阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

月別アーカイブ :2015年08月

海の向こうも野球が熱い! 北米独立リーグその2 アメリカ底辺リーグの実態―下―

 前回紹介した底辺リーグの観客は1試合2、300人ほどだという。一般に独立リーグの球団が維持していくには3~5000人くらいの入りは必要だと言われている。幅があるのは、選手のギャラにもいろいろあるからだ。あとは、客の入りが少々悪くても、スポンサー収入の多寡や、球場の使用料などによっては、十分に黒字にすることができる。ただ、一つ言えることは、選手のギャラはそのプレーレベルに比例し、これが結局のところ......続きを読む»

海の向こうも野球が熱い! 北米独立リーグ その2 アメリカ底辺リーグの実態-上-

 一方、新興リーグは現在4つ。正直なところ、「プロ」というにはお粗末なレベルで、球場も「こんなところでプロ野球をしているのか」というような下手をすれば草野球場かと思えるようなところもある。  毎年のようにできては消えしている泡沫リーグとも言えるこれらのリーグだが、今年も、4つのうち、ひとつがシーズンを迎える前に消滅してしまった。ここでは、このリーグを含め、最も新しい部類に入る2リーグを紹介する。 ......続きを読む»

海の向こうも野球が熱い! 北米独立リーグで「挑戦」する日本人選手たち  その1

 史上初の試みとして実施された、四国アイランドリーグプラスの北米遠征は、6勝10敗という成績に終わった。昨年、独立リーグで現役復帰し、今季はルートインBCリーグでプレーするフリオ・フランコは、日本の独立リーグのレベルを「3Aと2Aの中間くらい」と言ったらしいが、これには多分にリップサービスも含まれているだろう。今回アイランドリーグ選抜が戦ったカナディアン・アメリカン・アソシエーション(カンナムリーグ......続きを読む»

「いよいよ山場を迎えるメキシカンリーグで今なお活躍する懐かしの助っ人たち」

夏場を迎えて、日本のプロ野球やアメリカのメジャーリーグはいよいよペナントレースの佳境を迎えようとしているが、一足早くレギュラーシーズンを終え、プレーオフに突入するのがメキシコプロ野球だ。  この国にはいくつかリーグがあるが、トップリーグ、メキシカンリーグは、「3期制」とも言われるフォーマットを採用している。4月初めから始まる113試合のレギュラーシーズンは、前後期制を採用し、各球団には各々の順位に......続きを読む»

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さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
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