2008年01月16日
15日からサッカー日本代表候補合宿が始まりましたが、
「日本人は”コチョコチョ球に寄りすぎ”と評される欧州や南米の常識ではそうかもしれないが、これを逆に強みにできないか。」
という岡田監督の以前の言葉が、16日付朝日新聞朝刊に掲載されていました。
とても興味の惹かれる発言です。この言葉をどう具現化してゆくのか、注目してゆきたいと思います。
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posted by 沢村大和 |15:08 |
岡ちゃん COMMENT |
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2008年01月14日
12日ニッポン放送の夜の番組に出演した秋田選手(京都サンガF.C.を最後に引退)が岡田、トルシエ、ジーコ監督について簡単ですが語っていました。
トルシエ監督:
・奇抜で、チームにピリピリした雰囲気があった。
・代表合宿が終わると、精神的にくたくたになった。
ジーコ監督:
・鹿島時代一緒だった2年間では、細かく戦術面の指示を出していたので代表でも
そうかと思っていたら、代表では逆に選手を信頼して任せていた。
・技術的な指導は少なく、メンタル面のことが多かった。
岡田監督:
・いつ代表監督をまたやるのかなぁと思っていた。
・オシム監督から岡田監督への移行の影響はない。
・やるサッカーを明確にしてくれるのでやり易かった。
・選手の特徴を活かしてくれる。
・人としても尊敬できる。
GO! 岡ちゃん、ゴー!
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posted by 沢村大和 |13:51 |
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2008年01月13日
環境に関する政策提言グループ
「地球環境イニシアティブ(GEIN = Global Environment Initiative)」
を設立。
活動目的: 再生可能エネルギーを主体とした持続可能な世界を実現するため、
日本がイニシアチブをとれるように政策提言や国民運動を行う。
設立発起人; 岡田監督
GEIN代表・小田全宏さん
シンガーソングライター・イルカさん
作家・倉本聰さん
女優・竹下景子さん
女優・長澤まさみさん
など
世界で活躍をしているスポーツ関係者が、地球規模の発想や活動に携わることはとても重要なことだと考えます。
posted by 沢村大和 |15:32 |
岡ちゃん NEWS |
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2008年01月07日
二回目の今日は、軽めの期待を。
■ワクワクする選手交代
それほどサッカーに詳しくないファンにとって、分かり易い監督の仕事に”選手交代”があると思います。
試合終了近くだけでなく、前半からでも全然問題ありませんから、観ていてワクワクするような選手交代(”期待値大な選手交代”)やスーパーサブの育成(例えば、”一芸に秀でた選手の抜擢”)をお願いします。
さらに、試合後必ず選手交代についてのコメントを頂ければ完璧なのですが。
■出版
是非、オシム氏との対談本の出版をお願いします。特に、青少年向けのトレーニング・メソッドやメンタル・トレーニングに関する話題で。
■スタイル
ベンチではスーツ姿でなく、ジャージ姿、特に高級なもの、あるいは岡ちゃんオリジナル・ジャージでお願いしたく。
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posted by 沢村大和 |08:07 |
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2008年01月06日
新年ですので、少し大局的な希望を。
■他分野との融合
平尾誠二氏、古田敦氏との対談集 ”勝利のチームメイク”の出版や
朝日カルチャーセンターでの平尾氏との対談
をされているように、サッカー以外の分野の著名人との交流により、岡田監督
個人だけでなく日本のサッカー界の拡がりを行って頂きたいと思います。
スポーツが社会、文化の延長線上にあることを考えれば、意外とそういうところ
から日本サッカーのあるべきコアが見えてくると思います。
例えば、ちょっと思いつくところでは、
将棋・羽生善治
競馬騎手・武豊
バレーボール・吉田敏明(元米国バレーボール代表監督)
シンクロ・井村雅代(中国代表ヘッドコーチ)
ランナー&人権問題・有森裕子
音楽&環境・坂本龍一
松岡正剛(編集工学研究所所長)
養老孟司(大学教授、解剖学者)
田坂広志(大学教授、インキュベータ)
■日本の方向付け
平尾誠二著 ”「知」のスピードが壁を破る”(PHP研究所刊)に
”チームプレーが下手な日本人”という章があります。そこで、
”日本人はチームプレーが得意”という評判に疑問符を投げかけています。
”ラグビー、ハンドボール、バスケットボール、サッカーなどフォーメーション
を必要とするゴール型球技で日本は世界のトップに位置していない。”と語られ、
その原因について、私の理解では、
◇日本が得意とするチームプレーは、”まずフォーメーション(=型)在りき”で
それに合わせて個人が動く<私見ですが、武道が型から入るのに共通する>。
主体性より協調性、いわゆる、”和”をより大切にしているため。
◇いわゆるフォーメーションは、現在のコンピュータやビデオによるリアルタイムに
近い速さでの解析により、すぐに相手に対応され2回目以降は効かなくなってしまう
ため。
すなわち、マニュアル的な動きでなく、状況に応じた瞬間的な判断によりチームを
有機的に結びつけるチームプレー(対応能力)や相手の想定を超えるような動きの
