2008年06月29日

宝塚記念主観予想

明日はいよいよ上半期総決算「第49回 宝塚記念」が開催されます。

人気投票で1位を獲得したウオッカ・天皇賞(春)を制したアドマイヤジュピタ・
3歳クラシック路線を勝ち抜いた活きの良い3歳馬が出走しない今回は、
「夏のグランプリ」と言うには少し寂しい感じもしますが・・・。

明日の阪神競馬場の天気は「雨」。
今日の11Rは小雨ながら馬場コンディションは「良」で行われましたが、
どうも宝塚記念出走の頃には「やや重」で実施される可能性が高くなりそうです。

上半期最後のレースで、競馬の神様・天気の神様両方から祝福される馬は
どの馬になるのでしょうか?

それでは、全く当たらない予想を書きたいと思います。

◎ ロックドゥカンブ

 現在、1番人気から大きく離された3番人気のこの馬を不幸な本命馬にします!
菊花賞までの重賞2勝を含む4連勝の頃の勢いは少し無くなった感じもしますが、
菊花賞3着・古馬と戦った有馬記念4着は、この出走馬の中では価値ある成績です。
今年初戦の目黒記念3着はこのレースを勝つためのステップレースであって、
成績は度外視していいと思っています。
ウオッカを完全復活に導いた岩田騎手が前走でこの馬の特徴は全て把握したはず。
後は、岩田騎手に導かれて一番最初にゴール板を駆け抜けるだけ。
前々で競馬を出来る事も、渋った馬場では決めての一つになると考えます。

○ メイショウサムソン

 断然1番人気のこの馬が対抗一番手です。
戦績・経験値・右回り・2200mのレースとなれば、このメンバーに負ける姿は
想像しにくいのですが、最近、年齢からくるものなのか分からないのですが、
全盛期に比べて行き脚が鈍っているのが気になります。
本来であれば3~4番手でレースを進めて直線の二の脚で後続を封じ込めるのが
この馬の必勝パターンだと思いますが、最近は行き脚が鈍ってどうしても先行できず
気づけば6~8番手で直線に向いてしまって差しきれず負ける・・・。
今回も同じ光景が繰り返される気がしたので対抗までにしました。

▲ エイシンデピュティ

 限りなく対抗に近い存在でこの馬に印を付けます。
大阪杯でダイワスカーレットを後一歩まで追い詰め、前走の金鯱賞では渋った馬場を
苦にすることなく、後続を押さえ込んだこの馬であれば2着まではあると思っています。
鳴り物入りで中央に移籍した内田騎手もそろそろGⅠで存在感を示したいはず。
思い切った逃げ馬が見当たらない今回であれば、意外に鼻を切ってそのまま
押し切ろうとする作戦を取ることが出来れば、2着どころか1着もありそうな予感です。

△ アルナスライン

 重賞未勝利ながら素質が買われて現在2番人気のこの馬に印です。
追い切りでは負荷がかけられず2回追うという少し不安な最終調整を行いましたが
それまでの調整を見る限りそれほど影響があるとは思いません。
しかし、経験の浅さと異常なほど大口を叩いている和田騎手を信じきることが出来ず
印は軽くなっています。
渋った馬場への対応も未知数の今回は3着までが精一杯かと。

× アサクサキングス

 菊花賞制覇馬ながらアルナスライン・ロックドゥカンブに続く評価に落ちたこの馬に
一番軽い印を付けたいと思います。
天皇賞(春)の1番人気馬がここまで評価を下げるのは意外な感じもしますが、
逃げ馬が見当たらない今回、もしかしたら押し上げられて逃げるカタチになってしまい
最後の直線で先行勢に飲み込まれる可能性が高いと思い印は軽くなっています。
四位騎手との息が合っていないとは思っていませんが、目標にされやすい位置取りが
先行勢で力を発揮する上位人気馬にきっちりとマークされて最後まで自分の競馬が
出来ず、もしかしたら掲示板を外す可能性もあるかと思い評価はかなり低めです。

以上、全て上位人気馬で印が決まってしまいました。

良馬場であれば去年このレースを制した馬と同じ冠のアドマイヤオーラに印を
付けたかったのですが、前走の金鯱賞で渋った馬場に対応できなかった姿を見ると
今回は印は付けられませんでした。

いよいよ上半期最後のGⅠレース。
せめてこのレースを取って気持ちよく秋競馬に備えたいと思います。

まずは、出走馬全てが無事にゴール板を駆け抜けて、
自分の当たらない予想が見事にヒットしてくれたら最高だな~と思っています。

最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |00:02 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年06月07日

安田記念主観予想

明日は、東京競馬場で行われるGⅠ5連戦の千秋楽「第58回 安田記念」です。

今年はメンバーを見ても分かるとおり「アジアマイル王」決定戦の様相。

特にグッドババは、去年のこのレースに負けてから再度建て直しを図り、
今では負けなしの5連勝!明らかに去年とは違う状態で乗り込んできました。

迎え撃つ日本勢は「末脚」を武器に持つ馬が多数。
それだけに、馬場は渋るよりも乾いた高速馬場での決着を望んでいることでしょう。
幸い今日は雨が降らず、多分、明日は「良馬場」で戦えると思います。

