2008年05月30日
我那覇問題で話題になっているコラムを読んだ
http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html
‥???‥何を言いたいのか全くわからないのですけど‥
増島さんてこんな妙な文章書く人だっけ?
ゴール決めた選手がサポからもらったドリンクを飲むのがJの日常???
年間100試合は見る生活を10年ほど続けてるけど、そんな光景一度も見たことないよ。
Jどころかアマチュアでだってそんなことする選手に遭遇したことはない。
それとも私が行ってない試合でだけ日常的に行われているのか?
ミックスゾーンにも何度か行ったことはあるけれど、少なくとも私は
取材者が選手に飲食物を渡してるのは見たことないや。
だいたい、ミックスゾーンに出てくる選手はドーピング検査済んでる。
ってか、済んでなかったら出てこれない。
そんなこと増島さんともあろう人が知らないわけはないのに。
増島さんは川淵さんのいろいろで不信感持たれるようになった感じあるけど、
実はそれより前から彼女のコラム内容の信憑性に疑問を持つようになっていた。
それはある選手が海外移籍のため出発する成田空港での出来事を綴ったコラムでのこと。
最後に
・・出国ゲートに向かって人ごみに消えた選手に向かって、「パパ、いってらっしゃい」
という娘の大きな声がロビーの天井に響き渡った・・・
というような内容で結んであった。
それを読んだ私は驚いた。うそーっ!ありえねー、と。
なぜなら、その時私もその場にいたからだ。
そして私はそんな叫び声など一切聞いていなかったからだ。
家族以外では、その選手の娘の一番近くにいたのは私だった。
私に聞こえなかった声が、もっと離れたとこにいた増島さんには聞こえたのか‥
‥“響き渡るくらいの大声”だったのなら聞こえるか‥
その選手と家族は、出国直前にいったん取材陣と離れて、ものかげで
家族の別れを済ませていた。
再び現れ、出国ゲートに向かう選手を取材陣が囲んだ時には、
家族は離れたところから黙って見送っていた。
増島さんが取材にきていたことは気付いていた。
取材陣の中に一人おばさんが混じっていたから。
念のため周囲にいた人にも確認してみたけど、誰もその声を聞いた人はいなかった。
その時は、普通の人には聞こえない“声”が聞こえるような感性を持ってないと
ライターなんて務まらないんだろうな‥と思うことにした。
だけど、いったん芽生えた疑いは消えなかった。
そして、他のコラムにまで疑問の目を向けるようになってしまった。
高原の「笛が“鳴り終わる”まで諦めない」の記事には感動したものだけど、
あれも本当に高原がそう言ったのだろうか?
二人のやりとりはきっとあの通りではなかったんだろうな‥と。
記事をより感動的にするためのちょっとした“装飾”は、食品偽装などと違って
誰かに激しく迷惑をかけたり、危険を伴うようなものではないかもしれない。
だけど“ちょっとだけ”はエスカレートしやすい。
増島さんのコラムが“偽装”になっていないのを願うばかりである。
posted by ginchan |00:00 |
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2008年05月29日
Jリーグがなんかおかしい。
3月
・ゼロックススーパーカップで勝ったサンフレッチェ広島に対して
鬼武チェアマンが「J2が勝つのはよくない」発言。
なんだそりゃ?そんなら最初っからJ2チームは出場できないとかにしとけよ。
精一杯戦って勝った広島の選手やサポーターに対して失礼極まりない。
・そのゼロックス杯での判定がもとで家本主審に処分
家本氏は評判悪いけど、この試合に限って言えば明らかに疑問な判定は、
久保のPKぐらいだったかと。PKやりなおしは副審の判断だし。
なのに鹿島が抗議したらあっさり処分。
これ、結果が逆で、広島が抗議したとしたら、何の処分もなかったと思うんだよね‥。
だいたい、それ以前に注目集まる試合に家本氏をつけるほうが間違ってるよ。
4月
・フッキが審判への暴言で3試合出場停止
この時点ではなんとも思ってなかったんだけど‥
・西村主審の「死ね」発言は「して」だった
西村氏が「死ね」とは言っていないというからってお咎めなし。
フッキも暴言は言っていないと言ってるのに3試合出場停止。
それにしても「して」を「死ね」と聞き間違えたなんて、言い訳にしても幼稚すぎ。
大海は子供に「夜露死苦」みたいな名前つけちゃうようなやつだけど、
はっきり聞いてもいないようなことで大騒ぎするような男じゃない。
だいたい「協会に言いますよ」「うるさい、黙ってろ」なんてやりとりは
何のことをさしてるのかお互い認識しているからこそのやりとりだよね。
もし本当に暴言がなかったのなら、協会に言うと言われても
「?何のことを言うんだ?」となるのが普通。
何のことを言うと言ってるかわかってるから「うるさい」になるんでしょ。
5月
・我那覇勝訴。CASの判定にJリーグが不満。
CASじゃなきゃだめってJ側が無理やり指定しといて、いざ自分らに不利な
判定がでたら、いちゃもんつけるってどうよ。
川崎は1000万返せって言っていいと思う。
なんか川崎ってJリーグからいじめられてるような印象がある。
あ、この我那覇事件も関塚さんのいう“見えない力”の一つなのかな?
