阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

世界を駆け巡る放浪者が世界の野球を紹介します

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さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
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最新の記事

葛城育郎(元オリックス・阪神)さんに聞く 

 今回、雑誌『読む野球』8(主婦の友社)の企画で、数名の球界OBにインタビューを行った。本誌に書ききれなかった裏話をここからしばらくご披露していきたい。  葛城育郎さんと言えば、オリックス時代のイチローになぞられた「イクロー」のニックネームより、阪神時代の、お立ち台での雄叫びの方がファンの印象に焼き付いているかもしれない。本人もより在籍年数の長い阪神の方がより思い入れがあると言う。そのことは......続きを読む»

二刀流の謎

すみません。原稿に追われ、更新が滞っています。 滞りぱなしというのもなんなので、先日行ったインタビューからお題を一つ。 一昨日のヤクルト戦でも、雄平選手の「二刀流」スタンバイ計画があったようだが、本家・大谷翔平選手のこれについて、私には前々から素朴な疑問があった。 「どうしてDHなんだろう」 読者の多くも同じ疑問を持ったはずだ。登板日以外には、クリンナップを打つ強打者をなぜに登板日には打席に立......続きを読む»

今年もBCリーグが熱い④:福島ホープス対富山GRNサンダーバーズ(いわきグリーンスタジアム, 5月6日)

「もう一度挑戦してみたかったんだ。NPBにね」 と久々に顔を合わせたアメリカンは、日本に舞い戻ってきた理由を端的に語ってくれた。 (スティーブ・ハモンド)  スティーブ・ハモンド、2013年から2年間、オリックスに在籍していた元助っ投だ。マイナーから台湾へ渡り、さらに2012年にBCリーグの石川に入団。ここで圧倒的な実力を見せつけ、NPBという夢をかなえた。日本の独立リーグは現在、外国人助......続きを読む»

今年もBCリーグが熱い③:武蔵ヒートベアーズ対富山GRNサンダーバーズ(熊谷公園野球場, 5月5日)

今年もBCリーグが熱い③:武蔵ヒートベアーズ対富山GRNサンダーバーズ(熊谷公園野球場, 5月5日) (試合前のベテラン大家/元横浜とロドリゲスのリラックスした表情)  ルートインBCリーグには、今シーズンから2チームが加わり、2地区8球団制となった。エリアが拡大した分、遠征距離も当然伸び、泊を伴う遠征も増えたようだ。 「今日は7時間かけてきました」 と久々に会った富山の外野手、板倉(佐野日......続きを読む»

今年もBCリーグが熱い②:新潟アルビレックス対群馬ダイヤモンドペガサス(新潟・緑と森球場 5月4日)

昨日の福井から長躯移動、この日は新潟。郊外の新幹線がすぐそばを走る緑と森球場で試合が行われた。 試合は新潟先発中西(帝塚山大)、群馬先発ソト(元中日・DeNA)で始まった。ある主力選手曰く、「ピッチャーはどこも2,3枚ですね」というように、独立リーグレベルになると、投手層は決して厚くない。 エース・ソトを立てた群馬に対して、新潟はある意味「谷間」。それでも中西は、なんとか序盤を切り抜け、投手......続きを読む»

今年もBCリーグが熱い:①福井ミラクルエレファンツ対石川ミリオンスターズ(三国)

日本に独立リーグなるプロ野球ができて今年で11年目。創設以来ずっとウォッチしてきたが、今年はまずは、ルートインBCリーグをめぐることに。北陸新幹線が開通し、ますます注目を浴びる北信越。新幹線効果はローカルプロ野球には影響を及ぼすのか。  という思いで福井、三国のスタジアムに足を運んだが、ここはまだ新幹線は通っておらず、相変わらずののんびりムードだった。この日も観客は、ゴールデンウィークのまった......続きを読む»

キューバ野球紀行最終回:ハバナにて

(2006年WBC決勝での松坂大輔の熱投はキューバでも伝説になっている)  民宿、カサパルティキュラルの朝は、宿のおやじの大きなダミ声で目覚める。ハバナの町の中心、カピトル(旧国会議事堂)の前にあるこの民宿の家族は、大の野球好きだ。朝食のテーブルについても、夫婦そろって昨夜のゲームの話をしているのが聞こえてくる。 「キューバ人の朝は、いつも野球の話で始まるのよ」  と宿の女主人が笑いながら言う......続きを読む»