誰も言い訳が出来ないぐらい最高の馬場が準備された明日のレースで
「アジアマイル王」の称号を手にするのは誰になるのでしょうか・・・。

それでは、今回の不幸な私の本命馬を書きたいと思います。その馬は・・・

◎ スーパーホーネット

 個人的には前日1番人気になると思っていなかっただけに少し驚いています。
前走、末脚だけで強豪を完封した姿を見てしまうと
「マイルまでなら国内敵なし!」と思って買いたくなる気持ちも分からなくはないですが
さて、この馬は去年このレースで11着と惨敗していますが、
あの時とは全く別の馬だと思います。
今は落ち着きもあり折り合いに問題も無い。唯一、馬体重減だけが気がかりでしたが
今回はこのレースのために滞在して輸送がないとなれば不安要素なし!
間違いなく直線で全ての馬を飲み込んでゴール板を一番に駆け抜けるでしょう。

○ グッドババ

 去年7着の借りはきっちり今回返しそうな予感がします。
去年の秋に状態を立て直してから、ここまで5連勝!まさにマイルのスペシャリスト。
同じ競馬場でしか勝てない!なんて声は確かに気になりますが、
同じ競馬場だろうが5連勝できるのは本当に力が無ければ無理な話。
もしかしたら本命馬も飲み込んで1着になっても不思議はありません。

▲ エアシェイディ

 7歳のおじちゃんに思い切って厚めの印を付けます。
年齢は7歳ですが、実はこの馬のピークは今じゃないかと思えるぐらいの充実ぶり。
一流馬と交わった回数が少ないだけに、本命・対抗までは印を付けれませんでしたが
最近の走りと脚質を見る限り、東京コースなら3着候補の本命だと思います。

△ スズカフェニックス

 末脚の切れ味で言えば出走馬の中でも群を抜いているのは周知の事実。
良馬場であれば不発もないだけに、本命にしてもよかったのですが、
最近の走りとローテーションから、あっても3着までと思いこの印にしました。
特に最近はマイルも走っていないだけに、久しぶりのマイルに戸惑って、
掲示板確保も難しかった!なんと光景が目の前で起こっても不思議はないかも。

× オーシャンエイプス

 唯一4歳馬で印を付けたのがこの馬でした。
もともと、後方待機→追い込み一辺倒のレース運びでしたが、
前走でいつもよりも前で競馬をしたにも関わらず末脚が切れたことが今回思い切って
印を付けてもいいかな~と思わせる要因です。
今回のメンバーであれば、前走の走りを再現すれば3着はあっても不思議はない。

☆ コンゴウリキシオー

 マイル最強馬「ダイワメジャー」を去年最後まで苦しめたこの馬に☆マークです。
同型馬がいれば無印でしたが、意外に気持ちよく自分のペースで走れそうなので
ぎりぎり3着に粘りこむことがありそうなので一応抑えておきました。


ウオッカは当然切ります!
牝馬限定戦で勝てなかったこの馬の出番は今回ないと思います。
しかも、ヴィクトリアマイルで極限の体に鞭を入れておきながら中二週で出走。
ダービー馬を壊そうとする人間が管理している以上、この馬にお金は払えません。


とりあえず、明日は出走馬18頭全てが無事にレースを終えて、
自分の予想があたることを願いながらレースを楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |22:07 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月31日

東京優駿【日本ダービー】主観予想

明日はいよいよ3歳牡馬クラシックレース最高峰の戦い
「第75回東京優駿【日本ダービー】」が行われます。

最高峰の戦いを行う東京競馬場は今日の10レースまでは「不良馬場」。
夕方ごろから雨は上がりましたが、良馬場まで回復するのは難しそう。

「ダービーは運の強い馬が勝つ」と言われますが、
今年最高の運を持つ3歳牡馬は出走18頭のうちどの馬になるのでしょうか。

それでは、当たらない予想を書きます!
今回、不幸にも自分の本命馬に指名されてしまう馬は・・・

◎ディープスカイ

 今日の締め切り時点で単勝4.3倍の一番人気馬を本命にします。
ローテーションと距離の不安で1番人気になると思っていませんでしたが、
前走のNHKマイルカップで見せた末脚を評価する人が多かったみたいです。
ローテーションで言えば皐月賞直行組みが断然有利だと思っています。
しかし、絶対能力で言えばこの馬は18頭の中でも群を抜いている!
最内枠は勝てない!ローテーションが厳しい!距離が不安!
そんな事は全てこの馬が持つ絶対能力と末脚で吹き飛ばしてしまうでしょう。
この馬を本命にしたのはもう一つあります。それは「四位騎手」です。
今回のレースには関係ありませんが、来週の安田記念にウオッカが出走します。
しかし、彼は騎乗馬が決まっていないのにウオッカから指名されませんでした。
この悔しさをはらすには、去年大偉業を達成した同じレースしかない!
もう一度ウオッカと共に輝かしい歴史を作る為にもここは負けられないでしょう。

