2008年11月21日
FAにより川上・中村紀の両選手が出ていくことになりそうです。
川上の場合メジャーに行きたいが自分を一番必要としてくれる所へ・・・
みたいなコメントをFA宣言当初していました。
心配していましたが、
巨人はFA補強をしない。
阪神はメジャーとの交渉が決裂した場合、考える。
との事だったので、おそらくメジャーで落ち着くのではないでしょうか。
サンフランシスコジャイアンツがとの報道もありますしね。
中村紀の場合
まさか中村紀がFAするなんてって感じでした。
ファンも他球団も。
日本ハムやソフトバンクという声も初めは出ていました。
しかし楽天にどうやら決まりそうです。
いろいろな経緯がありましたが、元鞘に収まったという感じです。
2年間ドラゴンズのために尽くしてくれてありがとう!!
中日に残ってくれれば一番いいですが、選手の勝ち取った権利です。
セリーグ以外のところで頑張ってくれそうなので一安心です。
posted by 薩摩の竜 |09:16 |
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2008年05月02日
中日2-1横浜
勝 川上 1勝1敗
S 岩瀬10S
敗 那須野1勝4敗
中日にとって優勝に近づく大きな試合だったかもしれません。
現在朝倉・中田を中心に小笠原や吉見・川井といった若い戦力の投手陣が、
現在の好調ドラゴンズを支えています。
しかし、長いシーズンいつかは疲れが出て今のような防御率は保てなくなります。
そんなときにエースの力が必要なのです。ベテランの力が必要なのです。
まだ1勝ですが、エースの1勝というのは大きなものなのです。
その緊張が9回のピンチになってしまったのだと思います。
また主砲ウッズの1発が飛び出しました。
単なるホームランでなく、先制の価値あるホームラン。
本塁打が打てずに苦しんでいたウッズ。
これでウッズを苦しめていた呪縛が解かれることでしょう。
たかが1勝、たかが1本の本塁打。
しかしドラゴンズにとってはとても大きな1なのだ。
あと心配なのはアライバと最近不振の谷繁。
明日からは阪神との3連戦inナゴヤドーム
ドラゴンズにとって黄金週間となるか楽しみです。
先発予定
中日 朝倉 小笠原 吉見
阪神 安藤 岩田 杉山
posted by 薩摩の竜 |16:30 |
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2008年04月28日
25試合を終え、15勝8敗2分。
首位阪神の2.5ゲーム差の2位。
チーム防御率1.87(1位)
チーム打率.257(4位)
チーム得点数96(1位)
チーム成績を見れば、1位でないのが不思議なくらい。
先発投手の成績
吉見 0.79(1) 4勝0敗
朝倉 2.27(9) 3勝2敗
中田 2.86 3勝1敗
小笠原 1.73 3勝1敗
チェン 1.74(4) 1勝1敗
川井 1.80 1勝1敗
エース川上・ベテラン山本・山井を欠いてもこの成績。
朝倉・中田を軸に、小笠原や若い吉見・チェンが支えています。
中継ぎ・抑え
岩瀬 0.00 0勝0敗8S
小林 0.00 0勝0敗0S
鈴木 1.13 0勝0敗0S
平井 2.70 0勝0敗0S
高橋 0.00 0勝0敗0S
中里 5.40 0勝0敗0S
特に鈴木・小林・抑えの岩瀬の調子がものすごくいいです。
好調の先発陣&盤石のリリーフ陣によるチーム防御率1.87という事なのです。
打撃陣
チーム打率.257(4位)得点96(1位)。
チーム盗塁数6(5位)、チーム本塁打数28(1位)。
足を絡めた効率のいい野球をしているのかと思えば、
今年のドラゴンズ打線は重量打線。
いいところで適時打や本塁打が出て勝っているイメージだ。
荒木 .257 出塁率は.301(29位) 盗塁4盗塁死4 得点12(11位)
いろいろもの足りないがこの成績でこの得点数は見事。
打率・出塁率・盗塁&成功率をどんどん上げてほしい。
井端 .255 出塁率.340(17位) 盗塁0 得点13(9位)
打率&盗塁0が気がかりですが、まずまずの成績。
得点圏打率.133を上げてほしい。
アライバがまだほとんど機能していないのが現状。
徐々に調子を上げてくれればと思います。
李.264(25位)本塁打3打点13(11位)得点圏打率.300
まずまずの成績。得点圏打率も高く3番打者として合格点を上げてもいいのでは?
