2009年07月03日

ライバル、マドリーについて③

  前回のアンケートはたくさんのコメントを頂きありがとうございます。まだまだ受け付けているので、どんどん書き込んで下さい。特に理由とかはないけど、こう思う!とかでも全然OKです。あと少ししたらまとめて結果を書こうと思うので、是非たくさんのコメントを待っています。また、コメントの返信は今回はたくさんなので、まとめて結果発表の時に書こうと思います(笑)


さて、今回はまたまたマドリーのお話と、バルサについての話題も少し(笑)

4人目の加入、ベンゼマ 
  いやあ。おめでとうございます。マドリーファンの方は毎日スポーツニュースを見るのが楽しみでしょうね(笑)今度はフランスの若きスター、ベンゼマですか。移籍金は、来季もバルサが優勝するので、チームの成績に応じたインセンティブはなく、3500万ユーロ(約47億円)…それでも凄いです(笑)いやあ、まったく凄い。


マドリーの来季のフォーメーションは?
 某雑誌のペジェグリーニのインタビューから推察すると、来季は4-4-2もしくは4-3-1-2。サイドにはウイングタイプの選手は置かず、ポゼッションを重視したフットボールを目指すそうです。(理想がバルサってところが良いですね!)となると、「130億の男」は2トップの一角で、「90億の男」はビジャレアルのピレス的な役割でしょうか。フォーメーションはどちらでもおそらくメンツ的にはほぼ変わりはないので、今回は4-4-2で考えます。
(7/2時点) GK カシージャス
       DF ラモス、アルビオル、ペペ、エインセ
       MF イグアイン(スナイデル)、ラス、グティ、カカ
       FW ベンゼマロナウド

 こう考えると、ロッベンにポジションは無く、イグアインとグティの位置には選手が足りないですよね。となると、アロンソとリベリですか(笑)あと、このインタビューではっきりと左ラテラルのレベルの高い選手が欲しいと言っていましたので、ここはアルベロアとかですかね。
 いずれにせよ、来季のマドリーは大幅に生まれ変わります。いちサッカーファンとして、どうなるのかは本当に楽しみです。(それでもバルサが上を行きます!)


ビジャが近づく
 ベンゼマのマドリー移籍が決まり、バルサにとっての朗報はビジャが近づいたこと。これでビジャ移籍となれば、事実上バルサしか考えられない、ということになりました。(このインタビューでも国外移籍はないとはっきり言っていました)
 エトー問題との関連で、バルサも難しい状況ですが、今考えられるエトー代役候補一番手はビジャで間違いなさそうです。


まずは、また一人、国外からスターがリーガへやってきて、盛り上がるばかりです。一方バルサは全く話が進みませんが、そろそろ何かしらの進展がありそうですね。

posted by greenbarca |00:56 | バルサ以外の話 | コメント(25) | トラックバック(0)
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