2008年05月04日
本当に久々の更新!!時間がなかったもんで
しかし、開幕前に更新した前回までの記事を読んでみると自分でも笑えます。開幕してみると、こうも予想が外れるモノがある一方、意外に当たってるモノもあって笑‥
で、現在スワローズは13勝14敗で3位
開幕前は広島と並んでの最下位有力候補(専門家達に言わせると)が100勝チームの上にいます
ここまで、5割ラインで踏ん張れてきた要因は投手陣と機動力、そして高田監督の采配(手腕)にあると思っています。
投手陣については勝ちパターンの確立と先発2枚の頑張りが大きい!
開幕前に、五十嵐かイムのどちらかが守護神として定着しなければ、去年同様に僅差のゲームでは厳しい、と書きました。
五十嵐はご存知のように病み上がりを痛打されファームで再調整となりました‥
しかし、その代わりに林が絶対的な守護神として定着してくれました!!
開幕から10試合に登板し、未だ防御率0・00の見事な火消しぶり。
8回を任されていて、こちらも防御率0・00を誇る押本と共に磐石なる勝利の方程式を確立しました!
先発はエース石川の復活と村中の台頭に尽きます
石川はすでにハーラートップの5勝を挙げ、チームを牽引。ここまで登板した試合は全てゲームをつくってくれています。
そして、嬉しい誤算の村中。ここまで2勝ながらも、開幕2戦目以外は全て勝ち星がついても良いような好投ばかり。
自分が開幕前に村中は左のセットアッパーとして活躍する!と書いたところ、
様々な批判をもらいましたが、村中が先発として活躍して嬉しい限りです
機動力に関しては盗塁数がリーグトップであり、先日の阪神戦でのエンドランが勝利に結びつくなど、着実に浸透しています。
CSを狙っていく今後の課題として、個人的に4つ挙げたい。
1つ目は勝ちパターンの7回を任せられる投手の不在。
五十嵐、石井弘が復帰してくれれば良いが、現実的に考えると松岡がここにハマってくれれば
理想は先発(7回)押本(8回)林(9回)ではあるが。
2つ目は左2枚に次ぐ先発の整備。
館山は復調の気配を見せているが、リオス・増渕は安定感がない現状
そういう意味でも今日先発する川島の出来はとても重要になってくる。
3つ目は一死三塁での場面において、どれだけ点をとれるか。
この場面で得点がとれないと必ずスモールベースは行き詰まる。少しその兆候が見えるのが心配でもある‥
4つ目は先取点をとるパターンの確立
先行することが試合で勝利するために最も重要である。
事実、今季のスワローズは先行した試合は高い確率で勝利している
そのためには打線の組み替えが必要だと考える。
1川島慶
2田中
3青木
4ユウイチ
5ガイエル
6宮本
これが最もよい1〜6番までの並びだと思う!
青木は得点圏打率が今かなり低いが、元々はチャンスに強い打者。3番という打順を掴むことが出来れば現状を打破してくれる!
ユウイチ4番はかなり期待している。打力はあるのだから全くおかしい話しでもないし。
ガイエルを好調だった5番に宮本をあまり負担のかからない6番に戻せる利点もある
ようやくユウイチが昇格してきたのだから、このオーダーを見てみたいんだけどね!
posted by gpajtdmw |11:42 |
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2008年03月06日
昨日行われたオープン戦三試合目となる北海道日本ハムファイターズ戦観にいって来ました!
ファイターズが今季初の本拠地での公式戦ということでオープン戦とは思えない客入りでした。
気になるスタメンは‥
1(中)福地
2(二)田中
3(左)武内
4(一)リグス
5(右)ガイエル
6(遊)宮本
7(三)飯原
8(捕)福川
9(DH)真中
先発 リオス
左ふくらはぎ痛の青木を除けばベストメンバーで試合に臨みました!
結果から言うと4ー3でスワローズの勝利に終わりました。
試合の感想ですが‥
野手陣
福地‥初回にヒットと盗塁で得点の足掛かりをつくりました。その後の打席では凡退し、多少打撃が弱いかな、という感じは受けました。ただ、守備に関しては堅実で安心して見ていられました。決して強肩の部類には入りませんがね。同タイプが志田くらいしかいない事を考えると、今季はガイエルの守備固めや代走からの途中出場、オリンピック期間の青木の代役として起用されると思います。
田中浩‥守備範囲の広さは相変わらずだし、右方向への流し打ちにも磨きがかかっていました!
