2008年03月09日

サプライズ!、I met 岡ちゃん.

今日、な・な・なんとぉ~、生・岡ちゃんに会いましたぁ~~~!!!

海のそばの某ホームセンターの屋上の駐車場で、息子さんと早足で行かれたので、声をお掛けする間もありませんでしたが、確かに岡ちゃんと思い、クルマが来るのを待っていたら、SUVが通り過ぎ、まさに岡ちゃんでした。

初めてご本人にお会いした印象は、
”ぴぃんと緊張感の漂う空気を醸し出す方”
でした。

P.S. ここのところ体調不良のため、ブログの更新をしていませんでしたが、また少しずつ復活したいと思いますので、宜しくお願いします。

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posted by 沢村大和 |00:59 | 全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

岡ちゃんブレイン

18日に正式就任した大木武コーチ岡田監督が”自分とは違う観点から意見を言ってくれるから”と招いたコーチ。

MF今野選手の大木コーチ評(1月22日付 朝日新聞朝刊より)
「指導にすごく自信を持っているし、球をどう回したらいい展開になるのかを良く知っている。
次はどんな練習になるのかと楽しみになる」

日本代表には貴重なアイデアマンと拝見しました。

次に矢野由治フィジカルコーチ大熊日本代表コーチとともにFC東京を退団し、日本代表に参加した矢野フィジカルコーチ。
・ラツィオ(イタリア)
・クルゼイロ(ブラジル)
・バンフィールド(アルゼンチン)
・サン ロレンソ(アルゼンチン)
で研修を受け、海外経験を有したトレーニング・メソッドで選手の体調管理を行っているそうです。

是非、ジャパン・メソッドの確立を!!!

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2008年01月07日

私見・岡ちゃんへの期待、其の二

二回目の今日は、軽めの期待を。

■ワクワクする選手交代
 それほどサッカーに詳しくないファンにとって、分かり易い監督の仕事に”選手交代”があると思います。
 試合終了近くだけでなく、前半からでも全然問題ありませんから、観ていてワクワクするような選手交代(”期待値大な選手交代”)やスーパーサブの育成(例えば、”一芸に秀でた選手の抜擢”)をお願いします。
 さらに、試合後必ず選手交代についてのコメントを頂ければ完璧なのですが。

■出版
 是非、オシム氏との対談本の出版をお願いします。特に、青少年向けのトレーニング・メソッドやメンタル・トレーニングに関する話題で。

■スタイル
 ベンチではスーツ姿でなく、ジャージ姿、特に高級なもの、あるいは岡ちゃんオリジナル・ジャージでお願いしたく。

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2008年01月06日

私見・岡ちゃんへの期待

新年ですので、少し大局的な希望を。

■他分野との融合
 平尾誠二氏、古田敦氏との対談集 ”勝利のチームメイク”の出版や
 朝日カルチャーセンターでの平尾氏との対談
 をされているように、サッカー以外の分野の著名人との交流により、岡田監督
 個人だけでなく日本のサッカー界の拡がりを行って頂きたいと思います。
 スポーツが社会、文化の延長線上にあることを考えれば、意外とそういうところ
 から日本サッカーのあるべきコアが見えてくると思います。
 例えば、ちょっと思いつくところでは、
 将棋・羽生善治  
 競馬騎手・武豊
 バレーボール・吉田敏明(元米国バレーボール代表監督)
 シンクロ・井村雅代(中国代表ヘッドコーチ)
 ランナー&人権問題・有森裕子
 音楽&環境・坂本龍一
 松岡正剛(編集工学研究所所長)
 養老孟司(大学教授、解剖学者)
 田坂広志(大学教授、インキュベータ)