アライバの調子が上がった時3番李がどうなるのか見ものです。
ウッズ.296本塁打3打点9得点圏打率.188出塁率.393(6位)
打率はいいが本塁打打点が不振・・・。
現状はつなぐ打者としてチームを支えているのであとは爆発を待つのみ。
和田.277本塁打5(6位)打点15(7位)得点圏打率.231
開幕当初はどうなる事かと思いましたが、さすが和田。
この調子で頑張ってください。
森野.329(6位)本塁打7(3位)打点17(4位)得点圏打率.222
今のドラゴンズ打線の要です。目指せ三冠王。
中村紀.289(15位)本塁打5(6位)打点14(10位)得点圏打率.381
好調森野の後に控える勝負強さが光る中村紀。
谷繁.256本塁打0打点13(11位)得点圏打率.423
打率はだんだんと落ちてきましたが、今年は勝負強さが違います。
チーム得点数の割にそんなに打っているイメージはありませんが、
勝負強さを感じます。
これにアライバの機動力&代打立浪が復活すれば文句なしです。
総評
先発は若手中心なので1年間ローテーションを守れるのか不安。
疲れてきたころに川上・山本昌・山井が復活すれば文句なし。
リリーフ陣はは鈴木・小林・岩瀬は文句なし。
欲を言えばあと2~3枚出てきてほしい。
打線は荒木井端&代打立浪の復活に期待。
評価(10点満点)
投手力9.5点
先発(9点):川上らの怪我が-1。
中継(10点):今のところ問題なし。
抑え(10点):今のこと路問題なし。
野手力6.5点
巧打力(6.5点)チーム打率を考えれば
長打力(8点)ウッズの不振がマイナス。
機動力(4点)盗塁数が少ない。
守備力(7.5点)外野の守備が不安があるが英智が守備固めなら
総合点数8点
今年のドラゴンズはやはり投手中心のチーム。
守備力若干マイナス・長打若干プラス
怪我人マイナス・新戦力プラス
で結局ほぼ現状維持。
日本一の戦力のままみたいです。
posted by 薩摩の竜 |10:40 |
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2008年04月16日
200勝を目指す山本昌が2軍落ち。
そしてエース川上も2軍へ…。
しかし先発は
朝倉・中田・小笠原・吉見・山井・(チェン)で大丈夫。
(巨人戦で先発を予定している山井の出来次第ですが…。)
川上・山本昌が復帰すると
調子の悪い選手が中継ぎへという感じなのだろう。
中継ぎは鈴木・小林・中里・高橋・平井。
平井以外はみんな絶好調。
抑えの岩瀬は文句なし。
2軍でも菊池や高江洲、川井らも絶好調。
今年も投手王国安泰です。
posted by 薩摩の竜 |09:40 |
中日ドラゴンズ |
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2008年03月27日
いよいよ明日からセントラルリーグ開幕です。
我がドラゴンズの出場登録選手(26名)も発表されました。
最大登録人数は28名。残り2名は先発投手となります。
【先発投手】川上 朝倉 小笠原L(吉見)
【中継ぎ投手】高橋L 小林L 鈴木 (チェンL)
【セットアッパー】平井 中里
【抑え投手】岩瀬L
中田は先発確定。
山本昌・川井・吉見・チェンの4人で残りの先発枠を争う。
万全の投手陣+競争の原理です。
ポスト岡本は中里で決定。
期待の大器がようやくデビューします!!
【先発野手】荒木 井端 森野L ウッズ 和田 中村紀 李炳圭L 谷繁
【代打】立浪 デラロサ
【代走・守備】英智 藤井 西川L
【控え捕手】小田 小川
森野が開幕に間に合ったのが大きい。
そして和田の加入により新ドラゴンズ打線がどうなるのか楽しみ。
2年目の李炳圭にも期待。
英智 藤井は、不安な外野の守備を後半助けてくれることでしょう。
新外国人のデラロサ。
今年の五輪で荒木井端が抜ける可能性が高いです。
その穴を埋めれるものなのか見ものです。
西川が選ばれました。走力は勿論打力も意外と期待できそうです。
未知数な部分もありますが、去年より戦力が落ちるとは考えにくいです。
今年こそセリーグ優勝&日本一!
