2007年09月09日

五輪最終予選サウジ戦

オリンピック最終予選、アウェーでのサウジ戦。

アウェーで引き分けたという結果だけ見れば、最低の条件はクリアしたように思う。

ただ、内容を見れば勝てた試合だったんじゃないかなと思ったりもする。

終始試合を支配していたし、チャンスもあった。
サウジのカウンターの恐さもあったので、アウェーで無理をする必要はないのかもしれないが、
この内容を見ると勝ち点3にもう少しだけこだわって欲しかったかな・・・
なんて思ったりもする。

それに、前回のベトナム戦ではスタメンから外れていた、
内田、家長が積極的に1vs1の勝負をしていて個人的には好感が持てた。
(この縦へ仕掛けられる人をベトナム戦で見たかったなー)


あと、平山と代わって先発したデカモリシにも体を張っていて「体では負けないんだ!」という気持ちが伝わってきて、こちらも好印象。

後半から入った柏木といい、
今回呼ばれているユース世代はなんかいいねw


全体で見ても、チームとして少しまとまったかなって印象を受けた。
直前のUAE(だったっけ)での合宿がよかったんかな??


とにかく、同じ引き分けでも昨日のA代表よりはモヤモヤはない。




それにしても、この試合の審判、信用できない。
中国でのアジアカップで日本vsヨルダン戦の笛を吹いた人。

PKの途中でPKをするゴールを変えた審判。
なんだろ・・・
特に理由はないが、信用できない・・・

posted by giocatore |04:51 | 日本五輪代表 | コメント(2) | トラックバック(1)
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