■日本の方向付け 
 平尾誠二著 ”「知」のスピードが壁を破る”(PHP研究所刊)に
 ”チームプレーが下手な日本人”という章があります。そこで、
 ”日本人はチームプレーが得意”という評判に疑問符を投げかけています。
 ”ラグビー、ハンドボール、バスケットボール、サッカーなどフォーメーション
 を必要とするゴール型球技で日本は世界のトップに位置していない。”と語られ、
 その原因について、私の理解では、
 ◇日本が得意とするチームプレーは、”まずフォーメーション(=型)在りき”で
  それに合わせて個人が動く<私見ですが、武道が型から入るのに共通する>。
  主体性より協調性、いわゆる、”和”をより大切にしているため。
 ◇いわゆるフォーメーションは、現在のコンピュータやビデオによるリアルタイムに
  近い速さでの解析により、すぐに相手に対応され2回目以降は効かなくなってしまう
  ため。
 すなわち、マニュアル的な動きでなく、状況に応じた瞬間的な判断によりチームを
 有機的に結びつけるチームプレー(対応能力)や相手の想定を超えるような動きの
 アイデア(クリエイティビティ)がこれからのスポーツには重要であると考えます。
 
 かつての創造性に富んでいた松平監督時代のバレーボール、大西監督時代の早大
 ラグビー、最近では井村コーチ時代のシンクロチームなど。
 また、世界を驚かせる勝利を掴んだ宿沢監督のラグビー日本代表、メキシコ五輪の
 サッカー日本代表など。
 さらに、個人競技では、水泳、体操、マラソン、レスリング、スピードスケート、
 ジャンプ、柔道と世界レベルを長期間持続している種目があります。
 日本サッカーのコアを見つけるヒントが、これらの中に潜んでいるかもしれません。
 
 是非、岡田監督には日本サッカーの方向付けを行い、世界をアッと言わせてもらいたい
 と思います。

■環境&人権問題
 岡田監督はマリノス監督を辞められてから、環境問題に関心をもたれ、自費で南アフリカ
 で開催された環境会議に出席されたこともあると読んだことがあります。
 偶然のイタズラか、次のW杯の開催地も南アフリカ。
 南アフリカに限らず、日本人がアフリカへ大勢足を運ぶということはそうそう機会が
 ないと思います(もちろん、予選突破が前提ですが)。
 折角の機会ですから、南アフリカを通して、欧州(イングランド、スペイン、イタリア
 など)や南北アメリカ(米国、ブラジル、アルゼンチンなど)だけでなく、アフリカの
 ことを知ってもらうような情報提供を行い、いろいろな問題に関心を高めてもらいたいと
 考えます。

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2007年12月31日

私見・日本サッカー選手の課題

今年最後なので、自分の考えを(サッカー素人、butちゃんとした社会人として)。サッカーだけに限りませんが、日本選手の根本に劣っている点を考えてみました。

■リズム感
 日本人と外国人のサーカーの根本の違いは、リズム感から来ていると、ず~~と以前から思っています。どちらが良い悪いはないですが、どちらがサッカーにとってベターかはあると考えます。
すごく乱暴に表現すると”ダンスと武道の違い”ということでしょうか。
外国人にとってはダンスは特に意識せずに体現できる日常的な行為。日本人にとっては、武道はすでに日常的ではありませんが、伝統的(遺伝的?)に染みついていて意識していなくとも体現してしまう行為。そして、このことに起因する問題点は2つです。
 (1) ダンスと武道では、間(マ)が異なる。
 (2) ダンスではパートナー(相手)と向き合って音楽のテンポと相手の動きに合わせた
   コンビネーションが大切重要ですが(1人のダンスももちろんありますが)、武道では
   一人での型を最重要としています(もちろん、試合には相手がいますし、2名の練習
   もありますが)。
端的な例は、相撲の仕切りです。相手と向き合っているのだから、ダンスと同じに見えますが、よく見てください。一端、必ず止まります。また、相手とのスタートのタイミングは合わせますが、仕切りのやり方は自分の型を貫きます。この辺は、ダンスと決定的に違うところではないでしょうか?
ダンスは音楽と一体、音符間にインターバルはありますが、止まりませんし、相手(パートナー)の動きと一対です。
カズ・ダンスの三浦知良選手が超一流なのもうなずけます。さらに、オシム元監督や中田英氏(ドイツW杯中に)が言っている(いた)”走る”ということは、”断続”ではなく”継続”という意味だと解釈しています(岡ちゃんが就任会見で語っていた単語です)。


