2008年06月27日
日曜日は上半期総決算のGⅠレース夏のグランプリ「第49回 宝塚記念」です。
人気投票で見事に1位を獲得し安田記念を制したウオッカは出走しない、
天皇賞(春)を制覇したアドマイヤジュピタも出走しない、
ついでに3歳馬の果敢なチャレンジがなくフルゲートでもないとなると、
「夏のグランプリ」と言うには物足りない感じもしますが・・・。
ま~出走しない馬たちの事を言っても仕方がないので気持ちを切り替えて。
どうも週末の天気は不安定。
現時点での天気予報でいけば、ぱんぱんにはならなくても良馬場で実施される
可能性が非常に高い感じ。
出来れば夏のグランプリと言う以上、良馬場で実施して欲しいものです。
それでは、当たらない予想をする前の情報整理も含めて出走馬の個人的な感想を
記載したいと思います。
1枠1番 インティライミ
ダービー2着の称号も今や昔の話。
逃げるのが追い込むのか相変わらず走り方が定まらないのは何故?
距離的にはベストだと思いますが、最近の走りから一変は期待しにくいかも。
2枠2番 メイショウサムソン
一時期の不可解な負けを多少払拭出来た感じがある天皇賞(春)。
しかし、どうも一時期の堅実な走りからかけ離れている感じがしてなりません。
特に海外を意識して武騎手に乗り変わってからはどうもしっくりきていない感じ。
相性の問題なのかサムソンの年齢の問題なのか・・・。
距離はベスト!修羅場をくぐっている経験値も他とは比べ物にならない!となれば
当然1番人気で勝ってしかるべきですが、結果はいかに・・・。
3枠3番 フォルテベリーニ
騎手も定まらない、距離適正も未だに不明・・・。
重賞経験もGⅢ三着が最高のこの馬に何を期待すればいいのでしょうか・・・。
最下位争い筆頭候補として印を付けましょう!
3枠4番 アルナスライン
菊花賞2着から堅実に経験を積んで本気のGⅠ獲りの1戦。
目黒記念では勝ち馬の術中に見事にはまってしまいクビ差の2着。
重賞勝ちは無くても今回の出走馬であれば本命候補になれるのか?
追い切り情報からもかなり調子が良さそうなので、先輩&菊花賞組を全て飲み込んで
一気にGⅠホルダーの仲間入りとなるか?
4枠5番 サクラメガワンダー
素質馬も故障してから本来の走りを見失って復活の兆しも未だ見えず。
最近の走りを見る限り長くても2000m、ベストはマイルの印象を受けるだけに、
今回は入賞争いまでが精一杯な感じもします。
4枠6番 アドマイヤオーラ
前走の金鯱賞で期待を裏切って惨敗。
今回は前々で粘りこめる有力馬が多いだけに追い込み脚質がどう出るか?
去年同じ冠のアドマイヤムーンがこのレースを制しているが、
2年連続同じ冠の馬が制する可能性はいかに。
5枠7番 アドマイヤフジ
素質馬ながらこの馬も故障後、本来の走りを取り戻せていない印象。
GⅡ・Ⅲなら主役ですがGⅠになってしまうと脇役扱いが妥当な感じも・・・。
5枠8番 ロックドゥカンブ
菊花賞3着で連勝が止まり、その後は善戦するも勝ちには遠い感じ。
しかし大きく崩れる可能性は低く、斤量も1kg軽いとなると何かを起こす可能性は?
ウオッカは完全復活させた名手岩田騎手が、2回目の騎乗でこの馬の未知なる能力を
引き出して「あ!」と言わせることになるのでしょうか。
6枠9番 エイシンデピュティ
大阪杯で有力馬を押さえ2着に入り金鯱賞では見事な勝利。
今年春の大目標をここに決めていたと思わせるローテーションは好印象かも。
前で粘りこめる実力があるこの馬が今回の惑星1番候補になる可能性は?
6枠10番 ドリームパスポート
明らかに故障してからおかしくなってしまった印象。
掲示板は確保できても馬券対象には程遠い存在になってしまっているのが残念。
今回も馬群のやや後方でレースを進めて、終わってみれば入賞していただけで
見せ場なく終わってしまうイメージを拭い去れないかも。
7枠11番 アサクサキングス
菊花賞馬が天皇賞(春)のリベンジのため登場。
天皇賞(春)では1番人気になりながら期待を裏切るカタチの3着。
正攻法で勝ちにいっての3着だけに評価を大きく落とす事はないと思っています。
2000mの大阪杯で3着・3200mの天皇賞(春)で3着、それでは2200mの今回は?
今回も前々で競馬を進めて直線粘りこめるかどうかの走りを展開すると思いますが
結果は前走を上回るのかそれとも・・・。
7枠12番 カンパニー
7歳の古豪が2連勝をたてに堂々の参戦。
横山騎手になってから追い込み一辺倒の走りから、
前々で競馬を進めて勝ちきる新境地を開拓したことはこの馬にとっては+の印象。
しかし距離が少し長い感じは誰もが認めるところでは・・・。
横山騎手のミラクル騎乗でまさかの展開になる可能性は高いのか低いのか?
8枠13番 アサカディフィート
小倉巧者の10歳馬が登場。
10歳にして初のGⅠ挑戦はお見事としかいえませんが、
昔よく言われた「参加することに意義がある」この言葉が一番似合う感じ。
何がどうなろうと最下位争い本命馬が揺らぐ事は無い気がします。
8枠14番 エアシェイディ
7歳とは言え、今一番脂が乗っている印象を受けるこの馬。
安田記念でも後方一気の末脚で4着に入ったのはお見事でした。
しかし、前走よりも前々で競馬を進められる有力馬が多いだけに、同じ戦法では・・・。
果たして、今回は新境地を開く走りを見せるのか、それとも同じ戦法で掲示板を確保
して満足するのか?
今回は野球で言えば「Aクラス」「Bクラス」がはっきりしている印象を受けます。
果たして、今年のパリーグのようにAクラスを叩いて、楽天のように
台風の目になれる存在が現れるのでしょうか?
当たらない予想は明日の夜にでも書こうと思います。
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |12:18 |
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2008年06月06日
今週末は東京競馬場GⅠ5連戦の最終、
春のマイル王決定戦「第58回 安田記念」が開催されます。
東京コースのマイルは、「スピード」だけでは勝つことが出来ず、
「スタミナ」だけでも勝利の美酒に酔いしれる事が出来ない非常に難しいレース。
今日から東京は夏を思わせる暑さですが、日曜日は少し雨模様・・・。
今年のマイル王決定戦を決める馬場は「良馬場」で行う事が出来るのでしょうか?
