミアで頑張ってます、ジョバンニも頑張れ!ロンドンダービーは負けるなよ!
チュラム → ザンブロッタと同様に加入。バルサでの2年はこれが噂のチュラムか!?というようなプレーでした。EUROでも評価を落とし、パリSGで復活という時に心臓に問題ありとの検査。正直心配です…。プエルタのこともありますし、パリSGには慎重な検査のほうお願いします。
エスケーロ → 05-06シーズンから在籍。はじめのシーズンからバックアッパー要因で日本で放送されない国王杯が主な活躍場所であったことから、活躍したとはいえない選手。リーガでの実績は充分で様々なポジションも対応可能でしたから、もう少し活躍できたのでは?と思います。一刻も早くプレーするチームを見つけて欲しいです。
⑥ メッシーのオリンピック問題。 バルサファン、バルサのフロント側としてはバルサのCL予選に出て!という願いですが、メッシーとしては新たなタイトルの獲れるチャンス。アルゼンチン代表のメンツを見るとダントツで優勝の気がしますから、メッシーとしてはなんとしても出て、自分の部屋に金メダルを!と思っているでしょう。個人的には行かしてあげてもいいかなと…けど怪我だけはしないでね!って思います。
⑦ Bチームの監督にルイス エンリケ氏が就任!
帰ってきました我らがカピタン。グアルディオラが2部(実質3部)に昇格させたので今年はまずは残留を。そして期待の新星ガイ アスリンを来シーズンを目標にガンガン鍛えてください!
とりあえずおさらいはこんなかんじで終了。明日以降は補強話でも。
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2008年07月21日
バルセロナ08-09シーズンへ向けての夏のおさらい
初投稿ということでまずは今夏のバルセロナの動きをおさらいし、主観のみで勝手に語ります!
① ロニー、デコの2大クラックの放出!! まずはこの話題でしょう。個人的に新しいバルセロナに向けてパフォーマンスの落ちたこのクラックたちの放出はやむをえないと思います。賛成です。この二人には本当に感動させられるシーンが多かったです。しかし、バルサは前に、新しいチームへと変わっていきます。ロニー、デコ、今までありがとう!!ミラン、チェルシーでも頑張ってくれよな!
② グアルディオラ新監督就任!エトーにも戦力外通告!
やってくれました。新監督いきなりの大仕事。勇気ある決断だと思います。この発言により移籍金が下がりましたがこれによりチームの方向性(ピッチ外でも紳士であれ)がはっきりして、よい方向に導いてくれるのではないかと思います。(願います)経験値は少ない監督ですが、大いに期待のもてるカリスマ性のある人選ではと思います。
③ ラポルタぎりぎりの信任。しかし役員幹部の大量辞任!
正直勘弁してって感じです。ソシオによる投票は過半数以上不信任のものの、有効数には数%足りずにぎりぎりの信任。しかし会長辞任を求める幹部が一斉に辞任するなどのドタバタ劇。とほほです。ラポルタには大いに不満はありますが、制度により不信任にはならなかったのですから、こういうお家騒動は勘弁してほしいです。これから復活!という時に…。悪いことが起きなければいいのですが…。
④ アルべス、ケイタ、フレブ、ピケ、カセレスの加入!
70点。フレブ以外はリーガで実績のある選手ぞろいで、弱点をうまく補強した、若々しくエネルギッシュなよい補強だと思います。あとはエトーの抜けるCFの穴とサイドを拠点としたチャンスメイクのできる選手を望みます。具体名は明日以降に…。
⑤以降は疲れてきたので明日以降に。これからは夏の補強、プレシーズン、オリンピックのことを中心にバルサネタをかいていきたいと思います!
特にバルセロニスタさんからの感想お待ちしてます!
posted by greenbarca |23:07 |
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