2008年04月14日

桜花賞回顧

今年の牝馬クラシックは、大波乱の幕開けとなりましたね~。

牝馬に限らず牡馬も、ステップレースを行うたびに日替わりヒーロー・ヒロイン登場。
当然ながら混戦が予想出来ましたが、ここまで荒れると馬券的には面白いけれど
競馬としてはどうなのかな~と思ってしまいます。
レベルが低い!と言ってしまえばそうかもしれませんが・・・。

まずは第68回桜花賞馬「レジネッタ」おめでとう!

レジネッタの前走を見て思った事は
「距離がのびて結果が出るとは思えないな~」でした。
と言うか、このレースに出ていた馬は全ていらないと思うぐらい凡レースだったような。
しかし、この馬の勝負根性を見抜けない自分はまだまだ競馬素人だと思います。
当然、2冠の期待がかかるこの馬ですが、スピード・切れ味を感じられないだけに
オークスを勝つ姿が想像出来ないのは僕だけでしょうか・・・。

2着「エフティマイア」

去年の新潟2歳ステークス勝ち馬。
距離も1600mだけに、クラシック有力馬と期待されていましたが、
その後は全く勝負にならないレースを繰り返していただけに、今回も低評価。
今回それを覆すような激走を予想することは自分には無理でした。
この馬がオークスに出て激走する姿・・・やっぱり想像出来ません。

3着「ソーマジック」

重賞未経験ながら3連勝の力は侮れなかった印象です。
距離は2000mまでなら面白い存在になると思える走りだったので、
今後経験を積んで順調であれば「秋華賞」では有力馬になりそうな気がします。

1番人気「トールポピー」惨敗・・・。
この馬の敗因は「調整ミス」以外ないのではないでしょうか。
馬体重はデビューから見れば30kg減。前走からも10kg減。
この時期の牝馬にとってこれだけの変動はやはりクリア出来る事ではないような。
万全でない状態で激走しているだけに、オークスへの影響が心配されます。

2番人気「リトルアマポーラ」
何とか掲示板を確保しましたが、やはりこの馬はオークス最有力の感じです。
桜花賞では、忙しすぎた感じがします。
チューリップ賞を勝った東京コースであれば巻き返しがあってもおかしくないかな。
唯一心配事をあげるとしたら「騎手」だけかと・・・。

3番人気「オディール」
一番不可解な負け方をしたのがこの馬です。
今回、前走よりは前々で競馬をしていましたが、ファンタジーステークスを見る限り、
それが原因で末脚が不発になったとは考えにくいような・・・。
このレースを見る限り、このまま勝てずに消えていってもおかしくないかも。

今回のレースで路線変更をすれば、今年の秋に古馬に勝てる可能性がある馬を
勝手に発見した気になっています。それは「エイムアットビップ」
やはりこの馬のスピードは非凡だな~と思っています。
今回は距離が長すぎて失速しましたが、福永騎手の乗り方は勝ちに行く姿が見えて
好感がもてました。主観予想を覆す騎乗お見事でした。
是非、短距離路線に変更して秋のスプリント女王に輝いて欲しいものです。

今年も本格的に競馬シーズンが始まりましたが、
やっぱり競馬は難しくて面白いスポーツだと改めて思わせてくれるレースでした。
今週末も懲りずに主観予想を記載しますので、お暇な方はおつき合い下さい。

最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!
第68回 桜花賞馬「レジネッタ」


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posted by greatfunk |12:09 | 競馬回顧 | コメント(0) | トラックバック(0)
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