キューバ野球紀行5:シエンフエゴス、そしてハバナへ

(シエンフエゴスのシンコ・デ・セプティエンブレ球場) アメリカには、亡命したキューバ人がたくさんいる。彼らにとって、母国の「リガ」は、忘じがたきもので、冬のシーズン、彼らはメジャーリーグとは違うもう1つの野球を楽しむ。そんな彼らの間で、一番人気なのが、シエンフエゴス・エレファンテスだ。幾多の名選手を生み出したこのチームは、名門であり続けている。 フランス人が作ったという旧市街の街並みは、そう......続きを読む»

キューバ野球紀行4 3月29日 シエゴデアビラ(プレーオフ第3戦:ティグレス・デ・シエゴデアビラ対カバジェロス・デ・グランマ)

(球場近くの民家。このあたりからもキューバの野球への熱狂ぶりがうかがえる)  この日も天気は微妙な感じ。薄曇りの空。  日曜の試合となったが、試合開始は夕方の5時15分。イスラフベントゥでの試合が昼間にあるので、テレビ放送のことを考えてずらせているようだ。宿の女主人は、それでも1時には席を確保するため球場に行くと言う。今日は満員札止め間違いなしのようだ。ここシエゴデアビラの球場は、人口12万5......続きを読む»

キューバ野球紀行3:試合キャンセルの風景(3月28日:シエゴデアビラ)

 デスパイネが所属するグランマは、本拠での2連戦を1勝1敗で終えて、シエゴアビラでの3連戦を迎える。  シエゴデアビラは首都ハバナの300キロほど南東にある同じ名の州の州都だ。位置的には、この国第2の都市、サンチアゴデクーバ近くにあるグランマとハバナの中間にある。州都と言っても、駅から延びる2本の線路に囲まれた小さな町で、30分も歩けば市街地の端から端に抜けてしまう。球場は街の西、線路を越えて......続きを読む»

キューバ野球紀行2 カマグエイ

 ハバナからの夜汽車は、3時間遅れで中部の町、カマグエイに着いた。コロニアルな街並みが世界遺産に指定されてはいるものの、首都からの遠さゆえか、観光名所の歴史地区の中心以外はツーリストも少なく、いかにもキューバの田舎町といった空気が流れている。  旧市街を出てすぐの公園の中にこの町の球場はある。「キューバ様式」とでもいうべき、斜めに伸びる照明塔を目指して歩くと、球場に着いた。スタンド外にもバット......続きを読む»

キューバ野球紀行1:3月25日 マタンサス(プレーオフ第2戦:ココドゥリロス・デ・マタンサス対ピラタス・デ・イスラフベントゥ)

 首都ハバナの中心、カピトリオ(旧国会議事堂)近くの安宿の主人にマタンサスでの試合を見に行くからチェックアウトすると言うと。 「心配すんな、ハバナからもいっぱい人が行くから、試合後に、バスや乗合タクシーが出るよ」  というので、荷物を置いたまま、80キロほど離れた港町、マタンサスへ。キューバは首都ハバナに人もモノも一極集中しているきらいがあるので、地方の都市はどれもこじんまりしていて、野球場を探すの......続きを読む»

ヨーロッパ野球を探る3―ホルヘ・バルボア(元高知ファイティングドッグス)が語るスペイン野球

欧州野球紹介の第3回目はスペインリーグ。かつて大帝国として、広大な植民地をもっていた歴史もあって、野球の中南米カリブ地域の旧植民地からの移民が多く、国内リーグにもラテンアメリカにルーツをもつ選手が多数プレーしている。かつては、ダニエル・リオス(元東京ヤクルト)のような選手も出している(但し、リオスはアメリカ育ち)。  昨シーズンは、四国アイランドリーグプラスの高知に、リーグ初のスペイン人選手が入団し......続きを読む»

ヨーロッパ野球を探る2―小野真悟が語るドイツ野球―

大阪の名門、東海大仰星高出身の小野真悟は、これまでBC、関西独立、四国アイランドと国内3リーグでプレーしてきた筋金入りの独立リーガーだ。その後は、アメリカ、メキシコに舞台を移し、昨年からはドイツのブンデスリーガーで、投手としてプレーしている。元々外野手の彼が、助っ人ピッチャーとして投げているところに、ある意味ドイツの野球レベルがうかがえる。 このリーグを、「プロリーグ」として紹介しているネット情報も......続きを読む»