そしてアジアチャンピオン!!
明日からまた応援できる日々に感謝です。
posted by 薩摩の竜 |14:30 |
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2008年03月03日
12球団すべての球団が春のキャンプを打ち上げ、
いよいよ開幕へ向けオープン戦が始まりだしました。
ドラゴンズの課題は
「福留の穴」「岡本の穴」です。
福留の穴
福留がFA移籍でメジャー挑戦のためドラゴンズを去ってしまいました。
怪我でいなかった時期があるとはいえ、通常ならば「3番ライト福留」は決定事項でしたので、打線も含め、考え直さないといけなくなりました。
更に森野が怪我の為、開幕に間に合わない恐れが出てきました。
「FAで移籍してきた和田」「昨年いまいちだった李」
「期待の平田」「守備の藤井」「意外性の英智」「元選手会長井上」
開幕スタメン予想
4荒木 6井端 5中村紀 3ウッズ
7和田 9李 8平田 2谷繁
連続安打中の平田。このまま勢いに乗って開幕スタメン奪取してほしいです。
岡本の穴
和田のFA獲得に伴い人的保証で岡本が西武に移籍してしまいました。
不動のセットアッパーでしたのでやはり不在というのは不安です。
しかしここは「中里」で収まりそうな雰囲気です。
怪我や実績で不安はありますが、潜在能力なら抜群ですので、期待大です。
福留の穴は和田の打力&藤井英智の守備力でカバー。
森野の出遅れは平田でカバー。
岡本の穴は中里でカバー。
今年もドラゴンズは強い!!
posted by 薩摩の竜 |10:32 |
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2007年12月28日
もう今年も残りわずかとなりました。
ドラゴンズの選手もほとんどが契約を済ませて年を越しますが、来年に持ち越す選手もいるようです。(ウッズ・井端・岩瀬・川上・李)
ドラゴンズ未契約者
ウッズ 6億円
試合数139 打率.270 本塁打35 打点102
書類だけの問題だそうです。
現状維持で合意しているそうです。
井端 弘和 2億2千万
試合数144 打率.296 本塁打5 打点45
4000万円アップの2億6千万の提示を保留。
本人の希望は3億円らしいですが…。
それは来年に取っておくということです。
出場数をアピールし、次回球団もそこを考慮するということなのでまぁそんなにもめることもなく2億7千万~2億8千万で合意となりそうです。
岩瀬 仁紀 3億9千万円
試合数61 2勝4敗43S 防御率2.44
4000万円増の年俸4億3千万円の単年契約と、
初年度4億2千万円の変動型4年契約の提示をいずれも保留。
「変動型」という言葉に悩んでしまい結論が出せずに保留した模様。
岩瀬はドラゴンズに欠かせない人です。今までもこれからも。
是非4億2千万円の4年契約を結んでください。
川上 憲伸3億4千万12勝8敗 防御率3.55
現状維持の提示を保留。下交渉ではダウン提示を受けていた模様。
26試合中、巨人戦に7試合(1勝3敗)、阪神戦に7試合(4勝2敗)と全体の半数以上に登板。本人はそこを考慮してほしいということ。
巨人戦に3勝1敗だったら優勝だったのに…。
まぁ、単純に成績だけで評価されると納得いかないというのもわかりますが、もともとの年俸がエースとしての期待料。優勝争いをしているチームにエースをぶつけるのは当たり前。と考えれば仕方がないような気もします…。
巨人戦や阪神戦でも勝てるエースでいてほしいものです…。
李 炳圭 1億5千万
試合数132 打率.262 本塁打9 打点46
2or3年契約と言われています。
きっと来年はものすごい活躍をしてくれることでしょう!!