武内‥打席での内容が良かったです!チャンスを広げるヒットを打ったし、きちんと犠打も決めました。最終回での打席でも無死一塁とセオリーから言うとバントの場面でしたが、ベンチの指示はヒッティングでした。
結果はショートライナーでしたが、きちんとボールを捕らえていました。何より、打たせてみたい、という首脳陣の期待が感じられました。今年一年を通して見てみたい選手ですね。
リグス‥打つ方は完全にブレーキになっていました。長打じゃなくても点が入る場面においても振り回して三振。つなぎの野球において進塁打やチームバッティングができないのは今後起用し辛くなるかも。
ガイエル‥一本ヒットは出ました。リグスとどちらかが四番を張ることになるのだから、ここから状態が上がってくるのを信じてます。
宮本‥調整段階のため、早いイニングで交代しましたが、攻守に健在ぶりをアピールしました。
飯原‥一打席目にダルビッシュの球を手に受けて交代しました。無事であることを祈ってます。
真中‥巧打を披露。今季も代打の切り札としてやってくれると思います。
川端‥途中出場でしたが、しっかりとアピールしました!守りはまだ宮本の安定感には遠いですが、危なげなかったし、打撃は唯一の打席でセンターオーバーの二塁打を放ちました。宮本のサブ、飯原が外野に回った時のサードの最右翼の位置にいるのでは、と思います!
川島慶・野口‥こちらも途中出場。走れるということをしっかり高田監督に見せました!
斉藤‥代打で登場し、二点タイムリーを放ちました。去年は代打の切り札が真中しかいなく苦しみましたが、斉藤がもう一枚の切り札になり得そう。
投手陣
リオス‥安定感がありました。グライシンガーと比べるとどうなのかな?というのはありますが、高田監督のコメントにもあった通り大崩しないタイプ。ローテの柱として十分計算できる投手ですね!
木田‥抑えるには抑えるけど、みたいな感じですね。試合数はこなしてくれるかもしれないが、今年も劇場を見ることになりそう。
佐藤賢‥緩い球を上手く使っていましたが、直球が球威不足。しかも、左打者に長打を許してしまいましたし‥普通に右打者は抑えていたんだけど(笑)使い所が難しいですね。
西崎‥ここまで好調を維持していましたが、今日は制球を乱し2失点。次の登板で抑えないと、開幕一軍入りが危うくなるかも。
押本‥ファイターズに傾いていた流れを完璧に引き戻してくれました。中田、ジョーンズを連続三振に討ち取るなど、安定した投球。右のセットアッパーとして重要な役目を担う事になるでしょう!
五十嵐‥まだ、直球の威力は完全に戻ってないけど、このまま開幕までに仕上げてくれればクローザーの最有力候補です!
と、まあ総合すると先発陣は昨日のリオス、先の試合で好投した村中、増渕からも見てとれるように順調。中継ぎ陣は押本、五十嵐以外は不安定。
攻撃面は昨日も5盗塁を記録するなど、だいぶ走る意識が浸透してきました。無駄な走塁死もありましたが‥
あとは1点の奪い方です。せっかく積極的な走塁でチャンスを作ったのに点を奪えない場面が何度もありました。
特に一死三塁の場面。
この場面で1点を奪える確率をもっともっと高めなければ、つなぎの野球は行き詰まるし、ペナントでも苦しむと思います。
個人的にはリグス、ガイエルのどちらか調子のいい方を四番に据え、五番に武内らを置いた方が色々な状況に応じた攻撃ができる打線になるのでは、と考えているんですけどね。
posted by gpajtdmw |14:42 |
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2008年02月24日
何と対外試合が始まってから無傷の6連勝です!
この時期の実践では課題を見つけることも大事ですが、チームが若返った中で生まれたチャンスをうかがい、必死にアピールを狙う若手の活躍がこの連勝をもたらしているのは良いことですね!!
今季のスワローズのように若いチームは練習試合でも勝つことが大事!!実戦で勝利を経験することで、チームに自信・勢いが生まれますしね。
それではここ三試合を振り返っていきましょう!
