2008年01月22日

岡田監督への期待

岡田体制による日本代表戦がいよいよ近づいてきました。


26日チリ戦、30日ボスニア戦、2月6日W杯予選タイ戦といきなりハードな日程が続きます。

まずチリは監督が元アルゼンチン代表監督のビエルサが率いていて、
今回は欧州組が呼べない分、国内組でみっちり合宿しての来日なので
気の引き締まった試合が出来そう。初戦、いい相手だと思います。

ボスニアはご存知オシムさんの母国。だからこそのマッチメークだったのですが、
その当日オシムさんが会場に来るとの報道も。無理しないでといっても
聞かなそうな人ですから。
でも選手達には何よりの励みになるのでは? 新しいチームが一つになる為に
も是非来て欲しいです。

そしてタイ戦。すでに本番です。
タイはこの試合にそうとう気合い入っているらしく長期合宿もしているそう。
シーズン前の日本としてはどれだけ高いモチベーションで望めるかが大きいような気がします。

今、岡田監督が出来る事はそんな選手をどれだけ見極めれるかではないでしょうか?
個々のポテンシャルにそれほど大きな差は感じません。
「現実を見極める」岡田監督の最も得意とする所だと思うので、その眼に期待したいと思います。

もう一つこのチームに期待するのは新たにコーチに就任した前甲府監督の大木さんです。
岡田監督が「おもしろい考えを持っている」と就任を要請したらしいですが、
あの甲府のアグレッシブで走り続けるサッカーにアマルもどんなトレーニングをしているか
聞いていたそうです。大木さんにも期待します。


とはいっても期待するのはサポーターとしては当たり前ですから、
この3試合、厳しく深い愛情でもって観たいと思います。

posted by Gonzalez |23:40 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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