阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」

世界を駆け巡る放浪者が世界の野球を紹介します

gr009041

さまざまな世界の野球、野球界の「すきま」を紹介します。
  • 昨日のページビュー:390
  • 累計のページビュー:1761476
  • (03月21日現在)

最新の記事

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-4-

――それで2戦目が韓国戦で、ボロ勝ちしたんですね。 「そうそう。まさかですよね。だけど結局、その次やったとき、いい試合したんだけど、完封負けしてしまうんですよね。イ・デホかなんかに打たれて0対1ですね(実際はキム・テギュン)。確かレフト線ですね。岩隈(現マリナーズ)もいいピッチングしてたんですけどね」 ――ちなみに相手チームの研究なんかはされてるんですか? 「そりゃもう、すごい資料ですから......続きを読む»

WBC各国選手紹介19 ホセ・バティスタ(ドミニカ)

ホセ・バティスタ(ブルージェイズ/MLB) 37歳 右投右打 (ティグレス・デ・リセイ/ドミニカリーグ) メジャーホームラン王2度のアーチスト。 母国ドミニカの高校卒業後、アメリカの短大に進学。ここで3塁手と投手という「二刀流」として頭角を現し、2000年、パイレーツからドラフト指名を受け、翌年ショートシーズンA級のウィリアムズポートでプロデビューを果たす。メジャーデビューは2004年。オ......続きを読む»

WBC各国選手紹介18 レネ・リベラ(プエルトリコ)

(3Aバッファローバイソンズ時代) レネ・リベラ(ニューヨーク・メッツ) 2001年、ドラフト2巡目でマリナーズの指名を受け、この年ルーキー級アリゾナリーグとショートシーズンA級ノースウェストリーグでプレー、.241をマークする。 2004年、メジャーデビューを果たし、その後、ツインズ、パドレス、レイズでメジャーの舞台に立った。その間、ドジャース、メッツ、ヤンキースのマイナーや、母国プエルト......続きを読む»

謎の国、イスラエル野球写真館

明日いよいよ対戦のイスラエル。情報がないせいか、テレビなどでもけっこういい加減な情報が出回っている。いかにも、ネットの情報をつなぎ合わせたというようないま話題の「まとめサイト」みたいな報道をテレビがしていいのかなと思いましたので、2007年に1年存在したイスラエルプロ野球のシーンを公開します。 予選後、今回の代表チームが訪れたヤルコン・フィールド エルサレム、テルアビブ間にあるアメリカ移民の......続きを読む»

オリックス・バファローズ激励パーティー

毎年恒例のオリックス・バファローズ激励会 始まりはお約束のBsガールズ 男性ファンの声援が飛ぶ。なんの集まりなんだかわからなくなる。 初めのあいさつで演壇に立った選手会長T-岡田。昨年のチームの不振にナインは神妙な面持ち。 鏡割で宴の開始 立食パーティー形式で豪華な食事が並ぶが、熱狂的なファンも参加可能なこのパーティー。彼らは、お目当ての選手がやってくるテーブルでひたすら待つ。しか......続きを読む»

WBC各国選手紹介17 アレックス・リディ(イタリア)

アレックス・リディ(キンタナロー/LMB)29歳 内野手  イタリアで生まれ育った生粋のイタリア人としては初のメジャーリーガー。2005年夏に 参加したMLBヨーロッパアカデミーで、今回も代表チーム監督を務めるマルコ・マッツィエリに見いだされマリナーズと契約し、18歳になった翌2006年、ルーキー級アリゾナリーグでアメリカでのプロキャリアを始めた。ここで打率.313、ホームラン3本をマークする......続きを読む»

WBC各国選手紹介16 チアゴ・ダシルバ(イタリア)

チアゴ・ダシルバ(デュランゴ/メキシカンリーグ)32歳 投手 右投右打 (サンマリノ時代/OLDMANAGANCY)    ブラジル、サンパウロ生まれの右腕。2002年、17歳で地元クラブ、グアルーリョスのトップチームでデビュー。2004年には、台湾の誠泰コブラズでプロのマウンドに立つが、1シーズンでリリース。その後は、イタリアのクラブチームを転々とする。この間、イタリア国籍を取得、2008年......続きを読む»

WBC各国選手紹介15 セバスティアン・バレ(メキシコ)