○アドマイヤコマンド

 青葉賞を快勝して駒を進めてきたこの馬を対抗に推します。
キャリア4戦目で日本ダービーに出走するだけでも凄いと思いますが、
この馬はそれだけで終わらないだけの競馬センスと能力があると思っています。
渋った馬場も青葉賞で克服済み。
今回も直線半ばで抜け出してゴールを駆け抜ける戦略でしょうが
青葉賞との大きな違いは、異次元の切れ味を持つディープスカイがいる事。
あれだけの末脚を封じ込めるのはこの馬には難しく、ゴール直前で順位が
入れ替わると思い対抗です。

▲タケミカヅチ

 キャプテントゥーレが出走しない為、皐月賞最先着馬をこの印にしました。
皐月賞で見せた最内をすり抜けてくる勝負根性と、最後まで伸びる末脚は間違いなく
東京コース&長距離向きだと思います。
しかし、今回の皐月賞組は別路線組よりも能力が劣るように感じているだけに
どんなに頑張っても2着が限界かと思っています。

△マイネルチャールズ

 皐月賞3着から巻き返しを図りたいこの馬にも印を付けました。
血統的には切れ味で勝負するよりも長く良い脚を使わせるコースの方が向くだけに
直線距離が伸びる東京コースであれば2着まではあってもおかしくないと思います。
展開によっては、もしかしたら私の本命馬ディープスカイを脅かす一番手はこれかも

×レインボーペガサス

 皐月賞4着ながら上がり最速をたたき出したこの馬にも軽い印を付けます。
ダートでの実績があるだけに渋った馬場への対応は全く問題ないでしょうう。
それにエンジンがかかるまでに時間がかかるだけに、直線が長い東京コースであれば
かかりの遅いエンジンでも十分対応は可能だと思っています。
本当はもう少し重い印を付けても良かったのですが、最近、アンカツ騎手は不利を
受けるケースが多く、今回は不利を受けないように走ろうと思う気持ちが、仕掛ける
タイミングを狂わせるかな~と思って印は軽めにしました。

以上が今回の私の予想で印を付けられてしまった不幸な馬達です。

現在3番人気のサクセスブロッケンは当然無印です。
いくらダートで圧倒的な強さを見せていても修羅場をくぐっていないのは・・・。
戦った相手もそれほどのレベルで無い以上、夢は見れても馬券は買えません。

さあ!明日の日本ダービーはどんな結果になるのでしょうか。
まずは出走馬18頭が無事にゴール板を駆け抜けることを願い、
それに加えて、18頭が最高のレースを見せてくれて今後に期待を持たせてくれる
ヒーローの誕生を願いたいと思います。

私の馬券?多分当たらないと思うのでそれに期待するのはやめています・・・。

最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |23:10 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月24日

優駿牝馬【オークス】主観予想

明日は牝馬クラシックレース最高峰の戦い
「第69回 優駿牝馬【オークス】」が開催されます。

まだ発展途上の牝馬にとって2400mを走るのは並大抵ではないはず。
しかも、今日の夕方から降り続いている雨の影響もあり、馬場が渋ることは確定。
こんな過酷な条件の中、ヒロインに輝く馬はどの馬になるのでしょう。

それでは、今回の不幸な私の本命馬を書きたいと思います。

◎リトルアマポーラ

 桜花賞5着でありながら、前日売りで一番人気に輝いたこの馬を本命にします。
広い東京コース・長い直線・渋った馬場の全てをクリア出来るのは、
18頭出走している中で唯一無二の存在だと思います。
桜花賞は出遅れ&直線で不利を受けながらも強烈な末脚で追い込んだあの姿!
あれはまさにオークスを勝つために生まれてきた1頭だと勝手に思っています。
特にクイーンカップで見せたあの競馬は距離がどれだけ伸びようが問題なし。
オークスで1番人気が結果を残せていないのは過去の事。
メジロドーベルのように直線だけで全ての馬を飲み込んでゴールを駆け抜けるはず!

○レッドアゲート

 桜花賞をパスし、フローラステークスを快勝し駒を進めてきた馬。
前走を見る限り、本命にしてもいいんじゃないかと思うような素晴らしい走りでした。
血統だけで言えば、リトルアマポーラより距離が伸びて真価を発揮するのは
この馬だと思いますが、「渋った馬場」と「調整期間の短さ」がどうしても気になり
対抗までにしましたが、この馬が勝っても不思議ではないと思います。

