2008年05月30日

迷走MM

我那覇問題で話題になっているコラムを読んだ
http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html

‥???‥何を言いたいのか全くわからないのですけど‥
増島さんてこんな妙な文章書く人だっけ?
ゴール決めた選手がサポからもらったドリンクを飲むのがJの日常???
年間100試合は見る生活を10年ほど続けてるけど、そんな光景一度も見たことないよ。
Jどころかアマチュアでだってそんなことする選手に遭遇したことはない。
それとも私が行ってない試合でだけ日常的に行われているのか?
ミックスゾーンにも何度か行ったことはあるけれど、少なくとも私は
取材者が選手に飲食物を渡してるのは見たことないや。
だいたい、ミックスゾーンに出てくる選手はドーピング検査済んでる。
ってか、済んでなかったら出てこれない。
そんなこと増島さんともあろう人が知らないわけはないのに。
増島さんは川淵さんのいろいろで不信感持たれるようになった感じあるけど、
実はそれより前から彼女のコラム内容の信憑性に疑問を持つようになっていた。

それはある選手が海外移籍のため出発する成田空港での出来事を綴ったコラムでのこと。
最後に
・・出国ゲートに向かって人ごみに消えた選手に向かって、「パパ、いってらっしゃい」
という娘の大きな声がロビーの天井に響き渡った・・・
というような内容で結んであった。
それを読んだ私は驚いた。うそーっ!ありえねー、と。
なぜなら、その時私もその場にいたからだ。
そして私はそんな叫び声など一切聞いていなかったからだ。
家族以外では、その選手の娘の一番近くにいたのは私だった。
私に聞こえなかった声が、もっと離れたとこにいた増島さんには聞こえたのか‥
‥“響き渡るくらいの大声”だったのなら聞こえるか‥
その選手と家族は、出国直前にいったん取材陣と離れて、ものかげで
家族の別れを済ませていた。
再び現れ、出国ゲートに向かう選手を取材陣が囲んだ時には、
家族は離れたところから黙って見送っていた。
増島さんが取材にきていたことは気付いていた。
取材陣の中に一人おばさんが混じっていたから。
念のため周囲にいた人にも確認してみたけど、誰もその声を聞いた人はいなかった。
その時は、普通の人には聞こえない“声”が聞こえるような感性を持ってないと
ライターなんて務まらないんだろうな‥と思うことにした。
だけど、いったん芽生えた疑いは消えなかった。
そして、他のコラムにまで疑問の目を向けるようになってしまった。
高原の「笛が“鳴り終わる”まで諦めない」の記事には感動したものだけど、
あれも本当に高原がそう言ったのだろうか?
二人のやりとりはきっとあの通りではなかったんだろうな‥と。
記事をより感動的にするためのちょっとした“装飾”は、食品偽装などと違って
誰かに激しく迷惑をかけたり、危険を伴うようなものではないかもしれない。
だけど“ちょっとだけ”はエスカレートしやすい。
増島さんのコラムが“偽装”になっていないのを願うばかりである。

posted by ginchan |00:00 | コメント(1) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月29日

迷走J

Jリーグがなんかおかしい。

3月 
・ゼロックススーパーカップで勝ったサンフレッチェ広島に対して
 鬼武チェアマンが「J2が勝つのはよくない」発言。
 なんだそりゃ?そんなら最初っからJ2チームは出場できないとかにしとけよ。
 精一杯戦って勝った広島の選手やサポーターに対して失礼極まりない。
・そのゼロックス杯での判定がもとで家本主審に処分
 家本氏は評判悪いけど、この試合に限って言えば明らかに疑問な判定は、
 久保のPKぐらいだったかと。PKやりなおしは副審の判断だし。
 なのに鹿島が抗議したらあっさり処分。
 これ、結果が逆で、広島が抗議したとしたら、何の処分もなかったと思うんだよね‥。
 だいたい、それ以前に注目集まる試合に家本氏をつけるほうが間違ってるよ。

4月
・フッキが審判への暴言で3試合出場停止
 この時点ではなんとも思ってなかったんだけど‥
・西村主審の「死ね」発言は「して」だった
 西村氏が「死ね」とは言っていないというからってお咎めなし。
 フッキも暴言は言っていないと言ってるのに3試合出場停止。
 それにしても「して」を「死ね」と聞き間違えたなんて、言い訳にしても幼稚すぎ。
 大海は子供に「夜露死苦」みたいな名前つけちゃうようなやつだけど、
 はっきり聞いてもいないようなことで大騒ぎするような男じゃない。
 だいたい「協会に言いますよ」「うるさい、黙ってろ」なんてやりとりは
 何のことをさしてるのかお互い認識しているからこそのやりとりだよね。
 もし本当に暴言がなかったのなら、協会に言うと言われても
 「?何のことを言うんだ?」となるのが普通。
 何のことを言うと言ってるかわかってるから「うるさい」になるんでしょ。

5月
・我那覇勝訴。CASの判定にJリーグが不満。
 CASじゃなきゃだめってJ側が無理やり指定しといて、いざ自分らに不利な
 判定がでたら、いちゃもんつけるってどうよ。
 川崎は1000万返せって言っていいと思う。
 なんか川崎ってJリーグからいじめられてるような印象がある。
 あ、この我那覇事件も関塚さんのいう“見えない力”の一つなのかな?
 確かに浦和や鹿島の選手が同じことやっても問題にすらならなかったかもね。
 とにかくJの言ってることは世間一般には通らない。
 これ以上何か言っても恥かくだけだよ。人間、自分の非を認められなくなったら終わり。
 Jリーグ側こそ、フェアプレープリーズ!