19日練習試合結果
ヤクルト5ー3SK
スタメン
1(三)飯原
2(中)福地
3(一)武内
4(左)宮出
5(DH)ユウイチ
6(二)田中
7(右)中尾
8(捕)米野
9(遊)鬼崎
投手
先・松岡2回無失点
2・高井2回無失点
3・館山1回無失点
4・花田1回無失点
5・丸山1回1失点
6・鎌田1回2失点
7・押本1回無失点
試合は初回に飯原のヒットと盗塁、福地がバントで送り武内のタイムリーで先制。その後、中尾が2本のタイムリーで計3打点を叩き出すなどして5ー3で勝利。
21日練習試合結果
ヤクルト4ー2サムスン
スタメン
1(中)福地
2(二)田中
3(左)武内
4(一)宮出
5(DH)ユウイチ
6(三)飯原
7(右)中尾
8(捕)福川
9(遊)川端
投手
先・加藤2回無失点
2・高市1回無失点
3・岡本1回1失点
4・西崎1回無失点
5・丸山1回無失点
6・吉川1回無失点
7・佐藤賢1回1失点
8・鎌田1回無失点
試合は福地のスリーベースと武内の犠飛で先制。福川のホームランと川端のヒットに相手のエラーが絡み加点、中尾のタイムリーで突き放し勝利。
23日練習試合結果
ヤクルト2ー1SK
スタメン
1(中)福地
2(三)飯原
3(左)武内
4(一)宮出
5(二)田中
6(右)中尾
7(捕)米野
8(遊)川端
9(DH)ユウイチ
投手
先・館山2回無失点
2・村中2回無失点
3・増渕3回1失点
4・花田1回無失点
5・押本1回無失点
試合は田中、中尾、米野の連打で先制。追いつかれたものの代打野口の決勝ホームランで接戦をものにしました。
いや〜強いですね!これで練習試合6連勝です。
チームが好調な要因は投手陣の仕上がりの良さに尽きます!!特に開幕ローテを狙う先発陣!
先発陣について高田監督は石川・リオス・館山を三本柱とし、残る3枠を競争と明言しています。
その3枠を巡って加藤・高井・村中・増渕・松岡とローテ候補が次々と好投!
25日の東北楽天戦に登板する由規も含めると6人で3枠をめぐる熾烈な争いになってます。
高田監督もギリギリまで悩むでしょうね。
野手に関してはアピール成功した選手とできなかった選手が結構分かれてます。
鬼崎と三輪の両ルーキーはそれぞれスタメン落ち、2軍降格してますし、ユウイチも不調から打順降格しています。
好調なのは飯原、武内、宮出、中尾、川端ら。
飯原はここまで6試合連続安打をマーク。盗塁も数多く決めていて、監督が目指す機動力野球の旗印となっています。
宮出、武内は中軸として中尾はポイントゲッターとして勝負強い打撃を見せています!!練習試合の得点はこの3人でほとんどを叩き出してます!
川端は堅実な守備と巧打で、即戦力と期待されていた鬼崎をベンチに追いやる活躍ぶり。
この後の試合に登場する宮本・青木ら主力やリグス・ガイエルの両外国人らと彼らがどう組み合わさっていくのか?
そして、ついに明後日の楽天戦に由規が登板します!!甲子園を沸かせた快速右腕も開幕ローテ争いでは遅れをとっています。実戦で結果を残さない場合は2軍降格を示唆している首脳陣にどのような投球を見せるのか?非常に楽しみです!!
posted by gpajtdmw |22:43 |
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2008年02月18日
14日に沖縄・浦添で今季2つ目の対外試合(横浜戦)が行われました。
スタメンは
1(中)中尾
2(二)田中浩
3(一)武内
4(右)宮出
5(DH)ユウイチ
6(左)飯原
7(捕)米野
8(三)川端
9(遊)鬼崎
試合は武内の2点タイムリー二塁打、宮出の二試合連続となるホームランと飯原の一発で5対1で勝ちました!
野手陣は
武内が5打数3安打2打点
宮出が5打数5安打2打点
川端が4打数2安打と活躍
投手陣は
先発・ 高井 2回無失点
二番手・松岡 2回無失点
三番手・丸山 2回無失点
四番手・岡本 1回無失点
五番手・鎌田 2回1失点
この試合での収穫は何と言っても高井ですね!!
入団以来伸び悩んでる感があった高井がここにきて一気に開花しようとしています!左右の違いはあれど、同じ東北の高校から入団した由規がいい刺激になっているのかもしれません。個人的には手薄な左のセットアッパーとして活躍して欲しいが、左の先発も石川・加藤ぐらいしかいないし、本人も先発でと意気込んでるからローテの一角を担って欲しい、と思います。
17日にも沖縄・浦添で練習試合(サムスン戦)がありました。
高田監督がテーマを「走ること」と位置づけたこの試合で福地、飯原、野口らが合わせて4盗塁し、結局5対1で勝利!!
掲げたテーマに積極的にチャレンジしていく姿勢が感じらた試合でした!
スタメンは
1(中)福地
2(二)田中浩
3(左)武内
4(一)宮出
5(DH)ユウイチ
6(三)飯原
7(中)中尾
8(捕)福川
9(遊)鬼崎
ユウイチが4打数2安打1打点
福川が2打数2安打3打点
と活躍しました。
投手陣は
先発・増渕2回無失点
二番手・吉川1回無失点
三番手・高市1回1失点
四番手・佐藤賢2回無失点
五番手・西崎2回無失点
増渕が高卒2年目とは思えない貫禄ある投球で開幕ローテ入りをアピール
西崎も好調を維持しています!