確かに浦和や鹿島の選手が同じことやっても問題にすらならなかったかもね。
とにかくJの言ってることは世間一般には通らない。
これ以上何か言っても恥かくだけだよ。人間、自分の非を認められなくなったら終わり。
Jリーグ側こそ、フェアプレープリーズ!
ところで、Jリーグ側とか言ってきたけど、この組織を運営してる人たちって
どんな人たちなんだろう?
ちゃんとした企業で社会人経験を積んだ常識ある人たち、ではないのかな?
同じプロスポーツ組織の日本相撲協会。あそこが世間一般とかけはなれてるのは
しょうがない部分がある。だって協会を構成してるのは元力士たち。
10代のころから相撲の世界しか知らずに生きてきた人たちだもの。
しかも現役時代の番付が引退後もモノを言う世界。
幹部は三役以上がずらり。つまり若い頃からちやほやされ、タニマチがついてた
ような人たち。世の中の常識とは無縁だったんだろうな。
最近いろいろな問題が起き、その対応の悪さが批判されてるけど、
それはこの組織の特殊性のせいでもあると思う。
Jリーグにはそうなってほしくない。
サポーターに対して、ゴール裏の常識はイコール世間の常識ではない、と
思うことがあるけど、Jリーグの常識は世間の常識とは違うということのないように。
サッカーファン以外にも通じる“常識”を持っていて欲しい。
posted by ginchan |10:05 |
J |
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2008年05月25日
昨日クラブユースで会った人が今日の順大の相手を調べてくれたんだけど
(いつも相手がどこか全く気にしてないので知らないのよ‥^^;)
「ジンダイ」と言われて、ジンダイ?ジンダイ‥神保町大学?と思っちゃったよ。
神奈川大学でした。ジンの字が神だとわかっても神奈川は思いつかなかった。
‥県民なのに(汗)
家出るときはかなりの雨だったので、雨対策ばっちりで行ったけど
西が丘つく頃には上がってた。
試合は開始から順大が押す。今日は伊藤くんと達也くんの距離が近い。
10分ぐらいで早くも達也くんのシュートが!
そして前半終了直前。ついに待望の瞬間がやってきた。
伊藤くんからのクロスをゴールに背を向けて受けた達也くん。
そのまま後ろ向きでループシュート!ゴール!!
ひとしきり仲間と喜び合った後、自陣に戻りながらこっちに向かってガッツポーズ!