ところで、Jリーグ側とか言ってきたけど、この組織を運営してる人たちって
どんな人たちなんだろう?
ちゃんとした企業で社会人経験を積んだ常識ある人たち、ではないのかな?
同じプロスポーツ組織の日本相撲協会。あそこが世間一般とかけはなれてるのは
しょうがない部分がある。だって協会を構成してるのは元力士たち。
10代のころから相撲の世界しか知らずに生きてきた人たちだもの。
しかも現役時代の番付が引退後もモノを言う世界。
幹部は三役以上がずらり。つまり若い頃からちやほやされ、タニマチがついてた
ような人たち。世の中の常識とは無縁だったんだろうな。
最近いろいろな問題が起き、その対応の悪さが批判されてるけど、
それはこの組織の特殊性のせいでもあると思う。
Jリーグにはそうなってほしくない。
サポーターに対して、ゴール裏の常識はイコール世間の常識ではない、と
思うことがあるけど、Jリーグの常識は世間の常識とは違うということのないように。
サッカーファン以外にも通じる“常識”を持っていて欲しい。

posted by ginchan |10:05 | | コメント(2) | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月25日

順天堂大学 - 神奈川大学

昨日クラブユースで会った人が今日の順大の相手を調べてくれたんだけど
(いつも相手がどこか全く気にしてないので知らないのよ‥^^;)
「ジンダイ」と言われて、ジンダイ?ジンダイ‥神保町大学?と思っちゃったよ。
神奈川大学でした。ジンの字が神だとわかっても神奈川は思いつかなかった。
‥県民なのに(汗)

家出るときはかなりの雨だったので、雨対策ばっちりで行ったけど
西が丘つく頃には上がってた。
試合は開始から順大が押す。今日は伊藤くんと達也くんの距離が近い。
10分ぐらいで早くも達也くんのシュートが!
そして前半終了直前。ついに待望の瞬間がやってきた。
伊藤くんからのクロスをゴールに背を向けて受けた達也くん。
そのまま後ろ向きでループシュート!ゴール!!
ひとしきり仲間と喜び合った後、自陣に戻りながらこっちに向かってガッツポーズ!
ようやく決まった今季初ゴール。
その後も後半にどフリーで抜け出した場面あったんだけど、シュートはGK。
これは決めないと。後でそれを強く思うことになる。
他にも惜しいシュートあり、今日は4本はシュート打ってたんじゃないかな。
達也くんのところでボール奪われることも多かったけど、
それだけ今日はボールに絡めてた。調子は上向き。
チームも上向き。先週いい感じだったから、同じ布陣でくるかと思ったら
けっこうメンバーいじってきた。
右SBは1年生のちびっこ、中富くん。森くんが左にまわった。
中富くんはおもしろい。頭から流血して交代したけど、かなりがんばってたよ。
もう1列前で使えないかなー。
森くんは今日は集中たりないというか、ぼーっとしてた感じ。
どうしちゃったの?ってくらい、とにかく寄せが甘かった。
中盤右の19番くんは乗れてなかったというか試合に入っていけてなかった感じ。
先週、時差ぼけからか、ゴールキックが直接ラインを割ること9回!なんて
記録を打ち立てた松本くん。この日は何本かファインセーブがあったよ。
今日はFWに入った順也くん。初めて気付いたんだけど、彼は遠いところが
よく見えてる。そこに長いパスを通すこともできる。
で、ボランチにしたらおもしろいんじゃないかなーと思っちゃった。
身体もあるし、強いし、後ろからの推進力もありそうだし。
彼のゴールは前に張ってのものより後ろから入ってきて決めてる印象あるし。
福士くんがFWに入るときは2列目で出ること多いけど、サイドに置くくらいなら
いっそボランチのほうが生きるんじゃないかと思ったり。

試合は、最後のほう押されながらもなんとかしのいで1-0のまま後半ロスタイムへ。
表示は3分。
しかしやけに長い。早く終われと思っていたら‥
最後の最後に同点にされてしまった。
荒れるマツ。ボールを持ち出した相手選手を突き飛ばしてイエロー。
早く再開したい気持ちはわかるけど、あれは余計。
そして再開直後に笛。
今日は勝てるかと思っていただけに気分は負けに等しい‥。
ダウンする選手たちもお通夜状態だったよ。

試合後監督は審判への怒りをぶちまけてきた。
ロスタイムが3分だからキープを指示した。5分だったら戦術も変わってくる。って。
監督の言い分としてはよくわかる。なるほど、そりゃそうだ。
けど、やってる選手たちは笛がなるまでは試合が続いてるわけで。
順大の選手たちが集中切らしたとは思わないけど、最後まであきらめなかった
神大の選手たちのほうが気持ちで勝ってたってことじゃないかな。
真っ先に出てきた松本くんは憮然とした表情のまま去っていった。
これからまた代表だもんね。日本で一番忙しいアマチュア選手なんじゃない?
達也くんは、開口一番もう一点とれてれば‥って。
ほんとだよ^^; 2-0だったらあんなにロスタイムもなかったろうし。
けどこの日の達也くんは、試合を振り返ることができる雰囲気があった。
これまでは表情を見て、話題を選んでたもの。その試合の話はしないように。
ゴールも0だったし、かなり悩んでた様子だった。
でも今日はだいぶ絡めたし、自分的に手ごたえあったんじゃないかな。
ゴールも決めたし、これで吹っ切れますように。


posted by ginchan |23:29 | 大学 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加