2008年05月24日
優駿牝馬【オークス】主観予想
明日は牝馬クラシックレース最高峰の戦い 「第69回 優駿牝馬【オークス】」が開催されます。 まだ発展途上の牝馬にとって2400mを走るのは並大抵ではないはず。 しかも、今日の夕方から降り続いている雨の影響もあり、馬場が渋ることは確定。 こんな過酷な条件の中、ヒロインに輝く馬はどの馬になるのでしょう。 それでは、今回の不幸な私の本命馬を書きたいと思います。 ◎リトルアマポーラ 桜花賞5着でありながら、前日売りで一番人気に輝いたこの馬を本命にします。 広い東京コース・長い直線・渋った馬場の全てをクリア出来るのは、 18頭出走している中で唯一無二の存在だと思います。 桜花賞は出遅れ&直線で不利を受けながらも強烈な末脚で追い込んだあの姿! あれはまさにオークスを勝つために生まれてきた1頭だと勝手に思っています。 特にクイーンカップで見せたあの競馬は距離がどれだけ伸びようが問題なし。 オークスで1番人気が結果を残せていないのは過去の事。 メジロドーベルのように直線だけで全ての馬を飲み込んでゴールを駆け抜けるはず! ○レッドアゲート 桜花賞をパスし、フローラステークスを快勝し駒を進めてきた馬。 前走を見る限り、本命にしてもいいんじゃないかと思うような素晴らしい走りでした。 血統だけで言えば、リトルアマポーラより距離が伸びて真価を発揮するのは この馬だと思いますが、「渋った馬場」と「調整期間の短さ」がどうしても気になり 対抗までにしましたが、この馬が勝っても不思議ではないと思います。 ▲ブラックエンブレム 追い切りナシで桜花賞10着に惨敗した馬。 しかし!桜花賞では出遅れ&全くレースをしていないことが幸いして疲れはなし。 そのおかげで、今回はしっかりと調教を行えているだけに巻き返しがあって当然。 それに、前々で競馬を出来る器用な馬だけに、絶対の逃げ馬不在の今回であれば 意外と鼻を切って先頭に立ち、渋った馬場を味方につけて思った以上に 善戦しそうな感じを受けます。 騎乗馬の素質だけで言えば皐月賞&桜花賞のダブル制覇をしてもおかしくなかった松岡騎手が、今までのうっぷんを晴らすような騎乗に期待です。 △カレイジャスミン フローラステークス2着から駒を進めてきた馬。 前走で「逃げ」と言う新境地を切り開き、逃げ馬がいない今回は、まさに新境地である逃げの極意を発揮する最高の舞台が整ったような気がします。 良馬場対決なら無印でしたが、渋った馬場であれば3着までに粘りこみそう。 東京コースの逃げ馬で柴田騎手となれば信用度も上がります。 ×トールポピー 桜花賞1番人気ながら8着に惨敗し巻き返しを図る馬。 しかし!渋った馬場があまりにもこの馬にとって過酷な条件だと思っています。 未勝利戦の重馬場で勝利をおさめていますが、末脚は思った以上に切れていません 戦ったメンバーが楽な相手だっただけに勝つことが出来ただけで、あの走りを見る限り 渋った馬場でトップクラスを置き去りにするのは難しいと思い評価を下げました。 ☆ライムキャンディ 今回で4戦目ながら重賞2着の実績を持つ素質馬を特注馬に指名します。 これと言った武器を兼ね備えている訳ではないのですが、前々で競馬が出来て 勝負根性は出走馬の中でもトップクラスだと思い印を付けました。 クイーンカップ2着の時も出遅れながら3~4コーナーで一気にポジションを上げて 東京の長い直線でも最後まで粘りきったあの姿が今回も再現されそうな気がします。 さすがに1・2着は苦しいかと思いますが3着まではあってもおかしくないと思います。 桜花賞馬レジネッタは迷い無く切りました。 ノーマークで自分の競馬に徹しれた前走とは違い今回はしっかりとマークされます。 しかも、切れ味勝負のこの馬にとって渋った馬場は最悪の状態。 少しでも前に行こうとする気持ちが騎手に芽生えれば2桁着順で沈むでしょう。 桜花賞3着「ソーマジック」も馬場に泣かされて掲示板も確保出来ない予感。 オークス男福永騎手の「ムードインディゴ」は実力のわりに騒がれ過ぎだと思います。 前走を見る限り桜花賞組とのレベルを埋めるには秋までかかると思います。 桜花賞2着「エフティマイア」は、マイルまでなら桜花賞の再現はありそうですが 2000m以上のレースで掲示板を確保することは不可能と言い切れます。 さて、明日のオークス。結果はどうなることでしょう・・・。 まずは出走馬全てが無事にゴールし、そろそろ不幸な本命馬が勝ち 馬券が当たった喜びのコメントを記載したいと思いますが・・・。 最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |23:05 |
競馬予想 |
コメント(1) |
トラックバック(0)


