2007年08月26日
延長まで戦って0-0。PK戦の末、5-4で順大が勝ちました。
PK戦。先攻の葡萄大は一人目がはずす。
しかし順大も2人めがはずし、結局サドンデスへ。
ちなみに5人目のキッカーは松本くん。
一人目が達也くんだったから、やっぱこの二人がこのチームの柱なんだろうなぁ。
向こうの6人目を松本くんが止める。
瞬間、松本くんへ向かって駆け出した順大の選手が(^^;
おいおい、まだ終わってませんがな。次決めないと。
次の選手はきっちりと決め、今度こそ松本くん中心に喜びの輪が。
松本くんは戻ってくるときもスタンドの仲間にガッツポーズ。大得意でした。
え?試合内容はって?
‥わかりません。
だって延長後半の最後5分しか見てないもん‥
Eちゃんからのきてる?ってメールで起きたの、試合開始の20分前だったんだもん‥
5分で準備して家を飛び出て、電車に乗ってから調べたけど、
試合にはどうやっても間に合わない。
あまりのショックに魂抜けた状態のまま電車に揺られる。
茫然自失のまま何かに引き寄せられるように秋津に向かうが、今度は京葉線が事故。
でもおかげで30分前に出たはずの新習志野行き快速に乗れた。
そしたら、延長突入の知らせが。
駅からは超走った。気持ちはヨシアキ、スピードは名波並みに走った。
はーはー言いながらスタンドに入ったら残り5分、まだ0-0だった。
前半はリーグ開幕戦並みの放り込みだったらしいし、0-0だったし、
途中眠かったらしいし、ハイライト=PK戦って感じ?ある意味勝ち組か(爆)
PK戦に勝てたのは私が間に合ったからさ!私がきたから勝ったんだよ。
って、最初から来てたら、さっさと決着ついてたんじゃん!(爆)
達也くんは試合後、Gパン先生から講義を受けてた。
縮まったら今度は伸びないと‥というようなこと言われてた。
たぶんコンパクトにするだけじゃなく、ピッチを広く使えってことかな。
その後FWの相方?と話す達也くん。
どう見ても、先輩が後輩に指導してるって図だった(^^;
試合後、出てきたPK戦のヒーロー松本くんをほめたら、得意満面で
「ヨシカツさんのコメント思い出した」って。
自分の世界に入ってたんだって。
周りの音や景色が消えて、自分と相手しか見えなかったらしい。
マツ、18歳にしてヨシカツの境地に達する!?
やたら嬉しそうだったのは、新しい世界を知ったからなんだろうね。
ひとつ扉をあけたというか、階段を上ったというか。
その調子でU18も頼むよ。明日から合宿に行くんだって。
どうも松本くんも危機感持ってるみたいで、「自分が‥最年長なんで!」って。
がんばれー!‥いろんな敵がいるかもしれないけど(爆)
達也くんは、予選勝ったらどこと当たるんですか?って。
すかさずNさんが高知代表と。さすが、調べてる。
達也くん、ジュビロとは当たらない?
うーん、ジュビロが登場するのは4回戦とかからだからねぇ。かなり勝たないと‥
っていうか、達也くん!
そんな先のことより、まずは来週の決勝だよ!ジェフアマに勝たないと!
そこを勝たないことにはその先はないんだからね。
posted by ginchan |22:11 |
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2007年08月22日
VIVA!ヴェトナム!
試合後の感想はこれでした。
ベトナム、いいチームだなぁ。
ひたむきで、最後まで諦めないし、しかもとってもクリーン。
同じ状況に中国代表がおかれたら、最後は削りまくりだっただろうね。
汚いファウルもなかったし、審判に文句言う場面もなかった。
前半途中ぐらいからかなりベトナムに心ひかれてた。
最後はもうベトナム応援状態(^^;
前はベトナムといったらチビっこ揃いって感じだったけど、
今回はけっこう大きかった。といっても小さくない程度だけど。
だけど、普段、大きな相手と練習する機会ないんだろうなって感じ。
あと、前半は危なっかしいかなと思ってたGKが後半は大活躍。
え?日本?
‥日本は相変わらずですよ‥。
柏木が上がっても、あーU20じゃないからねぇ、そこにパスは出てこなかったねぇ‥。
柏木の動きだけ見てても、U22とU20のサッカーの違いが見えた感じ。
だいたい、指示出してたの柏木ばっかじゃん。
前半は特に、柏木の孤軍奮闘って感じがした。
これまでU22の試合というと水野だけが目立つことが多かったんだけど、
この日の水野は自由人風味。柏木も戸惑ってたっぽい?
オレ様ジャパンなU22の中でも、キングオブオレ様は水野かも(^^;
キングかと思われた本田圭佑はいまいちぱっとせず。
彼ってサイドの選手じゃないんじゃ?
左SBなら安田が、ウイングなら家長のほうが適切かと。
ってか、この二人に左ボランチ本田圭佑でよくない?
ガンバジュニアユースつながりな左で(^^;
本田拓也にこだわる理由もわかんないし、
平山やめたら一気によくなったりしたりして‥
梶山も劣化しちゃったんじゃ?って感じだし。
なんかねぇ、パスだしたあと止まってたんだよね。
憂太はそれよくやってたけど、梶山は違うと思ってたんだけどなぁ。
東京で染まっちゃったのか?以前ほどいい選手感がなくなった感じ。
もういっそ、引き分けで反町サヨナラのがよかったんじゃん?
青山、余計なことを!(^^;
シンガポールで俊哉が余計なゴール決めちゃったために
ジーコでいくはめになっちゃったみたいにさ(爆)
今回は直前でAさんから招待券まわしていただいたんで見に行けたけど、
なんかお金払って見る気しないんだよね、この代表。
実はこれまでずーっと招待券だったりして(^^;
posted by ginchan |23:22 |
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2007年08月17日
更新は遅かったけど、オシム家を訪ねたのは、カメルーン戦の代表の攻撃陣が追加発表になる前。
そんときは前田に対して気のないような感じだったのに、翌日の発表ではメンバー入ってるじゃん!
こういうのを、もしかして“ツンデレ”っていうのかな?
オシムってば今流行のツンデレさんだったんだー(^^;
posted by ginchan |23:51 |
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2007年08月17日
突然ですが、行って来ました!
イビツァ・オシム日本代表監督の自宅に!!