ヨーロッパ野球を探る1―矢島正徳が語るオランダ野球―

いよいよ、来週から、史上初の試みとなる日欧野球、Global Baseball Match2015が始まる。すでにヨーロッパ選抜チームは来日し、来る2連戦に向けての準備を始めている。しかし、日本の野球ファンにとって、ヨーロッパの野球がいまひとつ、ピンと来ないのも事実だ。そこで、これから、ヨーロッパ野球にゆかりのある人物にヨーロッパの現実を語ってもらう。 まずは、今回のチームの主力をなすオランダの野球......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論―最終回

決して強い印象ではなかったノーヒットノーラン 矢野は、20年の選手生活の中で2度、ノーヒットノーランに立ちあっている。しかし、それは、決して会心のリードではなかったと振り返る。 「全然そんなことないですよ。あれは結果でしかなくて、今でも、よく解説でも言うんです。『早く打たれろ』って。だってノーヒット、ノーランで2勝くれるなら狙いますけど、やっても結局1勝なんですよ。僕らは勝つためにやってるんで、あ......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論5ー野村克也との出会い―

 矢野が捕手として生きていくのに、もっとも影響を受けたひとりが野村克也だ。矢野が阪神に移籍して2年目に監督としてやってきた名伯楽との関係は、しかし、ヒリヒリしたものだった。マスコミを使って行う、野村独特の選手への叱咤激励は、往々にして選手にはこたえた。 「僕は、うまくいかなかった次の日の朝の新聞読みませんでしたね。ネガティブになるんで。朝はやっぱり次の試合に臨む時ですから。今日は投げるピッチャーも......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論4ー「完投」こそが捕手の醍醐味:矢野流キャッチャー育成論―

 だから、最後のアウトをとる経験を積み重ねないとキャッチャーは成長しない、というのが矢野の持論だ。 「やっぱり、試合の最後までフィールドにいないと、キャッチャーの喜びは半減しますね。試合の最後のアウトとるのって、むちゃくちゃ難しんですよ。それこそ1回そういうところ(最後)で打たれたら、イップスじゃないですけど、指、出なくなるんですよ。今度打たれたらどうしようて。去年の梅野なんかもそうですね。どんどん......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論3ーキャッチャーへのこだわりー

捕手のイメージしかない矢野だが、実際には若い頃は何度か別のポジションにも挑戦している。大学時代に内野、中日時代には外野を守っている。しかし、矢野自身は、コンバートは考えなかったという。 「大学の時、一時内野をやらせてもらったんです。1シーズン、サードでしたね。でも、その時は、もう捕手にこだわりがありました」 その理由を矢野はこう語ってくれた。 「僕には、サードで勝負できる他のものがなかったですから......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論2ー城島健司がメジャーで大成できなかった原因-

矢野といえば、その晩年、メジャー帰りの城島健司にポジションを奪われ、引退を迎えた。日本では「打てる捕手」として、その名を轟かしたその城島さえ、メジャーでは決して成功を収めたとは言えない。 その矢野の晩年のライバルは、捕手として、矢野とは対極にある。ドラフト1位での鳴り物入りでのダイエー入団に、その後の英才教育、そしてその後守りの要ながら、バットでもチームを引っ張った城島は、典型的な「かかあ天下」型......続きを読む»

矢野耀大が語る捕手論1 ―「女房」型と「かかあ天下」型―

 阪神タイガース球団史上ベスト捕手と言っていい矢野耀大。現在代表チーム、サムライジャパンのバッテリーコーチも務める彼が捕手の育成について語ってくれた。 矢野は言う。捕手には「かかあ天下」タイプと「女房役」タイプがあると。矢野はむろん、典型的な「女房役」だ。そのタイプ分けは、すでにアマチュア時代にほぼ決まっていると言う。 「入ってから変わる奴も、もちろんいますけど。プロ入るまでに大体決まってますね。......続きを読む»