セバスチャン・バレ(マリナーズマイナー)  2006年フィラデルフィア・フィリーズと契約。翌2007年にルーキー級ドミニカン・サマーリーグで54試合に出場し、打率.284、2本塁打、25打点をあげる。そして、翌、2008年にアメリカに渡り、ルーキー級ガルフ・コーストリーグで48試合に出場、.281、2本塁打、18打点をあげる。その後マイナーの階段を順調に駆け上がり、2010年にはA級レイクウッ......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-3-

――あの大会、投手陣のメンバーは先発投手が多かったですね。投球数制限のある中、先発投手に次ぐ二番手ピッチャーを「第2先発」と呼んでいました。あの呼び方があの大会が初めてだったでしょうか? 「そうですね。その前はそういう風には言ってなかったんじゃないかな。まあ、2番手をイニングの頭から投げさせるっていうことは、頭では考えてたんですけど、一通りだけでなく、いろんなパターンを考えてました。WBCは球......続きを読む»

WBC各国選手紹介14 ウラディミール・バレンティン(オランダ)

ウラディミール・バレンティン(東京ヤクルト/NPB)33歳 外野手 言わずと知れたヤクルトの大砲。NPB記録となる2013年のシーズン60本ほか、来日以来6シーズンのうち、故障が長期化した2015年以外のすべてのシーズンで30本塁打をクリアするなど安定した成績を残している。  カリブ海のオランダ領、キュラソー出身で、2001年にマリナーズのルーキー級でプロデビュー。2004年のアテネ五輪では若干......続きを読む»

キューバナショナルチーム写真館2

昨日に続きキューバ選手を紹介します。 アレクサンドル・アヤラ(カマグエイ) 45試合.373 本5 カルロス・ベニテス(グランマ) 83試合.312 本8 ジェファーソン・デルガド(マタンサス) 84試合.403 本4 ミゲル・ラエラ(アルテミサ) 10試合5勝3敗 防御率2.39 ライデル・マルチネス(ピナールデルリオ) 21試合7勝3敗 防御率2.10 リバン・モイネロ......続きを読む»

キューバナショナルチーム写真館

#41アライン・サンチェス(ビジャ・クララ)  31歳 右投右打 投手  今季国内リーグ セリエ・ナショナル成績 20試合10勝5敗 2.02   #71 レアンドロ・マルティネス(グランマ)  38歳 左投左打 投手  21試合9勝5敗 4.79 被安打率.301   #28ウィリアム・サーベトラ(ピナール・デル・リオ)  36歳 右投右打 内野手 183cm 101kg 84試合.3......続きを読む»

WBC各国選手紹介13 ディディ・グレゴリウス(オランダ)

ディディ・グレゴリウス(ヤンキース/MLB)27歳 内野手  デレク・ジーターなきあとのヤンキースの正遊撃手。カリブ海のキュラソーにルーツをもつが、やはり野球選手だった父親が本国でプレーしていたこともあり、自身はアムステルダム生まれ。その後キュラソーで育つが、オランダリーグ、フーフトクラッセに加入し、再び本国へ戻る。  2008年、18歳でルーキー級のガルフコースト・レッズでプロデビュー。身体能力を......続きを読む»

WBC各国選手紹介12 セバティアーノ・ポマ(イタリア)

セバティアーノ・ポマ(サンマリノ・タイタンズ/イタリアリーグ)左打左打  外野手 2011年イタリアリーグの古豪、カリパルマ・パルマでデビュー。この年は3試合の出場にとどまったが、翌年にはレギュラーを取り、.260の率を残してホームランも1本打った。 2015年シーズン後には、台湾ウィンターリーグに参加、ここで課題だった打撃が開眼、昨シーズンは移籍先のサンマリノで33試合に出場、打率.36......続きを読む»

中国ナショナルチーム写真館

本日よりWBCプールB各チームの強化試合が始まりました。本日はキューバが日本での初陣。 明日は中国とオーストラリアが初登場です。 中国ナショナルチームは鹿児島で合宿。すでに巨人三軍と宮崎で練習試合を行なっています。 ワン・ウェイ捕手 チュ・フージャ内野手 リウ・ユ投手 ...続きを読む»

WBC各国選手紹介11 ジョナタン・ソラノ(コロンビア)

ジョナタン・ソラーノ(ナショナルズマイナー)32歳 捕手  コロンビアを代表する捕手。母国プロリーグの地元球団、バランキージャ・カイマネスでプロキャリアを始め、MLBのトライアウトを経て2006年アメリカに渡る。その後は、順調にマイナーの階段を登り、ウィンターリーグのプレーの場も、メジャーリーガーもプレーするドミニカに移動、2012年にはついにメジャーデビューを果たし、オフにはWBCの予選にも......続きを読む»