アイデア(クリエイティビティ)がこれからのスポーツには重要であると考えます。
かつての創造性に富んでいた松平監督時代のバレーボール、大西監督時代の早大
ラグビー、最近では井村コーチ時代のシンクロチームなど。
また、世界を驚かせる勝利を掴んだ宿沢監督のラグビー日本代表、メキシコ五輪の
サッカー日本代表など。
さらに、個人競技では、水泳、体操、マラソン、レスリング、スピードスケート、
ジャンプ、柔道と世界レベルを長期間持続している種目があります。
日本サッカーのコアを見つけるヒントが、これらの中に潜んでいるかもしれません。
是非、岡田監督には日本サッカーの方向付けを行い、世界をアッと言わせてもらいたい
と思います。
■環境&人権問題
岡田監督はマリノス監督を辞められてから、環境問題に関心をもたれ、自費で南アフリカ
で開催された環境会議に出席されたこともあると読んだことがあります。
偶然のイタズラか、次のW杯の開催地も南アフリカ。
南アフリカに限らず、日本人がアフリカへ大勢足を運ぶということはそうそう機会が
ないと思います(もちろん、予選突破が前提ですが)。
折角の機会ですから、南アフリカを通して、欧州(イングランド、スペイン、イタリア
など)や南北アメリカ(米国、ブラジル、アルゼンチンなど)だけでなく、アフリカの
ことを知ってもらうような情報提供を行い、いろいろな問題に関心を高めてもらいたいと
考えます。
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posted by 沢村大和 |16:14 |
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2008年01月04日
元旦の日経、朝日新聞に岡田監督の記事が大きく掲載されていました。
サッカーおよび岡田日本代表監督の注目度の高さを表していると思います。
そこで岡ちゃんが語っているコアは一つです。
”日本人が優れている技術と運動量を活かして、接触プレーを避けながら狭いエリアでも人数をかけて抜け出すサッカー”
2度も代表監督を経験できる人はそうそういませんから、暴れまくってください。期待しております。
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posted by 沢村大和 |20:56 |
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2007年12月31日
今年最後なので、自分の考えを(サッカー素人、butちゃんとした社会人として)。サッカーだけに限りませんが、日本選手の根本に劣っている点を考えてみました。
■リズム感
日本人と外国人のサーカーの根本の違いは、リズム感から来ていると、ず~~と以前から思っています。どちらが良い悪いはないですが、どちらがサッカーにとってベターかはあると考えます。
すごく乱暴に表現すると”ダンスと武道の違い”ということでしょうか。
外国人にとってはダンスは特に意識せずに体現できる日常的な行為。日本人にとっては、武道はすでに日常的ではありませんが、伝統的(遺伝的?)に染みついていて意識していなくとも体現してしまう行為。そして、このことに起因する問題点は2つです。
(1) ダンスと武道では、間(マ)が異なる。
(2) ダンスではパートナー(相手)と向き合って音楽のテンポと相手の動きに合わせた
コンビネーションが大切重要ですが(1人のダンスももちろんありますが)、武道では
一人での型を最重要としています(もちろん、試合には相手がいますし、2名の練習
もありますが)。
端的な例は、相撲の仕切りです。相手と向き合っているのだから、ダンスと同じに見えますが、よく見てください。一端、必ず止まります。また、相手とのスタートのタイミングは合わせますが、仕切りのやり方は自分の型を貫きます。この辺は、ダンスと決定的に違うところではないでしょうか?
ダンスは音楽と一体、音符間にインターバルはありますが、止まりませんし、相手(パートナー)の動きと一対です。
カズ・ダンスの三浦知良選手が超一流なのもうなずけます。さらに、オシム元監督や中田英氏(ドイツW杯中に)が言っている(いた)”走る”ということは、”断続”ではなく”継続”という意味だと解釈しています(岡ちゃんが就任会見で語っていた単語です)。
■空間認識力
日本人のシュート力が外国人に劣るとは全く思いません。それではなぜ決定力不足と言われ続けているのか?その原因は2つあると考えます。
・タイミングを外すことが不得手
このことは、少年時代から練習で、”強いシュート”、”コースを狙って打つ”ことを良し
としてきた弊害だと考えられます。たぶんですが、強いシュートやコースを狙ったシュート
はキーパー(人間の脳と言うべきかもしれません)は想定し易いし、練習で克服すること
も可能です。故に決定率は落ちます。
・キーパーの後方(奥行き)を狙った3次元空間的なシュートが打てない。
壁打ちやTVでやっているパネル板を打ち抜く2次元的な練習の弊害で、3次元空間的な
イメージ力が養われていないのだと思います。
このことは、大きな大会で、ループシュートにほとんどお目にかからないことから明らか
だと思います(かつてのラモス選手のような)。
■シンキング・スピード(or ランニング・ジャッジメント or 状況判断)&他力本願
バックパスが悪いということはありません。特に自分が後ろを向いていて、パスの範囲内に前を向いている味方選手がいる場合には。但しです。2点、大事なことがあります。
・バックパスを受け取った選手は素早く対応してしかるべきです。この選手がボールを
もらってから周りを見回すシーンをよく見かけますが、論外です。このことは、
”足の速さ”より”考える早さ(シンキング・スピード)”の方が重要であることを