ドラゴンズ上げ幅ランキング
1 森野 6500万円 ( 6500万円→1億3000万円)
2 朝倉 4500万円 ( 7000万円→1億1500万円)
3 中田 4400万円 ( 4100万円→ 8500万円)
3 中村紀 4400万円 ( 600万円→ 5000万円)
5 井端 4000万円 (2億2000万円→2億6000万円)保留
5 岩瀬 4000万円 (3億9000万円→4億3000万円)単年の場合・保留
7 岡本 2000万円 ( 7000万円→ 9000万円)
8 小笠原 1600万円 ( 1800万円→ 3400万円)
9 山井 1300万円 ( 1900万円→ 3200万円)
10クルス 700万円 ( 680万円→ 1380万円)
11堂上剛 670万円 ( 580万円→ 1950万円)
12藤井 600万円 ( 1200万円→ 1800万円)
下げ幅ランキング
1 山本昌 9000万円 (2億4000万円→1億3000万円)
2 井上 1000万円 ( 9000万円→ 8000万円)
2 平井 1000万円 ( 9500万円→ 8500万円)
4 佐藤充 900万円 ( 3400万円→ 2500万円)
5 小田 700万円 ( 3600万円→ 2900万円)
6 鈴木 500万円 ( 3800万円→ 3300万円)
頑張った人と頑張らなかった人がはっきりわかりますね。
こうみれば
'川上は2000万円アップの3億6000万円。
井端は4500万円アップの2億6500万円。
岩瀬は4000万円アップの4億3000万円(4年契約)'と査定しました。
posted by 薩摩の竜 |14:36 |
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2007年12月12日
遂に福留がメジャー行き決めた様です。
まぁ、最後まで残留を信じていたかったのですが、残念です。
でも国内移籍という最悪の状況だけは脱することができて良かったです。
さて、「正しい巨人の補強の仕方」について書こうと思います。
日本プロ野球は巨人を中心に回っています。それは地上波をほぼ独占しているからです。
「巨人戦の視聴率の低下」=「プロ野球人気の低下」とみられてしまいます。
しかし視聴率の低下の理由の一つには他球団のファンがCSなどを見るようになったというのもあります。
今年その巨人は数年の低迷時期を脱し、見事セントラルリーグを制覇しました。
ペナントレースとしては最後の最後までどこが優勝するかわからない非常に面白い展開となりました。
しかし視聴率が上がることはありませんでした…。
「巨人が強ければ視聴率が上がる」、これは神話にすぎないのです。
なぜ視聴率が上がらないのでしょう?
1.主力選手が変わりすぎて愛着が持てない。
主な入退団選手
03オフ
出)西山・川相・入来・河本
入)小久保・内海・西村
04オフ
出)三沢・ペタジーニ
入)野間口
05オフ
出)清原・元木・岡島・小田・江藤・ローズ・シコースキー
入)李承ヨプ・野口・豊田・パウエル
06オフ
出)桑田・工藤・小久保・仁志
入)吉武・門倉・小笠原・谷・金刃
07オフ
出)前田・小関・パウエル
入)藤田・クルーン・グライシンガー・ラミレス
05オフからすごい補強が始まっています。
補強もそうですが出て行った選手がすごいです。
清原・元木・岡島・桑田・工藤・小久保・仁志
2年間でこれだけの選手が出て行ってしまいました。
視聴率が上がらない理由はこの辺にあるのではと思います。
補強が問題なのではなく、補強の影響で失った選手が大きいのです。
2.試合展開の問題
地上波の中継は19:00から始まるのがほとんどです。
その時点で試合が決していると中継が面白くないのです。
TVをつけて5-0だと今日は勝った・負けたというのが予想できてしまいます。
そんなTV中継見る人が増えるというのは考えにくいです。
投低打高のチーム体質に問題があるのです。
先発投手の充実&打力よりも守備力重視の野手
これが必要に思えます。
試合開始が18:00ならば21:00までに終わる展開も増えるはずです。
2006年の平均試合時間が3時間14分でしたので試合開始を17:45にするのもいいかもしれません。
'07年オフの補強を考えると主力の放出は少なく、
投手中心の補強でいいバランスのような気がします。
(ラミレスは余計な気がしますが…。)'
