阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

世界を駆け巡る放浪者が世界の野球を紹介します

gr009041

さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
  • 昨日のページビュー:229
  • 累計のページビュー:1918296
  • (01月18日現在)

最新の記事

フロリダ野球紀行5 フォートマイヤーズ 8月16日

タンパから南に190キロ。アメリカでは高速に乗れば2時間ちょっとの距離だ。メキシコ湾に面したフォートマイヤーズには、ボストン・レッドソックスとミネソタ・ツインズがスプリング・トレーニングの本拠を置いている。 (フロリダのスプリング・トレーニング、「グレープフルーツ・リーグ」に参加するのはメジャー15球団だ) この町の場合は、1か所の施設を共有するのではなく、各々メイン球場をもった広大な施設を独......続きを読む»

二軍ゲームの地方開催を考える 8月28日豊橋

アメリカのレポートの途中だがテーマを変える。 本日は愛知県豊橋で行われる予定だったウェスタンリーグのナイターに足を運んだ。 到着は試合開始直前。メインスタンド下のチケット売り場で内野900円なりのなかなか良心的な価格のチケットを買って(ちなみに外野芝生席は500円)スタンドに上がる。 しかし席に着いたはいいが、中日、ソフトバンクの選手たちはベンチ前で体を動かしているだけで、試合開始の雰囲気は全......続きを読む»

フロリダ野球紀行4 ブレイデントン 8月15日

タンパでの試合のあとは一路南下。ブレイデントンはタンパ湾を挟んだ反対側にある港町だ。 ここはかつて発足当初の西武ライオンズが初めてのキャンプを行ったところでもある。言わば西武ライオンズ発祥の地だ。一般には「ブラデントン」と日本語表記されるが、現地の発音は「ブレイデイトン」に近いので、以下こう表記する。  たしか1999年だったろうか。あの時は、セントピーターズバーグからグレイハウンドのバスに乗りこの......続きを読む»

フロリダ野球紀行3 タンパ(8月15日)

 ダニーデンから車を飛ばしてタンパに戻る。国道で1時間ほどだ。  ここは言わずと知れた、ニューヨーク・ヤンキースのキャンプ地。市の北方にあるどでかいスポーツ公園にあるメイン球場はかつて、「レジェンズ・フィールド」と呼ばれていたが、今では旧オーナーの名をとって「スタインブレナー・フィールド」に変わっている。さすがに名門、試合はなくとも、球場見学だけの観光客もいる。  とりあえず、メイン球場を訪ねたが......続きを読む»

フロリダ野球紀行2 ダニーデン(8月14,15日)

 タンパまでやってきた。この周辺はフロリダの野球の中心と言っていい。タンパの隣町、セントピーターズバーグにはメジャー球団、レイズがあり、さらに周辺の町にはメジャーのキャンプ地が点在する。昨日訪ねたレイクランドまでも高速を飛ばせば1時間だ。そして、メジャーのキャンプ地では、シングルAとルーキーのリーグ戦が行われる。  Dunedinもそういう町のひとつだ。このつづりで「ダニーデン」と発音する。ここは......続きを読む»

フロリダ野球紀行1 レイクランド(8月13日)

メキシコからフロリダに渡る。 フロリダには、メジャー2球団のほか、シングルA級のフロリダステートリーグとルーキー級のガルフコーストリーグがある。これらはともにメジャーのキャンプ施設を利用して行われている。 (タイガースがスプリングトレーニングで使用するメイン球場) (タイガースのキャンプ施設は寮も完備している) ガルフコーストの方は、キャンプ地の練習場を利用してリーグ戦を行う。 もう完全......続きを読む»

メキシカンリーグレポート5 メリダ(8月7日)

 この日も、メリダでのレオーネス(ライオンズ)とペリーコスとの試合。日曜とあって夕方6時開始の薄暮ゲーム。メキシカンリーグの試合開始時刻は、シエスタ(午睡)の習慣もあり総じて遅い。とくに地方では平日は8時開始というのが相場だ。土日はデーゲームの球団もあるが、ここユカタン半島は、日中の日差しは半端ではなく、人々も日が暮れてから動き出す。セントロ(ダウンタウン)の盛り場も日暮れから賑わいだす。  球......続きを読む»

メキシカンリーグレポート2016 メリダ(8月6日)

メリダはカンクンのあるキンタナロー州の隣、ユカタン州の州都だ。ユカタン半島は北部国境、太平洋岸とともにメキシコ野球発祥の地とされ、現在でも町中に少年野球場が見られるくらい野球が盛んだ。  ここを本拠とするのがユカタン・ライオンズだ。その人気ぶりは、メキシコには珍しい2層式の内野スタンドに加え、外野スタンドをもつホームグラウンド、エスタディオ・ククルカンやチームのユニフォームをまとったファンの多......続きを読む»