▲ブラックエンブレム

 追い切りナシで桜花賞10着に惨敗した馬。
しかし!桜花賞では出遅れ&全くレースをしていないことが幸いして疲れはなし。
そのおかげで、今回はしっかりと調教を行えているだけに巻き返しがあって当然。
それに、前々で競馬を出来る器用な馬だけに、絶対の逃げ馬不在の今回であれば
意外と鼻を切って先頭に立ち、渋った馬場を味方につけて思った以上に
善戦しそうな感じを受けます。
騎乗馬の素質だけで言えば皐月賞&桜花賞のダブル制覇をしてもおかしくなかった松岡騎手が、今までのうっぷんを晴らすような騎乗に期待です。

△カレイジャスミン

 フローラステークス2着から駒を進めてきた馬。
前走で「逃げ」と言う新境地を切り開き、逃げ馬がいない今回は、まさに新境地である逃げの極意を発揮する最高の舞台が整ったような気がします。
良馬場対決なら無印でしたが、渋った馬場であれば3着までに粘りこみそう。
東京コースの逃げ馬で柴田騎手となれば信用度も上がります。

×トールポピー

 桜花賞1番人気ながら8着に惨敗し巻き返しを図る馬。
しかし!渋った馬場があまりにもこの馬にとって過酷な条件だと思っています。
未勝利戦の重馬場で勝利をおさめていますが、末脚は思った以上に切れていません
戦ったメンバーが楽な相手だっただけに勝つことが出来ただけで、あの走りを見る限り
渋った馬場でトップクラスを置き去りにするのは難しいと思い評価を下げました。

☆ライムキャンディ

 今回で4戦目ながら重賞2着の実績を持つ素質馬を特注馬に指名します。
これと言った武器を兼ね備えている訳ではないのですが、前々で競馬が出来て
勝負根性は出走馬の中でもトップクラスだと思い印を付けました。
クイーンカップ2着の時も出遅れながら3~4コーナーで一気にポジションを上げて
東京の長い直線でも最後まで粘りきったあの姿が今回も再現されそうな気がします。
さすがに1・2着は苦しいかと思いますが3着まではあってもおかしくないと思います。

桜花賞馬レジネッタは迷い無く切りました。
ノーマークで自分の競馬に徹しれた前走とは違い今回はしっかりとマークされます。
しかも、切れ味勝負のこの馬にとって渋った馬場は最悪の状態。
少しでも前に行こうとする気持ちが騎手に芽生えれば2桁着順で沈むでしょう。

桜花賞3着「ソーマジック」も馬場に泣かされて掲示板も確保出来ない予感。

オークス男福永騎手の「ムードインディゴ」は実力のわりに騒がれ過ぎだと思います。
前走を見る限り桜花賞組とのレベルを埋めるには秋までかかると思います。

桜花賞2着「エフティマイア」は、マイルまでなら桜花賞の再現はありそうですが
2000m以上のレースで掲示板を確保することは不可能と言い切れます。

さて、明日のオークス。結果はどうなることでしょう・・・。

まずは出走馬全てが無事にゴールし、そろそろ不幸な本命馬が勝ち
馬券が当たった喜びのコメントを記載したいと思いますが・・・。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。


続きを読む...

posted by greatfunk |23:05 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月17日

ヴィクトリアマイル(主観)予想

明日は「第3回 ヴィクトリアマイル」。

牝馬限定マイル王決定戦。
歴史が浅いレースなだけに、過去のデータはまだまだ当てになりにくいかも。
そうなると信頼できるのは「格」「上昇度」「順調度」「距離適正」その他・・・。

今年の出走馬を見渡してみると、上記にあげた条件を全てクリア出来ている馬は
一頭もいないような気がします。

果たしてレースが終わったときに、
競馬ファンの感想は「やっぱり」「まさか!」など、
どんな言葉で競馬場を飲み込んでいるのでしょうか・・・。

それでは、主観予想を書きたいと思います。

前日オッズは、ウオッカが断然の一番人気。
しかし、現時点で2.2倍は思った以上に買いが入っていないのが個人的感想です。
やはり、海外遠征帰りの体調不安を考える人が多いみたいですね。

そんな中、今回、不幸にも私の一番人気に推されてしまう馬は

◎ベッラレイア

 実績では優駿牝馬2着を持っていますが、
ダイワスカーレット・ウオッカが出ていないこのレースでしかも2着の成績が誇れるか
と言えば微妙ですが・・・。しかし!
騎手は武騎手から、この馬の良さを引き出すには最適の秋山騎手に戻ります。
この馬は、後方待機→直線勝負!ではなく、
先行→34秒台前半でまとめる走りが一番強さを発揮できると思っています。
休み明けだけが一番の不安ですが、
ローズステークスを見る限り鉄砲も問題ないような気がしますし、
それに、牝馬だけに前走で激走してしまい思った以上に体調を戻せなかった
よりは安心感があると思っています。
とにかく、スタートで出遅れず直線ではウオッカの末脚を警戒しすぎて仕掛けどころを
間違えなければ、混戦を抜け出すのはこの馬だと思います。

