2008年03月09日
今日、な・な・なんとぉ~、生・岡ちゃんに会いましたぁ~~~!!!
海のそばの某ホームセンターの屋上の駐車場で、息子さんと早足で行かれたので、声をお掛けする間もありませんでしたが、確かに岡ちゃんと思い、クルマが来るのを待っていたら、SUVが通り過ぎ、まさに岡ちゃんでした。
初めてご本人にお会いした印象は、
”ぴぃんと緊張感の漂う空気を醸し出す方”
でした。
P.S. ここのところ体調不良のため、ブログの更新をしていませんでしたが、また少しずつ復活したいと思いますので、宜しくお願いします。
posted by 沢村大和 |00:59 |
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2008年02月13日
今日の朝日新聞夕刊に”「岡田イズム」ラグビー原点”という記事が掲載されていました。
就任会見で発した「接近、展開、連続」という言葉が一人歩きし、岡田監督からはまだきちんとした説明がありません。
朝日新聞の記事で、大西氏の語順は「展開、接近、連続」で、その意味合いは
・球を散らし、外国の大型FWを遠ざける(展開)
・パスの受け手と出し手が防御ぎりぎりに近づき、細かいステップや連係で
タックルをずらして、すれ違いざまに抜く(接近)
・これを高速で連続させる(連続)
その心は、
・短刀(日本人)で勝つには、懐に飛び込んで持ち前の器用さを駆使する
・マラソンに強い日本人が相手を振り回し、先にへばらせる
・自らの強みを相手の弱みにぶつける
私の感覚では、ダンス文化に乏しい日本人が一対一で勝つには、上に出てくる言葉の「ずらす」ということがとても大切だと考えます。武術のように相手の力を利用したり、角度に変化をもたらして力をまともに受けないようにすることでタイミングを”外す”みたいな。
また、故・大西氏や岡ちゃんと同じく早大出身のらサントリーラグビー部・清宮監督は「自分たちがいて敵がいる。その関係で戦い方は決まる」と語っていますが、岡ちゃんにも通ずる現実主義の部分が垣間見えます。
あと、記事にも少し書かれていますが、大西氏が素晴らしかったのは、自身の理論を体系化したところにあります。
さて、今回、”岡ちゃんメソッド”、”岡ちゃんシステム”と呼べるような域まで到達することができるでしょうか?
とても楽しみです。
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posted by 沢村大和 |22:26 |
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2008年02月07日
■岡ちゃんコメントより
(Q) 試合後に選手にかけた言葉は?
(A) (前略)勝ったことは素晴らしいが、自分自身にも甘さがあったという話はしました。
# 日本人監督らしい発言ですね。
(Q) ハーフタイムの指示は?
(A) 相手が下がって守られている中で、スペースがないので(ボールが)動かない。
そうすると、なかなか詰まってしまうので、敵がいても動いてスペースを作る、
というのをハーフタイムに指示しました。狙いどころを、中央で持ってサイド
に1回置けと。
# ボールコントロールとは別の要素である相手選手を引き出したり、誘導
したりする動作は日本人は不得手かもしれないですね。
(Q) FK、CKのキッカーは誰に決めて、選手にどう伝えていたのか?
(A) 予選が非常に厳しくなるというのは頭では分かっていたので、セットプレーが
ポイントになるということで、練習をかなりやりました。(後略)
# ”まず、型ありき”は日本人の得意とするところですね。
(Q) 流れの中の得点ということでは、クロスからのシュートがほとんどなかったが、
クロスを供給する方に問題があったのか、それとも中にいる人間に問題が
あったのか
(A) 前半から、サイドバックのところまでは、あるいはサイドチェンジしてから
フリーで行けるんですけれど、ビデオで見ていたタイはもう少し中が
空いていたんですが、今日は中央に人を集めて守っていた。(中央を固め
られているので)逆にキッカーが(サイドで)フリーで何かしようという
ような、流れを止めるようなノッキングすることがあった。また、そこから
蹴るボールがどうしても二アで引っかかってしまう。キックの質もそうだ
けど、全体としてクロスからの流れが止まってしまっていた。ああいう
ときは、(クロスを)上げてもなかなか(ボールを)取れないなら、人を
かけて、ということをハーフタイムに伝えて。遠藤と憲剛が横でサポート
になって前に出て行くので(ニアのDFなどが釣られて動き)、
そうするとキッカーが蹴りやすくなる。そういった工夫を、もう少し前半
からできればと思いました。
# 今後の試合でどう修正されるか、楽しみです。
(Q) 3-1になった後、残り時間があって、相手も1人減った。その後の選手交代
を見るとさらに攻撃する意図があったと思うが、どんな指示を出したのか?