って、訪ねたのは奥さんのアシマ夫人なんですけど(^^;
サラエヴォ・フットボール・プロジェクトの会員用ニュースレターのために
アシマ夫人にインタビューに行ったのです。
当然、通訳してくれる人がいないとお話にならないので、SFPのM代表も一緒。
駅で待ち合わせしたM代表の胸には愛娘Wちゃん(1歳)が。
今日は奥さんがおでかけのため連れてきたんだって。
オシム家は、新興住宅地の普通の1戸建でした。
リビングは6畳間ぐらい?8畳あるかな?ってくらい。
そこに大きなソファセットと大型テレビ。部屋いっぱいいっぱい。
アマル監督なんて、ソファとテーブルの間の隙間を縫うように通ってたもん。
ここにあの大型家族が揃ったら、かなり息苦しいだろうな(^^;
ちなみに、隣の部屋との境はふすま。
これから練習に出かけるらしいアマル監督は、ようこそ!って感じに握手してくれた。
‥すみません、明日は敵です‥
もしこのままジェフの負けがこんで、アマル監督がクビになっちゃったら、
オシム家は引っ越さなくちゃいけないらしい。
もともとこの家はイビツァ監督のためにジェフが借りたもの。
息子がジェフの監督を引き継いだので、そのまま家族で住んでたけど、
ジェフと縁がなくなっちゃったらそうもいかないからなんだって。
日本サッカー協会が引き続き借りてあげればいいのにね。
っていうか、イビツァを引き抜いたとき、家も引き抜く(^^;べきだったんじゃ?
ジェフも家賃の支払いごと引き抜けと言えばよかったのに。
リビングに座ったM代表、まず最初の仕事はアシマ夫人のためにちらしの翻訳。
町内清掃の案内と、防犯のよびかけ&家の防犯チェックポイントのちらし。
うっかりこの家に入っちゃった泥棒がオシム監督に遭遇したらびっくりするだろなー。
眼光鋭い巨大なじいさんがのっそり現れた日には!
驚いて腰抜かしたら「ライオンに追われるうさぎは怪我をしない」
なんて言われたりして(^^;
M代表、いつもオシム家を訪ねると真っ先に各書類なんかの訳を頼まれるそうで、
中には税務署からの通知もあって、すんごい数字を見たそうな(^^;;
インタビューも終盤、リビングに御大登場。
それまでご機嫌だったWちゃん、オシム監督が入ってきたとたん、泣き叫ぶ。
初めて会ったときから大泣きして大変だったんだって。
アシマ夫人にはにこにこと抱かれてるのに、イビツァが視界に入るとギャー!
監督に会うのがもう5回目だというのに、やっぱり今回もギャー!
本来人見知りしない子で、初めて会う私にもにこにこしてたのにねぇ。
赤ん坊に嫌われちゃったオシム監督。眉を下げて困り顔。
で、巨体を縮めるようにして、手を振ったり、
おどけたり、かわいいポーズをとってみたり
‥と必死にあやす。
もうね、その様子は全国に生中継したいくらいだったね(笑)
どんなにしかめっ面の記者会見でも、この時のこと思い出したら笑える!
インタビュー後の雑談中、オフレコ情報も飛び交うなか(^^;
ちょろっと前田はどう?ときいてみる。
そしたら「ノルマルだ」って。スーペルじゃないって意味なんだろうね。
「タカマツ、マエダ、ガナハ、マキ、ヤノ‥」
彼らはオシムの中では同じカテゴリーの選手ならしい。
「強さはあるけどスピードがない」って。
遼一、巻と一緒かぁ‥。
最後に、渡しそびれていたお土産を渡す。
ワインを出したときにはふむふむって感じだったオシム監督。
日本酒を出すなり「Sake!」 目が輝く(笑)
帰ろうとしたM代表に、なんだもう帰るのか?
赤ん坊がいるからと言ったら納得してたけど、もし子供いなかったら
そのまま酒盛り始まってたね、あれは。
玄関あけたら、家の前を超徐行の車が。中のサラリーマンたちみんなこっちを見てる。
これが日本代表監督の‥なんて言ったたんだろうね。
アシマ夫人によると、中には写真を撮っていく人たちもいるんだって。
観光名所か。
この家だとよくわかるねって?
だってね、郵便受けには、「Ivica Osim」の上に、
ご丁寧にもカタカナで「イビツァ・オシム」と書いてあるんだもの(^^;
posted by ginchan |23:32 |
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2007年08月14日
今日はU18組は須崎くんも山本くんも出場停止。
そしたら、松本くんも開くんもサブじゃん‥。一気にモチベーション↓
松本くんは、試合前にベンチに座ってスタンド振り返ってて、
うちらに気付くと手をあげて挨拶してくれた。ほんといいヤツ!
そんな自分のモチベーションとか抜きにしてもみどころのない試合だった。
アメリカのGKはかなり怪しめで、こりゃとにかく何度もシュート打ったら決まるな
って感じ。‥なのに決まらず。ってか、打たず。ってか、打つまでいけず(爆)
アメリカはアジア系っぽい?小柄な中盤の選手がよく動き回ってたくらい。
まぁ彼はダービッツみたいで目立ってたけど、彼ぐらいしか目立つ選手いなかった。
が、日本には誰も目立つ選手はいなかった(爆)
結局1点もとれずに0-1で敗退。
この大会一勝もできなかったU18日本代表‥
試合後、松本くんは、アメリカ代表のベンチにいた一人の選手のもとへ。
握手してお話してた‥何語で?
日系っぽかったから、日本語できるのかな?
それか、マツが英語ぺらぺらとか(^^;
2試合目の静岡選抜の試合になるとスタンドもがぜん盛り上がる。
だって、さっきとはおもしろさが全然違うんだもの。
縦に左サイドが静学、右サイドが藤枝東って感じ。
大会前日に集まったのにこれだけのコンビネーション見せてるのは
同じチームの選手をうまく使ってるからなんだろうね。
3バックの割りにDFも固いのはさすが山田監督といったところか。
ウクライナの大きい選手にもよく対応してた。
ウクライナの選手はやたらデカイ!
唯一左サイドの18番の選手だけが飛びぬけて小さかった。
一方で静岡選抜の選手は総じて小さい。赤堀くんだけが頭ひとつ大きい感じ。
ウクライナの18番くんも静岡にいたら小さく見えなかったかも(^^;
一昨日は静学が活躍したけど、今日は藤枝東が頑張る。
押谷くんのアシストで松田くんがゴール。
この二人はジュニアユースのときジュビロ浜北で一緒だったんだって。
そりゃお互いよく知ってるわけだ。
前半は1-0
前半が終わるちょっと前。U18の選手たちがスタンドにきたらしい。
最前列に静学時代の杉浦の旗を持った家族がいたんだけど、
そこんちの子供が恭平いる!と言ったら、お母さんは旗持ってダッシュ。
‥ピッチではプレー続いてるんですけど‥?
あと少しなんだからハーフタイムまで待てよ!
結局一人がサインや写真を頼んだら、子供たちが囲んじゃって人だかりに。
そして杉浦くんと一緒にいた松本くんも囲まれてた。
杉浦くんたち、試合見るためにスタンドきたんじゃないの?見せてやれよ。
スタンドサイン会はハーフ終わるまで続いて、松本君もサインだ写真だと大人気。
マツのことだから丁寧に応じてあげてたけど、ねだってた人たちみんな、
彼が誰だかわかってたのかなぁ‥
この試合でちとおもしろかったのが、コーナーフラッグが折れたこと。
選手がぶつかったらしく、根元から斜めに折れてた。
副審が折れた下のほうをとりのぞき、残りをさそうとするけど倒れちゃう。
ちょっと意外だった。短くなるけど、残りだけでもささると思ってたから。
結局、予備のフラッグを持ってきて、無事再開。
珍しい場面見た~!
後半開始早々追加点。
池川くんがえぐって、左から中へこまかくつないだところへ
ボランチの石神くんが走りこんできてシュート!ゴール!いい形だったなぁ。
藤枝東の石神くんはジュビロの石神スカウトの甥っ子なんだって。
その後静学の7番くんが交代。脚にテーピングあったので怪我をおして出てたのかも。
8番くんが下がり、池川くんがトップ下に。
交代で入ったのは清商の杉山くん。
2年前のインターハイ予選決勝で、1年生ながら8番つけてるだけあって、
一人気を吐いてた杉山くん。久しぶりに見る。
‥けどアウトサイドの選手ではなさそう。
池川くんを左においといて、杉山くんをトップ下に入れたほうがよかったと思う。
この辺から静岡選抜もあんまりおもしろくなくなった。
FWも次々交代したし。
しかし、負けてるウクライナはなぜかやたら引いてる。
6バック状態。前線と完璧2ライン。
‥と思って気付いた。ピッチの中9人しかいない。
退場者が出てたのに気付いてなかった(爆)
さっき、カードが黄色か赤か影に入っててわからないと言ってたのが赤だったのか。
しかも一人目の退場者は前半だったらしい。
押谷くんは今日もカードプレゼンターだなぁと思って見てたのがそうだったのか‥。
退場に気付かなかった理由の一つが、誰も抗議に騒がなかったこと。
ベンチも全然静かだったし。アメリカのコーチは抗議して退席になってたのに。
納得のカードだったのか?
とにかくウクライナベンチはとても静かだった。
スタンドに一人、IDさげたおじさんがいて、時々ウクライナの応援をしてた。
その声のでかいこと!一人なのにスタジアム中に響いてたよ。
試合はもう終了を待つばかりという感じになり、2-0で終了。
今年のSBS杯は静岡選抜が優勝!
なんでも22年ぶりの優勝だとか。
そして、その22年前というのはゴンさんたちの時だとか。
今の選手、誰も生まれてないね‥(^^;
posted by ginchan |23:12 |
ユース |
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2007年08月12日
今日も各停で京都から藤枝を目指す。
途中Sさんからいつものメンツで向かってるとメールが入る。
そしたら、豊橋の乗換えでばったり!
藤枝からはNくんの車に拾ってもらうことになっている。
渋滞にはまったらしく、ぎりぎりでスタジアム到着。国歌斉唱のとこだった。
だけど、今日は日本代表対静岡選抜じゃん?日本代表は君が代だけど、
静岡選抜は静岡県歌でも歌うのか?っていうか、県歌なんてあんのか?
と思ったら、ほんとにあるらしい(^^;
だけど県歌を歌うことはなく、君が代だけでした。
試合は序盤から静岡選抜が攻勢。
チーム召集から日がないはずなのに、連携がよく、パスがうまくつながる。
子供の頃から選抜で顔あわせたりしてるから?
なんていうか、とても静岡らしいサッカーを展開。
誰が監督でもいつの時代でも“静岡らしさ”があるのは流石。
ってか、“らしさ”を持った県って他にあるのかなぁ。
特に14番の池川くんがすばらしい出来。左サイドをガンガン切り裂いていた。
池川くんは静学の選手。
プリンスの静学戦では特に目に付いた選手いなかったんだけどなぁ。
静岡選抜は攻めてるわりにはフィニッシュがいまいちだったんだけど、
ついに池川くんが個人技からシュートまでもちこんで先制。
一方の日本代表はさっぱり。ミスも多いし、連携も悪い、覇気もない。
まぁひどいもんでした。アテネ組の上の世代がU19になったばっかりの
ジャパンユースのときぐらいのひどさ。
日本のユニの色を知らない人が見たら、静岡選抜を日本代表だと思ったんじゃないかな。
DFの2番くんと7番くんがやばいと思ってたら、須崎くんまで‥
なんか集中欠いたようなプレー。しまいにはイエロー2枚くらって退場ですよ。
まぁ前にも光った選手はいなかったけど。
ガンバの安田くんは前半は左サイド。サイドじゃぱっとしないなぁと思ってたら、
後半ボランチになってもぱっとしないままだった。
代表のスタメンにはクラブユースで決勝まで戦った選手が4人入ってた。
決勝の翌日から合宿だったから、疲れが残ってたのかなぁ‥。
でも同じスケジュールのはずのU16組は岬くんも小川くんもそんなの
感じさせなかったよ。宇佐美くんなんてMVPになったらしいし。
GK松本くんの声だけが響いてた印象。
それでも後半には左サイドを崩して同点に追い付く。
しかし、須崎くんが2枚目くらったプレーでPK献上。
これを決められた日本代表には、もう、1点を取り返す力はなかった。
ところで、須崎くんに2枚目をくらわせたのは押谷くん。
1枚目も押谷くんじゃなかったっけ?
赤を出される須崎くんを前に、してやったり!な顔してたよ(^^;
山本くんにイエローやったのもたしか押谷くん。
こんときもニヤリと満足そうだった(^^;
今日の押谷くんは、チームでの点取り屋なプレーではなくて、
2列目ちっくなプレーをしていた。起点になったり、ラストパスを供給したり。
強引に突破しようとするプレーは少なかったけど、それでもファウルゲッターに。
カードくらったのはチームメイトというのがおもしろい。
須崎くんや山本くんは押谷くんがボール持ったときの怖さをよく知ってるだろうし。
この試合の押谷くんはけっこうパス選択してたんだけど、須崎くんと山本くんは
押谷くんがボール持った=しかけてくる!‥って思ったんだろうね。
試合は2-1で静岡選抜の勝ち。
静岡選抜のよさだけが光った試合でした。
この秋にはアジアユース始まるんだよね?
U18日本代表、大丈夫なんか?
posted by ginchan |23:38 |
ユース |
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2007年08月10日
いつものように各停で豊田をめざす。
会場は豊田市運動公園球戯場。最寄は名鉄の猿投って駅。
読み方わかんない(^^; でも検索はできる。
どうやら豊スタいくときみたいに知立で乗り換えるらしい。
知立は読めるよ。ちりゅう。ちなみにアクセントは“り”にあるらしい。
知立で乗り換え。向かいのホームの案内板に猿投行きとあったので乗る。終点だから安心。
終点到着前にアナウンス。「次は終点“へきなん”です」
へぇ~“へきなん”て読むのか。全然読めないや。
終点到着、下車。ホームの看板を見ると“碧南”と書いてある。
そうだよねー、これなら“へきなん”て読めるわ。
…てか、ここ猿投じゃないじゃん!
慌てて路線図確認…まったく違う路線に乗ってた(爆)
もう一度知立に戻って乗りなおすしかない。…もう試合に間に合いません(><)
それにしてもなんで?確かにホームの表示は猿投だったのに。
電車の表示は見なかった。確認しておけばよかったよ…
再び知立。案内板を確認する。
片側ホームに2段の案内板。今回も上は猿投行き。が、これは碧南に戻る電車。
…そして謎解明。よく見ると行き先の前に2番線と書いてある。
ここはと見ると3番線…
つまり、これは猿投行きに乗る人は2番線に行けという案内だったのだ。
わかりにくいよ!(><)
2段になってたら、普通、先発・次発だと思うじゃんね。
今度は無事猿投行きに乗る。
猿投駅で駅員さんにスタジアムへの行き方を聞く。
駅員さん、大会あること知らなかったよ。スタジアムは豊田市の駅ですよって言われた。
バスはもうないと言われ、運動公園への地図をもらった。
最初から歩くつもりだったしね。徒歩15分とあったし。
地図を見ると、大通り(というほどでもない(^^;)に出たら一本道をまっすぐ。
が、すぐに地図は役に立たなくなる。
…だって、真っ暗なんだもん…
街灯がほとんどない。地図見るどころじゃない。
さいスタ周辺の畑の中か、エコパの山道かって感じ。
足元はまったく見えない。う○こ落ちててもわかんないよ(爆)
しかも舗装が妙にでこぼこ。
そんな中、向こうにゆらゆら浮いてるほのかな明かりが…人魂っ!?
…と思ったら自転車だった(^^;
無灯火の自転車は目の前くるまでわかんない。
地図みなくてもスタジアムはまだまだ先だというのはわかる。
空にもれてる明かりがまったく見えないから。
汗流しながらしばらく歩いてようやく公園の入口に到着。
公園の中も暗い。
こんな暗かったら、いろんな人がたまっちゃったり、犯罪起きたり危険じゃない?
だけど考えてみたら、たまるほどの人いないんだわ(^^;
だって一本道入ってからここまですれ違ったの自転車3台と入口で2人だけだったもん。
公園に入ってしばらくしてもスタジアムらしき光が見えてこない。
…もしかして今日は豊スタだった?…と不安になったころ、ようやく明かりが見えた。
スタンド入口に着いたときにはもう後半始まってて、当日券売り場は撤収されてた。
きょろきょろしてたら、係の人が「どうぞそのまま入っちゃってください」
というわけで、無料観戦。
まぁむしろ当日券値段を言われたらむかついたかも(^^;
それにしても徒歩15分というのは誰の足で15分なんだ?
たっぷり30分かかったぞ!うそつき…
スタジアムたどり着くまでで1試合終えた気分になるなんて、どこのACL?って感じだよ(爆)
入るなりピッチ上を確認。岬くんいる!小川くんも!よかったー
これで岬くんが前半だけで交代とかだったら目も当てられなかったもんなぁ。
岬くんキャプテンマーク巻いてた。
右サイドにやたらうまい選手が…あの下半身は宇佐美くん(爆)
宇佐美くんとセレッソの永井くんのコンビプレーはおもしろいなぁ。大阪ダービーコンビ(^^;
二人とも持ったらまず仕掛けるって感じだけど、その二人が連携したらもっとおもしろい。
実際、それで宇佐美くんが抜け出してみごとなシュートを決めた。
あー、とりあえずこれには間に合ってよかった(^^;
その前にも宇佐美くんは浮き球使って抜いてシュートしたり(枠それたけど)
ガンバでは左だったけど右でもかわりなし。
近くにいたおばさんが(誰かのご家族かな)が「12番の子はうまいねぇ!」と何度も感心してた。
宇佐美くんのうまさはわかりやすいうまさっていうか、華があるうまさなんだよね。
あー、でも岬くんも前で見たかったなぁ。さばき役じゃないと思うんだけど…
アメリカはほんとに16歳?というほどでかい選手が何人も。特に黒人選手。
ナイジェリアとかの黒人選手は細長い感じだけど、アメリカの黒人選手はなんていうか、いかつい。
顔も16歳には見えなかった(^^;
ピッチ脇でアップしてる中に永井くん発見。…右ふくらはぎにテーピング。
やっぱ広島戦でやったところだ。
アップというより軽く動いてる程度だったし、まだ悪いのかな…。
でかいアメリカ人とのフィジカル勝負見てみたかったなぁ。
試合はそのまま3-1で終了。
たどり着くまでは汗だくだったけど、会場は風があって涼しかった。
なんせ、さえぎるものが何もないからねぇ‥。
っていうかここ、仮にも国の代表が試合する会場としてはどうなの?
メインにはベンチシートが何列かあったけど、さいスタのサブグラみたいな感じだし、
照明も暗いし‥スタジアムとはいえないんじゃ‥
いいのは風通しのよさだけ(爆)
しかも、このアクセスの悪さでしょ。
もし、外国チームのご家族が、バカンスがてら息子の代表ユニ姿を見にいこうと思っても
たどり着けないょ
そして帰りはまたあの道を30分かけて戻る。
知立で乗り換えのときにメディアのおじさんに前半の状況を教えてもらう。
普段セレッソを中心に担当してる方だそうで、名古屋までいろいろお話した。
で、今は一宮のネットカフェ。9時間1000円。安っ。
今回のとこはフリードリンクのとこに野菜スープとカキ氷があった!
しかもモーニング無料。ここにも乗馬マシンがあったのでダイエットしてみる(爆)
シャワーは10分100円なんだけど、アテネのユースホステルの7分シャワーで鍛えた身には無問題。
だけど日本のコインシャワーもアテネと同じで、お金入れてから10分後に切れるのね。
お湯を使ってる時間が10分というわけではないらしい。
アテネのときは、これが日本だったら7分間はお湯をだしてる時間でカウントされて、
残り時間も表示されるぐらいのサービスはあるだろうに‥と思っていたんだけど(^^;
posted by ginchan |23:28 |
ユース |
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2007年08月05日
今日は風がない。開始時間は遅いけど、ピッチ上はこないだより暑いかも。
そのせいかはわからないけど、開始からどうも動きに精彩がない。
準決勝の死闘やここまでの疲れなのか、決勝の緊張からなのか。
すると、開くん緊張してる?の声。そんなキャラに見えないのにね(^^;
開くんは近かったからわかりやすかったわけで、開くんでこれなら
みんなも緊張してるのかも。
考えてみれば前に全国勝ち抜いたのは3年前。その時を知ってる選手はいない。
ここ2年は全国は予選落ちしてたから、緊張しても無理ないか。
一方ガンバは2年連続の決勝。一昨日見て、大人のチームの印象を持ったのも
その辺の経験と余裕だったのかも。3年生率は低いにしても。
そんな感じで立ち上がりからなかなかペースをつかめないなか、
押谷くんが相手ボランチにプレッシャーをかけてボールを奪いシュートまでいく。
これは一昨日は見られなかったプレー。調子が戻ってきてるのかも。
しかしそんな攻撃も単発。
何より痛かったのは充くんがいなかったこと。ベンチにも入ってなくてびっくり。
こないだ膝痛めたようだったけど悪かったのかしら?
メンバー発表では3バックになってたけど、実際は高瀬くんが右SBに入ってた。
高瀬くんもインターセプトしたりがんばっていたけれど、本職じゃないだろうし。
ガンバの左サイド14番くんと13番くんにかなり崩された。
開くんの位置も低かったけど、あれじゃ上がれない。
ライン際までカバーに下がってることもあったし。
ガンバは元々左でしかけるチームなのか、穴とみて突いてきたのかはわからないけど。
そうこうしてるうちに先制される。
が、森下コーチのお子さんたちがはしゃぎながら前を通ったのに気をとられて
見てなかった‥。安田くんの個人技だったらしい。
やばい、集中しろ!オレ。
しかし、立て直す間もなく、畳み掛けられる。
右からの速いクロスに頭で合わせられて2失点目。
この大会、2点リードされたことない。
それどころか今年2点リードされたのはエスパに大敗したときぐらい。
これでがっくりこなければ、2点ならまだ取り返せる。
が、3失点目をくらってしまう‥。
ドリブル→パスの連続で押し込まれてなんとか防いだんだけど、
こぼれたところを14番くんに拾われてミドルシュート。
ポストに当たったボールが赤堀くんに当たってゴールになってしまう。
ガンバの14番は噂の中学生、宇佐美くん。
知らずに見ていたら誰も中学生だとは思わないだろうなぁ。
高校生に混じって全く遜色ない。ミスも少ないので周りがフォローってこともない。
身体はまだ細いんだけど、下半身が日本人ばなれしている。
膝下が長くて、お尻が上がってる。ちょっと黒人っぽいかも。
まぁ消えてる時間の長さが唯一の中学生らしさか(^^;
それにしても、2点目も3点目も起点は安田くんからだったと思う。
ジェフ戦見てて、そこを押さえにくるかと思ったんだけど、けっこうフリーだった。
ってか、準決の日スタッフ誰か2試合目見てた?
コーチ陣も政くんも帰ってたみたいなんだけど‥。
3点取られても目覚めるどころかますます失速。
間延びしちゃって、セカンドは拾えない、パスカットもできない。
だから攻撃陣にいいボールが入らない。
押谷くんに当ててもボランチが低いからそこからつなげない。
開くんが前で受けたりスペースに走ったりする場面もほとんどなかった。
押谷くんにマークがつくのはいつものことだけど、ガンバのDFは
身体寄せるだけじゃなくて、なんていうか足を入れてくる。
それで味方につなげない場面多かった。
しかも今日は翔悟くんにもマークがついてた。
普段マーク背負ってプレーすることあまりなかった翔悟くん。
こうなるとフィジカルの差は厳しい。そこでとられることも多かった。
そして相変わらず押谷くんと翔悟くんの間に連携はない。距離感も悪い。
別に達也&貴を重ねて見てるわけではないんだけど、今後の課題じゃないかな。
前半のうちに中倉くんから佐藤くんへ。
中倉くんはいい形で持ち込んだのに転んじゃった場面が惜しかった。
ベンチ前でよっさんが叫びまくるけど、いいところなく前半終了。
翔悟くんに代えて涼太くんを入れ、岬くんを上げるのもありかなと思ったけど、
メンバーの交代はなし。
勝つためなら高瀬くんとこと翔悟くんとこは手当てしたほうがいいんだろうけど、
そうしちゃうと選手は育たないんだろうなぁ。
宇佐美くんが消えててもフル出場してるのもそんな理由なんでしょう。
実際、後半に翔悟くんは2人にマークつかれながら抜いた場面があった。
前半は一度もできなかったこと。こうやって成長していくんだね。
後半はかなり全体の動きがよくなった。
ボールがとれるようになったし、何よりシュートまでいけるようになった。
前半はシュート1,2本しかなかったもの。
ようやくシュートまでいけるようになってきたところで、
開くんがまだハーフウェイに近いあたりからいきなりロングシュート。
これがすーっと伸びてサイドネットに突き刺さる。ゴール!
シュータリング?って声もあったけど、ファーで呼んでる人はいなかったし、
打つ前にゴール見てたし、あれは狙ってたと思う。
山本くんのようにギュイーンとかスパーンって感じじゃないけど、
スーっと伸びてきてふぁさって感じ。
これ左足だったんだよね。きき足じゃなくてもこんなん打てるのはすごいなぁ。
1点返してちょっとノってきた。ここで畳み掛けたい。
が、押し上げが弱い。岬くん、後ろばかり気にしている。
と思ったら、岬くんに代えて涼太くん。山本くんを前に出す作戦か?
これが当たったのか、山本くんからのフィードに押谷くんが裏に抜け、
エリア内で倒されPKゲット!蹴るのは山本くん。
ここは押谷くんに蹴らせてあげたかったなぁ。ゴールから遠ざかってるし、
PKでも決めたらノれるかもしれないし。
でもキッカーは決まってたんでしょう。
PKジャッジにも喜ぶのはまだ早いといい、祈るような気持ちで見ているサポ。
が、余裕であっさり決める山本くん。
どうやらサポにはトップでもトラウマが大きすぎたみたい(^^;
これで1点差!
だけど、ガンバはこういうとこのしのぎ方知ってる感じだったからなぁ‥
と思っていたら。
ガンバのカウンター。左に抜け出した7番くんに角度のないところから流しこまれる。
これも起点は安田くんだったと思う。
再び2点差に突き放される。追い上げたところでこれは痛かった。
高瀬くんアウト、杉本くんイン。
杉本くんは左SBに入り、小川くんが右にまわる。
それにしても小川くんは1年生ながら左右こなせるし、しかも安定感がる。
スタメンの1年生はみんな1年生と思えないとこあるんだけど、それでも
永井くんはとった後のパスが危ういことあるし、岬くんも今日は持ち味出せなかった。
だけど小川くんはいつも一定に安定している感じ。
その後、翔悟くんに代えて潤くん。
この辺からかなり攻める。惜しい場面を何度も作った。
特に、押谷くんが抜け出て、GKと1対1になった場面。
もらった!と思ったんだけど、惜しくも枠の外。
なんとか押谷くんに1点決めさせてあげたい。
佐藤くんにも惜しい場面あった。佐藤くんは中倉くんと違って中に入ってくる。
それで真ん中が混んじゃって、左サイド誰もいないという場面が何度かあった。
いつもなら、そこに山本くんあたりが上がってるとこなんだけど。
しかし、今日は山本くんの調子が上がらない。準決勝で使い果たしたか?
いつもなら取れるようなボールが取れなかったり、それを追えなかったり。
攻撃にもいつものような切れがなかったように思う。
疲れてたのかな?だけど誰も山本くんを責められないよ。
それにしても一つ強調しておきたいのはこの日の主審。
押谷くんへのファウルとかは贔屓目もあるし、ジャッジはいつものことと思うけど、
とにかくポジショニングが悪い。山本くんのパスコースをことごとく塞いでた。
山本くんが受けて展開しようとすると必ず主審がパスコースにいる。
しかも、いつもマーカーかってくらいすぐ近くにいる。
それでワンテンポ遅れることが何度あったことか。
ついにはボールに当たってたし。ほんとジャマだった。
ロスタイムには、押谷くんと相手DFが競ってぶつかって二人とも倒れたら、
すかさず担架要求するし。様子みてからでいいだろうに。
おかげですぐ立ち上がれたのにいったん外に出なければいけなくなった。
いい位置でのFKなのに。
山本くんのFKはGKへ。そしてこれが最後のチャンスだった。
2-4で試合終了。
最後まで終わる前に喜びすぎたら負ける‥これまで何度も体験してきたことだけど、
わかっていても広島に勝った喜びは止められなかった。
私に関していえば、決勝はボーナスステージな感じはあったし、
どこかそれでもいいぐらいの気持ちもあったかもしれない。
こないだのアジアカップでオーストラリアに勝ったあとの日本代表や、
2002年W杯でグループリーグ突破したあとの日本代表みたいになってた。
だけど、広島に特別な感情のない選手たちはそんなことないと思っていたんだけど、
それでも、あれだけの死闘の後だけに、ちょっと燃え尽きぎみになってたのかも。
あの試合を制したことで一つの達成感になっちゃったというか。
でもまぁこれで高円宮杯への目標もできたことだし。
ここで全国レベルをこれだけ体験できたことは次への財産になるはず。
ガンバはやはり試合運びにソツがなかった感じ。
これでまた1,2年生が決勝まで経験したし、今の中3もすごいというし、
来年はまた恐ろしいチームになりそう。
それでも、私的No.1はやっぱり広島かな。次がガンバ。
ジェフとはやってないけど、あの守備組織だと押谷くんの、つないでおしゃれプレーな
中盤は山本くんの、餌食になるかなと。
なので、広島、ガンバ、ジュビロ、ジェフの順。あくまで私見です。
試合後、押谷くんは泣いていた。決勝入ってから1ゴールもできなかったし、
得点王だけど不本意だろうしね。
去年サハラで負けたときは意外なくらい号泣していた山本くんは
今回は涙なし。だけど、上向いたり大きく息はいたり、相当こらえていたのかも。
けどトロフィーもらってからカメラに向くとこなんか慣れてたなー(笑)
山本くんは表彰式に向かうときの歩き方が足が上がってない感じで、
相当疲れてたと思う。ありがとうね。決勝にこれたのは君のおかげだから。
両チーム表彰のあとに個人の表彰があるって知らなかった。
J村時代もあったっけ?
得点王は押谷くん。プレゼンターにFマリの坂田。
写真撮ってるとき、サカティがなんか話しかけて、押谷くんが笑ってた。
やっと押谷くんに笑顔。いいぞサカティ(^^;
MIPは山本くん。準決勝は圧巻だったもんね。
こちらもプレゼンターはサカティ。
ナオもきてるのにまたサカティ?と思ったらナオはMVPの表彰だけだった。
MVPにならないとナオからもらえないのかー(爆)
MVPは安田くん。点とってる選手はいたけど、それも彼が攻撃組み立てたから
ってのもあるだろうし。まぁ順当でしょう。
これでクラブユース選手権は終了。
彼らの11日に渡る遠征も終了して磐田に帰りました。
だけど、代表組はすぐに合宿。おつかれさま。
それが終わったら高円宮杯に向かって再スタートです。
posted by ginchan |23:51 |
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2007年08月03日
お見送りから戻ったときにはすでにガンバがリードしてた。
ジェフのほうが相手としてやりやすそう。守備組織がしっかりしてないし。
しかも負けていたのでジェフを応援。‥よこしまな気持ちで(^^;
前半はがんがん攻めてたガンバ。後半は一転守勢にまわる。
だけど、攻められて守りにまわってるというより、
相手の時間帯は引いてしっかり守ってしのごうという試合運びみたいのを感じた。
1試合の中での波をコントロールしてるというか。
逆にいうと波があるということ。その辺、広島のほうが完成度高いかも。
ジェフは1点返してから何度もチャンスあったんだけど、そこで決めきれない。
細かくつなぐのはうまいけど、カウンターの形がない感じ。
そうしてるうちにガンバに3点目をとられてしまう。
だけど、あれはオフサイドでしょう。少なくともメインからはそう見えた。
これが決定打になってしまい、続けて4点目も許す。
最後に1点返しただけに、あのオフサイドがなぁ‥。
千葉の選手は1点目をとったときみんなベンチへ走っていってしまい、
7番くんだけがボールを拾いに行ってた。意地悪されて渡してもらえなかったけど。
おいおいまだ負けてるのにと思ったけど、さすがに2点目をとったときには
全員がすぐに戻ってた。
あと、交代する選手が全力疾走で戻ってきたのには拍手しちゃった。
結局試合は4-2でガンバ。
ガンバの攻撃の起点はボランチの安田くん。
決勝の鍵は山本くん対安田くんになるか!?
posted by ginchan |23:06 |
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2007年08月03日
かっ、勝った‥
あの、広島ユースに勝ったよ‥勝ったんだよ!!
三年越しの念願が‥!
うれしー!うれしー!!うれしー!!!
あんまり興奮したので試合内容はよく覚えてなかったりするんだけど(^^;
とにかく風強かった。また前半風下。またまた後半になったら止んだりして‥
なんていってたら、後半になっても止みはしなかったけど、
なんか方向が一定じゃない感じになってた。
広島は要の岡本くんは出場停止だけど、予想通りそれを感じさせない。
序盤から思うようにはやらせてくれない。
FKを与えちゃって、けっこう距離があったんだけど、これを8番くんが直接狙う。
これがまたすごいFK。キュイーンって伸びてきた。
ワクをそれてくれて助かったー。
その後も8番ウチダくんのFKには何度も肝を冷やした。
左ききだし、ウチカルと呼んでた(^^; ロベカルちっくに足踏みしたりするし。
その上ロングスローも投げる。これもすごい。
CKも蹴ってたし、広島のリスタートは全部8番くんからって感じだった。
途中で気がついたんだけど、広島の10番は名前をツバサくんという。
おおっ、ピッチ上にツバサくんとミサキくんがいるよ!(^^;
一進一退が続いていたんだけど、マークがゆるんだところに楔を入れられて、
落としたボールに寄せる間もなくズドン。‥失点。
なんかぽかっと抜けた瞬間だったんだよね。やっぱ広島はそんなところを見逃さない。
コーナーフラッグのとこに集まってた選手たちが戻るとき、
最後までこっちの陣にいた選手が弓矢パフォーマンス。う~。
が、直後。GKからのフィードに開くんが抜け出して、中に切り込む。
山本くんがオーバーラップして受け、ゴール右、角度のないところからシュート!
GKがはじいたところに山本くんがつめて頭で押し込む。同点!!
失点直後の同点劇。多分KOのボールをGKに戻したとこからじゃなかったかな。
パフォなんかしてるからじゃ!と言ってみる(^^;
それにしても山本くん。シュートしたあと止まらずに詰めてるとこが偉い!
しかしこれは山本康裕劇場の幕開けにすぎなかった。(^^;
すぐに振り出しに戻して、かさにかかりたいところだったが決められず。
風上の広島は多少距離があってもがんがん打ってくる。
赤堀くんのナイスセーブやシュートが枠をそれてくれたりしてしのぐ。
しかしまたまた“ウチカル”のFK。
バーに当たって落ちたところに二人の選手がなだれ込む。
こぼれに備えて詰めてきた選手を須崎くんが倒してしまった。
でもその前にボールは入ってた。‥ように見えた。が、判定はPK。
うち的には失点を阻止するチャンスができたわけだけど、
あれはゴールを認めてもよかったんじゃないかなぁ。
いつぞやの俊哉さんのぼやきを思い出す。
あれゴール認められてたなら俊哉さんもう100ゴールいってんだよね。
PKはあっさり決められ、再びリードを許す。
赤堀くんはいいGKだけどPKのときに“降りてくる”感じはないかも。林系。
当然須崎くんにはイエロー。
その後、押谷くんの振り向きざまループは惜しくもゴールネットの上。
押谷くんはアイディアも豊富だなぁ。
今日はここ2試合ほどマークがべったりじゃないから少しはやりやすいんじゃないかな。
開くんも今日は前めからがんがん行く感じ。
まぁ広島の攻撃が左からが多かったのはその影響もあったかもしれないけど(^^;
でも開くんが下がってもそれを止められるかは‥だしそれよりは前にいたほうがいいよね。
前半は1-2で終了。いや、広島相手に健闘してますよ。
後半、中倉くんにかわって佐藤くんが入る。こないだよかったから期待。
10分もしないうちに相手に退場者が出る。
押谷くんを止めた選手にイエロー。この選手は前半にもイエローもらってたので2枚目。
しかし、前半のはカードだと思ったけど、これはイエローでるほどだったのかなぁ。
相手が10人になるのがイヤだからそう思ったのかもしれないけど。
今日の主審はちと怪しかった。最初のほうは倒れたらファウルって感じだったけど
やっちゃったと思ったのがノーファウルだったり、基準がわからなかった。
しかも後半はカード乱発ぎみ。こっちも気をつけないと。特に押谷くん(^^;
そして、そのFK。あれ、山本くんじゃなくて岬くんが蹴るんだ。と思ったら。
岬くんのFKをファーで山本くんがボレー!見事に決まる。再び同点!!
ここからはいい形で攻められるようになる。
けど、しばらく相手が少ないということを忘れていた(^^;
相手が一人少なくなって、こちらのペースでできるようになった感じ。
多分うちが11人対広島10.5人ぐらいで互角かも。
開くんも翔悟くんも佐藤くんも押谷くんも惜しいシュートはあった。
しかし、なかなか決まらない。
特に押谷くんはここ2試合ノーゴールだっただけにゴールが欲しいだろうなぁ。
二人につかれても、強引に間を抜いて前に行こうとするのは今までうちになかった。
だけど、押谷くんはどうも翔悟くんをまだ信頼してないんじゃないかな‥
押谷くんから翔悟くんへのパスってほとんどないもの。
翔悟くんがフリーでいても、まず自分で突破しようとする。
翔悟くんもすごく成長したと思うけど、まだ信頼を勝ち取るまではいってないのかも。
だけど、翔悟くんもチェイスからよく動いていたし、1月前とは見違えるほどだし、
きっといつか押谷くんからのパスで翔悟くんが大事なゴールを決める日がくるよ。
それに、まず自分がってストライカーには必要なことかもって思うし。
うちにはいないタイプだから批判もあるかもしれないけど、
私はそういうFWけっこう好き。エゴイストけっこう!点とれればOK!
押谷くんの一番気に入ってるところは前を向く技術。
力で前を向くんじゃなくて、ボールの受け方で前を向くというか。
受けるときに前を向くための体勢をとっている感じ。
しかし、その後は突破させてくれない。意地になってる?(^^;ってくらい
何度もチャレンジしてたけどね。広島は甘くない。
一人多いのに、攻めているのに点をとれないまま残り5分を切った。
山本くんがボールを持った。押谷くんにあてるか、開くんを走らせるか‥
しかし、彼はいきなり打った。すごいミドルシュートを。
これが一直線にゴールネットに突き刺さる!ついに逆転!!
ピッチに大の字になった山本くんにみんなが重なってくる。
すごすぎるよ、山本くん!あれ何十メートルあったんだ?
ペナルティエリアよりセンターサークルが近いところからだったよ。
これで山本くんはハットトリック。さすが、プリンス東海で10点とってる男。
それにしても山本くんの攻撃に緩急つける力はトップの選手にも負けないんじゃ?
福岡戦のときの開くんへのロングパスもそうだったし。
ゆったりしていたのにいきなりピュっとくる感じ。
身体能力の高さ、視野の広さとともにこれはすごい武器ですよ。
一人多くて1点リード。残り3,4分。当然逃げ切り体勢に入る。
開くんに代えて高瀬くん。しかし開くんはバック側から出てしまう。
リードしてるんだから中を戻ってきて時間使わなきゃ。まだ腹黒さが足りない(^^;
涼太くんが入るので、翔悟くんに代えて、岬くんが前に上がるのかと思ったら、
交代は岬くん。翔悟くんの代わりには潤くんが入った。
交代が多かったせいか、ロスタイムの表示を見なかった。(4分だったらしい)
いったいロスタイムは何分なんだ?たいして止まってなかったぞ。
もう5分ぐらいたってるだろ?早く終わってよ!といっていたら‥
ロングボールに赤堀くんが飛び出すが、触れない。
ゴール左にこぼれたボールを二人が追う。永井くん(多分)も寄せる。
が、一瞬早く相手に触られ、押し込まれてしまう。
終了間際に同点‥
うちのDF陣のしぐさからすると、オフサイドと思ったのかな。
っていうか、ロスタイム長すぎだろ!
しかもこのプレーで永井くんが右足を痛めてしまう。立ち上がれない永井くん。
腿裏か?(試合後のアイシングはふくらはぎだった)
永井くんを外に出したまま再開。直後に笛。‥まったく‥
こうなると直前にごっそり選手を代えたのは痛かった。
開くんがいないのは厳しい。せめて岬くんが残っていれば‥。
しかも交代枠を使ってしまったので永井くんを代えられない。
永井くんは立ち上がって歩き始めたけど、10人対10人でやるのかと思ったら。
なんと監督からピッチに戻るように指示。FWに入れと。なるほど。
永井くんと押谷くんの2トップ、潤くんが2列め、充くんがCBにまわって、
高瀬くんが右SB。10人対10.5人ってとこか?(^^;
ベンチ前で全員で円陣を組み、気合を入れ、その後ピッチ上でも円陣組んでた。
勝利目前で追い付かれたうち、崖っぷちから押し戻して意気上がる広島。
しかも初めての布陣。不利な要素はあるけど、こうなったら気持ちの勝負だ。
山本くん、押谷くん、須崎くん、こんなときこそ昇格が決まってる君たちが
引っ張ってくれ!
広島が波に乗ってくるかと思ったが、こちらのペースで延長戦はすすむ。
永井くんのFWは、走れなくても大きいからターゲットになるしね、
ぐらいに思っていたのだけど、みんな普通にパスをだす。
トップ下の潤くんなんて何度も永井くんを走らせてた。
怪我の具合がわからないのでハラハラ。
ちょっとトップのFC東京戦での西くんを思い出した。
まぁトップには脚が折れてても走った人が二人もいるわけだけど(^^;
永井くんも走れてはいたけど、でもその役は押谷くんがするべきじゃない?
翔悟くんがいないんだから、もっと押谷くんが動かないと。
潤くんは2列めからミドルシュートをなんどか打ってた。
後半から入ったはずの佐藤くんはちょっと息切れぎみ。シュートの精度も落ちてきた。
レギュラーとるにはスタミナが課題か。
今日も充くんは頼もしかった。当たりを恐れないプレーは健在。
しかもよく声が出てた。延長では痛んでいたようだったけどそれを感じさせなかった。
延長前半は特に危ない場面もなく終了。
延長後半。押谷くんが倒されて得たFK。蹴るのは当然山本くん。
壁を作る広島を尻目にストレッチを始める山本くん。
フクニシだ‥、フクニシだ‥の声が(^^;
しかし福西にはない武器が山本くんにはある。
全員が戻る広島。
しかし、9人の壁も今日の山本康裕の前では効果はなかった。
壁の右を巻いたボールはゴール左へ突き刺さる。
4点目!山本くんも4点目!
ベンチへ走り、開くん始め交代選手や控え組と抱き合う山本くん。
ヤマ、あんたかっこよすぎるよ!どこまでスーパーなんだ!
しかも。タッチラインへ向かって転がったボール、出れば相手ボール。
誰も動けないなか、誰もいかないと見ると、一人猛然と追いかけてスライディング!
惜しくもボールはタッチを割ってしまったけど、このプレーには中山魂を感じた。
4ゴールと同じくらい印象に残っている。
福西の身体に中山の魂! 最強じゃん‥(^^;
あとのない広島は猛攻をしかけてくる。身体をはって守る磐田。
ロスタイム直前、赤堀くんがぬかれて打たれる。
カバーにはいったDF(充くん?)がクリア。ふーっ‥。
10分ハーフの延長のロスタイムなんてさしてないだろうと思ったのに
けっこうあったロスタイム。
広島に正面でのFKを与えてしまう。キッカーは当然“ウチカル”くん。
全員戻って‥と思ったら、永井くんと押谷くんが残ってる。
何してんの、戻って!時間ないんだし残ってる必要ないでしょ!
ようやく永井くん、押谷くんと戻って全員で守る。
最後まで威力満点だった“ウチカル”くんのFKは壁に当たる。
壁、逃げないで偉い!(トップでのトラウマが(――;)
そして、ようやく待ちに待った終了のホイッスル!
3年越しの思いが結実した瞬間。
あの広島に勝ったんだと思うと涙が出そうだった。
ピッチ上の選手たちは、歓喜爆発‥かと思いきや、走る元気もなかったのか
その場で抱き合って静かに喜び合っていた。
倒れこんで動けない広島の選手たち。
こちらのベンチに挨拶にきたときには、福岡戦ではコールをためらっていたサポからも
すかさずサンフレッチェコールが起きた。
ありがとう!サンフレッチェ広島ユース。
相手が君たちだからこんなに嬉しいんだよ。
広島に勝ったことは広島とやらずに優勝するより嬉しい。
こないだの日本代表にとってのオーストラリアよりも、
うちにとっての広島のほうがずっと思いは強い。3年越しだし。
今年も強いチームでいてくれてありがとう。
中国地方には作陽くらいしかライバルいなさそうなのに、
毎年毎年全国レベルのチームを作ってくるのは本当にすごい。
今日だって岡本くんがいなかったわけだしね。
レギュラーが一人欠けて、一人少なくなって、それでようやく勝てるってことか。
一回勝ったぐらいじゃトラウマから開放されないかもしれない。
これでまた高円宮杯には一段と強くなってるんだろうなと思うと恐ろしいよ。
まぁ、こんな思いを抱いているのは3年前を知ってるサポぐらいなんだけどさ(^^;
試合後は久しぶりに出待ち。
駐車場の柵を何のためらいもなく普通に乗り越えていくご家族たち(^^;
まぁ広島の人たちも入ってたしね。
広島サポの中にはあきちゃん関係で知ってる人もいたかもしれないなぁ。
押谷くんと山本くんがインタビューを受けてた。
押谷くんはお父さんからもインタビュー?(笑)
永井くんはふくらはぎにアイシング。岬くんもアイシングしてた。
みんな普通に歩いていたので大事なさそう。
ご家族の中には決勝までこちらに残る方々も。これからホテルをとるという。
この時期の週末に横浜で今からホテルは厳しいんじゃ?あいてるとこあるか?
聞いたら離れてもいいというので、海老名のあきを調べる。
いつもあいてるというのに明日がいっぱい。
厚木は鮎祭りならしいし‥相模大野じゃ高そう‥
といったところで大和に東横インがあったことを思い出す。
電話で問い合わせると二組二日OK。
こないだ大和バス停で降りたときに見たのが役に立った(笑)
選手バスを見送って、ご家族バスも見送って(笑)第二試合を見てから
駅前で祝杯。
今日はこれなかった、福島でお世話になったNさんに電話を入れる。
明後日につなげましたよー。
posted by ginchan |22:55 |
ユース |
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