ようやく決まった今季初ゴール。
その後も後半にどフリーで抜け出した場面あったんだけど、シュートはGK。
これは決めないと。後でそれを強く思うことになる。
他にも惜しいシュートあり、今日は4本はシュート打ってたんじゃないかな。
達也くんのところでボール奪われることも多かったけど、
それだけ今日はボールに絡めてた。調子は上向き。
チームも上向き。先週いい感じだったから、同じ布陣でくるかと思ったら
けっこうメンバーいじってきた。
右SBは1年生のちびっこ、中富くん。森くんが左にまわった。
中富くんはおもしろい。頭から流血して交代したけど、かなりがんばってたよ。
もう1列前で使えないかなー。
森くんは今日は集中たりないというか、ぼーっとしてた感じ。
どうしちゃったの?ってくらい、とにかく寄せが甘かった。
中盤右の19番くんは乗れてなかったというか試合に入っていけてなかった感じ。
先週、時差ぼけからか、ゴールキックが直接ラインを割ること9回!なんて
記録を打ち立てた松本くん。この日は何本かファインセーブがあったよ。
今日はFWに入った順也くん。初めて気付いたんだけど、彼は遠いところが
よく見えてる。そこに長いパスを通すこともできる。
で、ボランチにしたらおもしろいんじゃないかなーと思っちゃった。
身体もあるし、強いし、後ろからの推進力もありそうだし。
彼のゴールは前に張ってのものより後ろから入ってきて決めてる印象あるし。
福士くんがFWに入るときは2列目で出ること多いけど、サイドに置くくらいなら
いっそボランチのほうが生きるんじゃないかと思ったり。
試合は、最後のほう押されながらもなんとかしのいで1-0のまま後半ロスタイムへ。
表示は3分。
しかしやけに長い。早く終われと思っていたら‥
最後の最後に同点にされてしまった。
荒れるマツ。ボールを持ち出した相手選手を突き飛ばしてイエロー。
早く再開したい気持ちはわかるけど、あれは余計。
そして再開直後に笛。
今日は勝てるかと思っていただけに気分は負けに等しい‥。
ダウンする選手たちもお通夜状態だったよ。
試合後監督は審判への怒りをぶちまけてきた。
ロスタイムが3分だからキープを指示した。5分だったら戦術も変わってくる。って。
監督の言い分としてはよくわかる。なるほど、そりゃそうだ。
けど、やってる選手たちは笛がなるまでは試合が続いてるわけで。
順大の選手たちが集中切らしたとは思わないけど、最後まであきらめなかった
神大の選手たちのほうが気持ちで勝ってたってことじゃないかな。
真っ先に出てきた松本くんは憮然とした表情のまま去っていった。
これからまた代表だもんね。日本で一番忙しいアマチュア選手なんじゃない?
達也くんは、開口一番もう一点とれてれば‥って。
ほんとだよ^^; 2-0だったらあんなにロスタイムもなかったろうし。
けどこの日の達也くんは、試合を振り返ることができる雰囲気があった。
これまでは表情を見て、話題を選んでたもの。その試合の話はしないように。
ゴールも0だったし、かなり悩んでた様子だった。
でも今日はだいぶ絡めたし、自分的に手ごたえあったんじゃないかな。
ゴールも決めたし、これで吹っ切れますように。
posted by ginchan |23:29 |
大学 |
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2008年01月06日
今日は流経柏と逆側でよかった。
第一試合見てて言ってたんだけど、どうしてか流経柏の試合はおもしろくない。
あんなにゴールシーンいっぱいあったのに、時間たつのが遅く感じる。
大前くんの個人技はすごいけど、それ以外にすげーって場面が少ない。
で、出てきたのが流経柏=鹿島論。相手のいいとこ消してくるおかげで
試合をつまんなくしちゃう鹿島みたいなもんじゃないかって。
確かにいいサッカーしてるって感じはないのに強いってとこ似てるかも。
だけど、高校生でそんな試合ができるってのはたいしたもんですよ。
そしたら赤サポのKさんが、つまんないのに勝てるって浦和みたい‥とぼそっと。
サポ的にはつまんないんだ?
内容よくないのになぜか勝つんだよね。とKさん。
けど、きっとそれが強いってことなのかもね。
津工業は国立で緊張しちゃったのかな。ミスも多くて硬かった。
よくなってきたかなってとこで3点目をとられて、いろいろ切れちゃった感じ。
GKくんは落ち着いてよく守っていたんだけど、切れちゃった後は
飛び出して触れなかったりして、かなりがっくりきてたんだと思う。
ちょっとかわいそうだった。
その点、高円宮杯でも決勝まで行ってる流経柏は落ち着いたもんでした。
第二試合の前にバックスタンドに移動してみる。
昨日のおじさんたちに会えるかはわかんないけど。
そしたらバックはすんごい人。選手権でバックは初めて。今まで知らなかったことも。
入れ替えエリアは全員が出てから次の生徒を入れるらしいんだけど、
第一試合からバックにいた藤枝東の生徒以外の応援団の人たちが、先に入っちゃった。
それを説明して出てもらうんでえらい時間かかってたよ。
一度は応援エリアに入ってみたけど、まだまだ人が入ってくるので遠慮した。
紫のもの身につけてないと居づらい雰囲気あったし(^^;
それにしても藤枝東応援団の紫率は高い。タオマフ持ってる人も多いし、
奥さんの手編み?ってなニット帽のおじさんや、紫のフリース着たおばさんや。
Jではチームカラー着てくるのは当たり前になってるけど、高校では珍しい。
ご家族応援団がそろえることはあるけど、OBや一般市民がここまで紫を
着てくるのってすごいと思う。紫に対する誇りがあるんだろうなぁ。
プライドオブ~なんてことさら言わなくても、静かにそれが感じられるって
ほんとに浸透してるってことなんだと思う。
第二試合は藤色と水色で、なんとも見た目さわやかな試合だったよ(笑)
今日も河井くんはすごかった。顔もおじ落ち着いてるけど、プレーも安定してる(^^;
毎試合点とってるんじゃない?