# 3-1後の交替要因がトップの3人というのは、興味深いですね。
■スターティング・メンバー
大久保 高原
山瀬
遠藤 中村憲
鈴木
駒野 阿部 中澤 内田
川口
・内田選手
背番号8でスタメン出場
積極性も出てきて好感が持てます。あとは精度でしょうか。
・山瀬選手
トップ下でスタメン。2点目に絡む粘りは良かったですが、他ではあまり
目立たなかったような... ミドルシュートも駒野選手の方が多かった。
■選手交代
後半23分: 山瀬 → 巻
岡田監督談:巻を入れたときは、サイドまで(ボールが)いったときに、ターゲット
がいないから上げにくいのかなと思ったので。前に引っかけない
クロスを入れるようにということで、巻を入れました。
後半36分: 高原 → 播戸
岡田監督談:播戸に関しては、ずっと練習で調子が良くて、何かやってくれそうな
気がしたので、点を入れてこいと。そのためには巻の近くを走る
ようにと言いました。(指示どおり?)すべてがうまくいくわけ
ではないと思うんですが、ちょっと高原がうまく(タイミングが)
合っていない場面があったので、ほかのオプションを試さないと
いけないかな、というところもありました。
後半42分: 大久保 → 羽生
残り数分なので、ボールに触っていませんが、チーム全体を
落ち着かせる効果はあったのでは?
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posted by 沢村大和 |21:48 |
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2008年02月05日
”タイ戦前日岡田監督会見 W杯アジア3次予選” (2008年02月05日Sportsnavi配信)を読みました。
感じたのは、個々のコメントの内容よりも、全体のトーン。
圧倒的に ”スキを見せまい” という感じが伝わってきます。考えました、なぜ?だろうと。
答えはW杯予選に対する2つの経験。
(1) 皆さん、よ~くご存じの加茂さんから引き継いだときの1つも負けられないという状況。負けたら家族で海外移住を考えたくらいですから(逗子市民はそんなことないですよぉ、隣り町の住民の私)
(2) さらに、あまり知られていないと思いますが、あの”ドーハの悲劇”のときのNHK BSの解説者であったこと。あの瞬間後、言葉がありませんでしたが、選手、首脳陣以外では一番近いところにいたわけで、その臨場感と同時体験は相当強く脳に刷り込まれたままでいるでしょう。
まあ、「いい準備ができた」という言葉に自信が伺えますが.....
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posted by 沢村大和 |21:36 |
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2008年02月03日
昨夜のTBS ”スーパーサッカー”で、岡田監督と評論家・金田氏との対談が放映されました。
そこで印象に残ったのは、チリ戦、ボスニア戦での内田選手(AFP写真)大抜擢の理由です。
右サイドバックといえば、
堀池氏、名良橋氏(お疲れ様でした)、明神選手、加地選手などがすっと浮かびますが、
岡ちゃん曰く、
「最初にワンタッチでボールをもらったときに前を向ける」
→ パスコースの視野が広いという利点
「普通、サイドバックの選手はボールを横に置く」
「日本にもこういう選手が出てきたんだ」
南アW杯アジア予選での内田選手の活躍をウォッチ!