2015沖縄キャンプ・オープン戦①韓国球団練習試合レポート

 今や、アリゾナ、フロリダのようなキャンプ天国になった沖縄。日本のプロ10球団だけでなく、韓国の6球団が沖縄で来るシーズンに向けて牙を磨いている。  那覇から北東に40キロほどの恩納村。夏はビーチリゾートになるこの海岸を見下ろす高台に赤間ボールパークがある。ここでは、2005年から名門、サムソン・ライオンズが春のホームを置いている。練習試合にも、どこから情報を仕入れるのか、地元学校の野球部......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 最終回

しかし、それも一瞬の幻に過ぎない。矢島正徳36歳、彼の現役生活は10年前、サムライベアーズで終わっている。  最後に、サムライベアーズとは、という元サムライの皆にしている質問をぶつけた。空を少しみつめ、矢島は答えてくれた。 「僕がそれまでやってきた野球のゴールですね。それが野球の最高の環境だったから、だからそこで辞められた、そういう場所ですね。このチームで終わってもいいって思えました。ホント、す......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 9

(サラリーマン姿がすっかり板に付いた矢島)   矢島だけではない。2005年のシーズンを最後に、けじめをつけ、第二の人生を歩んでいった者は多い。あれから10年が経った今、あの後も野球をあきらめきれず、独立リーグや国外で野球を続けた者も今はユニフォームを脱いでいる。野球とは全く縁のない世界に入った者もいれば、多少なりとも野球にかかわる仕事を見つけた者もいる。  主力投手だった森田聡は、そのようなひ......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 8

 サムライベアーズは、33勝57敗という成績を残してシーズンを終えた。帰国後、プロ(NPB)入りという、彼らの本来の目的を果たすため、チームの仕掛け人であった江本孟紀(元阪神など)がショーケースを用意してくれていた。プロの二軍との対戦を含めた6試合をサムライたちは戦うことになったのだ。格安の夜行バスに自腹で乗り込み、日本各地を転戦した。その中で、声がかかった者は、プロの球団のトライアウトを受験......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 7

その上、アメリカマイナーリーグは環境面でも、厳しいものだった。選手たちにこのあたりのことを聞くと、多くの選手が口をそろえる。 「そりゃ、しんどかったですよ」。  しかし、矢島は、この慣れない環境もさほど気にはならなかったという。 「移動は、バスに乗って6時間ほど。確かに長かったですね。でも中では日本のビデオなんか見てたんで快適でしたよ(笑)。前の試合が終わってから出発、夜中に次の遠征先に着いて......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 6

(甲子園球場で力投する矢島正徳) 黄色い歓声に矢島の声がかき消される。矢島たち大人の試合が終わると、彼らよりひとまわりサイズの小さなユニフォーム姿がフィールドに散らばり、スタンドの最前列には、いかにも今どきの、といった女子大生たちがボールが跳ねるたびに大声を挙げていた。 「そう言えば、僕らにも応援団、いたんですよ。現地の留学生の女の子だったっけなあ。サンディエゴとかフラトン(カリフォルニア州......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 5

「そろそろかな」。2004年秋、帰国した矢島の頭に「引退」の文字が浮かんだ。26歳。アマチュア選手としては、潮時と言ってもよかった。  そんな矢島に「手伝ってくれないか」と声をかけたのは、シダックス時代の先輩だった。彼もまた現役を「上がり」、高校野球の監督として指導者の道を歩もうとしていた。 給料も、多くはないが、クラブの父兄会から出るという。なによりも、無職になった自分に野球に携わることがで......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 4

(台湾時代の矢島のユニフォーム) 「続けたいの?」  失意の矢島に池田が声をかけた。矢島がテレビのオーディション番組に出た時のコーチ役だったこの男は、この当時、メジャー球団と提携を結んだ野球アカデミーに人を送るスカウトのような仕事をしていた。フロリダにあるアカデミーのつてを頼れば、雇ってもらえるチームがあるらしい。但し、行き先にはこだわるなという。  新しいチームが決まった。月給8万円にチーム......続きを読む»

その後のサムライたち 矢島正徳(元シダックス)編 3

 今にして思えば、シダックスとは入団当初から歯車がかみ合っていなかったのかもしれない。矢島は野村が監督としてやってきた初日に、ニュースの第一号になっている。新監督がチームの陣容を見定める前に自らミソをつけてしまったのである。 「怒られたんですよ。野球のことではないですけど。新聞にも出ました」 野村を取り巻くマスコミの多さに矢島は戸惑った。 「僕、基本的に挨拶は欠かさないんですけど、その時は、もうタ......続きを読む»

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