阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

月別アーカイブ :2014年09月

その後のサムライたち 長坂秀樹編 1

 長坂秀樹という男に初めて会ったのは、何年前のことだろう。長崎県平戸。遠くに海を望む高台にある球場のベンチ裏のことだった。この年彼は初めて日本のプロ球団のユニフォームに袖を通していた。この年、彼は海外での最後のシーズンをカナダのカルガリーで送っていた。シーズンを終え、帰国した長坂に、サムライの元メンバー、根鈴雄次が「ウチでやらないか」と声をかけてきたのだ。根鈴が属する長崎セインツは来たるべきプレー......続きを読む»

青木智史(BCリーグ・新潟アルビレックス)インタビュー 3

伝説の日本人チーム、サムライベアーズ ――それで、2005年のシーズン途中に再びアメリカのプロ野球に復帰でしたね。独立リーグのサムライベアーズに。 「前のシーズンはビザの問題でいろいろやってたんですけど、冬にまたオーストラリアへ行ったんです。そしたら、オーストラリア人を日本に連れてって、都市対抗野球目指そうというチームをやるから、それに参加しろっていう話が出てきたんです(ウェルネス魚沼)。自分......続きを読む»

青木智史(BCリーグ・新潟アルビレックス)インタビュー 2

アメリカ野球への挑戦 ――台湾とか韓国は考えなかったのでしょうか? 「いいや、考えなかったです。アメリカでやっぱりやりたいって気持ちは強かったですね。野球の本場ですし。テスト受ければ受けるほど、こういう環境でやってみたいなって思いましたし」 ――その甲斐あってマリナーズと契約を結ぶことができました。 「あの頃、2001年くらいからですかね。冬の間はオーストラリアに行ってたんですよ。季節が逆ですか......続きを読む»

青木智史(BCリーグ・新潟アルビレックス)インタビュー 1

夢を追いかける場である独立リーグで、「引退宣言」が立て続けに発表されている。元来無名の選手が集まるここでは、そのようなものは必要ないはずなのだが、ここ数年、メジャーリーグでプレーした経験を持つベテランや、NPBのスター選手なども再チャレンジをもくろんで独立リーグに身を投じることが多くなってきた。彼らの去就は、NPBの選手やメジャーリーガー同様に衆目の集めるところとなっており、そのことが「引退宣言」に......続きを読む»

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