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posted by 沢村大和 |11:26 |
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2008年01月31日
■岡ちゃんコメントより
(Q) 得点を取るためにあたって、アタッキングゾーンでの具体的な指示は?
(A) (前、省略)それくらいの指示で、2列目は、特にトップ下の選手は、サイドの
選手がフリーでボールを持てるので、サイドにボールが出たときにサポートではなく、
2トップに絡むように、という指示くらいです。
サイドからのセンタリングの際に、ペナルティエリアに3人ポジショニングしていることが
多かったのを解説の金田氏が褒めていましたね。
(Q) GKを2人使い分けたが、タイ戦では?
(A)(前、省略)GKに関しては、ほかの選手とのコンビネーションはそれほど重要では
ないですが、川口だってタイ戦までにけがをすることもある。楢崎は
ずっと試合に出ていないということで、万全を期して今回は楢崎を使いました。
川口-楢崎、加地-内田とケガやコンディショニングにより100%のパフォーマンス
が出せないときが絶対あるわけで、競わせるのは当然ですね。実際、ドイツW杯で
加地選手のコンディションは良くなかったですし。
(Q) アジア予選に向けて、ここまでの手ごたえは?
(A) 一番びっくりしたのは、このチームは代表チームにもかかわらず、ひとつのチームに
なっている。選手たちが、それぞれの役割をわきまえて、チームが勝つためにプレー
している。そういう意味で手ごたえを感じています。(後、省略)
直接的な言い回しではないですが、今回の合宿の成果ということでしょう。
(Q)オシム前監督が試合を見ていたことについては?
(A) オシムさんが来られることは聞いていましたが、今日はお会いもしていませんし、
そういうところに注意を払うゆとりはありませんでした。まあ、コメントのしよう
はないかな。(後、省略)
岡ちゃんチルドレン(中澤選手、山瀬選手)が全3得点を挙げたのは、偶然とはいえ、
象徴的でした。
(Q) ゲームの一つ一つに狙いがあると思うが、今日のゲームの狙いは何だったのか。
チリ戦と比べてどうだったか。また、チリ戦を踏まえて狙いは変わったのか?
(A) 一応、僕の中でテーマは持っています。
* 組織で崩して得点まで、どの変まで結び付けられるかどうか。
* 今日の相手というのは、ある程度組織を作って下がってくるだろうと。背が高い
相手だけど、それをいかに崩せるか、
* チリ戦は前からどんどんプレッシャーをかけてくることは考えていました。
あの試合は、それに対してどこまで慌てず対応できるか。
(後、省略)
基本的に、選手とボールの動きにだらだら感がなく、期待が持てます。
■スターティング・メンバー
高原 巻
遠藤 大久保 中村憲
鈴木
駒野 阿部 中澤 内田
楢崎
・内田選手を2試合連続起用
解説の金田氏が再三、ペナルティエリア周りでのパスの際に味方の動きが
良く見えていると褒めていましたね。
・大久保選手をスタメンでトップ下に起用
攻撃が活性化されますね。
・楢崎選手、昨年6月以来のスタメン出場
岡田監督も実力的には川口選手と差はなく、経験の差と言及していました。
■選手交代
前半34分: 巻 → 山瀬
ケガのため。岡田監督曰くの山瀬選手の特徴である”点に絡める”と
いう面が発揮された。何よりも、大久保選手、遠藤選手、中村憲選手
よりミドル・シュートを積極的に狙って行くため、彼が入ることで
全体のバランスが良くなる。
後半33分: 中村憲 → 今野
中村憲選手もこの試合大変良いできだったが、後半疲れてきたのか
前半ほどの貢献度がなくなってきたので、良い交替だったと思います。
鈴木選手とのツーボランチのトライにもなりました。
後半37分: 高原 → 播戸
この2試合とも精彩がないので、もっと早く交替させてもよかったの
では?FWは6人と大勢選出しているので。
後半43分: 大久保 → 羽生
残り時間が少ないので、特にパフォーマンスはなし。
今回、DFの坪井選手、岩政選手、水本選手、橋本選手に出場の機会がありません
でしたが、親善試合で試しておかないと本番のW杯予選でいきなり使うのは難しく
なるのでは?