ところで、高田監督は必死に内野再編に取り組んでいるようですね。
まずは宮本
サードにコンバートの予定だったが、その場合に必要なショートの後釜に鬼崎・三輪がなり得ないと判断し、宮本を本来のショートに戻しました。(三輪はすでにファームへ降格)
続いて、ここまでの練習試合で打棒が爆発している武内・宮出らを起用するために飯原のサードコンバートも試しています。
これは難しい問題で‥
飯原の守備に多少目をつぶり、打てる宮出・武内も起用するべきか
もしくは守備を最優先し、飯原を外野で起用し、宮出・武内らをベンチにおくのか‥
どちらにすべきか迷いますよね。
ただ、私は守りを重視する野球を掲げたのなら、その指針がブレてはいけないと思う。
やはり、最後に勝つのは戦い方や約束事がしっかりしているチームだし。
そう考えると、飯原はレフトで固定すべき。
あいにく宮出と武内はライトやファーストもできる。好不調の波の激しいリグスやガイエルにとって代わるチャンスが十分にあるわけで。
守備と走塁を重視したつなぎの野球を徹底するためにも飯原のサードコンバートは反対です!
それより、せっかく川端がサードで結果を出しているんだから‥使い続けて欲しいです。
posted by gpajtdmw |21:33 |
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2008年02月12日
沖縄・宜野座で11日、高田スワローズにとって初めての対外試合(阪神)が行われました。
スタメンは
1(遊)鬼崎
2(左)飯原
3(右)武内
4(DH)宮出
5(一)ユウイチ
6(捕)福川
7(中)中尾
8(三)川端
9(二)三輪
先発 増渕
スタメンにはルーキー2人が入りました。先発は期待の右腕・増渕でした!
試合経過は‥
初回に宮出の2ランHRで先制。裏に1点返されるも川端のタイムリー、犠牲フライ、中尾のHRなどで小刻みに加点し、結局6-3で勝利!
試合の感想としては、まず勝って良かった!!!
練習試合だから、ペナントとは何も関係ないが
去年負けが込んだ分、ファンとしては練習試合と言えど、勝ったことが素直に嬉しい。
試合の収穫としては、やはり川端と村中ですね。
川端は懸案だったサードで素晴らしい活躍をしてくれました。不足していた左打ちでもあるし、宮本と三遊間を守るようになれれば、と思います。
村中はドラ1と期待され続け、ようやくモノになってきてくれた。直球で空振りが奪えるようになったのが大きいですね。開幕ローテという話しもありますが、私は左のセットアッパーとして起用して欲しいです!!
勝利の方程式の一部を担ってくれると期待してます。
他に、目立ったのは中尾。上園からHRを放っただけでなく、きちんとバントも成功させました。高田監督も「実践的な選手」と評していました!
途中出場し2安打放った斉藤と共に外野手争いに殴り込みをかけた状況に高田監督もうれいし悲鳴をあげたそうです。
宮出もアピールしたし、今季の外野は本当に激戦ですね!!
次の練習試合は14日(横浜戦)
先発は高井です。。
posted by gpajtdmw |23:13 |
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2008年02月10日
本日、沖縄・名護で行われている日ハム対阪神の練習試合をTV観戦していましたが‥
中田翔はスゴイ!!
プロの対外試合での初安打がレフトを大きく越える場外ホームラン!!
阪神の左腕筒井のやや内角寄りの直球を軽々とスタンドインさせました。
打席での雰囲気や打球などが既にルーキー離れしてて、スイングスピードなんかは他の若手選手に比べ抜きん出てました!
守備が多少ザルでも、DHで使いたい選手でしょう。ジョーンズがあんな状態ですからね‥
それにしても、日ハムには長打力不足と和製大砲の不在を一気に解消できる選手が出てきて羨ましい限りです。
スワローズとセで対峙する阪神には活きのいい若手野手がたくさんいました!
坂、浅井、狩野などなど‥
投手に関しては
太陽はノビのある直球で押していましたが、甘く入ったところを痛打されてました。
筒井は被弾しましたが、外の落ちる球を有効に使ってました。
玉置はとにかく不運な当たりが多かったですね‥味方守備にも足を引っ張られていましたし‥普通に三者凡退で終わっててもおかしくなかったですから。
日ハムの投手では山本が良かったですね〜
左からキレのいい直球を投げていました。対左においてはかなり使えると思います!