松田くんとのコンビネーションもよかったし。
野洲高校以来、ヒールや足裏使った後ろへのパスってよく目にするようになったけど
効果的にきまらないことも多い。けどこのゴールのときはばっちりだった。
まぁ松田くんはこの場面以外、消えてること多かったけど(^^;
しかし、後半は押し込まれる。昨日もそうだったなぁ。
相手のペースになるとなかなか流れを引き戻せない。ってか結局戻せないまま終了。
試合運びがうまくないのかな。流経柏はその辺うまい。
ここ2試合のような試合運びしてたら、流経柏にはやられるよ。
そういうとこ見逃してくれないと思うもの。
しかも流経柏はつないでくるチームは得意にしてそうだしなぁ。
それと、これまでの試合でもそう思ったんだけど、時間稼ぎに入るのが
ちょっと早いんじゃないかと思う。
まだもっと攻めてもいい、シュートまでいけと思うとこでキープに入っちゃう。
まぁそれでも守りきってるんだから、守りきれないどっかのプロチームより
よっぽどえらいけどね(爆)
試合後のお茶に穴場発見!
コーヒーはおかわり自由だし、紅茶も3杯分ぐらいのポットで出てくる。
しかもコーヒー単体とケーキセットが同じ値段(^^;
ケーキは小さいけど、かなりお得感。
posted by ginchan |23:22 |
ユース |
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2008年01月05日
今日は勝っても負けても主役は三鷹。
それはもう試合前から決まってること。
だけど、“都立”ってのがそんなにすごいことなの?
東京都だから都立であって、県だったら県立なわけじゃん?
県立なら藤枝東だって県立。県立とどこが違うの?‥いまいちピンとこない。
文武両道ってのもかなり謳ってたけど、それなら藤枝東だって相当なものでしょ。
それはいいにしても、臨海ってのがなぁ‥。
しかも第一試合は流経柏。ここの試合だけは見たくなかったのになぁ。
いや別に選手たちにはなんら思うところはないんだけどね。
ご家族応援団がガラ悪いのが‥。相手チームの選手個人に野次とばすなんて、
普通二種の試合で、選手の家族たちからなんてありえないよ。
自分の息子がされたら‥と考えないのかな。
選手権じゃその人たちもバックに行くだろうけど、藤枝東と同じ側なんだよな。
しかも地元だし、ちょっとアウェイな感じ(^^;
第一試合の途中でいつも順大で一緒のNさんからメールがきた。
それも私がいること前提のメール。?くるって言ってないのに‥。
そしたら、後援会の名前書くやつで私の名前を見つけたんだって。なーんだ。
ハーフタイムに合流。第一試合は退屈だったのでちょっとおしゃべり。
そしたら超びっくりなことが!
Nさん「クラブW杯のミランと浦和の試合で隣にカラーゼのユニ着た人がいた。
カラーゼのファンなんて珍しいよね」
私「え?私の友達カラーゼファンだよ」
「その人だったりして」
「まさか。カラーゼファンが一人しかいないわけじゃないんだし」
と最初はカラーゼファンのHさんのことは全く可能性を考えてもいなかったんだけど、
聞いてたら、その人は決勝は静岡の人と行くと言ってたという。
‥Hさんはたしか決勝は浜松のGさんと行ったはず‥。
ちょっとメールしてみる。「CWCの浦和戦のときカラーゼユニ着てた?」
「着てた」「隣にいたお姉さんと仲良くなった?」「なった!から揚げもらった」
Nさん、その人にから揚げあげた? あげた!‥ビンゴ!!
もうびっくりですよ!偶然私の友達同士が隣になるなんて。二人には面識ないのに。
しかも6万人もいるなかで!
藤枝東対三鷹は、はっきりいって力の差は明らかだった。
三鷹はよくがんばった。という言い方自体が力の差を前提とした表現なわけだし。
だけど、ほんとに後半は三鷹のほうが押し込んでた時間帯もあった。
試合後の三鷹の選手たちには、やり切った感みたいのが感じられた。
ピッチ上の選手って、見てる以上に力の差を感じるものみたいだから、
彼らもその差はわかったろうし、結果はしょうがない。
自分の力を出し切ってぶつかった満足感みたいなのがあったんだと思う。
今日のうちらのブームはマサトくん。
三鷹の右SBって外国人じゃない?とパンフを見たけど、全員名前は漢字。
背番号で確認したら彼は林真人くんだった。あの見た目でこの名前。
まるで見た目外国人なのに茨城弁しかしゃべれないカレン・ロバートみたい(^^;
最初は名前で引っかかったんだけど、真人くんは大活躍だった。
セットプレーでおしい場面あったし、守備でも頼もしかったし。
何より思い切りよく攻撃参加してたし。すごく印象に残った。
今日も河井くんは頼もしかった。1点目のシュートなんてめちゃうま!
アシストになった2点目のCKもどんぴしゃだったしね。
もしかしたら藤枝東は、全国大会に出てきてからよりも、
静岡県予選を勝ち抜くほうが大変だったんじゃないかな。
帰りのバスはすごい列だったので駅まで歩く。途中、サマナラがあいてたのでご飯。
ここのカレー、スタジアムでは食べてるけど、一度お店で食べてみたかったんだよね。
カレーも種類があったし、チーズ入りのナンもおいしかった。
臨海での唯一いい点だわ。
スタジアムにきてるご主人とお話もした。フクアリでの大学リーグのときの出店は
千葉県協会?から頼まれてのことなんだって。
それならリーグとかがもっとPRすればいいのに。この日は出店しますよって。
何もないと思うからみんな食料は買ってっちゃうんだよね。
満腹になって駅のホームに下りたら、ご機嫌なおじさんたちがいた。
手には紫色のタオル。祝杯ですか?
そしたら、おー君たちもか!って一気におじさんたちの輪の中に。
藤枝東のOBで関東に住んでる人たちが祝杯あげてきたとこだった。
OBといってもO-70‥(^^;
O-70ともなるとゴンさんも小僧扱いな感じ(笑)
いろいろな話もきけておもしろかったよ。
応援ありがとうって、ポリッピーっておつまみまでもらっちゃった。
そんで明日は応援席にこいよ!って。
ラッパの上に集合な!だそうです(^^;
posted by ginchan |22:07 |
ユース |
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2008年01月03日
今日も三ツ沢。野洲負けちゃったし、昨日の藤枝東がおもしろかったから。
けど、今日の藤枝東はいまいちだった。一回戦ほど悪くはなかったけど。
なんとか勝ったって感じ。
PKは河井くんのもらいかたがうまかったかも(^^;
前半終了間際に同点にされたけど、後半開始直後とかにとられるよりはよかった。
ハーフタイムの指示が同点の前提で出せるしね。
今日はボランチはあんまり自由にさせてもらえなかった感じかも。
それでも6番くんはドリブルで持ち上がったりしてたけど、
ちょっと判断が悪い感じ。まぁまだ2年生だしね。
その分、石神くんがよくカバーしてたと思う。
そして今日の松田くんはちょっと押谷くん風味。‥よくない意味で(^^;
さすがジュニアユース仲間(爆)
それでも勝ち越し点のアシストしてるしてるあたりはさすがだけど。
昨日、応援団の入れ替えに時間かかって、横断幕はってるうちに試合始まっちゃった
藤枝東応援団。今日はちゃんと対策たててきた。
第一試合のうちに端から張り始めた。ちゃんと上のほうだけとめて丸めて
失礼のないようにしてる。おかげで試合前までに間に合ってたよ。
藤枝からきてると思われるおばちゃんたちを中心としたメインスタンドの席取りも
日に日にうまくなってる気がする(^^;
日大藤沢のピンク軍団は増殖してた(^^;
部員応援団の子たちの少し薄めのピンクはユニフォームなことに気付いた。
すごい‥パンツもソックスもピンク。それもあんまきれいじゃないピンク(^^;
そしたら、どうやらスパッツまでピンクならしい。
今日は上下白だったけど、その下にピンクのスパッツはいてる選手が何人か‥。
っていうか、そんなスパッツ売ってんだ!
