2008年05月05日

天皇賞(春)回顧

自分の想像とは違い、思った以上に面白いレースになった天皇賞(春)。

旧勢力を一気にねじ伏せて新興勢力が登場したのは最高に良かった!

まず、第137回天皇賞(春)優勝馬「アドマイヤジュピタ」おめでとう!

道中はいつもと違う位置取りながら、掛かることなく騎手の指示に従い
勝負どころでは、少し早いのでは?と思う仕掛けに末脚が鈍ることなく最後まで
伸びる勝負根性は、G1馬に相応しい走りだったと思います。
血統的に、距離が短くなるのはこの馬にとってプラスしかならないはずなので
今後のG1戦線は、この馬中心にまわっていきそうな気がします。

2着 メイショウサムソン

 古馬実績No.1が最近の凡走を覆す見事な走りでした。
最後の直線は、出来れば最初に先頭に立って並んでくるライバルを
抜けそうで抜かせない展開に持ち込みたかったと思いますが、
位置取り・仕掛けるタイミング全てがパーフェクトだっただけに、
これ以上はこの馬・騎手を責めるより勝った馬を褒めた方がいいかと思っています。

3着 アサクサキングス

 菊花賞馬の意地&1番人気として最低限の仕事をした感じがします。
ホクトスルタンが逃げる展開は誰もが思い描いたとおりだっただけに、
万が一を考え早めに捉えに行った事は仕方がないかな~と思います。
最後までじりじりと伸びてくる末脚を活かせる走りを確立して欲しいと思います。

私の不幸な本命馬「アドマイヤモナーク」

さすがに位置取りが後ろ過ぎたかな~と思いました。
あれ以上前に行ったら最後の末脚が鈍るとは思いますが・・・。
アンカツさんの思い切った後方待機&先行勢のバテを狙って差しきる戦法は
この馬にとって最高かもしれませんが、もう少しギャンブルして欲しかったかな。

終わってみれば、このレースの特徴でもある4歳&5歳が勝つ!通りでした。
おじさん連中は、アドマイヤモナークの6着が最高でアイポッパー・ポップロックは
11着・12着の惨敗・・・。
今年も荒れる傾向を狙いに行き過ぎて惨敗では競馬素人以下だと思っています。

しかし、今年の古馬を面白くしてくれるスターが誕生したからいいかな!

今週末は「NHKマイルカップ」
去年同様ありえない結果になる可能性が非常に高いだけに再び狙いにいこうかと。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

posted by greatfunk |09:38 | 競馬回顧 | コメント(1) | トラックバック(0)
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