○ニシノマナムスメ

 前走の読売マイラーズカップを素直に評価したいと思います。
それまでは1800m~2000mのレースを中心に好成績を残していましたが、
ヴィクトリアマイルに出るために、前走はマイル戦で最後の調整。
結果は2着でしたが、牡馬の中でも切れ味だけで言えばトップクラスの
カンパニーにあと少しまで迫ったあの走りは牝馬に入れば突き抜ける可能性大!
人気がある馬になっているので吉田騎手が緊張しないかだけが不安です。
ベッラレイアより少し後ろで競売をしそうな気がしたので、位置取りの差で
2着かと思いますが、もしかしたら一番最初にゴール板を突き抜けるかも。

▲ウオッカ

 断然一番人気であり64年ぶりに牝馬でダービーを制覇した馬。
レースに出るには、海外遠征帰りから少し短すぎるのではと思い評価はこれ。
それに、武騎手なだけにこの馬の末脚を活かすために、
後方待機→第4コーナーで得意技「大外ぶん回し」が炸裂するとなると
ダイワスカーレットのような二の脚が使える馬は今回見当たりませんが、
上記2頭との位置取りの差と比較的速い末脚を捉えることは難しいかと。
本当は無印にしようかと思ったのですが、メンバーを見ると印が必要になりました。

△ブルーメンブラット

 距離的には少し長い感じも受けますが、最近の走りを見る限り
勢いで距離の壁を乗り越える事が出来そうなきがしてしまったので印を付けました。
本来であれば末脚勝負に徹する馬だとは思いますが、
後藤騎手がウオッカを意識するあまり、得意の「少し早い仕掛け」を繰り出して
それが意外とプラスに出て3着までならあるような気がしています。

×ジョリーダンス

 年齢的にも距離的にも無印でいこうかと思っていましたが、
出走メンバーをじっくりと見渡してみると、競馬の上手さ・末脚の切れ味で
印を付けてもいいのかなと思っちゃいました。
勢いのある4歳馬が揃っているだけに7歳の「おばちゃん」に勝たれることだけは
何が何でも阻止して欲しい!と言うのが本音です。でも3着はあるかも。

☆トウカイオスカー

 4歳馬の中では一番実績が無い馬ですが切れ味だけで言えばピカイチ!
騎手が横山騎手だったので思い切って印を付けてもいいかと思いました。
横山騎手が天皇賞(春)でディープインパクトと戦った時のリンカーンのような騎乗を
してくれれば3着は確実に確保できるのではと思い条件付で☆マークをつけました。


明日は良馬場なだけに、相当な事が無い限り言い訳は通用しないと思います。
誰もが願う、ウオッカの復活はあるのか?それともこのまま失墜するのか?

何はともあれ出走馬全部が無事にゴールして、
自分が推した不幸な一番人気馬が勝ってくれたら最高です!

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |21:11 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月10日

NHKマイルカップ主観予想

明日は「第13回NHKマイルカップ」が開催されます。

外国産馬がクラシックレースに出走できなかった時は、
「外国産馬のダービー」といわれるほどレベルが高く好レースが数多く見られましたが
クラシックレースに外国産馬が出走できるようになってからは、強い馬はこのレースに
出走しなくなり、今ではクラシックレース落ちこぼれ組みの戦い。
はっきりとしたビジョンが見えなくなってきたこのレースの価値はどこにあるのでしょう

そんなつまらない話は置いといて、今年も大混戦の様相を呈しています。
前日までの単勝オッズは、一番人気で6.5倍。
12番人気までが10倍台の倍率と馬券時には無茶苦茶おいしい状況です。
さて、今年は去年のように大荒れになるのかそれとも・・・。

それでは、主観予想を書きたいと思います。

今回、不幸にも本命に推されてしまう馬は・・・

◎エーシンフォフワード

 マイル重賞2戦2着のこの馬を本命に推したいと思います。
決して持ち時計が速い訳でもなく、決め手を持っているわけでもないのですが、
どこの枠でもどの位置からでも、最後はしぶとく伸びてくる末脚を評価しました。
幸いにも今日から降り続く雨で時計勝負はなくなるでしょうから、
それもこの馬にとっては好条件になるような気がします。
騎手はエイムアットビップを捨ててこの馬を選んだ福永騎手。
ごちゃつくコースでは上手い乗り方が出来ない印象ですが、広い東京コースであれば
多少ミスをしても帳消しになりそうな気がするので騎手を含めこの馬を本命にします。

○サトノプログレス

 ニュージーランドトロフィーを勝って駒を進めてきた馬。
やはり同じコース&距離を勝っている馬を素直に評価しようと思います。
血統的にも渋る馬場はプラスはあってもマイナスにはならないのではないでしょうか。
騎手はこの馬とコンビを組んで結果を残している横山騎手。
最内だけはマイナスポイントかもしれませんが、この馬を手中におさめている
横山騎手を信じて対抗にしたいと思います。

▲ゴスホークケン

 去年の2歳チャンピオンながら前走で惨敗し評価を落としている馬。
惨敗の理由がはっきりしていないだけに、今回復活する可能性は未知数ですが
このメンバーであれば完全復活しなくても潜在能力で3着は確保できるかと思い
印を付けました。
走り方から渋った馬場は向かないような気もしますが、一瞬の切れ味で勝負する
タイプではないと思うので、大きく崩れることはないと信じたいと思います。