posted by ginchan |22:05 |
ユース |
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2008年01月02日
今日はどこの会場に行こうかすごく迷った。
野洲も見たい、帝京も見たい、遠野も見たい、作陽対青森山田も好カード。
二回戦は他を見て、三回戦はまた藤枝東にしようと思ってたんだけど‥
けど、一昨日の調子だと藤枝東は今日終わっちゃう可能性も‥
で、結局三ツ沢にきちゃいました。
藤枝東を信じてないわけじゃないけど、選手権での静岡勢は信じられないというか(^^;
それでも今日は一回戦よりはやりやすいだろうとは思ってた。
香川西はとにかく寄せが早かった。必ず二人以上で厳しいプレッシャーかけてくる。
藤枝東みたいなチームは苦手とするタイプのチームだった。
だけど2試合目で見た室蘭大谷は、香川西に比べるとかなりプレスゆるかった。
だからやりやすいだろうと思ったら、やっぱり。
室蘭大谷の10番くんは、一回戦ではあんまり動かないなーと思ったけど、
この日は守備にもよく動いてた。ってか動かざるを得なかったというか。
大きいし、今は身体能力でなんとかなっちゃうんだよね。
そのせいか必死になることがないというか、いつもスマートな印象。
星稜時代の本田をちょっと思い出しちゃったよ。
藤枝東の10番河井くんは、小さいけどうまい。体の使い方もうまい。
よく守備もするし、インターセプトもうまい。
奪いどころがわかってるというか、ガッといったときは確実に取る感じ。
彼は慶応大学進学らしい。それもサッカー推薦じゃなくて普通の推薦だって。
頭もいいんだね。
一回戦では攻撃は右からばっかりだったけど、この日は左の8番くんがよかった。
SBS杯のときの静岡選抜は左が静学、右が藤枝東なチームだったし、
普段から藤枝東は右から攻めるチームなのかと思ってたけど違ったのね。
一回戦でかなりお気に入りになった右SBの村松くん。
高校サッカーではSBが攻撃参加する場面て少ないんだけど、
彼はがんがん上がってた。それもタイミングのいいオーバーラップ。
だけど、今日は10番くんの対応で上がるチャンスはなかった。
藤枝東としてちょっと気になったのは、守備時にぽかっと抜けてる瞬間があること。
みんながボール見ちゃうというか。一回戦もそれで失点してるし。
第一試合は日大藤沢のピンクが印象的だった。ご家族応援団らしき人たちが
ショッキングピンクのウインドブレイカーを着ていて、日が当たるとまぶしかった。
選挙のときに演説についてまわってるスタッフが着ているようなやつ。
でまた、相手の徳島商がオレンジで、こちらもそんなようなの着てるもんだから、
さながら選挙の両陣営って感じだったよ(^^;
今日は後から到着したSさんがほかほかの豚マンを差し入れてくれたんだけど、
二人で食べながら、おいしいね。でもからしがあったらもっとおいしいよね。
と言って気がついた。私、からし持ってるかも!
えーっと驚くSさん。そりゃそうだ。普通からしなんて持ち歩かないし。
けど実は、くる途中で崎陽軒のしゅうまいの小箱が売ってて、妙に食べたくなって
買ってきてた。それに入ってるんでは?
というわけで、あけてみたらビンゴ! ほんとにからし“あるよ”だった(^^;
あつあつの豚マンにからし付き! さいこーだったね!