■空間認識力
 日本人のシュート力が外国人に劣るとは全く思いません。それではなぜ決定力不足と言われ続けているのか?その原因は2つあると考えます。
 ・タイミングを外すことが不得手
  このことは、少年時代から練習で、”強いシュート”、”コースを狙って打つ”ことを良し
  としてきた弊害だと考えられます。たぶんですが、強いシュートやコースを狙ったシュート
  はキーパー(人間の脳と言うべきかもしれません)は想定し易いし、練習で克服すること
  も可能です。故に決定率は落ちます。
 ・キーパーの後方(奥行き)を狙った3次元空間的なシュートが打てない。
  壁打ちやTVでやっているパネル板を打ち抜く2次元的な練習の弊害で、3次元空間的な
  イメージ力が養われていないのだと思います。
  このことは、大きな大会で、ループシュートにほとんどお目にかからないことから明らか
  だと思います(かつてのラモス選手のような)。


■シンキング・スピード(or ランニング・ジャッジメント or 状況判断)&他力本願
 バックパスが悪いということはありません。特に自分が後ろを向いていて、パスの範囲内に前を向いている味方選手がいる場合には。但しです。2点、大事なことがあります。
 ・バックパスを受け取った選手は素早く対応してしかるべきです。この選手がボールを
  もらってから周りを見回すシーンをよく見かけますが、論外です。このことは、
  ”足の速さ”より”考える早さ(シンキング・スピード)”の方が重要であることを
  意味します。
 ・パスを出す選手は、自分ではどうしょうもなく、仕方なく丸投げ的に、あとはお任せぇ
  (他力本願)みたいにパスを出すのでなく、自分の意図をもってパスを出すことが
  重要です。
これは、サッカーに限らず日本人の特性ですが、考えるときは、ちょっと喫茶店でコーヒー飲みながら考えますぅみたいに間を置いて(or 場を変えて)という感じ、あるいは相手に頼むとき、その後のフォローをせずに丸投げしてしまう習性と無縁ではないと考えています。


■ゲーム・メイク/コントロール
 自分のチームをコントロールできる選手はいますが、相手チームを惑わしたり、自分のチームが不利な時間帯に流れをドラスティックに変えられる選手は中田英氏以外に見たことがありません。
例えば、途中交替した選手が、勢いよく飛び出し、その心意気は周りの選手に伝わっているのですが、大きな打開がなされていないことが多いように感じます。これは次の2つのことが原因だと考えます。
 ・自分では今どうすれば良い(What to do)か頭でわかっているが、他の選手にコーチング
  できない。あるいは、全体に伝えるのはチームの中心選手のA選手、B選手と決めつけて
  いる。
 ・自分の意図を具現化した動きで、これまでの空気をブレークスルーしようとする場合
  には、普段より一段とオーバーなアクションまたはパフォーマンスをするための
  パワーが要求されるが、日本人の特性(美学?)としてそういう行為が不得手である。
代表選手は一流のプロなので、”指示されたこと”、”指示されたこと+α”のことはできるのですが、相手の想定外もしくは想定を超越した動きをできる選手(まさしく”ファンタジスタ”)はまだまだ少ないように感じますし、そういう選手を育てる下地が日本の社会にできていないのではないかと考えます。
 ”出る杭を叩くではなく、評価しサポートする”ということかなぁと、大晦日の呟き.....でした。

