2009年09月18日

wowow社さん、そこまでやるとは

 やはり、恐れていたことが現実になりました…。まさかバルサ対アトレティコ戦でも敗れるとは…。おそらく今シーズンのエスパニョールに勝てるのはクラシコとマドリードダービーくらいでしょうか。いや、後者も怪しいでしょうか。
 
 前回のエントリーでも触れましたが、wowow社の放送序列の一番手に中村俊輔選手が所属するエスパニョールが昇格しました。

 しかし、まだ二番手や三番手のバルサやレアルマドリーのファンは良いかもしれません。本当に辛いのは放送自体なくなりつつあるアトレティコやセビージャ、バレンシアなどのファンの方であり、いちサッカーファンである僕もアグエロやビジャ、ルイスファビアーノが見られないのは残念です。

 おそらくは新規加入者を獲得、維持するためのwowow社の策略で、今まで毎週楽しみに自身の応援するチームや魅力的なサッカーを見たいと思って加入していたファンを完全に無視した行為だと思っています。

 確かにいち企業としてより利益を得るためには当然と言えば当然のことですが、ここまで露骨にやるとは思いませんでした。

 スポーツなのにLIVE中継がほとんどないや、録画中継なのに無駄に長いハーフタイム、間違いだらけの実況&解説陣など、不満が多く、それに加えこの仕打ちを受け、さきほど正式に問い合わせをさせていただきました。

 中村俊輔選手がエスパニョールに入団する、という話があったときからこうなるのではないかなと思っていましたし、ここでも何度か書きましたが、やはり現実となってしまいましたね(笑)

 それにしても、今節は俊輔選手は怪我で出られるか微妙なんですよね。出場していなかったら、バルサ対アトレティコを見る人と、どっちが多いんでしょうかね(笑)

posted by greenbarca |00:05 | バルサ以外の話 | コメント(33) | トラックバック(0)
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2009年07月03日

ライバル、マドリーについて③

  前回のアンケートはたくさんのコメントを頂きありがとうございます。まだまだ受け付けているので、どんどん書き込んで下さい。特に理由とかはないけど、こう思う!とかでも全然OKです。あと少ししたらまとめて結果を書こうと思うので、是非たくさんのコメントを待っています。また、コメントの返信は今回はたくさんなので、まとめて結果発表の時に書こうと思います(笑)


さて、今回はまたまたマドリーのお話と、バルサについての話題も少し(笑)

4人目の加入、ベンゼマ 
  いやあ。おめでとうございます。マドリーファンの方は毎日スポーツニュースを見るのが楽しみでしょうね(笑)今度はフランスの若きスター、ベンゼマですか。移籍金は、来季もバルサが優勝するので、チームの成績に応じたインセンティブはなく、3500万ユーロ(約47億円)…それでも凄いです(笑)いやあ、まったく凄い。


マドリーの来季のフォーメーションは?
 某雑誌のペジェグリーニのインタビューから推察すると、来季は4-4-2もしくは4-3-1-2。サイドにはウイングタイプの選手は置かず、ポゼッションを重視したフットボールを目指すそうです。(理想がバルサってところが良いですね!)となると、「130億の男」は2トップの一角で、「90億の男」はビジャレアルのピレス的な役割でしょうか。フォーメーションはどちらでもおそらくメンツ的にはほぼ変わりはないので、今回は4-4-2で考えます。
(7/2時点) GK カシージャス
       DF ラモス、アルビオル、ペペ、エインセ
       MF イグアイン(スナイデル)、ラス、グティ、カカ
       FW ベンゼマロナウド

 こう考えると、ロッベンにポジションは無く、イグアインとグティの位置には選手が足りないですよね。となると、アロンソとリベリですか(笑)あと、このインタビューではっきりと左ラテラルのレベルの高い選手が欲しいと言っていましたので、ここはアルベロアとかですかね。
 いずれにせよ、来季のマドリーは大幅に生まれ変わります。いちサッカーファンとして、どうなるのかは本当に楽しみです。(それでもバルサが上を行きます!)