△エイムアットビップ

 唯一、牝馬で出走を決めた馬。
能力的には決して低い馬ではないのですが、逃げても粘れず控えても切れずの
レースが続き、どうしても評価をおとしがちですが個人的には逃げて粘れる!
と思い印を付けました。
今回は、ダンツキッスイの後ろをついていくレースになると思いますが、
変に控えず無理に前を捕まえにいかなければ渋った馬場を味方につけて
3着に粘りこめる実力はあると思っています。

×ファリダット

 前日オッズで差の無い2番人気で天才武騎手騎乗の馬。
クラシックを意識したローテーションから、思い切った方向転換を図ったことが
吉と出るか凶と出るかを見極める大切なレースでもあると思います。
良馬場であればもっと重い印を付けたかったのですが、渋った馬場では切れ味が
そがれてしまい、3着までが精一杯かと思いこの印にしました。

☆リーガルスキーム

 抽選をすり抜けてきた幸運な馬。
ダートしか走っておらずしかも距離は1400mしか経験していませんが、
前走を見る限り、スタートでスピード負けしなければ意外と走るような気がしたので
☆マークをつけてみました。
抽選をすり抜ける強運と今日から降り続く雨を味方につけて激走を期待しています。


現在1番人気のディープスカイとブラックシェルは渋った馬場で
切れ味が発揮出来ないと思い印をつけるのはやめました。

今回は決してレベルが高くないステップレース勝ち組を高評価にしました。
なぜなら、他の馬達が戦ってきたレースのレベルがそれより低いと思ったからです。

明日は18頭全てが無事にゴール板を通過し、主観予想が当たれば最高です。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |23:26 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月03日

天皇賞(春)主観予想

明日は古馬伝統の一戦「第137回 天皇賞(春)」が開催されます。

例年同様今年もフルゲートにはならず14頭の戦い。

近年の競馬界において、もはやこの距離の存在価値が薄れているだけに
そろそろ何か考えた方がいいような気もしますが・・・。

ま~そんな事はさておき、明日の出走馬を見渡すと
バラエティー豊かな顔ぶれにはなったかなと思います。

G1-4勝馬・昨年の菊花賞馬・海外レース&国内G1レース好走馬・上がり馬
そして競馬に相応しいロマンを感じさせる、親子4代制覇を目指す馬・・・。

それでは、勝手な主観予想を書きたいと思います。

誰もが予想していたとおり、人気にばらつきがでました。
そんな中、アサクサキングスが現時点で1番人気になっています。
比較的このレースは1番人気が人気に応えるレースではありますが果たして結果は?

そして!今回、私の本命馬に指名されてしまう不幸な馬は

◎アドマイヤモナーク

 前々で競馬をする有力馬と違い、後方からの競馬しか出来ないだけに届かない!
って事も考えましたが、今回のメンバーであればこの位置でも差し切れるはず。
レースの流れとしては、4歳有力馬のホクトスルタン&アサクサキングスと
5歳の上がり馬アドマイヤジュピタが前でレースを引っ張り、
ポップロック&メイショウサムソン&ドリームパスポートがそれを追う展開になるはず。
逃げる馬も先行勢の馬も実力があるだけに、流れは必然的に速く進み、
気づけば思った以上に先行馬は脚を使って直線で伸びを欠くと読んでいます。
そこで、確実に切れる末脚を発揮できるこの馬がまとめて差しきる!

○ポップロック

 長距離であれば確実に善戦できる古豪を対抗に推したいと思います。
この馬も前々で競馬を進めて脚を思った以上に使うと思いますが、
他の馬よりも切れ味は劣りますが長く良い脚を使える分だけ2着入る可能性が高い
と思っています。
もしかしたら、ぎりぎり残って勝つ姿も想像できないことはないかも。

▲アイポッパー

 8歳の古豪が再びこのレースでステイヤー魂を見せてくれると思います。
前々で競馬を進める有力馬に混じってこの馬もちゃっかりと先行集団の中へ。
ポップロック同様、長く良い脚を使えるタイプなだけにあれよあれよと3着!
ポップロックより1歳年上の分だけ粘れずに3着が精一杯かと思っています。

△ドリームパスポート

 故障明けから全くこの馬の良さを出せないまま掲示板確保が精一杯でしたが
前走の大阪杯の走りと今回の出走メンバーを考えれば3着はあるはず。
この馬は二枚腰を使える逃げ馬がいると真価を発揮できませんが、
スタミナ&長く脚を使うレース展開になれば確実に伸びてくる脚を持っているだけに
今回は久しぶりにこの馬に合うレースになって復活の狼煙をあげてくれるでしょう。