スワローズに欲しいな〜とかって思いながら見てました笑。
そのスワローズの初対外試合は明日11日の阪神戦
先発は増渕です。。
posted by gpajtdmw |15:27 |
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2008年02月07日
しばらくぶりに更新です
ブログ休んでいた間にすっかり季節が冬から春に変わりました!球春です!キャンプの季節到来ですね。
天候に恵まれないチームが出る中、スワローズのキャンプは順調にいってるみたいで何よりです。(と言ってる矢先に橋本が右肩痛で離脱しましたが‥)
第1クールの主役は高卒ルーキー由規でした!昨夏から一回り大きくなった体での連日の投げ込みには、スワローズ首脳陣から賞賛の声が挙がると、他球団のスコアラーからはすでに警戒の声が。
急ぎすぎるのも良くないと思いつつも、日増しに高まっていく評価に開幕ローテ入りの期待を膨らませています。
そして、この由規に触発されたのが加藤!
合同自主トレから大幅なペースアップで猛アピール!新球パームも披露し、開幕ローテ入り、さらには開幕投手も狙っていくそうです!!
ルーキー2人のアピールによって先発争いもさらに激化していくでしょう。
キャンプ中盤からの練習試合、そしてオープン戦にかけて開幕ローテ入りを目指す投手が次々と登板する予定!
2月11日(阪神戦)に増渕
2月14日(横浜戦)に高井
2月17日(サムスン戦)に村中
2月19日(SK戦)に松岡
2月21日(サムスン戦)に加藤
2月23日(SK戦)に館山
2月25日(楽天戦)に石川
2月27日もしくは3月5、6日(日ハム戦)に由規
これに開幕ローテ入りが濃厚なリオスを加えた9人で6つの枠を奪い合う形でしょう!
もちろん、高市・伊藤・橋本・高木・丸山などがこれに待ったをかけるかもしれないが、
現状では、開幕ローテはこの9人の中で組むことになりそうです。
個人的には
石川・リオス・館山・増渕・加藤・松岡でローテを組めればベストだと思います。
理由としては、高井・村中は手薄な左のリリーフに回せるし
由規は必ず途中息切れを起こすであろう若い先発陣の起爆剤として起用するのがチーム全体のバランスを考えた時に良いのかな、と。
2月11日から始まるサバイバルレースを勝ち残り、開幕ローテ入りするのは果たして誰でしょうか!?
posted by gpajtdmw |18:13 |
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2008年01月27日
石井弘の復帰についての記事がありました!
何と嬉しいことに、本人は開幕に向けて調整しているとのこと!
「今年は働かなきゃダメな年だと思ってる。」とのコメントもありました。
いや〜頼もしいです。
以前の絶対的守護神が帰ってくる、となれば必ずブルペンも厚くなるでしょう!
ただ、どの程度まで投球が戻っているのかが非常に心配なところ‥ではありますが、
キャンプイン間近に一つ光明が見えた、ということでチームにとっても大きいですね!
セットアッパー
(右)押本・林
(左)村中・石井弘
クローザー:五十嵐
なんて形が組めれば後ろもだいぶ安定するんじゃないんですかね!
posted by gpajtdmw |18:57 |
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2008年01月25日
2月1日から始まる沖縄キャンプのメンバーが発表されました。
投手】(20選手)
佐藤由規、林昌勇、佐藤賢、高市俊、村中恭兵、加藤幹典、石川雅規、鎌田祐哉、松岡健一、増渕竜義、花田真人、館山昌平、岡本秀寛、西崎聡、ダニエル・リオス、橋本義隆、高井雄平、吉川昌宏、五十嵐亮太、押本健彦
【捕手】(3選手)
川本良平、福川将和、米野智人
【内野手】(8選手)
川島慶三、アダム・リグス、宮本慎也、田中浩康、城石憲之、川端慎吾、鬼崎裕司、三輪正義
【外野手】(9選手)
アーロン・ガイエル、武内晋一、飯原誉士、青木宣親、福地寿樹、宮出隆自、松元ユウイチ、斉藤宜之、中尾敏浩
上記の40人が一軍キャンプメンバーです!!
新人やトレードなどでの新加入選手が軒並みメンバー入りしています。木田、真中らのベテラン組や石井弘、河端らのリハビリ組は二軍キャンプからのスタートです。
注目は若い投手陣。
由規、加藤、村中、増渕、高市、高井ら楽しみな存在がズラリ!
主力の抜けた分、活躍できる舞台は整ってますからね。ここからどれだけ出て来るか期待です!!