メキシカンリーグレポート2016 カンクン(8月5日)

 昨日は、南部のシウダー・デル・カルメンの町まで飛んだのだが、あいにくのハリケーン。試合4時間前には晴れていたのだが、その時すでに風は強く、2時間前にはまさに嵐になった。当然のごとく試合は中止。それより道路は軒並み水没し、町を脱出できるかどうか心配なくらいだった。  なんとか夜行バスに乗り、カンクンへ。  この町のチームの名はティグレス。つまりはタイガース。メキシカンリーグの「独裁者」、ホルヘ・パ......続きを読む»

メキシカンリーグ・レポート2016 メキシコシティ2(8月3日)

本日もディアブロス対スルタネスの一戦。このカードは、かつてともに首都を本拠としていたディアブロス対タイガースと並ぶ、メキシコ野球の黄金カードであるはずなのだが、ディアブロスの不振でいまいち盛り上がりに欠けている印象だ。 最寄り駅近くには露店が出ていて海賊版のグッズが売られている。21年前、初めてメキシコ野球を観た時、首都には公式グッズらしきものがあったが、地方に行くとバッタもんしかなかった。そのう......続きを読む»

メキシカンリーグ・レポート2016 メキシコシティ1(8月2日)

10年ぶりに訪れたメキシカンリーグ。 メキシコシティの球場は変わっていた。前回来た時には2000年から使用のフォロ・ソルというWBCでも使用したキャパ2万5000人の球場だったが、来年に新球場をたてる関係で、昨年ここを出て、一駅隣の公園内のここフライ・ナノに移ったのだ。この球場は、2014年に地元アマチュアリーグのためにできたもので、そのため当然キャパも小さい。もともと3000人だったのをディアブロ......続きを読む»

アフリカ野球の歴史的挑戦:西アフリカ選抜軍対高知ファイティングドッグス(7月24日高知市営球場)3

 試合後の高知指導者の言葉  勝呂コーチ「よかったんじゃないですか。彼ら、野球を楽しんでいましたから」  駒田監督「うちの選手には喝を入れました。変なプレーも多かったですから。相手に申し訳なかった」  私にはわからなかったが、プロとして胸を貸す存在として物足りなかった部分があったのだろう。試合後1塁ベンチではミーティングが行われていた。球場で出口でも、駒田監督は出くわしたラシィナに、「あいつらし......続きを読む»

アフリカ野球の歴史的挑戦:西アフリカ選抜軍対高知ファイティングドッグス(7月24日高知市営球場)2

(試合前、ボランティアの地元大学生との記念写真におさまる西アフリカナイン)  まだ夕暮れと言うには早い午後6時3分に試合は開始された。 (試合前には日本のほか、ブルキナファソ、ガーナの国歌が流れた) この日は、アフリカからのチームが相手とあって、「人権啓発デー」と銘打ち、試合前と試合中のイニング間の2回、差別をなくそうという横断幕の掲示がフィールドでなされた。こういうところでも独立リーグは確......続きを読む»

アフリカ野球の歴史的挑戦:西アフリカ選抜軍対高知ファイティングドッグス(7月24日高知市営球場)1

諸事情からアップが遅れましたがご容赦を。  さる7月24日、高知市営球場で、四国アイランドリーグplus・高知ファイティングドッグスが、西アフリカ選抜チームを迎えてオープン戦を行った。  試合相手の西アフリカ選抜軍は、ブルキナファソにて野球普及活動を行っていた元JICA青年海外協力隊員・出合祐太氏が始めたNGO「ブルキナファソ野球を応援する会」がこの地域7か国から選手を募り、セレクションを実......続きを読む»

拡大するベースボールのネットワーク―2015年世界プロ野球の国別ロースターから 3.夏季リーグにみる野球選手の国際移動 ドミニカ・ベネズエラ

MLBは2015年シーズンまで、国外にルーキークラスのマイナーリーグを2つ展開していた。ドミニカン・サマーリーグ(DSL)とベネズエラン・サマーリーグ(VSL)がそれだ。 1950年代以降、中南米カリブ地域のプロ野球リーグを事実上ファーム化していったMLBは、1970年代終わりから直接的にこの地域からスカウティングを行うようになってきた。1977年、球団創設と同時にトロント・ブルージェイズがドミニ......続きを読む»