さて、今年の安田記念は例年以上に「日本馬」VS「香港馬」の色が強い感じ。
香港最強マイル馬があっさり勝つのか?それとも地の利で日本馬が勝つのか?
それでは、自分の当たらない予想を行う為の整理をも兼ねて、
出走馬全ての勝手な思いを書きたいと思います。
1枠1番 ハイアーゲーム
気づけば今年7歳。
古豪というには成績が伴っていませんが、一応ダービー3着馬。
時折思った以上に走る事もありますが、一線級が揃った今回は掲示板確保も
あきらめた方がいい感じもします。
1枠2番 キストゥヘヴン
2年前の桜花賞馬も一時期のスランプは抜けた感じがしなくもない今日この頃。
マイルまでであれば、牝馬でも牡馬と互角に戦えるだけに復調気配のこの馬に
思わぬチャンスはあるのか?ないのか?
基本は末脚勝負だけに、末脚だけで言えば国内トップクラスの牡馬が出走する
今回は追い比べになってしまったら勝機はないかも。
2枠3番 エイシンドーバー
GⅢであれば主役候補だと思いますがGⅠになると脇役扱いが妥当かも。
距離適正も走りにむらがありすぎてどれが一番強いのか全く分からない感じ。
マイルを主戦場にする一流馬が出走する今回はやっぱり無印?
2枠4番 ニシノマナムスメ
ヴィクトリアマイル5着から駒を進める牝馬。
前走は太目残りが原因で最後の粘りが効かなかった感じ。
今回、体重が絞れていれば、追い込み勢に有力どころがそろっているだけに、
2kgの斤量差を活かして粘りこめる可能性はあるのか?
3枠5番 ウオッカ
もはやダービー馬の称号が錆びてきたと言われても反論の余地はないかも。
ヴィクトリアマイルでも得意の追い比べで敗れているようでは・・・。
海外遠征から期間をあけずに東京マイル2戦はあまりにも酷な感じを受けます。
とにかく故障無く無事にゴール板を駆け抜ける事を願います。
3枠6番 オーシャンエイプス
4歳馬とは言えデビューが遅く今回が11戦目の怖いもの知らず参戦。
最近では常に33秒台の末脚で追い込んできているだけに東京コースは向いてるかも
初めて背負う斤量58kgを克服できれば面白い存在になれるか?
4枠7番 グッドババ
香港勢の大将と言っても過言ではないでしょう。
去年、このレースで7着に負けてから休養を挟んだのが大正解。
去年の秋に復活してからは、負け知らずのマイル王に変身して今年は参戦。
このレースに勝てば特別ボーナスが出るだけに本気度100%。
日本の早い時計にも対応出来るだけに順当に考えれば1番人気かも。
4枠8番 ジョリーダンス
去年このレースで3着に滑り込んだ熟女再び参戦。
早い時計決着では歯がたちませんが、スタミナ勝負になれば出番はあるかも。
今年もこの馬が入り込む展開になるのか?ならないのか?
5枠9番 アイルラヴァゲイン
前々で競馬を進められる脚質は、今回に限って言えば武器になると思いますが
明らかに距離が長い印象を受けます。
スプリント路線でしか結果を残せていないだけに、今回いきなりマイルで好走する姿は
思い浮かばないかも。
5枠10番 コンゴーリキシオー
去年このレースでダイワメジャーに最後まで食い下がった唯一の馬。
マイペースで逃げれば東京の長い直線でもばてる事がないだけに怖い存在かも。
同型が出走しない今回はペースメーカーだけでは終わらず去年の再現を起こす
可能性は高い?低い?どっち!
6枠11番 スーパーホーネット
香港勢を迎え撃つ日本の大将と言っても過言ではないかも。
京王杯スプリングカップでは、33秒0の末脚を駆使して有力どころを完封。
この馬にとって距離が伸びてマイルになるのはむしろ歓迎ではないでしょうか。
去年は11着と惨敗しましたが、今年は1がひとつだけの着順があるかも?
6枠12番 ドラゴンウェルズ
今年のダービー卿チャレンジトロフィー2着ながら前走でその走りがフロック?
と思われ始めた馬。
この馬もGⅢレベルであれば主役に躍り出ますがGⅠとなると二桁着順を回避出来ればいいんじゃないでしょうか。
7枠13番 ピンクカメオ
去年のNHKマイルカップが偶然の産物なってしまった感じの牝馬。
牝馬限定線でも惨敗、混合戦になると二桁後半の成績しか残していない現状で
印を付けることは自分には出来ないと思います。
7枠14番 エアシェイディ
7歳ながら今最も脂が乗っている馬。
ここ3戦は1800~2200mの重賞で2-1-3着としっかり結果を残しています。
気がかりなのは前走からレース間隔が3ヶ月あいたことでしょうか。
もし馬体重がクリアできれば、位置取りによっては惑星になる資格は兼ね備えている
と思っています。
7枠15番 ブリッシュラック
2年前の安田記念制覇馬が7歳になって再び参戦。
衰えた感じを受けないだけに、2年前の再現があってもおかしくないかも。
日本コースでの実績があるだけに、怖い存在であることは間違いないかな~。
8枠16番 アルマダ
日本初参戦なだけに寸評言えません・・・。
香港のマイル戦で結果を残していますが早い時計勝負は向いてない感じを受けます。
8枠17番 スズカフェニックス
1200~1600mであれば確実に末脚が切れるGⅠホルダー参戦。
最近は「神の脚」ともいえる32秒台の末脚を駆使しても勝ちきれない。
しかもマイルは去年のマイルチャンピオンシップ以来・・・。
今回も後方から「神の脚」で飛んでくると思いますが、どこまで届くのか・・・。
8枠18番 ドリームジャーニー
朝日杯フューチュリティーステークス馬も最近は惨敗続き。
最近の走りを見る限り一変して激走を期待するのは酷な感じがしちゃうかも。
今回は伏兵がたくさんいて予想は難しいかも・・・。
出来れば日本馬に勝ってもらいたいですが、
マイル戦の香港馬は侮れないだけにまさかの1~3着独占もあったりなかったり。
さあ!春のGⅠもこのレースを入れて残り2戦!
今回こそ馬券を紙くずではなく換金出来るように頑張りたいと思います!
当たらない予想は明日の夜にでも書きたいと思います。
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |17:46 |
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2008年05月29日
日曜日は競馬に携わる人間であれば一度は勝利の美酒に酔いたいと思う
3歳牡馬クラシックレース最高峰の戦い「第75回 東京優駿【日本ダービー】」。
今年は去年のような話題性はないかもしれませんが、
出走馬は去年と比べられないほど面白い面子が揃ったように思います。
一番気がかりなのは今日から降り続く雨が当日どこまで影響するのか・・・。
今年はオークスもダービーも渋った馬場での対決になってしまうのでしょうか?
