2008年05月30日

若林さんイベント・振り返り

先日のイベントに来てくださった方、本当に有難うございます。仕事で来れなかった方、ごめんなさい。

今日は、司会側から見たイベントの裏側をダラダラ話したいと思います。
え~、相当長いです。興味のある方だけ読んでください(笑)


まずはオープング。

映画「スピード2」の曲に乗って、われわれ司会者は登場した訳なんですが…、いきなりしくじりました。

桜庭じゃなくてジョニースミスの入場テーマですよ、っていう小ネタだったんですが、それを言う間もなくlessさんが本筋に入ってしまった為、それに乗っからざるを得ず、そのまま流れてしまいました(と、責任転嫁)。

お客さんの中には、「こいつら、桜庭ファンか?」と思ったまま帰られた方もいるかもしれません(って、そんなもんがあったなんて、誰も憶えていないでしょうけど)

それはさておき。いよいよイベント本編へ。

開始と同時に若林さんはエンジン全開!!

豊富な話題をお持ちの方なので、1つ話せばそこから別の話へと派生し、また1つ話せばそこから別の話を思い出したりと、我々の力ではコントロール不能でした。。。

まさにブレーキの壊れたダンプカー!!!

一応、進行台本を作ったんですが、用意していたコーナーの時間を、その場で延ばしたり縮めたりと、四苦八苦。

とにかく、予定に無い動きをされるとアドリブが利かないので、オタオタするばかり。

司会の経験なんか無い僕には、非常に酷な展開でした。。


そんな中で、若竹コンビの復活は、我々にとってもサプライズでした(笑)

何をご覧になって知ったのか分かりませんが、本番前の楽屋にユリオカ超特Qさんが来て下さいました。

更には、モノマネを披露して下さるとの事!

お言葉に甘えない訳がなく、お客さんには悪いと思いつつ、質問コーナーに強引にねじ込みました(笑)

藤波に負けず劣らず、竹内さんも面白いなぁ。 若林さんが喜んでくれてたのが、何より嬉しかった。

ユリオカさんに感謝!

それから、スペシャルゲストの関本選手!
ご自身のブログ「ぴくんぴくん日記」でイベントの告知をして下さった、とてもいい方です。お話ししていても、その実直な人柄が伝わって来ました。

惜しむらくは、なぜ全日に入団しなかったのか、質問し忘れたこと。またお会いできるだろうか?

さてさて、そんなこんなで遂にメインイベントへ。

全てはこの為に努力して来た訳ですよ、我々は!!

実況カードは、○○復帰戦!! 出し惜しみはしません。

若林さんには資料として、週プロのバックナンバーを10冊ぐらいお貸ししていたんですよ。

なので、実況を聞いていると「あ、これはあそこから取ったな?」とか、「これはあのインタビューだな?」とか、気付くことに喜びを感じる自分が居ました。ちょっとおかしな楽しみ方ですけどね(笑)

ただ、こちらからの資料だけでなく、若林さんご自身も300くらいのサイトを見て回って、使えそうなフレーズを探したと言うんですから、ホントに努力家です。

そうした資料を元に、若林さんは実況用のメモを作られる訳なんですが、楽屋入りしてからもまだ推敲を重ねられて、本番直前になってようやく完成させた入魂の物でした。

実況自体に関しては…、改めて言うまでもないでしょう。

命の尊さとか、生きることの意味とか、プロレス復興に賭ける想いとか…。
どれもが胸に突き刺さる様な、若林さんからのメッセージでした。

実況終了時に湧き起こった万雷の拍手にも、ちょっと感動しました!

が、僕自身が完全に集中して聞けたかと言えば、答えは否。

本番前に、DVDの音量と若林さんの声とのバランスをチェックしなかった為、実際に入場シーンが始まってから、その場で聞いて音量を上げ下げする始末。
後ろのお客さんが聞こえないってことだけは避けたかったので、それが治まるまでは落ち着かなかった。

試合のラストはラストで、今度はDVDを止めてゴングを叩いてエンディングへと繋げる一連の流れをトチるまいと気を張っていたので、実況に没頭出来ませんでした。。

そこまで考えてやってたクセに、若林さんは実況を終えると、ご自分で締めて退場しようとしちゃったものだから、さあ困った。

慌てて引き止めたものの立て直せずに、フニャンとしたエンディングになってしまいました(笑)

なんて、うちらの司会振りなんか、お客さんにはどうでも良かったでしょう。自意識過剰なんですよ、要するに。

イベント終了後に、若林さんや関本さんはわざわざ客席に出て行って下さり、お客さんからのサインやら写真の要望に、気軽に応じていましたね。

ちなみに僕は、若林さんや関本さんと写真も撮っていないし、サインも貰っていません(笑)
お仕事を依頼している立場上、ミーハーな姿を見せられませんもん!!

頼めば、貰えるかなぁ…。

そんな訳で、進行のマズさを除けば、内容的には最高のイベントだったんじゃないでしょうか?

(勝手に)ファン代表として、皆さんの夢を1つ、叶えられたんじゃないかと自負しています!

1つ残念だったのは、収支の面です。早い話が、集客に失敗したんです。
このままでは第二回大会の開催が危ぶまれます、ホントに。

イベントを存続させるには、若林ファンの方々と連携し、地盤を固めておく必要があると考えます。

そこでもし、この一連のブログをご覧になってお越し頂いた方や、仕事でやむを得ず断念された方がいらっしゃいましたら、コメントをお寄せ下さい。

宜しくお願い致します!



posted by 拷問コブラ |23:46 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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