拡大するベースボールのネットワーク―2015年世界プロ野球の国別ロースターから 2.夏季リーグにみる野球選手の国際移動 メキシコ

・メキシコ:北米野球の労働力貯水池  その地理的環境からアメリカの影響を歴史的に受けてきたメキシコは、1925年からという長いプロ野球の歴史を持つ。  この国のプロ野球リーグの特徴は、年を通じたリーグ戦興行の開催と、夏季に行われる トップリーグ、リガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(LMB)を頂点とした独自のピラミッド型の組織をもつ点にある。  歴史的経緯から、現在、LMBはリーグごとオーガナイズ......続きを読む»

拡大するベースボールのネットワーク―2015年世界プロ野球の国別ロースターから 1.夏季リーグにみる野球選手の国際移動

いったい世界全体ではどれくらいの選手がプロとしてプレーしているのだろうか。現実には、シーズン中の入れ替わりなどもあり、プロ野球選手の総数を正確に把握することは極めて困難だ。現在「プロリーグ」と名の付くものがある国は、アメリカ、日本、カナダ、メキシコ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコ、ニカラグア、パナマ、コロンビア、韓国、台湾、中国、オーストラリア、イタリア、サンマリノ、中国、ドイツ、チェコ(......続きを読む»

ノマド・リーグ

友人のライター、田澤健一郎は今アメリカを野球旅している。彼はニューヨークからニューメキシコへ飛び、「幻の独立リーグ」、ペコスリーグを目にしてきたという。このリーグ、5月半ばに始まり、7月中には大体終わってしまうので、なかなか見に行けない。 石原豊一の『もうひとつのプロ野球』では、このリーグは「底辺リーグ」として紹介されている。月給200$、アメリカでは当然のミールマネーなし、おまけに「参加料......続きを読む»

地方主催ゲームに思う

先月末から今月はなんだかんだでよくスタジアムに足を運んだ。なかでも、ファームの地方主催ゲームを2度訪れた。 近年は、1軍の地方主催ゲームが少なくなったらしい。昔のように地方の興行主が試合を丸ごと買ってくれるようなことが少なくなったらしいし、なんといっても本拠地球場にファンが足を運ぶようになった今、キャパの小さい地方球場で試合をするメリットはなくなってきたのだろう。皮肉なことに、かつては親会社の新聞......続きを読む»

ユーロベースボールリーグ頓挫

この春から始まった「ヨーロッパ初のプロリーグ」、ユーロベースボールリーグ(EBL)が早速危機を迎えているようだ。「ヨーロッパ初」と言っても、実際には2010年にはセミプロ(プロアマ混在)のイタリア・セリエAが、「プロリーグ」・イタリアン・ベースボール・リーグに改組されている例もあるので、これも少々盛りすぎの感があるが、そもそも、このリーグは一般に認識されているようなプロリーグなどではなかった。欧州......続きを読む»

イチロー「世界記録」狂想曲

イチローの安打記録が物議を醸している。「ローズ越え」を叫ぶ、大方の日本のメディアに対し、少なからぬアメリカのメディアは「メジャーの記録と日本の記録を一緒にするな」と異論を唱え、また日本の識者や野球ライターの一部もこれに賛同している。  まあ、そのことじたいが、アメリカが日本のプロ野球・NPBを意識するようになったということの証だろうし、こういう議論が巷でなされるなら、それはそれで、野球が世間の話題に......続きを読む»

小笠原慎之助、初勝利ならず

今夜は、京セラドームにオリックス・中日戦を観に行った。ちょうど中日のドラ1ルーキー、小笠原慎之助関係の記事を書くことになったタイミングで彼の先発を知ったからだ。  自軍の攻撃が3者凡退に終わったあと、マウンドに登った小笠原だが。さっそく前回の登板での課題が露呈した。1番小島にはストライクが1球も入らない。最速152キロというピッチャーが140キロそこそこしか出ないのだから、恐る恐る投げながらスト......続きを読む»

イースタン、阿部慎之助、打棒爆発!。交流戦はオレに任せておけ!

昨日の速報からもう少し突っ込んで。  31日からセ・リーグのチームにとって「鬼門」の交流戦が始まる。29日の伝統の1戦で辛くも勝利を収めたものの、その直前に実に10年ぶりの7連敗を喫した巨人。ペナントレースでの巻き返しを図るために、何としてでもこの交流戦で勝ち星を先行させたいところだろう。その意味でも、打線の起爆剤として、チームの精神的支柱でもある阿部慎之助の復帰が待たれるところである。  ......続きを読む»

イースタンリーグ静岡シリーズ:阿部慎之助、復活

28、29日とここ数年恒例となっている巨人2軍の静岡シリーズが行われた。 29日は掛川での西武戦。私はこれに足を運んだが、2000人を超えるファンが、田舎町の古い球場に足を運んでいた。球場の入り口周辺はお祭りのような賑わい。 なんといってもこの日の目玉は、開幕以来調整中の阿部慎之助。彼が登場すると、スタンドからの声援もひときわ大きくなっていた。 1,2塁で迎えた第一打席にいきなりラ......続きを読む»