まぁ巨人が強すぎると困るんですが、弱すぎても困りますので…。
posted by 薩摩の竜 |10:30 |
プロ野球 |
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2007年12月11日
福留獲得を阪神も巨人も諦め、国内球団への移籍という最悪の状態はなくなりました。一安心です。
それと西武の和田外野手のFAでの移籍が決まりました。年齢と年俸を考えると「?」と思ってしまいますが、地元(岐阜)の選手ですので、ぜひ活躍してほしいものです。
もし、福留残留ってなったら森野はどこを守るのでしょうね。李を押しのけてセンターですかね。
巨人が猛烈に補強をしてますね。よほどCSが悔しかったのでしょう。
横浜のクルーン、千葉ロッテの藤田の入団を決めており、さらにヤクルトのグライシンガーも確定らしいです。さらにラミレスまで獲得するそうです。
9高橋由 8谷 5小笠原 3李 7ラミレス 2阿部 6二岡 4脇谷(木村)
(先発) 上原 グライシンガー 内海 高橋尚 木佐貫 金刃 門倉
(中継) 西村 藤田 豊田 野間口 野口 林 吉武 久保
(抑え) クルーン
まさに巨大戦力です。
その巨人を倒さない限り我がドラゴンズの首位奪回そして日本シリーズ&アジアシリーズ連覇は見えてこないのです。
4荒木 6井端 7和田 3ウッズ 5中村紀 8森野 9李 2谷繁
(先発) 川上 朝倉 中田 山井 小笠原 山本昌 浅尾 長峰
(中継) 岡本 平井 鈴木 高橋聡 久本 クルス 石井 小林
(抑え) 岩瀬
うん。負けてない。
posted by 薩摩の竜 |09:07 |
中日ドラゴンズ |
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2007年12月06日
日本代表が無事北京オリンピック出場を決めました。
来年夏いよいよ本番です。
我がドラゴンズからは今回の予選では
荒木・井端・森野・川上・岩瀬の5人が出場しました。
夏この5人がいなくなるというのは非常に痛いです。
先発の川上は1~2回の損害ですみますが、
抑えの切り札と1・2・3番がいなくなるのは特に痛いです。
二遊間の代役は…。
森岡・沢井・岩崎・中川・柳田・西川らに期待です。
抑え岩瀬の代役は岡本でしょうか?
高橋・久本・石井らの左腕にも期待です。
リリーフ陣が力を合せカバーするしかありません。
森野の代役は打なら井上、守備なら英智・藤井。
平田や堂上剛が出てくるとさらに面白くなります。
こう考えるともっとも不安なのは二遊間ですね。
実績を考えるとつらいです。荒木不在時にカバーしきれなかったですし…。
これはチャンスですので是非頑張ってほしいです。
辻二軍監督や川相コーチ頼みます。
(使わないなら森野を返してくれ。というのが本音ですが…。)
予想オーダー
8英智 9藤井 5中村紀 3ウッズ 7井上 2谷繁 4森岡 6沢井
和田(L)が来れば5番に。
福留残留ならライト3番、5番が中村紀、2番に森岡
福留残留&和田(L)獲得ならば
8英智 4森岡 9福留 3ウッズ 7和田 5中村紀 2谷繁 6沢井
他球団は
巨人=上原・阿部・李
エースと正捕手、そして4番(?)
上原は来期先発に戻るでしょうから、
(先発投手は1~2回ですむので)被害が最少ですみます。
阿部の代わりも加藤・村田らでカバーできるでしょう。
李ももともと強力打線のチームなのでいなきゃいないで何とかなりそうです。
一番被害が少なくて済むのではないでしょうか?
高橋由や小笠原が代表に選ばれると状況も変わってきますが。
阪神=藤川・矢野・ウィリアムス
JFと正捕手、あと新井
捕手は狩野や野口でカバーできます。
新井ももともといなかったのでそんなにまでは問題ないような気がします。
問題はJとF。
近年阪神は、JFKというリリーフ陣で勝ってきました。
先発は完投どころか、7回までも持ちません。
JとF二人が抜けてしまってどうなるのか?岡田監督の手腕が問われます。
横浜・広島・ヤクルト
横浜は村田・ヤクルトは青木・広島は…。
とられる人数が少ないようなので、この時期に快進撃も可能です。
あっ中日の李も抜けるんだった…。
特に問題はありませんが…。
posted by 薩摩の竜 |09:29 |
中日ドラゴンズ |
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