加藤、増渕はやってくれないと困るという感じですが。。
あとは、サードの穴(宮本が回った場合はショート)をどうするか。
やはり、候補としては‥
高田監督が目指すスモールベースボールにおいて重視される守備、走塁に秀でた川島慶、川端、鬼崎が有力ですかね。三輪は代走、守備固めで貴重な存在となると思います。
ただ、このキャンプは秋季に見れなかった新人を優先的に一軍メンバーに入れてる影響から漏れた
畠山、大原、梶本、野口らも勿論サードの候補でしょう。
この中から一体誰が開幕一軍切符を手に入れるのか注目ですね。
posted by gpajtdmw |23:04 |
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2008年01月23日
先日のトレードで日ハムから移籍した三選手の入団会見がありました。
トレードから随分時間が経ったのは藤井が自主トレ先から帰らなかったのが原因らしい
日ハムは先が思いやられますね‥
新加入した三選手に高田監督は一軍での活躍を期待!
橋本には先発に中継ぎにとマルチな働きを
押本には去年不在だったセットアッパーとしてフル回転を
川島には機動力野球を体現する野手として、またサードの候補として。
個人的にはやはり押本に期待ですね!!去年のリリーフ陣は本当に酷かったから‥
G豊田、D岡本、YB木塚、C横山みたいな役割を担ってくれればと思います。
そうすれば、ビハインド時に別人のように好投する花田らを勝ちパターンで無理に使う必要がなくなり、終盤での逆転負けが減るばかりか、
ビハインドの状況でも食らいついて逆転できる試合も増えると思います。
「敗戦処理のエース」という言葉がありますが、ビハインド時にどれだけ食らいついていくかも中継ぎの大事な役目です。
そういった意味では、押本の加入は花田を「ビハインド時のエース」へ昇華させる効果を持つのでは?と期待しています。
木田や鎌田もそっちの方が力を発揮できるような気もしますが、如何せん駒不足ですからね。
今季の中継ぎの核は
抑え:五十嵐・イム
セットアッパー:押本
敗戦処理:花田
この形になると思います
あとは‥
木田・吉川・鎌田・西崎・岡本・佐藤賢・伊藤が押本を
遠藤・萩原・松井が花田をどれだけサポートできるかですね。
個人的には村中を推します!!押本と左右のセットアッパーとして活躍を期待したい!
posted by gpajtdmw |14:14 |
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2008年01月20日
ようやくトレード、FAと近年になく選手の入れ替わりが激しかったオフが終わりますね。
スワローズも珍しくオフの話題に事欠きませんでした笑
さて、2月からは各球団一斉にキャンプインするわけで
スワローズファンとしてはものすごい楽しみなわけです!!
由規・加藤らルーキーや増渕など2年目以降の若手がどれだけ出てくるか!!
ただ、心配事がひとつ‥
外国人足りなくないか?
ということ。。
若手育成という高田監督の方針と逆行してない?
と思われるが、私は外国人投手が不足と考えている。(野手は要らない!)
理由としては‥
現時点で考えてみれば、
リオス、林、ガイエル、リグスが一軍当確だろうが‥
怪我して離脱したり、不調により下で調整
なんて事になったらどうすんだ?ということ。
他には6月ごろまで来日しないゴンザレスしかいないのに‥
外国人野手が離脱しても上で使いたい若手がたくさんいるから良い。
ただ、リオスや林が離脱した場合は‥
極度の駒不足になりそうで怖い。
上で投げられるレベルの投手がいなくなったから若い投手を使うのは‥
決して好ましい状況じゃないわけで。
いくら、若手育成を重視していく一年だとしても
一軍で使うことだけが育成ではないし‥
てか、リグスやガイエルが怪我や不調で離脱した場合に替わりに下から外国人を上げて、手薄な投手陣を少しでも厚くしようとか思わないのかな!?
巨人なんか2軍に外国人投手と野手1人ずついる中で、さらに投手獲ったのに‥
(まあ、五輪の関係なんだろうけど)
巨人みたいに飽和状態まで戦力集めろ、なんて全く思いませんが
1人ぐらいは保険がいてもいいんじゃないか?と
育成のためにもチームがCSに近づくためにも。
個人的には外国人野手1投手3が今のチーム状況には合っているのでは?と思うんですが。
posted by gpajtdmw |18:27 |
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2008年01月19日
今日は打線を考えていきます。
打線を考えていく上で、避けて通れないのがラミレスの穴ですね。
昨季204安打29本122打点をあげたラミレス
彼の代役が青木ぐらいしか見つからない現状‥
個人的には青木はトップバッターがいいと思うんですけど。
1中 青木
2二 田中
3一 ユウイチ
4左 ガイエル
5右 宮出
6三 宮本
7遊 飯原
8捕 川本
青木のトップバッターに固執したオーダーです。中々バランスはいいと思います。
ただ、特徴が無いオーダーでもありますね。
機動力に特化したオーダーを考えてみると‥
1左 福地
2二 田中
3中 青木
4一 リグス
5右 飯原
6三 宮本
7遊 鬼崎
8捕 川本
もともとベースランニングの速さは青木並みの走力があるリグス次第では超機動力打線になります
多少迫力不足ですが。
最後に育成重視の打線を考えてみました‥
1中 青木
2二 田中
3一 武内
4三 畠山
5左 ユウイチ
6右 飯原
7遊 川端
8捕 川本
これは本当に見てみたい打線!!