×アドマイヤジュピタ

 阪神大賞典勝ち馬ながら、血統的にどうしても距離が合わないきがしてなりません。
しかし、上がり馬の勢いとこのメンバーであれば3着の可能性もあるかと思い印を。

×メイショウサムソン

 なんだかんだ言っても2番人気に指示されるとは驚きです。
メンバー構成をみれば実績重視で人気が出るのはうなずけますが
生粋のステイヤーが揃った今回のメンバーは去年のメンバーとは雲泥の差。
この馬が入り込める余地は3着、もしくは掲示板がいいところかと。

×アサクサキングス

 現時点1番人気の菊花賞馬。
メンバー構成&距離適正&このレースに強い「4歳」との観点から
押し出された1番人気だけで決して実力で勝ち取ったものではないと思っています。
3歳とはいえ、宝塚記念で同じメンバーに5秒離されて負けた馬が、
一気に全ての馬をなぎ倒す姿は想像できず、一応の抑えにしました。

4番人気のホクトスルタンは切りました。
重賞実績が無く、修羅場をくぐっていない逃げ馬を買うことは出来ません。
今回のレースで重要な役割を担うとは思いますが、直線でずるずる後退するのでは。

今回は純粋なステイヤーの「おっさん」連中が最後にもう一花咲かせるレースに
なると思っています。

明日は「おっさん」達が最初にゴール版を通過して、出走馬全部が無事ゴールする事を願います。

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |21:59 | 競馬予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月19日

皐月賞(主観)予想

いよいよ明日、3歳牡馬クラシック第一弾「皐月賞」が開催されます。

牝馬同様「混戦」と言われているレースですが、明日は桜花賞と同じように
大波乱の決着となるのでしょうか?それとも人気どおりでおさまるのか・・・。
昔から「皐月賞は速い馬が勝つ!」と言われていますが今年はあてはまるのか?

それでは、長々と「皐月賞(主観)予想」を始めます!

混戦と言われながら、前日の単勝を見る限り一頭に人気が集まった感じがします。
重賞2勝&中山コース3連勝&良馬場じゃない&先行脚質となれば
仕方がないと思いますが、個人的には少し嫌な感じがします。

そんな中、予想が当たらない私の本命にされてしまう不幸馬は・・・

◎スマイルジャック

  スプリングステークス勝ち馬のこの馬を本命に推します!
 一番の強みは、逃げてもよし・前々で競馬をしてもよし!だと思っています。
 騎手はご存知の通り、ついにJRA GⅠジョッキーとなった小牧騎手。
 桜花賞を勝っていなければ、今回も人気馬だけに慎重に乗りすぎて負ける事も
 あるかと思いましたが、先週勝った事で肩の力も抜けて馬の良さを最大限引き出す
 乗り方をしてくれると思います。
 2000mを走った事がないのは気がかりですが、前走を見る限り距離は問題無いと
 思えるので、残り100mで先頭に立って押し切ってくれると思います。

○マイネルチャールズ

  当然のように1番人気になった弥生賞勝ち馬。
 今の時期に限って言えば、競馬上手で完成されているサラブレットだと思います。
 しかし、先行馬で1番人気となるとマークのきつさは想像を超えるものになるのでは。
 松岡騎手もこの馬の強さを信じていつもどおりの、先行直線抜け出しを狙ってくると
 思いますが、ほんの少しの焦りから仕掛けが早くゴール前で差される姿が
 目に浮かぶ為、印は対抗にしました。
 でも、この馬が思わぬ大差で勝っても不思議はないかと思っています。

▲タケミカヅチ

  前走で前々の競馬を教えたことがこの馬にプラスになると思っています。
 騎手は柴田騎手に戻りますが、逆に前々で競馬をするのであれば柴田騎手は適任
 良馬場であればもっと上の印をつけた可能性もありますが、位置取りの差と馬場の
 影響で、上位2頭には食い下がれないかと思いこの印にしました。

△ショウナンアルバ

  意外と大外から一気の逃げに出てくるのではと思い印を下げました。
 出来れば先行策から直線抜け出しで行きたいと思ったはずでしょうが、
 この枠ではどうしても後手後手に回ってしまって気づけば後ろの方・・・。
 そうなるよりは思い切って逃げた方が勝機はあると思いますが、このメンバーで
 逃げ切り勝ちは難しいと思い、3着までなら可能性はあるかもと思いこの印です。

×フサイチアソート

  クラシック有力馬も前走の惨敗で思った以上に評価をさげてしまいましたが、
 この雨が味方をするならこの馬かと思い3着までの可能性を秘めて印をつけました。
 横山騎手が騎乗するとなると、勝つか負けるかの乗り方をしてくるでしょうから、
 思わぬ激走!はたまたありえない惨敗の可能性も秘めた面白い存在だと思います。

×ダンツウイニング

  正直距離が少し短い感じは受けますが、混戦&時計が掛かる馬場であれば、
 この馬にも出番があるかと思い、3着までの期待を込めて印を付けます。
 個人的にはダービーで面白い存在かと思っていますので惨敗だけはせずに、
 次に期待できる内容を見せて欲しいと思っています。