意味します。
・パスを出す選手は、自分ではどうしょうもなく、仕方なく丸投げ的に、あとはお任せぇ
(他力本願)みたいにパスを出すのでなく、自分の意図をもってパスを出すことが
重要です。
これは、サッカーに限らず日本人の特性ですが、考えるときは、ちょっと喫茶店でコーヒー飲みながら考えますぅみたいに間を置いて(or 場を変えて)という感じ、あるいは相手に頼むとき、その後のフォローをせずに丸投げしてしまう習性と無縁ではないと考えています。
■ゲーム・メイク/コントロール
自分のチームをコントロールできる選手はいますが、相手チームを惑わしたり、自分のチームが不利な時間帯に流れをドラスティックに変えられる選手は中田英氏以外に見たことがありません。
例えば、途中交替した選手が、勢いよく飛び出し、その心意気は周りの選手に伝わっているのですが、大きな打開がなされていないことが多いように感じます。これは次の2つのことが原因だと考えます。
・自分では今どうすれば良い(What to do)か頭でわかっているが、他の選手にコーチング
できない。あるいは、全体に伝えるのはチームの中心選手のA選手、B選手と決めつけて
いる。
・自分の意図を具現化した動きで、これまでの空気をブレークスルーしようとする場合
には、普段より一段とオーバーなアクションまたはパフォーマンスをするための
パワーが要求されるが、日本人の特性(美学?)としてそういう行為が不得手である。
代表選手は一流のプロなので、”指示されたこと”、”指示されたこと+α”のことはできるのですが、相手の想定外もしくは想定を超越した動きをできる選手(まさしく”ファンタジスタ”)はまだまだ少ないように感じますし、そういう選手を育てる下地が日本の社会にできていないのではないかと考えます。
”出る杭を叩くではなく、評価しサポートする”ということかなぁと、大晦日の呟き.....でした。
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posted by 沢村大和 |14:11 |
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2007年12月28日
”オシム前監督 スーパーバイザー就任へ”
スポーツナビ 2007年12月28日 12:14
まず、オシム氏がこのような形でメディアを賑わすような状態までに回復したことを嬉しく想いますし、ご家族を含め関係者の皆さんも本当に喜んでいることと存じます。
さて、監督は岡田武史さんという事実を踏まえて考えると、
”責任を取る人=全ての決定権をもつ”
が当然でしょう。
その前提で、オシム氏に過度の負担がかからずに貢献してもらえることを考えると、やはり”対外的な顔”ということでしょう。
ジーコ元監督のときにもよく言われましたが、ジーコ氏のコネクションや現役時代の実績(=”顔”)でもって、試合に応じてくれた国もいくつかあったと思います。
オシム氏は選手としてだけでなく、監督としても尊敬を受けていますので、様々な場面でその効果は発揮されるものと思いますし、オシム氏でしたらば、外国の代表チームの関係者に日本代表チームをきちんと説明するプレゼンテーション能力、説得力、交渉力も備えていると考えます。
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posted by 沢村大和 |17:50 |
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2007年12月26日
岡ちゃん、なにげに写真に映るのがお好き?
オシムさん、生命への危険はなくなった様子で本当によかったですね。
岡田監督が“遠征”で新戦力発掘計画
スポーツナビ 2007年12月26日 11:24
岡田監督帰国、海外組特別扱いなしを言明
2007年12月26日9時52分 日刊スポーツ
岡田新監督の就任、オシム氏に伝えた!…転院、リハビリ開始
スポーツ報知 - 2007/12/26 8:01
岡田ジャパンに“朗報”タイ代表3選手がマンC移籍“失敗”
2007年12月26日8時1分 スポーツ報知
岡田監督、タイの守備的戦略にも余裕
2007年12月25日9時45分 日刊スポーツ
岡ちゃん 柏木を呼ぶぞ!
2007年12月25日7時1分 スポーツニッポン
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posted by 沢村大和 |13:03 |
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2007年12月23日
”罰金”、”鬼”、”VIP”、”スパイ”と
意外や意外に、話題を提供してくれる岡ちゃんでした。
《12/24追記
岡田監督がタイの長期合宿に警戒心
2007年12月24日(月) 10時8分 日刊スポーツ
岡田監督尾行!?タイ徹底マーク
2007年12月24日(月) 8時0分 スポーツ報知
》
岡ちゃんにレッドカード!…運転中にケータイ、罰金6,000円
スポーツ報知 - 2007/12/22 8:01
鬼になる…岡田監督 カズの悲劇再び!?
スポーツナビ 2007年12月22日10:59
岡田監督“タイ策”万全!…予選対戦国でVIP待遇堂々スパイ
スポーツ報知 - 2007/12/23 8:01
岡田監督がタイを視察、分析担当も投入
2007年12月23日 9時38分 日刊スポーツ
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posted by 沢村大和 |12:02 |
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