この打線で勝ったら気持ちいいだろうな〜(笑)
posted by gpajtdmw |13:41 |
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2008年01月16日
いや〜あっさり決まりましたね由規の一軍切符。
まあ、ドラフト時から春季キャンプは一軍帯同みたいなこと言ってたから決定事項であったとは思いますが。
とにかくオーバーペースにだけはなって欲しくない!大事なエース候補なんだから。
それにしても、このままトントンと上手くいって開幕一軍入りしとなったら、由規は一体どのくらいの成績を残すんですかね?
うちの元ドラ1村中・増渕や高卒で活躍した田中将などと比較しながら考えてみよう、と思います
まずは、スタミナ面。
線が若干細いような気もするが、県予選決勝とその再試合を1人で全て投げ抜いたように、華奢だがスタミナ面にそこまでの心配はいらない。
次に真っ直ぐがどこまで通用するか
やはり一年目から活躍する高卒投手は真っ直ぐで空振りが奪える。松坂にしろ田中将にしろ‥
村中はここで苦労した。ルーキーの秋、初先発の中日戦。際どいコースに投げる直球はことごとくカットされ、その内来る甘い球を狙い打ちされた。確か2・3イニング投げてKOされたが、アウトにした内容もほとんどがフェンスぎりぎりの外野フライだったし。
由規の場合、ストレートの速さはすごいが、同じ高校生にも痛打されたわけで‥ここに少し不安を残します。
最後にメンタル面
これがやはり一年目からの活躍を疑問視する最大の理由でしょう。
甲子園で優勝候補に挙げられるながらも2回戦で打たれ敗退‥
しかも、2年連続で初戦で快投しながら。もし、これが初戦のピッチングにより周囲から掛かったプレッシャーによるものだとすると‥
周囲からのとてつもないプレッシャーを押しのけ勝ち進んでいった田中将やハンカチ王子と比べると‥
ここにも大きな不安を感じる。
増渕が去年、ある時期から一気に打たれ出しました。私はその最大の原因はメンタル面だったと睨んでいます。
春先の巨人戦、一回り目を無難に抑えていた増渕が高橋由の背中に死球を与えると突如リズムを乱し降板。
その後のピッチングでは、内角を突く強気な投球が消えてしまい
当然、結果は芳しくなく間もなく二軍落ち‥
キャンプ、オープン戦、そしてペナント初登板の広島戦と順調だったが、あの1球が全てを変えました。
個人的に由規もこうなりそうで怖い!
やはり一年目はファームでメンタル面を含め鍛え上げて、涌井のように二年目からエースを張って欲しい。
ただ、一軍で投げることによってしか鍛えられないメンタル面もある。
去年、下である程度の成績を残していた坂元や西崎も上で投げると、全くストライクが入らなかったしな‥
そういう意味で言うと、早くから一軍のプレッシャーに慣れさせるのも有りかもしれないが。
どちらにしても年間通して計算はできないのだから、上と下を行き来させるよりは着実にファームで土台作りをした方が結果的には近道になるのでは、と思いますが。
私の予想としては、キャンプやオープン戦では結果を残すが、ペナントに入るとひょんなことから崩れていく。
ただ、その後這い上がりシーズン終盤には勝てるような投球を見せる。
こう予想します。
成績としては4勝と予想!
posted by gpajtdmw |17:48 |
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2008年01月14日
こんばんは。
シリーズでお送りしているスワローズ08年の展望もはや4回目になりました。
今回は投手編です。
監督が代わった今オフ、チームの中でも最も入れ替えの激しかった投手陣。
かつての主力高津・石井一・藤井などが去り、由規・加藤など未来のスワを担うであろう選手が入団した。
そんな新生スワローズを象徴している投手陣を今回は取り上げて行きたいと思います。
まず、去年の投手陣から・・
チーム防御率はリーグ5位の4.07
ただ、その中から1人でチーム防御率を引き上げていたグライシンガー。そして、ローテの一角を担っていた石井一と藤井。
合わせて計32勝498.2イニングを稼いでいた3人が去りました。
要するに、とてつもなく厳しい状況にあるわけで‥
まあ、本当に一からのスタートという事ですね!!
それでは、開き直って今季の投手陣を考えていきましょう。
はじめに去年は崩壊していたリリーフ陣から。
兎にも角にも勝利の方程式の確立が必須!