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2007年12月28日

オシム氏への期待

オシム前監督 スーパーバイザー就任へ”
スポーツナビ 2007年12月28日 12:14

まず、オシム氏がこのような形でメディアを賑わすような状態までに回復したことを嬉しく想いますし、ご家族を含め関係者の皆さんも本当に喜んでいることと存じます。

さて、監督は岡田武史さんという事実を踏まえて考えると、
”責任を取る人=全ての決定権をもつ”
が当然でしょう。

その前提で、オシム氏に過度の負担がかからずに貢献してもらえることを考えると、やはり”対外的な顔”ということでしょう。
ジーコ元監督のときにもよく言われましたが、ジーコ氏のコネクションや現役時代の実績(=”顔”)でもって、試合に応じてくれた国もいくつかあったと思います。
オシム氏は選手としてだけでなく、監督としても尊敬を受けていますので、様々な場面でその効果は発揮されるものと思いますし、オシム氏でしたらば、外国の代表チームの関係者に日本代表チームをきちんと説明するプレゼンテーション能力、説得力、交渉力も備えていると考えます。

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2007年12月05日

代表監督とは

私が大学を卒業後、古河電工に入社したとき(ごく普通の社員)、サッカー部のキャプテンをされていたのが、岡田さんでした。また、以前岡田さんのジョギングコースと聞いたことのある逗子海岸の近くに今住んでいることから、岡ちゃんには親近感をもっています。

と言うことで、この度日本代表監督に就任した岡田監督の追っかけをブログ上ですることにしました。

岡田監督がどういうサッカーを目指して行くかは、まずコーチングスタッフをどうするか、次にどの選手を選ぶかがわかるまで、私たちには見えて来ないと思っています。
”オシム監督の路線を継承できる人”なんて記事に書かれているものもありますが、そんな約束をして引き受ける人なんて普通は考えられません。

そもそも代表監督とはどうあるべきか、今回の北京オリンピック・アジア予選の日本代表を見ていて感じたことがありました。
たぶん、ジーコ監督が決定したときのTVだったと思いますが、”代表監督を誰がやるかでなく、まずその国のサッカースタイルがあり(例えば、ブラジルなら個人技、イタリアならば守備重視等々)、それをベストに実現できる人を代表監督として当てはめて行くというのが、本来正当な手順であり、監督が替わる毎に、日本サッカーが”トルシエ・ジャパン”、”ジーコ・ジャパン”と呼ばれて、その方向性が変わるのはおかしい。」と発言されていた評論家がいました。正にその通りでしょう。

さて、野球の日本代表ですが、王監督と星野監督はペナントレースでは明らかにチーム作りや方向性に違いがありますし、性格はさらに顕著に違います。しかし、日本代表チーム監督としては、WBCでも今回のオリンピック予選でも”スモール・ベースボール”という一つのコンセプトで統一されています。そのことは、選考選手の顔ぶれや4番打者が新井選手であることを考えれば、明らかでしょう。

確かに、サッカーの日本代表の方が、国際試合に慣れているため、
◇ 代表戦が戦争であること
◇ 代表戦が情報戦であること
◇ ルールすれすれのしたたかな行動を仕掛けてくること
◇ ホームとアウェーの違い
◇ グランドコンディションや審判の違い
等々に、野球の日本代表より数倍長けていると今回でも感じました。野球の日本代表は、ちょっとした想定外の出来事に免疫ができてなく、おどおどしたところがありますし、緊張感も過剰過ぎると感じられます。

しかし、それらは周辺の事柄であり、一番コアとなる”日本の野球はどうあるべきか”、”日本のサッカーはどうあるべきか”という点では、野球の方が明確であり、統一感があります。もちろん、歴史の差と言ってしまえばそれまでですが、それでは日本サッカーの発展はないので、岡田監督の今後の軌跡とともに考えて行きたいと思っています。オシム監督も「日本サッカーの日本化」と唱えていたことですし.....

20071205-00.jpg ITものがたり短編集<私のブログ小説です>



posted by 沢村大和 |16:47 | 全般 | コメント(4) | トラックバック(2)
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