三ツ沢の豚マン屋さん、からしつけて売ればいいのに。
posted by ginchan |22:02 |
ユース |
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2008年01月01日
元日に更新したら一年続けられるかな(^^;
せっかくだからいいニュースを。
年末にSFPのM代表がオシムさんのお見舞いに行ってきました。
言葉に問題ないというのは報道されてたけど、すごく“普通”だったそうです。
脳梗塞だとよく半身麻痺になったりしがちだけど、それもないらしく。
長いこと脳を眠らせていたので部分的な麻痺はあるけれど、
リハビリでカバーできる程度ならしい。
車椅子に乗ってはいたけど、歩くことにも問題はないみたい。
実際普通に歩いていたというし。
ちょうど宮本選手がお見舞いにきていて、ドイツ語で会話してたんだって。
ドイツ語も問題ないんだ‥と思ったけど、よく考えてみたら
オシムとドイツ語会話できてるツネさんのがすごいか(^^;
さすがツネさま。
帰ろうとしたら、「もう帰るのか?いつSAKEが出てくるかと待ってたのに」
ジョークのほうも元通り。
ま、これはそっこー奥さんにしかられてたみたいだけど(笑)
自分とこが出てない天皇杯決勝には行く気なかったんだけど、
広島が上がってきたので行って来た。
昨年亡くなった、下田ファンでサンフサポだったあきちゃんの代わりにと思って。
あきちゃんの横断幕も健在だったよ!
まぁ結果は予想通りというか。鹿っていいサッカーするチーム得意にしてるしね。
柏木いないのはかなり痛かったはずだし。
いろいろ思ったことはあるけど、よそさまのことやから控えておこう。
しっかし広島ってボランチだらけなんやな‥
posted by ginchan |23:53 |
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2007年11月17日
一番最近、本気で応援したのは天皇杯3回戦。
そして、今現在本気で応援してるのはオシム監督の生還への戦い。
これは間違いない。
posted by ginchan |23:47 |
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2007年11月16日
あのころの未来にぼくらは立っているのかな
全てが思うほどうまくはいかないみたいだ
10年前の11月16日、日本代表は初めてW杯への出場を決めた。
あの頃は代表に熱かったなぁ。
翌日朝一の飛行機で帰国したら、日本中が興奮状態にあったのに驚いたっけ。
京成線に乗ってたら、途中から乗ってきたおばちゃんのグループが私を見て
あなたもしかしてサッカーに行ってたの?って。
そうだと言ったら、もう囲まれちゃってぷちヒーロー状態(^^;
試合決まった時に大声で叫んじゃって、まずいと思ったらマンション中から
同じような歓声が上がってた。うちも、うちも。みたいな会話が。
普通の主婦たちがサッカーをネタに語り合ってるのが新鮮だった。
逆転されたときはもうダメかと思ったと言ってる人多くて、それもちと新鮮だった。
現場では逆に、城とロペスが入ってからのほうがイケル!感があったから。
延長に入る前の、栄養士さんまで含めた全員の円陣は有名な場面だけど、
そのときスタジアムでは、あの外側に大きな円が何重にもできてたんだよね。
スタンドのサポが隣の人と手をつないで大きな輪を作ってた。
日本を応援してくれてた見知らぬ現地の人とも手をつないだっけ。
試合が決まったら投げると決めて日本人に配った紙テープは、
ああいう終わり方だったので、しばらく投げるの忘れてた。
でも周りもみんな忘れてた。それどころじゃない感じで(^^;
岡野のVゴールは遠いサイドだったので、誰が決めたのかもわからなかったけど、
あの直前、それまでパス出しに専念してた感のある中田が、何かを振り払うようにして
ゴールに向かってドリブルを始めた瞬間、勝った!と思った。
あの時中田は確かに何かを“脱ぎ捨てた”んだと思う。
その記念すべき日から10年たったの今日。
この先10年の土台を築いてくれるはずのオシム監督が倒れた‥。
一報を聞いてから何も手につかないような状態で。
自分でも驚くほどショックを受けてる。
意識は回復したという記事を見てちょっと安心してたら、18時40分ごろに
Tくんがアシマ夫人に電話した時点では、かなり厳しい状況だったみたい‥
あんな力ない夫人の声を初めて聞いたって。
アシマさんのことも心配‥。
協会の人がたくさん来てくれてるそうだけど、それはそれで気を使うだろうし。
今は祈るしかできない。
私たちはオシムさんにまだ何もお礼できてないんだからね。
向こうの世界にはきっとサッカーはないよ!
こっちには今週もJがあるし、クラブW杯も始まるし、楽しいサッカーいっぱいだよ!
だから、戻ってきて!
posted by ginchan |20:56 |
代表 |
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