湯上谷竑志(元南海・ダイエー)インタビュー最終回

 湯上谷は、2011年シーズンを最後にソフトバンクを退団。その後アメリカに語学留学をする。 「とりあえずアメリカに行ってみたいっていうのがあったんです。英語ですか?どこまでしゃべれるんだろなって感じでしたね。一応現地の日本人学校にも行きましたよ。習ってんのは中学生レベルの英語でしたが。期間もそんなに長くなくて、2か月、梅雨の間だけですね」 別に野球のためというわけではなかったが、やはり野球のことは......続きを読む»

BCリーグレポート3 福井ミラクルエレファンツ対福島ホープス 5月5日

 本日は福井フェニックススタジアムから福井ミラクルエレファンツ対福島ホープスの試合をレポート。  両軍の先発は福井が武田(至学館大)、 福島が江村(元ヤクルト)。  1回福井は2番森(至学館大)がセカンドエラーで2塁まで進み、4番大松(日南学園高)の四球の際のワイルドピッチで一気にホーム生還。この後も7番栗田(中京学院大)の2塁打などで計4点を先制した。  この後、福島も5回にこの回からマ......続きを読む»

BCリーグレポート2 富山GRNサンダーバーズ対福島ホープス 5月4日

 前日、ローカル線を運休させるほどだった強風はこの日もやむことはなく、外野のポールに掲げられた旗は低い位置に降ろされていた。試合前、福島の岩村監督は試合前のノックで「強風で中止もあるんじゃないの」という。そんな中、晴天の中での悪天候でゲームはスタートした。  富山の先発は、元横浜の秦、 福島は元メジャーの大家。 NPBを知る両ベテランだったが、さすがにこの強風の中では投げにくそうだった。  ......続きを読む»

BCリーグレポート1:信濃グランセローズ対富山GRNサンダーバーズ(長野オリンピック)

 GW恒例?ともなったBCリーグリポートです。  本日5月3日の舞台は長野オリンピックスタジアム。長野五輪のことはおそらくまったく知らないだろう地元アイドルグループの歌に始まるオープンニング。  試合は、信濃・門中(松江商高)、 富山・吉田(新湊高)の先発で始まった。  富山先発・吉田はこの3月に高校を卒業したばかりのルーキー。小柄な立ち姿と童顔はまさに「あどけない」としか表現のし......続きを読む»

湯上谷竑志(元南海・ダイエー)インタビュー6 引退、その後

 身売り後も低迷を続けていたダイエーだったが、王政権になって4年目の1999年に移転後初優勝を飾る。しかし、この時湯上谷はすでにフィールドの主役ではなくなっていた。 「あの年、僕はシーズン途中からだったんですよ。オープン戦で怪我したんですよ。寒い雨の日でした。横浜での試合でね。若田部が滅多打ちされて、試合終わんのかよって感じだったんです。それで、別に無理する必要なかったんですけど、ダイビングキャッチ......続きを読む»

湯上谷竑志(元南海・ダイエー)インタビュー5 大阪から福岡へ

南海時代、現在のホークスの人気をしか知らないファンには信じられないだろうが、本拠、大阪球場の観客は少なく、まさに閑古鳥が鳴いている状態であった。 「確かに南海時代はそう思ってましたね。『ああ、少ないな』って。それに暗いし。けど、最終戦ですか、近鉄戦。満員のスタンド見たとき、最初からこれだけお客さん入るんだったら、大阪から出ていくことないやんて。球団なくなるときに反対とか言ってたけど、いやいや、球団な......続きを読む»

1 2 3 5 7 8 9 17 18

このブログの記事ランキング

  1. GG佐藤退団の真相からみる日伊野球の違い
  2. プレミア12 この体たらく
  3. 矢野耀大が語る捕手論2ー城島健司がメジャーで大成できなかった原因-
  4. イタリアリーグ・プレーオフ、ボローニャ対サンマリノ、GG佐藤登場(8月3日)
  5. プレミア12 アメリカ代表チームを分析する
  6. 古木克明が現役復帰へ
  7. オコエ瑠偉の現在地:「3軍」からの復活を目指す2年目の春
  8. アジアシリーズ2012・プサンの悪夢
  9. イタリア野球情報~イタリア野球経験者にインタビュー①(前田勝宏氏:フォルティトゥード・ボローニャ/2003年)
  10. アジアシリーズ2012・日韓「巨人」対決

このブログを検索

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss