2008年04月14日

バルサがマンUに勝つ方法

チャンピオンズリーグもセミファイナルまで来ましたが、我らがバルサはこれまでと違う相手「本物」マンチェスター・ユナイテッドとの対戦。はっきりいって勝ち目はありません。しかしそれでもファイナルは行く手はないのか、あくまで現実的に考えてみました。


この試合は初戦がカンプノウ、2戦目がオールド・トラフォードとなっています。一般的には2戦目がホームの方が有利とされていますが、私はむしろこの順序に「穴」があると考えています。

まず初戦はつまらない試合で0ー0で終える事。もちろん勝つに越した事はないのですがへたに勝ってしまうと2戦目に「本気」の攻撃を受けてしまう事になるので、それだけは何としても避けたい。なので失点は絶対せずあくまで0ー0、もし失点したらその時はその時はかなりリスクを冒しても勝ちに行く。

ファーガソン監督は初戦がアウェーの場合、慎重になる傾向があります。そこで初戦0ー0でもドローなら良しとするでしょう。そして2戦目は手堅く勝ちにきます。やはりファーガソン監督といえどファイナルに行く為ならスペクタクルより現実を取るはず。

バルサが付け入る隙はそこしかありません!

劣勢になるのはしょうがないですが、いくらバルサが劣るといってもマンUから1点取るくらいの力はあります。で、1点取ったら死にもの狂いで守りきる事。そしてバルサ唯一の希望といえるメッシはこの2戦目に合わせてコンディションを整える事。あと左サイドバックはカウンター攻撃に備えシウビーニョにする事。守備が専門なのに最近その守備がダメなアビダルは国内リーグで頑張ってもらいましょう。

以上私が考えたマンU攻略法ですが、こんな風に考える自分が情けなくなってきます。来シーズンこそは「強い」バルサで優勝を!

ちなみにファイナルの相手はリバプールとの対戦が見たい。昨シーズンの負けが衝撃的で悔しさが忘れられません。それは選手や監督なら当然でしょう。
ライカールトにとってバルサの監督としての最後の大舞台になるでしょうから最後の意地を見せてもらいたい。尚、タイトルを獲得した監督を解任するべきではないという意見には賛成しません。タイトルは獲得した時点で過去のもの。ご褒美で来年もなんて、世の中そんなに甘くありません。


ロナルド君にとってはここで敗退しても彼のバロンドールに影響はないでしょうから、また来年以降頑張ってもらいましょう。


posted by Gonzalez |23:51 | バルサ | コメント(18) | トラックバック(0)
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