阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

月別アーカイブ :2016年12月

メキシカンリーグ、来季のメキシコ系アメリカ人の受け入れ数は9人

メキシカンリーグでここ数年、議論になっている外国人選手の受入数についてだが、メキシコ系アメリカ人について1チームあたり9人となったようだ。 資金力豊富で自軍での育成に自信をもつモンテレーなど強豪チームは、外国人選手による補強に反対の立場だったが、結局、メキシコ系アメリカ人を「外国人枠」から外し、1チームにつき9人まで入団させることができるようになった。「外国人枠」は6人だから、実質、15人まで外国人......続きを読む»

拡大するベースボールのネットワーク―2015年世界プロ野球の国別ロースターから 5.日本:世界野球の中継点

すみません。このシリーズとびとびになっていますが、前ページとともに読んでいってください。  野球が盛んに行なわれているのは、政治的経済的にアメリカの影響の強い地域であるのだが、アジアにおいては19世紀末にアメリカによって鎖国を解かれた日本において最も定着していった。この東アジアにおける野球は日本の影響力のもと、その植民地となった朝鮮、台湾に浸透していく。そして、アメリカとの地理的隔絶から独自の発......続きを読む»

メキシコ球界、薬物スキャンダル

メキシコ球界も薬物汚染で揺れている。 メキシカンリーグで今シーズンプレーしていた数名の選手に薬物違反で来シーズンの出場停止処分が下された。使用薬物がマリファナやアンフェタミンという日本では違法薬物に指定されているものであるから、ドーピングのレベルを超えた深刻なものと言っていい。 ユカタン・レオーネスのベテラン外野手アルビーノ・コントレラスは、アンフェタミン使用で100試合の出場停止。今回の処分で......続きを読む»

ロベルト・オスナ、ウィンターリーグ参戦。WBCへの準備か

 ブルージェイズのクローザー、ロベルト・オスナが母国メキシコのウィンターリーグに参戦することになった。    メキシカンパシフィックリーグのチャロス・デ・ハリスコは、オスナの獲得を発表した。チャロスは前期シーズン、8チーム中7位と不振だったが、なんとかプレーオフに残ろうとメジャーリーガーの獲得を決めたようだ。地元グアダラハラでは、来春、WBCも開催が決まっており、なんとか開催都市のメンツを保ちたいよ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
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