それでは、自分の当たらない予想を整理する為にも
出走馬の勝手な思いをだらだらと記載してみたいと思います。
1枠1番 ディープスカイ
第13回NHKマイルカップ馬。
今回も前回同様、少し渋った馬場での対決になりそうですが、
伸びないと思われたコース内側を走っても上がりは33秒9の切れ味を見せただけに
この馬にとってこの雨はマイナスにはならないような気がします。
追い切りを見る限りレース間隔が短い事による疲れも無いような気はしますが・・・。
このレースでも異次元の切れ味で変則2冠&四位騎手の2連覇を達成するのか?
1枠2番 サクセスブロッケン
今回出走馬の中でも一番の惑星。
現在負け知らずの4連勝と言っても全てレースはダートでの事。
しかし、その勝ちっぷりがありえないだけに思わず触手を伸ばしたくなるかも。
ヒヤシンスステークスを見る限り、ダートに入るまでの芝に戸惑った様子は無く
今回もあっさりと先行出来るようであれば渋った馬場を味方に付けて
最後の最後まで見せ場を作る可能性は高いのか?低いのか?
2枠3番 ブラックシェル
皐月賞で武騎手の切れ味勝負が裏目に出て6着と期待を裏切りましたが、
前走のNHKマイルカップでしぶとく伸びる脚を披露し2着と巻き返しに成功。
しかし、血統的に距離はこなせても、今までの走りを見る限り2000mが限界か?
最近、「さすが!」と思わせる騎乗が出来ていない武騎手なだけに無印でも・・・。
2枠4番 タケミカヅチ
キャプテントゥーレ故障の為、皐月賞最先着馬として出走。
皐月賞でも見せた末脚は距離が伸びれば伸びるほど真価を発揮できそうな予感。
あまり前で競馬をしてしまうと最後の切れ味が削がれる可能性が高いだけに、
今回も後方待機で競馬をするとなると皐月賞より上の順位は難しいのか?
それとも、弥生賞のように先行策で競馬を進めるのか?
3枠5番 アグネスターチ
ステップレースのプリンシパルステークス2着で出走を決めた馬。
前走は展開がはまって逃げ残ったイメージをどうしても拭い去れないかも。
しかし、今回も同じように渋った馬場で気楽に逃げる事が出来れば
プリンシパルステークスの再現があるのか?ないのか?
3枠6番 モンテクリスエス
青葉賞3着で駒を進めてきた馬。
明らかにダービーを意識したローテーションが吉と出るか凶と出るか。
これだけダービーを意識したローテーションにも関わらず青葉賞の取りこぼしは
この馬の限界を感じさせるものなのか、それとも・・・。
4枠7番 スマイルジャック
皐月賞9着から巻き返しを図りたい馬。
「ダービー馬はダービー馬から生まれる」の格言を信じるならこの馬は・・・。
皐月賞の走りを見る限り2000m以上はこの馬にとって守備範囲を超えそうな・・・。
4枠8番 アドマイヤコマンド
皐月賞不出走ながら青葉賞を快勝しダービー馬候補として堂々と出走する馬。
このレースが4戦目ながら前走を見る限りレースセンスは出走馬の中でもピカイチ。
唯一の不安をあげるとしたら修羅場をくぐっていない事だけかも。
渋った馬場への対応も問題ないだけに、ディープスカイを少しだけ押さえて
1番人気に押し上げられるのはこの馬ではないでしょうか。
5枠9番 マイネルチャールズ
皐月賞1番人気でながら期待を裏切り3着までが精一杯だった馬。
血統的には切れ味勝負よりもしぶとく伸びる脚で勝負した方が面白いと思うだけに
長い直線&渋った馬場は以外にもこの馬にあっている気がします。
松岡騎手はクラシックレースで有力馬に騎乗しても結果を残せていないだけに
そろそろ結果を残したいところでしょうが結果は・・・?
5枠10番 レインボーペガサス
皐月賞4着ながら上がりは最速をたたき出した馬。
芝への対応能力は前走で完全に証明されただけに、あの末脚を見る限り
東京コースの長い直線はプラスはあってもマイナスはないような気がします。
騎手は安藤騎手。最近、不利を受ける傾向が強いだけに今回は・・・。
6枠11番 レッツゴーキリシマ
朝日杯フューチュリティステークス2着がそろそろかすんできた馬。
血統だけを見れば明らかに長距離向きな感じを受けますが実際はマイルが限界か。
まぎれが起き難い東京コースだけに波乱を起こせる存在にもなりにくいかも・・・。
6枠12番 サブジェクト
ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを勝った事が今では最高の栄光。
今年に入ってからは原因不明の凡走が続き今回も一変まではどうでしょうか・・・。
7枠13番 ベンチャーナイン
皐月賞で惨敗しながらもプリンシパルステークスを勝って駒を進める馬。
明らかに展開に左右される走りをしているだけに、今回この馬に向く展開は・・・。
7枠14番 エーシンフォワード
NHKマイルカップ10着から出走を決めた馬。
前走で距離の壁を痛感したはずなのになぜこのレースへ出走を・・・。
ペースメーカーにもなれないだけに二桁着順は避けられないかも。
7枠15番 フローテーション
皐月賞11着から直行して巻き返しを図る?馬。
スプリングステークス2着がフロックだったことは前走で証明済み?
持ち時計も限界を感じるだけに二桁着順を上回れば結果オーライな感じかも。
8枠16番 メイショウクオリア
別路線の京都新聞杯を快勝し駒を進める馬。
ムーニーバーレーシングクラブ賞で2400mを経験しているのは強みかも。
スタミナを要求される消耗戦に持ち込めれば勝機は見えてくるかもしれないけれど。
今回のメンバー構成を見る限り切れ味が少しでもないと勝ち負けは苦しいか?
8枠17番 ショウナンアルバ
皐月賞3番人気ながら14着の惨敗から巻き返しを図る馬。
前回は慣れない後方でレースを進めて3~4コーナーにかけて脚を使いきって
直線は全くレースをしていないのは一目瞭然。
綺麗にスタートを切れて前々で競馬を出来れば巻き返しは出来るような気がします。
8枠18番 クリスタルウイング
青葉賞2着から駒を進める馬。
やはり東京コースとは言え大外枠は不利な感じを否めないかも・・・。
オークスのリトルアマポーラも大外枠に泣かされているだけに、
この馬が克服するのは至難の業であることは・・・。
18頭を改めて見直してみると、意外と馬券対象になる馬は少ないかも。
ま~全く予想が当たらない自分が言う事なので全くあてになりませんが・・・。
明日と明後日の雨を考慮して予想はしますが、ダービーだけは悩みません!