☆ノットアローン

  若葉ステークスを逃げ勝手ここに駒を進めてきた馬。
 走り方をみると良馬場よりも少し時計が掛かる馬場の方が強さを発揮するかも。
 今回も思い切って逃げて後続が差しきれない・・・
 なんて状況を作り出せるならこの馬かと思い、☆マークをつけました。


人気のブラックシェルは思い切って切りました。
切れ味勝負の馬にとって不利な馬場と、武騎手の得意技「大外ぶん回し」が出て
思ったより末脚が切れず届かない可能性が今回はとっても高く感じたのが理由です。

あまりにも候補が多すぎて途中から予想するのが嫌になるぐらいのメンバーですが
それだけに、レースは面白い展開になるのではないでしょうか。

明日出走する18頭が無事ゴール板を過ぎて、主観予想が当たれば最高です!

最後までくだらない文章に付き合ってくださったかた、ありがとうございました。
 



続きを読む...

posted by greatfunk |23:42 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月12日

桜花賞(主観)予想

ついに、ブログを始めてみようと思います。
と言っても、毎日更新するほどマメではないので、とりあえず、
大好きな競馬の話を書けば続くかと思い、競馬予想を中心としたブログ開催です!
主観で長い予想になると思うので、暇つぶしに見てください。

明日は、3歳牝馬のクラシック第一弾「桜花賞」

牝馬クラシックの中でも、一番「華」があるレースだと個人的に思っています。

そんな「華」のあるレースで一番最初にゴール板を過ぎるのはどの馬なのでしょう。

それでは、「桜花賞」主観予想開始!

今年の桜花賞ステップレースは正直レベルが低かったように思います。
それだけに、どのレースを基準に考えるかで予想が大きく変わってきます。
そんな中、自分は「チューリップ賞」が一番レベルの高いレースだったと
思っているので、そのレース上位馬を中心に馬券を買おうと思います。

◎トールポピー

 2歳牝馬チャンピオンが、3歳牝馬でも中心になると思います。
チューリップ賞では、追い込み届かず2着でしたが、負けて強の2着。
今年初めての走りと言う事もあって、やや硬さが残る走りであったにも関わらず
あれだけの走りが出来たのであれば、叩き2走目の今回は圧勝してもおかしくない。
好位から競馬が出来る器用な馬だけに、3コーナーから追走して直線半ばで
先頭に立って押し切ると思います。

○オディール

 阪神JFでは一番人気に押された素質馬。
前走は出遅れたにも関わらず、最後に強烈な末脚を見せ付けて勝ち馬・トールポピー
とタイム差の無い3着。
今回は出遅れなければ、あっさり勝ってもおかしくない存在だと思いますが、
トールポピーより「出遅れる」可能性のマイナス要素がある以上対抗が打倒かと。

▲エイムアットビップ

 スピードがありすぎて、自滅してしまうタイプ。
それを恐れて阪神JFは馬を押さえて3着に滑り込むのが精一杯。
でも、この馬はそうじゃない!スピードで押し切れるだけの能力があるはず!
それを活かしきれないとしたら、それは騎手の責任では・・・。
今回も福永騎手が乗る以上、好位差しきりを狙ってくるだろうと思うので、
残念ながら3着までが精一杯かと思います。

△リトルアマポーラ

 4戦戦って負けたのは牡馬に混じって走った京成杯のみ。
その京成杯も4着と大崩していないだけに、今回は人気になって当然の馬。
しかし、牝馬の一線級と交わっていないのが少し気になってこの評価。
今年も去年同様、牡馬より牝馬の方がまだレベルが高いのではないかと思うだけに
意外と掲示板にものらないかと思いこの評価にしました。

×ソーマジック

 重賞未経験ながら3連勝を評価して印を付けました。
リトルアマポーラ同様、一線級の牝馬と戦っていないだけに過大評価かもしれませんが、後藤騎手の思いっきりのよさがあれば、もしかして3着は・・・。
このレースで本当の実力が分かるかもしれません。

☆ブラックエンブレム

 最終追い切り無しでG1レースに挑む変り種。
どの馬も、ここを目標にきっちりと仕上げてきているにも関わらず、
この調教で挑むのはどうかと思いながらも、実力・素質はこのメンバーでもピカ1。
それだけに、しっかりと調教していれば◎もあっただけに少し残念です。
これで惨敗するような事があれば、今後に影響を与えてしまいそうな気がするので
そうならない事を願う意味も込めて☆マークにしました。

本当は「トールポピー」「ブラックエンブレム」「ポルトフィーノ」の3頭以外いらない!
が今週始めの気持ちだったのですが、
「ブラックエンブレム」:追い切り無し/「ポルトフィーノ」:出走取り消しで
訳の分からない混戦模様となってしまいました。

しかし、「トールポピー」だけでも万全の状態で出走出来そうなので良かったかと。

明日は17頭が無事にゴール板を通り過ぎて、主観予想が当たれば最高です!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

続きを読む...

posted by greatfunk |21:51 | 競馬予想 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加