ビジャが近づく
 ベンゼマのマドリー移籍が決まり、バルサにとっての朗報はビジャが近づいたこと。これでビジャ移籍となれば、事実上バルサしか考えられない、ということになりました。(このインタビューでも国外移籍はないとはっきり言っていました)
 エトー問題との関連で、バルサも難しい状況ですが、今考えられるエトー代役候補一番手はビジャで間違いなさそうです。


まずは、また一人、国外からスターがリーガへやってきて、盛り上がるばかりです。一方バルサは全く話が進みませんが、そろそろ何かしらの進展がありそうですね。

posted by greenbarca |00:56 | バルサ以外の話 | コメント(25) | トラックバック(0)
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2009年06月15日

笑いが止まらないwowowさん

本来なら前回の続きのMF編をやりたかったのですが、同じバルセロナに本拠地を置く、エスパニョールが何やら日本国内では騒がしくなっているので、今回は(少し古い話題ですが)、そのことについてです。


中村俊輔、エスパニョールへ加入か
 みなさんご存じ、日本代表の10番を背負う中村俊輔。セルティックとの契約が切れ、てっきりマリノスへ復帰するものだと思っていましたが、一転してエスパニョール移籍が濃厚、ということだそうです。

 正直現地のバルサファンにとってはどうでもいい話なのでしょうが、日本に住む僕にとっては少し興味深い話です。

 というのも、中村がエスパニョールのもし移籍するようなことがあれば、wowowさんの放送序列が変わってしまって大問題。といった感じです(笑)
 今シーズンはバルサ>マドリー>ダービー等の注目試合>第二グループ(アトレティコ、バレンシア、ビジャレアル、セビージャのどれか)という形が基本形でしたが、おそらくはエスパニョールが一番手となるでしょう。放送はしてくれるでしょうが、生放送でない試合が数多く増えることでしょう。

 僕は中村俊輔が特に好きというわけでもなく、スコットランドやスペインで活躍しようが正直どうでもいいので(笑)、僕の地元の横浜が盛り上がるという点で大人しくマリノスに来てほしかったです。まあ、色々な事情があるだろうので、外野から言うことではないですし、本当に来るなら頑張って欲しいです。(バルセロナダービーはwowowさんは盛り上がるだろうな~)


笑いが止まらないのはwowow
 この移籍話で一番喜んでいるのはもしかしたらwowowさんでしょうね(笑)ただでさえ、カカ、C・ロナウドと国外からやってきた超大物がいるのに、ここに現在一番人気もあり、有名な中村俊輔が来たら、もはや笑いが止まることはないでしょう(笑)
 カカ、クリスティアノ、中村俊輔…ここにイブラやリベリが来たらどう宣伝するのでしょうね(笑)


今回はバルサの話とは全く違う話題になりました。あまり面白くない話でしたので、次回は前回の続きを書こうと思います(笑)

 

posted by greenbarca |23:41 | バルサ以外の話 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年06月09日

ライバル、マドリーの動向は②

 いや~決まりましたね。カカ。リーガでまた1人スター選手が見れるというのはとても喜ばしいことですが、よくやりますね、ペレスさん(笑)再任して早々、こんな大仕事をやってのけるなんて。方向性が合っているかは別にして、やっぱり凄い人物だというのが再確認されましたね。今回もまたライバル、マドリーについて勝手に書いていこうと思います。 


カカ、6500万ユーロで加入 
  あのジネディーヌ・ジダンに次ぐ、史上2番目の6500万ユーロで加入したブラジル人クラック。この不況の真っ只中ということを考えれば相当の額になるのかなと思います。
 彼の能力の高さは言うまでもないので、割愛し、今回は何が期待されるかという点に注目していきたいです。