WBC各国選手紹介10 エステバン・キロス(メキシコ)

エステバン・キロス(ユカタン/メキシカンリーグ)25歳 内野手  メキシカンリーグを代表するショートストップ。小柄な体の割にはパンチ力があり、昨シーズンは打率.335で15ホーマーをマークした。昨年秋に行われた侍ジャパン強化試合にも出場、レフトで先発出場した第1戦では、千賀(ソフトバンク)からレフトスタンドにホームランを叩きこんでいる。  2011年、19歳でメキシカンリーグデビュー、翌年から名門......続きを読む»

WBC各国選手紹介9 リン・ジセン(チャイニーズ・タイペイ)

 昨日の侍ジャパンと台湾リーグ・CPBL選抜との壮行試合は、CPBLが力を見せつける格好となった。但しこのチームは台湾国内の野球協会とプロリーグの対立で、代表に参加しなかった選手で構成されるチームだ。そのため、WBC代表選手は入っていない。今日は、神戸で合宿中だというチャイニーズ・タイペイ代表選手を、本日発売の「ぴあムック『がんばれ侍ジャパン!WBC2017観戦ガイド』」から紹介する。 (ラミゴ......続きを読む»

WBC各国選手紹介8 マシュー・ウィリアムズ(オーストラリア)

(シドニー・ブルーソックス時代) マシュー・ウィリアムズ(アデレード・バイト)30歳 右投右打 投手 2004年ツインズとマイナー契約、翌年アメリカに渡り、ルーキー級ガルフコーストリーグでデビューすると、20試合で3勝2敗、防御率1.93をマーク。そのシーズンのうちにA級最高のフロリダステートリーグに昇格した。 マイナーには2010年まで在籍、最高2Aまで昇格し、通算21勝14敗25セーブを......続きを読む»

WBC各国選手紹介7 ジョシュ・ガイヤ-ら(オーストラリア)

ジョシュ・ガイヤー(シドニー・ブルーソックス) 23歳 右投右打  18歳の2012年、ツインズと契約。オーストラリアのウィンターリーグ、ABLでデビュー。このシーズンはリリーフの3試合のみの登板だったが、この冬のシーズン明けの2013年にはアメリカに渡り、ルーキー級、ガルフコーストリーグで1勝2敗1セーブ防御率5.30の数字を残した。しかし、この後も伸び悩み、3シーズンプレーしたアメリカでは......続きを読む»

WBC各国選手紹介6 シュロモ・リペッツ(イスラエル)

シュロモ・リペッツ(元ネタニア・タイガース/イスラエルリーグ)38歳 右投右打    テルアビブの生まれで、10歳で野球を始める。その後、兵役を経て、アメリカのカリフォルニア州立大サンディエゴ校に進む。野球部に入部し、イスラエル生まれでは2人目のアメリカ大学野球選手となる。入部後、106キロほどのストレートが140キロを超えるようになり、3年時には主力投手として5勝0敗3S・防御率2.84の成......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-2-

――何を基準にしたんですか? 「2人削ったのかな。岸(現楽天・当時西武)と和田(ソフトバンク)だけだったかな。まずはチーム構成を考えるしね。ただ岸の場合は、初めからしんどいかなと。本人もそういう意向だったしね。全くボールが合わなかったの。彼はピッチング(練習)でも、実戦っでも、一番あのメジャーリーグのボールになじめないっていうか、自分でも不安感じてて、それはわかってたし、本人のそういう談話も......続きを読む»

WBC各国選手紹介5 ドノバン・ソラノ(コロンビア)

ドノバン・ソラノ(ヤンキースマイナー)右投右打 30歳  兄ジョナタンとともにコロンビア・ウィンターリーグの強豪、カイマネス・デ・バランキージャでプレーした後、セントルイス・カージナルスと契約。2005年にルーキー級アパラチアンリーグのジョンソンシティでショートストップとしてビューすると、45試合で.262の成績を残し、ショートシーズンA級のニュージャージーに昇格、その後も着実にステップアップ......続きを読む»

WBC各国選手紹介4 シュガー・レイ・マリモン(コロンビア)