予想ではなく自分が好きな馬を応援したいと思います!
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |17:55 |
競馬寸評 |
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2008年05月23日
今週末は牝馬クラシック戦線最高峰の戦い
「第69回 優駿牝馬【オークス】」が東京競馬場で開催されます。
非常に残念な事に明日から東京地方は天気が崩れ雨模様・・・。
間違いなく日曜日まで降り続き馬場状態は「やや重~重」でレースが行われそうです
末脚の切れ味を武器にしている有力馬が数多くいるだけに、レースへの影響は・・・。
3歳牝馬には過酷な2400mを制するのは果たしてどの馬になるのでしょうか?
予想をする前の整理も兼ねて、出走馬への勝手な寸評を書きたいと思います。
1枠1番 シャランジュ
アネモネステークスで最速の上がりを叩き出して桜花賞に出走しましたが、
結果は13着の惨敗。
桜花賞で勝ち馬と1.1秒の差を距離が伸びる事によって埋める事は出来ないかな。
1枠2番 ハートオブクィーン
函館2歳ステークスを制した貯金でクラシック路線前半に出走している馬。
上記レースを制してから2桁着順の惨敗続きでしたが、桜花賞で低評価を覆し
4着に入る激走。どっちが本当の姿か・・・。
いくら桜花賞で4着に入ったとは言え、今回も掲示板で確保するのは難しいかも。
2枠3番 アロマキャンドル
スイートピーステークスで最後方から上がり33秒5の末脚で全ての馬を飲み込み
堂々と出走を決めた馬。
末脚の決め手だけを見れば触手を伸ばしたくなる1頭ですが、
あれだけの激走で出走するには、やはりこの時期の牝馬には過酷なような。
2枠4番 レッドアゲート
フラワーカップ2着から桜花賞をパスし、フローラステークスで見事な差し切り勝ちを
決めて、1番人気候補にまで押し上げられそうな雰囲気を持つ馬。
気がかりがあるとしたら桜花賞組よりレース後の調整期間が短い事だけかも。
血統的には距離が伸びて真価を発揮する感じがするだけに、目に見えない疲れが
なければ勝ちきるだけの力は兼ね備えていると思います。
3枠5番 ムードインディゴ
桜花賞と同じ日に行われた忘れな草賞を勝って駒を進めてきた馬。
ステップレースを使った馬よりは調整期間がながく体調は万全で出走するはず。
しかも騎手は近年優駿牝馬連帯率100%の福永騎手。
距離は伸びて問題ない血統だけにここでも上位争いをしてくるのでしょうか。
3枠6番 エフティマイア
桜花賞2着&新潟2歳ステークス制覇馬。
桜花賞ではレジネッタよりも低評価を覆し大波乱馬券に貢献しましたが今回は?
この時期の牝馬は血統よりも出来がよければ距離は克服出来る可能性はありますが
さすがにこの馬が2400mを克服して馬券に絡む姿は浮かびにくいかも・・・。
4枠7番 ブラックエンブレム
桜花賞で追い切りなしの馬鹿げた調教で出走をし10着に惨敗した馬。
馬が持つ絶対能力で言えば、出走馬の中でもトップクラスである事は間違いなし。
逃げ馬不在今回、フラワーカップのように鼻を切ってマイペースで行ければ
渋った馬場を味方に付けてゴール前まで粘りこめる可能性は高いかも。
しかし!桜花賞の後遺症がどこまで残っているか不安・・・。
4枠8番 マイネレーツェル
桜花賞6着で大崩はしなかったけれど、どんな展開になっても勝ちきる姿が
どうしても浮かばなかった馬。
今回、ポルトフィーノ骨折と言う悲しいアクシデントがあり騎手は日本最高の武騎手。
人気が出にくい馬だけに、「人気の無い武は走る」が成功するのかしないのか・・・。
お父さんの血が濃く継承されていれば、こんな時に激走してもおかしくないかな。
5枠9番 ライムキャンディ
デビュー2戦目でデイリー杯クイーンカップを制した素質馬。
前走スイートピーステークスは、調教過程でトラブルが続き重め残りで惨敗。
血統・コースを考えればここで好走しても不思議は無いような気もします。
騎手はNHKマイルカップで見事な騎乗をした四位騎手。
オークス&ダービーを2週連続で制する大偉業を達成する事は出来るのか?
5枠10番 レジネッタ
低評価を覆し第68回桜花賞を見事に制した馬。
今回は桜花賞ほど評価を下げる事はないと思いますが、1番人気は無いかな。
桜花賞の走りを見る限り距離延長が大きくマイナスになる事はないと思っています。
しかし、今回は前回よりマークがきつくなり好きに走る事は許されないだけに
桜花賞のような直線での末脚を発揮できる事は難しいような・・・。
6枠11番 ジョイフルスマイル
函館2歳ステークス2着が最高成績の馬。
超早熟馬の印象を拭い去れない走りを続けているだけに今回も当然無印かな。
6枠12番 ソーマジック
桜花賞では最後まで鈍ることない末脚で3着に入り込んだ馬。
お父さんは東京コースで最も力を発揮したシンボリクリスエスだけに、
激走を期待しているファンも数多くいるような気がします。
しかし、末脚の切れ味が武器な感じを受けるだけに馬場が渋ると・・・。
後藤騎手がNHKマイルカップのブラックシェルのように、早めの仕掛けで切れ味勝負
ではなくじりじり伸びる脚を繰り出せるようであれば上位争いもありそうな予感。
7枠13番 スペルバインド
スイートピーステークス2着で駒を進めてきた馬。
今まで戦ってきたライバルは決してレベルが高かったとは言いにくいかも。
今回も後方待機の直線末脚勝負に持ち込むと思いますが、渋った馬場では・・・。
7枠14番 カレイジャスミン
フローラステークスで逃げと言う新境地を開いて2着に入った馬。
今回は東京コースで逃げ馬に乗せたら面白い柴田騎手を従えて参戦してきます。
これといった逃げ馬がいないだけに、ブラックエンブレムと一緒に逃げるかも。
東京コースで逃げ馬が通用するとしたら、最後の直線は34秒台でまとめたいだけに
前走のように35秒台で走ってしまうと直線一気に飲み込まれる可能性が高いか?