求められるのはスペクタクル 
  06-07シーズンに奇跡の逆転優勝を果たしたカペッロマドリーですが、その退屈なスタイルはマドリーファンには納得されずに優勝監督でありながら解任。
  翌シーズンのシュスターマドリーではやや改善され、見事2連覇を達成しましたが、ここでもマドリーファンの求められるフットボールを展開出来ずに、結果が出なくなった08-09シーズン途中で解任。
  後任もファンデラモスも脅威の追い上げを見せましたが、やはり解任。 
  それなりの結果を出してきた監督たちでしたが、共通点は一つ。「内容が良くない」これに尽きると思います。
  すなわち、新生マドリーの目指すべき道は一つです。かつての銀河系と呼ばれたチームで華麗なサッカーを展開し、優勝する。そして、その新生マドリーの中心を担う選手として任命されたのがカカだと思っています。
  新監督ペジェグリーニの下、進むべき道は決まっていて、今夏はその道に進むためにはなりふりかまわず、という強い意思は伺えます。
  バルサファンの僕にとって、ここまではっきりと目標を持ってチームを作っていくというのは脅威であることには間違いないです。ただ、もちろんペレスが前回の失敗を学習していればですが(笑)  
  


まだまだ動くのか 
  スペクタクルな勝利を目指すマドリーはカカ獲得だけでは満足していなさそうです。更なるチーム強化のため数多くのクラックの名前が挙がり、いずれの選手も獲得の可能性が否定出来ないのが流石です(笑)誰が来るのかは正直予想しづらいですが、またこうやって世界を驚かす選手であることは間違いなさそうです。
 カカを中心とし、ロッベンやラウール、復活したファンニステルローイやイグアインが絡む攻撃は十分魅力たっぷりですが、まだ必要みたいですね。あとはペジェグリーニがどうその豊富な戦力を生かしてくるのか。ビジャレアルでの采配を見ていると、チームで戦うという戦術をとってくるので、そんなにスター選手を取っても方針と合わないのではないかなと思いますが、どう考えるのでしょうかね。


ディフェンスラインは?
 僕が言うことではないですが、銀河系再構築のため、さらなる選手が獲得されそうですが、カンナバーロの抜けたディフェンンスラインはどうなのでしょう。ガライが加入しますが、今シーズンを見る限り、正直どうかなとも思います。ペペも序盤戦何試合かは出られないので、そういうことも考えたら補強は絶対不可欠だと思いますが…。
 またしてもディフェンスラインはパボネス化にするのでしょうかね(笑)ここも楽しみです。



マドリーのこと、バルサの獲得選手やバルサ選手の年間評価、バルサの2010年問題等、色々な書きたいことがたまってきてしまいました。確実にシーズン中よりもネタが多いです(笑)また随時更新していくのでよろしくお願いします。




posted by greenbarca |23:20 | バルサ以外の話 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2009年06月03日

ライバル、マドリーの動向は

 言うまでもなく、バルサの最大のライバルであるレアルマドリー。今シーズンは圧倒的な力で違いを見せつけることに成功しましたが、早くもマドリーは来季に向けて大改革に打ってでそうな気配です。 
  今回はそのマドリーの話題とスペイン代表に選ばれたバルサ戦士達の話についてです。 



ペレス氏再選 
  6月1日、レアルマドリーの会長の座に再び就くことになったフロレンティーノ・ペレス氏。ライバルが不在だったため、全く驚きはしませんが、ペレスの再選により、銀河系復活の予感がムンムンします。  
  銀河系集団末期は現在よりも酷いのではないかと思えるような状態で、銀河系の限界が見えましたが、やはり脅威であることには変わりません。むしろ、フィーゴやジダンを加えた1、2年目は最高のハーモニーを奏でていただけに、銀河系再開1年目となる来シーズンは恐さはあります。
  ただ、それも全ては獲得する選手のバランスの問題。噂されている選手の中でもバルサ側から見ればニヤリとしてしまう選手もいます。それらの選手について、主観のみで触れていこうと思います。 


