阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

月別アーカイブ :2017年02月

WBC各国選手紹介8 マシュー・ウィリアムズ(オーストラリア)

(シドニー・ブルーソックス時代) マシュー・ウィリアムズ(アデレード・バイト)30歳 右投右打 投手 2004年ツインズとマイナー契約、翌年アメリカに渡り、ルーキー級ガルフコーストリーグでデビューすると、20試合で3勝2敗、防御率1.93をマーク。そのシーズンのうちにA級最高のフロリダステートリーグに昇格した。 マイナーには2010年まで在籍、最高2Aまで昇格し、通算21勝14敗25セーブを......続きを読む»

WBC各国選手紹介7 ジョシュ・ガイヤ-ら(オーストラリア)

ジョシュ・ガイヤー(シドニー・ブルーソックス) 23歳 右投右打  18歳の2012年、ツインズと契約。オーストラリアのウィンターリーグ、ABLでデビュー。このシーズンはリリーフの3試合のみの登板だったが、この冬のシーズン明けの2013年にはアメリカに渡り、ルーキー級、ガルフコーストリーグで1勝2敗1セーブ防御率5.30の数字を残した。しかし、この後も伸び悩み、3シーズンプレーしたアメリカでは......続きを読む»

WBC各国選手紹介6 シュロモ・リペッツ(イスラエル)

シュロモ・リペッツ(元ネタニア・タイガース/イスラエルリーグ)38歳 右投右打    テルアビブの生まれで、10歳で野球を始める。その後、兵役を経て、アメリカのカリフォルニア州立大サンディエゴ校に進む。野球部に入部し、イスラエル生まれでは2人目のアメリカ大学野球選手となる。入部後、106キロほどのストレートが140キロを超えるようになり、3年時には主力投手として5勝0敗3S・防御率2.84の成......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-2-

――何を基準にしたんですか? 「2人削ったのかな。岸(現楽天・当時西武)と和田(ソフトバンク)だけだったかな。まずはチーム構成を考えるしね。ただ岸の場合は、初めからしんどいかなと。本人もそういう意向だったしね。全くボールが合わなかったの。彼はピッチング(練習)でも、実戦っでも、一番あのメジャーリーグのボールになじめないっていうか、自分でも不安感じてて、それはわかってたし、本人のそういう談話も......続きを読む»

WBC各国選手紹介5 ドノバン・ソラノ(コロンビア)

ドノバン・ソラノ(ヤンキースマイナー)右投右打 30歳  兄ジョナタンとともにコロンビア・ウィンターリーグの強豪、カイマネス・デ・バランキージャでプレーした後、セントルイス・カージナルスと契約。2005年にルーキー級アパラチアンリーグのジョンソンシティでショートストップとしてビューすると、45試合で.262の成績を残し、ショートシーズンA級のニュージャージーに昇格、その後も着実にステップアップ......続きを読む»

WBC各国選手紹介4 シュガー・レイ・マリモン(コロンビア)

シュガー・レイ・マリモン(前KTウィズ/KBO, FA)29歳 投手 右投右打   2007年、18歳の時、ロイヤルズと契約し、ルーキー級でデビュー。1勝2敗、防御率2.05の成績を残す。その後、マイナーで経験を積み、通算32勝50敗の星を残す。ドミニカやベネズエラのウィンターリーグでもプレー、通算0勝2敗ながら、防御率は2.58と高いレベルでも通用することを示した。マイナー最高級の3Aでも、通......続きを読む»

WBC各国選手紹介3 エリック・ガニエ(カナダ)

(エリック・ガニエ/ケッベク・キャピタルズ時代) エリック・ガニエ(オタワ・チャンピオンズ/北米独立カンナムリーグ)41歳 投手  メジャー10シーズンで187セーブを挙げた名リーバー。84試合連続セーブのメジャーリーグ記録をもつ。キャリアハイの2003年には77試合に登板、2勝3敗55セーブ、防御率1.20を記録し、リリーフ投手でありながら先発型投手に贈られることの多いサイヤング賞に輝いてい......続きを読む»

WBC各国選手紹介 2 アレッサンドロ・マエストリ(イタリア)

アレッサンドロ・マエストリ(群馬/BCL・日本)32歳 投手  かつてオリックスでプレーしていた男前投手。プロチームのある北部のビーチリゾート、リミニの出身で、隣町の独立共和国、サンマリノでプロキャリアを始めた。2006年、WBC第1回大会のメンバーとなり、この大会後、カブスとマイナー契約を結び渡米し、2008年には2Aまで昇格するが、2011年のキャンプ後にリリースされてしまう。マイナー通算......続きを読む»

WBC各国選手紹介 1 林晨樺/リン・チェンファ(台湾)

 いよいよWBCも近づいてきました。これからしばらく、私が今までの取材で出会ったWBC選手を紹介してゆきます。 (ブリスベン・バンディッツ/ABL時代) 林晨樺/リン・チェンファ(富邦ガーディアンズ/CPBL) 29歳 右投げ右打ち 投手  右投げのサイドスローピッチャー。  2012年文化大学から当時の興農ブルズに入団。ルーキーイヤーから先発ローテション入りし、7勝10敗防御率3.96の好......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-1-

プロ野球キャンプも佳境に差しかかってき、来週の木曜からは、WBCに向けて日本代表チーム、侍ジャパンの合宿も始まる。 今回、私、「ぴあ」のWBCガイド(どんなものになるのかは自分でもよく知らないのだが)の各国概要を担当することになった。それにプラスして、韓国との死闘を制した2009年大会を当時の投手コーチ、山田久志さんに振り返ってもらうという企画についても担当したのだが、発売に先立って、そのインタビュ......続きを読む»

WBC アメリカがかなり本気になっている

WBCの各国ロースターが発表になったが、今回のアメリカはかなり本気のようだ。 これまでの3大会、アメリカは2次ラウンド敗退(3位)、準決勝敗退、第2ラウンド敗退と決勝にすら進んでいない。 WBCのサイトではスタメンを次のように予想している。(名前のあとは2016年成績) 1.CFアダム・ジョーンズ(オリオールズ).265 29HR 83RBI 2.2Bイアン・キンセラ(タイガース).288 28......続きを読む»

2017年ラテンアメリカシリーズはニカラグアが優勝

中南米4か国のウィンターリーグによる「もうひとつのカリビアンシリーズ」、ラテンアメリカンシリーズは今年も開催され、ニカラグアのティグレス・デ・チナンデガ(チナンデガ・タイガース)が優勝を飾った。ニカラグアのチームは2年連続の優勝。 2013年にカリビアンシリーズへの参加をなかなか認めてもらえないコロンビア、ニカラグア、パナマの3か国のウィンターリーグが、独自の大会をと、メキシコのベラクルスウィン......続きを読む»

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さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
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(11月19日現在)

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