7枠15番 トールポピー
桜花賞1番人気ながら8着に惨敗して立て直しを図りたい馬。
彼女の末脚&血統を見る限り距離延長と東京コースは巻き返すのに絶好の舞台。
出来れば良馬場でやりたいだけに、週末の雨がどんな影響を与えるのか・・・。
しかし!NHKマイルカップを見る限り、この時期の3歳馬であれば、
絶対能力があれば得手不得手を克服する事は容易な感じもすなくもないかも。
今回も上位人気に推されるだけに、今回はどのような結果になるのでしょう。
8枠16番 エアパスカル
チューリップ賞を制して桜花賞に挑みましたが結果は9着。
ここで巻き返しを図りたい気持ちは分かりますが絶対能力が足り無すぎるかも。
GⅡ&GⅢレベルであれば波乱を起こす可能性は高いと思いますが、
同世代トップクラスが出走するこのレースでは出番は無いと思っています。
8枠17番 オディール
桜花賞3番人気にも関わらず12着に惨敗した馬。
素質と絶対能力で言えば出走馬の中でもトップクラスであることは間違いない。
距離延長と広い東京コースはこの馬にとって大きくプラスに作用すると思います。
後は渋った馬場とアンカツマジックの相乗効果がどこまで出るかだけかと・・・。
8枠18番 リトルアマポーラ
桜花賞2番人気で力をもてあまして5着に沈んだ馬。
デビュー当時から「オークス最有力」と言われ続けた馬がどのような結果を出すのか
桜花賞の末脚を見れば誰もがオークス向きだと思ったのは当然かと。
しかし、明日からの雨で渋った馬場を見方につけることは・・・。
それとも絶対能力で渋った馬場を簡単に克服してしまうのでしょうか。
大外枠だろうが武(弟)騎手だろうが関係なく、福永騎手がありえない勝ち方をした
シーザリオの再現が今回も見られる可能性は高い?低い?
とりあえず1番人気はこの馬かと思っています。
クラシック最高峰のレースだけに出走馬は多種多様な印象を受けます。
競馬の神様と天気の神様に微笑まれる馬はどの馬になるのでしょうか・・・。
残り少ない時間を使って、当たらない予想を明日の夜でも書こうと思います。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |12:41 |
競馬寸評 |
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2008年05月16日
日曜日は女性の熱き戦い「第3回 ヴィクトリアマイル」が開催されます。
レースは良馬場で行われる可能性が高いと思うので
今回は「真の女性マイルチャンピオン決定戦」に相応しいレースになりそうです。
今回、最も注目される馬は「ウォッカ」。
去年、競馬の歴史に新たな1ページを刻み込んだあの末脚は
競馬ファンの脳裏に焼きついて消せないほどの衝撃を残してくれました。
しかし、最近は「ダービー馬」の称号が色あせ始めている感じがします。
今回、永遠のライバル「ダイワスカーレット」が出走しないだけに、
これ以上生き恥をさらすようなレースをする訳にはいかないのでは。
府中の直線コースで末脚は爆発するのか?それとも・・・。
それでは、予想前の整理も兼ねて出走馬の主観寸評を書きたいと思います。
1枠1番 テンイムホウ
まさに、出る事に意味があると言わざるを得ない一頭。
1400m以上の距離で成績も残せておらず、逃げてペースを作る事も出来ない。
この馬に何を期待していいか分からないので、書くこともこれ以上ありません。
1枠2番 ブルーメンブラット
阪神牝馬ステークス1番人気ながら2着に敗退した馬。
年齢も状態も今がピークじゃないかな~と思います。
しかし、東京マイルをこなすには距離の長いレース経験が浅い感じです。
1400m戦であれば末脚勝負で面白い存在だとは思いますが、
東京マイルでは、無印にしても良い感じの上がり馬かもしれません。
2枠3番 ローブデコルテ
第68回 優駿牝馬。
しかし、ウォッカもダイワスカーレットも出なかったこのレースの価値は、
ぶっちゃけGⅡもしくはGⅢ扱いにしてもいいぐらいの低レベル。
その事を裏付けるかのように、オークス以降は連戦惨敗続き。
オークス馬になった東京で変わり身を期待したくなる気持ちも分からなくはないですが
激走するまでの変わり身を期待するのは無理かも。
2枠4番 ジョリーダンス
今回出走馬の中で一番の「熟女」。
経験に勝るものはない・・・との言葉もありますが今回は当てはまらないかも。
「おばあちゃんの知恵袋」を出しても「アンカツマジック」を駆使しても、
このメンバーと距離を克服するのは難しい感じがします。
3枠5番 ピンクカメオ
第12回 NHKマイルカップ馬。
去年違う意味で競馬の歴史に新しい1ページを刻んだ大惑星。
あの走りはなんだったんだ?と思わせるほどその後は惨敗続きの毎日。
その答えは「早熟」の一言で終わらせるのが一番簡単かと最近は思っています。
今回大波乱を起こしそうな予感・・・ないわな。
3枠6番 エイジアンウインズ
阪神牝馬ステークスを勝って駒を進めてきた馬。
4歳馬ながらキャリアは10戦とまだまだ若駒の域を脱していない感じ。
前走は逃げて結果を残しただけに、逃げ馬が見当たらない今回も行くのか?
しかし、距離の壁が未知数とは言え、東京マイルをこなせる印象はないかな~。
自分のペースに持ち込んでしまえば多少食い下がれる可能性は残りますが
勝ちきる姿は・・・微妙。
4枠7番 タニノハイクレア
テンイムホウ同様、出る事に意義があるとしか思えない馬。
1200mでしか勝っていない馬に東京マイルで何かを期待するのは酷な感じです。
4枠8番 パーフェクトジョイ
1800mのスペシャリスト登場。
東京マイルを戦うのであれば1800m以上で勝っているほうが適していると思います。
5勝しているレースは全て1800mですが、位置取り的にウォッカと同じぐらいもしくは
少し後ろになりそうなこの馬に、ウォッカ以上の末脚を期待するのは・・・。
5枠9番 ウォッカ
第74回東京優駿馬。
競馬の歴史に新たな1ページを刻み込んでから早1年が経とうとしています。
その1年間、この馬は勝ち星がついていないのが実状です。
それでも何かを期待させるあの末脚は今回のメンバーでは脅威になるでしょう。
しかし、自分でレースを作れないだけに、先行→二の脚が使える馬がいたら・・・。
天才ジョッキー武騎手は今回どのような戦法でくるのでしょう。
万が一後方待機→末脚勝負!なんてレース運びをしたら、ダービー馬の称号が
錆びて光をはなたなくなる可能性があるような気がします。
5枠10番 アルコセニョーラ
去年の福島記念を勝ってから惨敗続きの馬。
有力馬とのレベルはレースの距離同様少し足りない感じがするだけに、
二桁着順を上回れば上出来!ぐらいでいいのではないでしょうか。
6枠11番 トウカイオスカー
去年の優駿牝馬9着が誇れる馬かな。
去年の山中湖特別・アイルランドトロフィーレースのような33秒台の末脚が出れば
今回も期待できる1頭だと思いますが、なにせコンスタントに走れない・・・。
スタートで出遅れず先行集団でレースが出来るような事があれば、
去年のこのレースの「コイウタ」の再現もあるようなないような。
6枠12番 ヤマニンメルベイユ
大きく崩れる事は少ないけれど脚質的に勝ちきれない歯がゆさが残る1頭。
同型の馬が少ないだけに、自分のペースでレースを作る事は出来そうな感じ。
距離は東京マイルはベストな印象を受けます。
意外とこんな馬が2着に入って馬券をおいしくしてくれたりして。
7枠13番 ニシノマナムスメ
重賞勝ちはないけれど、勢いだけで言えば一番な感じを受けます。
最近は1800m~2000mのレース中心ですが、この馬の持ち味が一番活きるのは
実はマイル戦ではないのかと個人的に思っています。
脚質は自在なだけに、出来る限りウォッカより前でレースを進めて、
上がり34秒台前半でまとめる事が出来れば、穴を開ける可能性は秘めているような。
7枠14番 タイキマドレーヌ
今回は出るだけで意義のある馬が多いな~。
この馬の上記で記述した2頭と一緒の扱いなので、特に書くことは無し!
7枠15番 ベルモントプロテア
ダートでも芝でも中途半端なレースしか出来ない印象。
前走勝って出走といっても、ダートの1400mじゃあ参考にもならないかな。
今回4頭目の出るだけで意義がある馬でした。
8枠16番 マイネカンナ
福島牝馬ステークスを勝って駒を進めてきた馬。
中山牝馬ステークスでも2着と結果を残しているだけに上昇度は右上がり。
しかし、蹴落としてきたメンバーがそれほどレベルが高くないだけに、
このメンバーに入ってしまうと掲示板候補が精一杯かな~。
8枠17番 ベッラレイア
第68回 優駿牝馬2着馬が遂に復活。
しかし、オークスで勝ったローブデコルテのレベルを見る限り期待しすぎは・・・。
成長度合いも分からない今年初戦に、いきなり勝ちを期待するのは酷かも。
秋華賞で見せた異次元の上がり32秒9が今回出るような事があれば・・・。
少し過大評価をしそうな自分がいるのが不安。
8枠18番 レインダンス
去年の秋華賞着以来、さっぱりの馬。
距離を短縮して変わり身を期待する陣営の気持ちも分かりますが、
一番勢いのあった時のような先行→33秒台の末脚を発揮できていない最近では
入賞圏内ぎりぎり候補の域を脱するのは難しいかも。
一癖も二癖もあるメンバーではありますが、良馬場・東京コース・マイル戦となると
勝てる可能性のある馬は絞れてくるような感じがします。
あと少しの時間ですが、悩むだけ悩んで明日の夜ぐらいに予想を書きたいと思います
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |15:48 |
競馬寸評 |
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2008年05月10日
明日は、3歳マイルチャンピオン決定戦「第13回NHKマイルカップ」
以前は、外国産馬のダービーと言われていましたが、
クラシック路線への外国産馬参加が可能になり、今は位置づけが微妙なレース。
今年も皐月賞・桜花賞巻き返し組みを含む大混戦の様相を呈しています。
去年のような大波乱が起こるのか、それとも・・・。
予想を書こうか悩みましたが、自分の予想を整理するために、
出走馬全ての主観寸評を書いてから、夜に当たらない予想を書こうと思います。
1枠1番 サトノプログレス
ステップレースのニュージーランドトロフィー勝ち馬。
7戦1着3回/2着2回/3着1回/4着1回と堅実な走りをしていますが、
戦った相手のレベルはどうだったかと言われたら個人的に「弱い」印象を拭えません。
好位差しの競馬が出来るだけに、大崩はしないと思いますが連に絡むのは・・・。
1枠2番 アンダーカウンター
前走マーガレットステークス3着で新馬戦遺骸は3着を外していない馬。
マーガレットステークスはレベルが比較的高かった印象だけに、
3着だけみれば評価を高くしたいのですが勝ち馬から4馬身以上離されては・・・。
印をつけるには勇気のいる馬ではないでしょうか。
2枠3番 スプリングソング
無傷の3連勝中。
しかし、重賞を含まない&マイル以上を1度しか走っていない点はマイナスかと。
前走の上がり33秒6は素晴らしいと思いますが、今回も同じ脚が使えれば
の条件つきでは掲示板確保がやっとではないのかどうなのか・・・。
2枠4番 レッツゴーキリシマ
朝日杯フューチュリティステークス2着馬。
このレースで3着のキャプテントゥーレが皐月賞を制したことを考えれば、
実力的には出走メンバーの中でも上と考えられなくも無いのですが・・・。
しかし、今年に入って掲示板確保がやっとの状況。
距離が長いと思われた皐月賞で5着に残った力は評価できますが、
東京コースで同じ走りが出来るかは・・・。
3枠5番 ブラックシェル
皐月賞2番人気ながら馬場に泣かされた素質馬。
良馬場であれば広く直線の長い東京コースであれば間違いなく1番人気候補。
しかし!今日から降り続く雨・・・明日も晴れることは無く少し湿るのは確定。
今回も競馬の神様に微笑んでもらうことは出来ないような気がします。
3枠6番 エイムアットビップ
出走馬唯一の牝馬でありながら実力はそこそこ上位。
オークスは明らかに距離が長いだけに、このレースを選んだのは正解ではないかと。
騎手は福永騎手から松岡騎手に代わって初のレース。
思いっきりのよさであれば松岡騎手の方が期待は持てるような気がします。
今回も行けるだけ行く戦いをしてくれると思うだけに、もしかしたら3着ぐらいは・・・。
4枠7番 ドリームシグナル
シンザン記念勝ち馬でありながら、皐月賞では15着の惨敗。
今までの走りを見る限りマイルに距離が短縮されるのはいいのではないでしょうか。
しかし、得意なカタチが確立出来ないでいるだけに、どうしても展開に流されてしまい
今回も終わってみれば惨敗・・・なんてこともありそうな予感が・・・。
4枠8番 サダムイダテン
クラシック候補ながら今年に入って惨敗が続き今や過去の馬になりつつあるかも。
しかし、東京コースはこの馬にとってプラス要素であることは間違いないでしょう。
馬場が渋る事にたいしては、去年のラジオNIKKEI杯2歳ステークスで対応できることを
証明しているだけに、成績のわりに人気があるのはコース&馬場が向くと思われているからだけ?それとも激走の予感がするから?
5枠9番 ディープスカイ
現時点での1番人気であり毎日杯勝ち馬。
毎日杯で負かしたアドマイヤコマンドが青葉賞であっさり勝っただけに、
人気が集中するのも分かる気がします。
本来1800mが適距離な感じはしますが、マイルを走るのに少し距離が短いぐらいの方が勝ちきる可能性が高いだけに不安材料にはならないのかな。
個人的にはこの馬が勝ちきる姿は現時点では想像出来ないのが・・・。
5枠10番 アポロフェニックス
絶対的に距離が長い。
ニュージーランドトロフィーで距離適正が無いことは判明しているのに
なぜ陣営はこのレースに出走させるのか意味不明です。
二桁着順を上回ることが出来るならやってみせろ!って感じです。
6枠11番 ゴスホークケン
去年の2歳チャンピオン。
ことしの初レースニュージーランドトロフィーで1番人気ながらまさかの12着。
陣営も競馬ファンも巻き返し出来ると思っているだけに人気は前走の惨敗があるのに
意外と上位に食い込んできています。
しかし、飛びが大きな馬だけに、少しでも渋る馬場は実力が発揮出来ないのでは。
この雨が降り続くようであれば、明日は人気を落とす可能性があるかも。
6枠12番 リーガルスキーム
現在2連勝中で抽選をすり抜けてきた幸運馬。
2連勝と言っても全てダートと言う点が評価を大きく下げるのは仕方がないかも。
しかし、個人的には少し渋った馬場を味方につけて人気以上に走るような気がします。
もし、この馬がダートレースと同じようにスタートでスピード負けせずに2~4番手に
つけることが出来たなら番狂わせを起こしても驚きはしないかも。
7枠13番 セッカチセージ
ダート一筋で今回芝レースが初の馬。
リーガルスキーム同様、ダートレースの勝ちっぷりから芝でもいけるのでは?と
思わせてくれますが、掲示板確保できればお見事レベルのような気がします。
7枠14番 ダノンゴーゴー
中日スポーツ賞ファルコンステークス勝ち馬。
末脚の決め手で言えば、出走馬の中でもトップクラスである事は間違いないでしょう。
しかし、前走を見る限り距離の壁を打ち破るのは少し難しい印象を受けます。
末脚勝負にかける走りをすると思いますが、残り100mでぱたっと脚が止まりそうな・・・
7枠15番 ファリダット
マーガレットステークス勝ち馬。
一時は、クラシック路線を意識したローテーションを組んでいましたが、
気性のせいなのか、ちぐはぐなレースしか出来ず路線変更したのが功を奏した感じ。
ダノンゴーゴー同様、末脚の切れ味は確実なだけに良馬場でレースを出来れば
確実に追い込んでくる姿は目に浮かびますが、馬場が渋ると皐月賞のブラックシェル
と同じコメントを武騎手が言いそうな予感・・・。
8枠16番 エーシンフォワード
重賞レース2着2回と勝ちきれないけれど好走が続いている実力馬。
展開に左右されやすい走りしか出来ないだけに、2着を抜け出せていませんが
今回はスピードのある馬達がレースを作り、先行勢がバテた瞬間
確実に伸びる末脚でまとめて差しきる可能性は秘めていそうな気がします。
8枠17番 アポロドルチェ
京王杯2歳ステークスで見事な末脚を見せて勝った馬。
強烈な末脚を見せた東京コースに戻るだけに、最近の惨敗を無視してでも
夢をみたくなる衝動にかられる1頭であることは間違いないかな。
馬場状態も京王杯2歳ステークスと似ていれば・・・何か起こす可能性は高い?低い?
8枠18番 ダンツキッスイ
アーリントンカップ勝ち馬。
逃げて本領発揮するだけに、今回のペースを作るのはこの馬ではないでしょうか。
東京コースのマイルを逃げ切るには相当な実力がないと出来ないだけに、
前走で惨敗している現状、頭で買うのは非常に勇気がいる気がします。
今年も様々な路線から参戦しているだけに、どのレースを参考にするか悩み中。
明日まで確実に降り続きそうな雨も考慮しなければいけない様な気もするし。
春一番の難解レースを夜までじっくり考えたいと思います。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。
posted by greatfunk |13:18 |
競馬寸評 |
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2008年04月18日
いよいよ日曜日に牡馬3歳クラシック第一弾「皐月賞」が開催されます。
個人的に去年同様レベルの高い世代とは思えない3歳牡馬・・・。
ステップレースごとに有力馬が沈んでいき出走馬どれが勝っても驚かない現状。
そんな状態にも関わらず、昨日から降り続く雨がレースに影響を与えそう。
とりあえず、自分の中の情報を整理する意味もこめて、
明日の主観予想の前に、出走馬の主観寸評を書こうと思います。
1枠1番 タケミカヅチ
ステップレースの弥生賞3着馬。
勝ち馬との差は約1馬身。この差は位置取りの差なの中それともこれが限界か。
騎手は新馬戦を勝った柴田騎手に戻しての参戦。
前走では前で競馬出来ることを証明してみせただけに、まぎれがおこりやすい
フルゲートの中山であれば着順が変わる事もあるのかないのか・・・。
1枠2番 スマイルジャック
ステップレースのスプリングステークス勝ち馬。
前走は逃げて結果を出しているだけに、今回も逃げきりを狙うのかそれとも・・・。
無理に逃げなくても勝負できる脚質は中山では魅力的。
騎手は、遂にJRA GⅠ初勝利をあげた小牧騎手。
一気にJRA GⅠ2勝目を手中に収める事が出来るのでしょうか・・・。
2枠3番 フサイチアソート
クラシックレースの登竜門と言われる東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬。
前走の弥生賞はちぐはくなレースをして二桁着順の惨敗。
しかし、藤沢調教師が珍しく皐月賞に力を入れている馬だけに何か起こすかも。
騎手は横山騎手なだけに、掲示板や3着を狙いに行く走りではなく、間違いなく
勝つために思い切った騎乗をするでしょうから、もしかしたら巻き返しも・・・。
2枠4番 スズジュピター
朝日杯フューチュリティステークスで1番人気になりながら5着に沈んだ馬。
前走の弥生賞は勝ち馬から0秒5離されての5着。
東京スポーツ杯2歳ステークスの時の切れ味が復活すれば面白い存在かも。
しかし、この天候であの切れ味を発揮出来ることはどうなんでしょう・・・。
3枠5番 レインボーペガサス
ダート馬かと思わせてきさらぎ賞で見事な走りを披露した両刀使い。
前走スプリングステークスは、この馬の展開にならず勝ち馬から0秒5離れた7着。
しかし!今年の皐月賞はこの雨でやや重の戦いになるような予感。
騎手は芝でもダートでも騎乗しているアンカツこと安藤騎手。
何か起こしそうな予感を漂わせているのは実はこの馬だったりして・・・。
3枠6番 キャプテントゥーレ
デイリー杯2歳ステークスを勝って、一躍クラシック候補に躍り出た馬。
朝日杯フューチュリティステークスでは0秒4差の3着も出走馬の中では輝かしい実績
として扱っていいのか?
前走の弥生賞では成長を感じさせない4着だったような感じがしなくもないが。
騎手は引き続き川田騎手。個人的にはアドマイヤコマンドで出てきて欲しかったかな。
4枠7番 オリエンタルロック
札幌2歳ステークス勝ち馬ながら、最近は二桁着順が続く馬。
弥生賞惨敗後、毎日杯に出走させた事がこのレースにどんな影響が出るのか・・・。
騎手は、先週リトルアマポーラでお兄さんなみの大外ぶん回して届かない最悪の
騎乗をしてくれた武幸四郎。
この馬が桜花賞のようなエフティマイアのような存在になることはあるのか・・・。
4枠8番 ダンツウイニング
若葉ステークスで2着に滑り込んで出走してきた馬。
個人的にはもう少し長い距離の方が実力を発揮できるかと思っていますが・・・。
騎手は最近思い切った騎乗が減った感じを受ける池添騎手。
この馬だと後方一気も難しく、前々で抜け出す器用さもないような感じがするだけに
勝ちきる姿が浮かびにくい馬の1頭かも・・・。
5枠9番 マイネルチャールズ
ステップレース弥生賞勝ち馬&重賞2連勝&中山コース3連勝。
皐月賞を勝つためのローテーションを全てクリアした感じのある馬。
まぎれのある中山コースなだけに、前々で競馬が出来るのが一番の強み。
騎手は、この馬で馬券がらみを外していない松岡騎手。
新聞でおなじみの通り、去年と同じ馬番でサンツェッペリンの雪辱を晴らすのか。
実績・脚質を見る限り、1番人気になるのはこの馬でしょう。
5枠10番 ブラックシェル
ステップレース弥生賞は勝ち馬と差のない2着。
きさらぎ賞では位置取りの悪さで掲示板にものらない負け方をしていますが、
それ以外は全て2着以内。上がりをコンスタントに34秒台で走れるのも魅力的。
騎手は皐月賞男でもあり国内最高騎手である武豊。
切れ味勝負なら間違いなく本命馬!
しかし今週の馬場状態によっては意外と無印でいくのも面白いか・・・。
6枠11番 スマートファルコン
ジュニアカップで次元の違う末脚を見せた馬。
しかし、共同通信杯・アーリントンカップと惨敗して距離の壁にぶつかったかも・・・。
騎手はいまいち本格化出来ない感じの否めない福永騎手。
桜花賞では見事な騎乗だっただけに、今回も乗り方は期待できるが馬の能力が・・・。
6枠12番 ベンチャーナイン
低人気ながら京成杯で最速の上がりをみせて2着に入った馬。
しかし、弥生賞・スプリングステークスでコンスタントな走りが出来ず惨敗・・・。
騎手は武士沢騎手と強調できる点が少ないこともあり印をつけにくいかな。
7枠13番 ドリームシグナル
このレースに勝つとなぜか出世馬になりにくいシンザン記念勝ち馬。
スプリングステークスでは前々で競馬を進めてみたけれど粘りきれず・・・。
ベンチャーナイン同様騎手も吉田騎手と強調出来る点が少なすぎるかな・・・。
7枠14番 ノットアローン
若葉ステークスを勝ち上がって出走してくる馬。
不良馬場で勝ちきったことが、今週のレースでは強調出来る点かも。
騎手は若手の中でも面白い騎乗が出来ると思っている藤岡騎手。
なんとなく気になる存在ではありますが、距離的に少し長い感じもするかな・・・。
7枠15番 サブジェクト
ラジオNIKKEI杯2歳ステークスをペリエの豪腕で勝った馬。
最近はそれなりに人気はするんだけれど、去年のような走りが出来ず惨敗。
騎手は名手岩田騎手なだけに、何かしてくれそうな予感はありますが・・・。
穴馬になるようなセールスポイントがあれば面白いけれど、いくら岩田騎手とはいえ
馬の絶対能力に差があってはどうにもならないかも・・・。
8枠16番 レッツゴーキリシマ
朝日杯フューチュリティステークス2着馬。
その後は血統的には距離延長は歓迎のはずが、距離が伸びれば伸びるほど惨敗。
騎手も最近一時の勢い切れがみられない幸騎手。
マイルであれば触手も伸びそうなかんじはありますが、2000mまで距離がくると
いくらなんでも印を付けるのは無謀かかんじがしなくもないような・・・。
8枠17番 フローテーション
低人気を覆してスプリングステークス2着に入った馬。
前走は上がり最速の34秒7。はまった時の切れ味はこのメンバーでも随一。
しかし、馬場が渋った時は凡走しているだけに今週見せ所を作るのは・・・。
騎手は地方の名手から中央の名手を目指す内田騎手。
前走で内田騎手が乗っていれば何かある可能性は残していたかもしれませんが、
テン乗りで馬場が渋りそうな時に切れ味勝負の馬ではね~・・・。
8枠18番 ショウナンアルバ
共同通信杯勝ち馬でありスプリングステークス3着馬。
前走は、逃げる先方で先頭に立ったのではなく、かかってしかたなく先頭で競馬をして
直線ばてばてながら3着に粘ったレース。
もしかしたら、今回はスマイルジャックとともに逃げに出るのか・・・。
騎手は桜花賞で大穴を明けた立役者の一人蛯名騎手。
ここ数年はぱっとしなかったけれど、去年の有馬記念を勝った事をきっかけに
関東の名手に返り咲きそうな勢いを個人的には感じています。
今回も何かやってくれそうな気はしますが大外はかなり不利な感じも・・・。
今週も桜花賞同様難解なレースになりそうな予感もしますが、
意外と人気どおりで固く収まりそうな気もしなくもないかな。
今回は前々で競馬をする馬に人気が固まりそうなだけに、
意外と追い込み馬が勝つかもと思いたいところですが、馬場が良馬場でないと
追い込み勢は不発になるし・・・。
馬券を絞り込むまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
最後までくだらない長い文章に付き合ってくださって、ありがとうございました。
posted by greatfunk |13:04 |
競馬寸評 |
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