一番の脅威はリベリ 
  現在、マドリーが獲得を目指していると噂があるのはカカ、C・ロナウド、リベリ、シャビ・アロンソ、ビジャ、イブラヒモビッチなどの超大物選手達。アロンソ以外の誰もが現実的にあり得そうですし、誰が来ても数段レベルアップするのは間違いないですが、僕の中で一番脅威となるのはバイエルンのリベリです。
  リベリはこの中では最もマドリーらしくない、最もかつての銀河系には遠い選手だと思いますが、それだからこそ最も脅威だと思います。現在のマドリーに必要なサイドアタッカーというだけでなく、試合では常に120%の力で走り回り、状況を打破出来る能力と才能を持つ選手です。こういう選手こそがこれからチームを支えていける選手で、今のマドリーに最も必要なのかなと感じます。 
  ジダンがアドバイザーに就任したこともあり、バルサファンと公言するリベリの心も動きそうですので、不安はあります…。


ロナウド、イブラならまだ…
 僕の中ではリベリに続くのが、カカ、アロンソ、ビジャの順でしょうか。カカは実力、キャラクター的にもジダンのようなタイプで(人柄もよく、カリスマ性もあり、サッカーの実力もピカ一)、加入すれば驚異となるのは間違いないです。
 アロンソはラス&ガゴのWボールコレクターよりも魅力的で、創造性溢れる展開力で、マドリニスタの心を掴みそうです。
 ビジャは言うまでもなく、20ゴールは計算出来るストライカー。バルサ戦も得意、というのがさらに嫌ですね。
 というわけで、銀河系として今夏加わりそうな中で、まだマシかなと思われるのはC・ロナウドとイブラヒモビッチ。バルサ勢を除けば今年のバロンドール候補の1,2番手がまだマシと言うのは非常におかしな話だとは思いますが、彼らの加入によって、戦力的に大きなプラスとなっても、またしても破滅の道が待っている、そんな予感がします。
 根拠も何もない話ですが、なんとなくそんなイメージが湧くのは僕だけでは無いと思います。ペレス氏再選により、今夏のマドリーはどう動くのでしょうかね。なかなか面白そうなので、注目ですね。


イニエスタが代表に…
 マドリーの話題が長くなってしまいましたね(笑)少しだけ、バルサの話題も。
 コンフェデ杯に出場する、スペイン代表に呼ばれた5人のバルサ選手達、本来なら喜ばしいことですが、現在の状況を考えると、残念な気持ちのほうがかなり大きいです。
 中でも現在故障中のイニエスタ。今季は神がかったプレーを数多く見せてくれましたが、怪我が非常に多かったのも事実。リハビリを焦って、100%でないのに、出場して再発、というパターンを繰り返していました。CL決勝にも同様にして出場したのですが、やはり再発。すなわち現在のイニエスタに必要なのは十分な休息だというのは分りきっています。なのにデルボスケ監督は代表に招集しました…。
 これで、またしてもイニエスタは試合出場のために、懸命にリハビリをし、また再発の恐れを抱いたまま試合に出ることになります。これがW杯やEUROならまだしも、コンフェデ杯なら…イニエスタ本人のためにも休ませるという選択はしなかったですね、元マドリー監督のデルボスケさん(笑)


楽しみはブスケッツ
 さらにデルボスケはイニエスタのみならず、故障を抱えているピケ、プジョールの二人も招集。いずれも普通にしていれば間に合いそうですが、出来れば呼んでほしくなかったなと。蓄積疲労は全選手あると思いますが、CL決勝まで戦った選手達の精神的な疲労感もそうとうなもののはずです。せめて故障持ちの選手は招集しないでほしかったです。
 しかし、楽しみなのはブスケッツ。代表という大きな舞台でどれくらいのプレーが出来るか。出番はありそうなので、より一層自信を深めるようなプレーをしていってほしいですね!
 ちなみにもう1人のスペイン代表選手はもちろんチャビ。あまり無理はするなよ!


こんな感じでシーズンオフも更新していこうかなと思っています。それにしても、この不況の中、今夏は大物が続々と動きそうな予感がしますね。

posted by greenbarca |23:49 | バルサ以外の話 | コメント(15) | トラックバック(0)
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