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posted by 沢村大和 |13:48 |
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2008年01月28日
昨夜、テレビ東京”メガスポ”で、カズへのインタビューを放送していました。
カズも41歳、何と岡田監督が加茂監督から引き継いで日本代表の監督に最初になったのも41歳。
カズもあの時の岡田監督と同じ年齢になり、感慨深気でしたし、41歳という年齢、かつあの状況で監督になった岡田監督には、”プレッシャーが凄かったのでは”という感じで語っていました。
また、”それぞれの立場でプロとして決断されたのだから”というプロの誇りと気高さを感じる発言でした。
世の中が ”偽”で満ちている昨今、プロ中のプロをサッカーというワールドワイドで一番人気のあるフィールドで大勢見せて頂きたいものです。
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posted by 沢村大和 |15:51 |
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2008年01月27日
27日付朝日新聞朝刊の何と一面に写真入りで扱われていました。
それも岡田監督、大木コーチ、大熊コーチ、そして注目のスターティングメンバーの
19歳の内田選手が影っている写真です。
W杯やその予選ではなく、親善試合でこの扱いですから、意外や意外、岡ちゃん人気?
■岡ちゃんコメントより
「まず、ベンチのいすがソファーになって素晴らしかった(笑)。これはびっくりしました。」
との岡ちゃんコメント。関西人やなぁ~。
3首脳陣ともにジャージ。いいねぇ、環境問題に関連するロゴとか付けてアピールするとbetterでは。
そう言えば、大熊コーチのよく通る大声がなくなっていた気が?
「チリが素晴らしいチームで、90分間プレッシャーを掛けてくれたので、いい経験ができたと思います。」
全く同感です。FIFA45位ですが、24歳以下の選手をセレクション目的で日本および韓国戦に連れてきていて、選手のモチベーションが高く、さらにチームとしても20日よりJビレッジにて調整をしていたそうで、観光気分で来る強豪国より本当に意義がありますね。
「それから中盤、またはディフェンスラインで簡単にバックパスしてしまう。特にスローイン、FKなど、後ろに(ボールを)投げてプレッシャーを掛けられてしまう。勝負へのこだわりというよりは、まだまだすきがあるという感じはあります。」
サッカー日本代表というより日本人全体の習性で根が深い問題ですが、何とかしないとね。”すきがある”という言葉使いは岡田監督らしいですね。
「全体のビジョンは示しているつもりですが、その中で相手によって、今日のようにプレッシャーをかけてくる相手か、下がって守る相手か、あるいは特別な選手がいるか、(選手たちは)いろんなことに対応しなければならない。どんな相手にも、同じことを繰り返していてはチームとして成長しないと思っています」
チームとしてのビジョン、その試合での戦術、決められたことをきちんとこなすのは日本人は得意なのですが、試合が始まってからの状況に対して、相手の状況を分析、掌握することは個々の選手はできるのですが、それに対して誰がいつ、誰に対して、どのように対応するのかの指示を出すことができないのが日本人の弱点(頭は良く状況判断はできるが、具体的な対応をリーダーシップを持って選手全体に指示できない)です。岡田監督の今後の指導に期待します。
■スターティング・メンバー
高原 巻
山岸 遠藤 中村憲
鈴木
駒野 阿部 中沢 内田
川口
・何と言っても、内田選手の起用。内田選手が絡むと必ずよい展開が生まれていた
ので効果はありましたね。少なくともマンネリ化を避け、活性化されました。
・鈴木選手のワンボランチも岡田監督の意図が表れています。
■選手交代
後半12分: 山岸 → 羽生
・あまり明確な効果は感じられませんでしたが、羽生選手自身というよりはチリが
強かったのと周りの選手があまり活かせなかったということでしょうか。
・交替前に岡田監督が紙に書きながら指示を与えていましたが、その意図が選手全体
に伝播しなかったということかなぁ?