シュガー・レイ・マリモン(前KTウィズ/KBO, FA)29歳 投手 右投右打   2007年、18歳の時、ロイヤルズと契約し、ルーキー級でデビュー。1勝2敗、防御率2.05の成績を残す。その後、マイナーで経験を積み、通算32勝50敗の星を残す。ドミニカやベネズエラのウィンターリーグでもプレー、通算0勝2敗ながら、防御率は2.58と高いレベルでも通用することを示した。マイナー最高級の3Aでも、通......続きを読む»

WBC各国選手紹介3 エリック・ガニエ(カナダ)

(エリック・ガニエ/ケッベク・キャピタルズ時代) エリック・ガニエ(オタワ・チャンピオンズ/北米独立カンナムリーグ)41歳 投手  メジャー10シーズンで187セーブを挙げた名リーバー。84試合連続セーブのメジャーリーグ記録をもつ。キャリアハイの2003年には77試合に登板、2勝3敗55セーブ、防御率1.20を記録し、リリーフ投手でありながら先発型投手に贈られることの多いサイヤング賞に輝いてい......続きを読む»

WBC各国選手紹介 2 アレッサンドロ・マエストリ(イタリア)

アレッサンドロ・マエストリ(群馬/BCL・日本)32歳 投手  かつてオリックスでプレーしていた男前投手。プロチームのある北部のビーチリゾート、リミニの出身で、隣町の独立共和国、サンマリノでプロキャリアを始めた。2006年、WBC第1回大会のメンバーとなり、この大会後、カブスとマイナー契約を結び渡米し、2008年には2Aまで昇格するが、2011年のキャンプ後にリリースされてしまう。マイナー通算......続きを読む»

WBC各国選手紹介 1 林晨樺/リン・チェンファ(台湾)

 いよいよWBCも近づいてきました。これからしばらく、私が今までの取材で出会ったWBC選手を紹介してゆきます。 (ブリスベン・バンディッツ/ABL時代) 林晨樺/リン・チェンファ(富邦ガーディアンズ/CPBL) 29歳 右投げ右打ち 投手  右投げのサイドスローピッチャー。  2012年文化大学から当時の興農ブルズに入団。ルーキーイヤーから先発ローテション入りし、7勝10敗防御率3.96の好......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-1-

プロ野球キャンプも佳境に差しかかってき、来週の木曜からは、WBCに向けて日本代表チーム、侍ジャパンの合宿も始まる。 今回、私、「ぴあ」のWBCガイド(どんなものになるのかは自分でもよく知らないのだが)の各国概要を担当することになった。それにプラスして、韓国との死闘を制した2009年大会を当時の投手コーチ、山田久志さんに振り返ってもらうという企画についても担当したのだが、発売に先立って、そのインタビュ......続きを読む»

WBC アメリカがかなり本気になっている

WBCの各国ロースターが発表になったが、今回のアメリカはかなり本気のようだ。 これまでの3大会、アメリカは2次ラウンド敗退(3位)、準決勝敗退、第2ラウンド敗退と決勝にすら進んでいない。 WBCのサイトではスタメンを次のように予想している。(名前のあとは2016年成績) 1.CFアダム・ジョーンズ(オリオールズ).265 29HR 83RBI 2.2Bイアン・キンセラ(タイガース).288 28......続きを読む»

2017年ラテンアメリカシリーズはニカラグアが優勝

中南米4か国のウィンターリーグによる「もうひとつのカリビアンシリーズ」、ラテンアメリカンシリーズは今年も開催され、ニカラグアのティグレス・デ・チナンデガ(チナンデガ・タイガース)が優勝を飾った。ニカラグアのチームは2年連続の優勝。 2013年にカリビアンシリーズへの参加をなかなか認めてもらえないコロンビア、ニカラグア、パナマの3か国のウィンターリーグが、独自の大会をと、メキシコのベラクルスウィン......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 14 15

このブログの記事ランキング

  1. GG佐藤退団の真相からみる日伊野球の違い
  2. プレミア12 この体たらく
  3. 矢野耀大が語る捕手論2ー城島健司がメジャーで大成できなかった原因-
  4. イタリアリーグ・プレーオフ、ボローニャ対サンマリノ、GG佐藤登場(8月3日)
  5. プレミア12 アメリカ代表チームを分析する
  6. 古木克明が現役復帰へ
  7. アジアシリーズ2012・プサンの悪夢
  8. イタリア野球情報~イタリア野球経験者にインタビュー①(前田勝宏氏:フォルティトゥード・ボローニャ/2003年)
  9. アジアシリーズ2012・日韓「巨人」対決
  10. 日本球界初のイタリア人選手・アレックス・マエストリ(香川オリーブガイナーズ)

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss