2007年09月12日

北京五輪予選 U22日本代表 - U22カタール代表

U-20組が入って、ぴちぴち感が出たとまではいかないけど、
少し勢いが出てきた感じ。チームらしくなってきた感じもする。
森島がやってたのは楔に入るとかチェイシングとか普通のプレーだけど、
それでも伝わってくるものはあった。平山だとこうはいかないよなってのも。
平山のときに比べて余計なストレスがないのがいい(^^;
森島に一つ不満があるとすれば、相手GKが痛んでボールを出したシーン。
GK自らボールをタッチに出したので、日本のスローインで再開。
普通にGKに返すのかと思ったら、それをコーナー近くのタッチに出した。
そしてそこから相手が入れたボールにすぐプレッシャーかけにいった。
なんかそれがイヤだったんだよね。
ボールを返さなくてもいいようにしようって動きもあるらしいし、
それだけ森島の勝ちたいという気持ちの表れでもあるだろうとは思うけど、
鹿島っぽくて嫌い。
本来ゴールキックだったんだから、普通にそれに戻せばいいじゃん。
U20組、どうせなら安田も使ってほしかった。
左サイドからの攻撃は家長が自分で持ち上がるしかなかった。
ここに安田がいればなぁ。
家長とはガンバのチームメイトだし、柏木や森島とのコンビも問題なし。
そんな安田は、交代枠使い切った後ベンチに戻ってたんだけど、
タッチを割ったボールが転がってきたらボールボーイしてたよ。
試合後も真っ先にチームメイトのとこへ水運んでたし。
ベンチにいても役に立とうとしてるというか、一緒に戦ってるというか。
チームになってきたと感じたのはその辺が大きいかも。
まぁ森島や安田はMっぽいから“オレ様”ぞろいのこのチームにはいいんじゃね?
なんて言ってたことはナイショだけど(爆)

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posted by ginchan |23:25 | 代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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