石井弘が復帰していない今、後ろを任せられるのは五十嵐・イムぐらい。
病み上がりな2人に、そこまで繋ぐリリーフも見つからない絶望的な状況‥
であったが‥先日のトレードで押本が加入!!
これである程度は形になると思います。
勝ちパターン(8・9回)
押本→イム→五十嵐
そこまで繋ぐリリーフ
木田・吉川・鎌田・村中
負けパターン
遠藤・花田・松井・萩原
左のワンポイント
岡本・丸山
+α
西崎・伊藤・高木・・
まあはっきり言って、五十嵐・イムのどちらかが守護神に定着しない限り、去年のリリーフ陣と大して変わらないでしょう。
館山や増渕を仕方なく後ろに回すなんて事がないよう奮闘お願いします!!
石井弘・河端の早期復帰が待ち遠しいですね‥
それでは先発陣いきます!
ローテ:
(表)石川・リオス・館山
(裏)増渕・加藤・松岡
石川・リオス・館山→二桁
増渕・加藤・松岡→7、8勝
を計算しても大丈夫だと思います。
ただ、この中から離脱したり、中継ぎに回る人が出てくると厳しい‥
そうなった場合、監督期待の高井、黄金ルーキーの由規、日ハムから移籍の橋本らがどれだけ先発の層を厚くできるか。
それによって、シーズン通して戦えるかが決まると思います。
まとめとしては‥
リリーフ陣は五十嵐かイムが守護神に定着するかどうか!定着できても、中継ぎ層はセで最も薄いので、継投は今年も苦労するのは確実。
先発陣は3人が抜けた穴はある程度埋まると予想する。むしろ、裏ローテの頑張り次第ではグラ、石井一、館山だけが奮闘していた去年より安定したローテになると思う!
それでは先発・リリーフ総合しての私の展望を‥
先発は他球団とも渡り合えるが、中継ぎ陣は苦しいやりくりが予想される。
だが、高井や由規が先発に食い込めば、館山をリリーフに回して後ろを厚くできる。
先発が揃う巨人、中継ぎが鉄壁な阪神、どちらも豊富な中日には見劣りするが
夏には川島など故障者が戻ってくることを考えたら、先発が駒不足な横浜、後ろが不安定な広島よりは上にいける投手陣だと予想します!!
posted by gpajtdmw |17:22 |
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2008年01月11日
ついに大型トレードが成立しましたね!
昨日の時点ではYS藤井とF川島を軸にして、詰めの段階でしたが‥
結局は3対3のトレードになりました!
藤井・坂元・三木⇔川島・押本・橋本
上記のようなトレードになりました。(ちなみに昨日のブログにコメントしてくれた人で見事なまでに予想的中させた人がいました!スゴい!)
押本はスワローズには数少ない直球で押せるリリーフ投手。06年には抜群の数字を残していて、去年もリリーフではトップの奪三振率を誇ります。勝ちパターンでの継投において重要な駒になると思います。
橋本は入団以来、安定した数字を残しています。去年は登板数が少ないものの06年には完封を含む4勝をあげています。
川島はまだ1軍では実績の無いものの高田監督が惚れ込んでいる俊足でパンチ力のある野手。もともとは内野手らしく、高田監督いわくサードもできるらしい。ファームでは成績を残しているし、近い将来レギュラーを張ってくれるでしょう!!
対して、ヤクルトの3選手。
藤井は左の先発としてチームを支えてきた選手。最多勝を獲得した01年からあまりパっとしませんが、打線の援護があれば成績も違うものになっていたでしょう。表ローテで活躍するというよりも、裏ローテである程度のイニングを3、4点の失点でまとめるタイプですね。
坂元は高卒1年目の活躍から伸び悩んでいましたが、去年はイースタンでセーブ記録を更新しました。個人的には去年、もう少し上で使って欲しかった選手。
三木は代走の選手。ただ福地が加入しましたし、居場所がなくなった感じは否めないですね。
こうして今回のトレードを振り返ってみると‥
日ハム:左の先発
ヤクルト:有望な野手
をトレードの軸において
ヤクルトは希少な左の先発を放出するかわりに、高田監督が目を付けていた若手野手と中継ぎ2人を指名。その後に微調整として日ハム側に+αを付けた
こんな感じですかね。
藤井放出には当初、私も否定的でしたが、このトレードなら納得もできます。
高田監督は高井・村中・丸山の中から一人ローテに入ってくれることを前提にして今回のトレードに踏み切った、と思います。
これらの若手が出てくるかどうかが今回のトレードの評価を分ける一因になってくるでしょう。
皆さんは今回のトレードをヤクルト側、また日ハム側から見てどう評価されますか?
私はヤクルトがうまくトレードをまとめた、
こう評価できると思います。
posted by gpajtdmw |15:59 |
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