・チリのビエルサ監督の試合後のコメントの中には羽生選手の名前はあったので、
存在感はあったのでしょう。
後半17分: 高原 → 大久保
・シュートチャンスだけでなく、チーム全体の流れを変えられたという点でとても意義が
あったと思います。
・やはり、後半前半に交替する選手は、相手にあっと言わせるような強引な選手か一芸に
秀でている選手が効果的ということでしょう。ネームバリューやうまい選手ではなく。
後半26分: 内田 → 加地
・特に大きな効果は見られなかったと思います。もちろん、安定はしていますが。
後半35分: 中村憲 → 山瀬
・時間的にもあまり効果は見られなかったと思います。ビエルサ監督からは名前が
挙がっていましたが。
後半35分: 巻 → 矢野
・まだまだ、経験を積ませるといった感じでしょうか。
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posted by 沢村大和 |13:04 |
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2008年01月25日
チリ戦前日のインタビュー(スポーツナビ 2008年01月25日配信)の中から気になるQ/Aを。
Q) 今までやってきたことをどこまで出せるかということだが、攻撃と守備において、どういうテーマでチャレンジ
していくことを期待しているか
A) サッカーはそうやってロジックでテーマを掲げて、箇条書きできるものではない。攻撃に関しては1点でも
多く取ること、守備に関しては1点でも点を入れられないこと。それを組織としてチームとして、一体となって
できればいいと思っています。
Q) 交代枠はタイ戦とは異なるが、長い時間やらせてから代えるのか、できるだけ多くの選手を試すか。それから明日の服装は?
A) 今の時点からそういうことは決めていない。試合の流れを見て、相手のプレースタイルにもよりますし、それを臨機応変に対応するのがわれわれの仕事だと思っているので。今の時点でいろんなシミュレーションはしていますけれど、固まったものは持っていません。(服装については)明日はどうしようかなと思っていますけど、(ジャージとスーツの)どっちがいいですか?
Q) ジャージで
A) じゃあ、そうします(笑)。
Q) 監督自身のビジョンとして、サッカーを知らない人でも分かるような、オシム前監督のサッカーとの一番の違いは何か?
A) (苦笑)いやあ、同じサッカーだから。サッカーを知らない人が見たら、変わらないと思いますけどね。ちょっと知っている人? どうだろう。同じサッカーですから。僕は特に変わったことをしようとは思っていない。試合によって、同じ人がやっていいときもあれば、悪いときもありますし、選手によっても変わってきます。僕がこういうやり方で、オシムさんがこういうやり方というのは、外から見て決めることなので、僕自身はぜんぜん意識していない。自分が今、このチームにとっていいだろうということをやっているだけなので、他人からどう見られているとか、あまり考えていない。答えになっていないかもしれないけど。
私自身は、今後毎試合、選手交代(タイミング、誰から誰へ)に注目してトラッキングしたいと思います。理由は、監督の作戦が明確に表れる行為だからです。
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posted by 沢村大和 |23:40 |
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2008年01月22日
18日に正式就任した大木武コーチ。
岡田監督が”自分とは違う観点から意見を言ってくれるから”と招いたコーチ。
MF今野選手の大木コーチ評(1月22日付 朝日新聞朝刊より)
「指導にすごく自信を持っているし、球をどう回したらいい展開になるのかを良く知っている。
次はどんな練習になるのかと楽しみになる」
日本代表には貴重なアイデアマンと拝見しました。
次に矢野由治フィジカルコーチ。
大熊日本代表コーチとともにFC東京を退団し、日本代表に参加した矢野フィジカルコーチ。
・ラツィオ(イタリア)
・クルゼイロ(ブラジル)
・バンフィールド(アルゼンチン)
・サン ロレンソ(アルゼンチン)
で研修を受け、海外経験を有したトレーニング・メソッドで選手の体調管理を行っているそうです。
是非、ジャパン・メソッドの確立を!!!
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posted by 沢村大和 |21:50 |
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