東京憂巨会

背番号の上のローマ字表記、廃止の提案。

このエントリーをはてなブックマークに追加

「球界散歩道」改め「「東京巨憂会」と改題しました。 私はこれまで批判を恐れて腰の引けた記事を書いていましたが、もう批判を恐れることなくビシバシと書かせていただくことにしました。

でも何でもコケ下すのが目的ではありません。 いいことは賞賛されるべきだし、私も書こうと思います。

で、今回の記事はちょっと異質なのですが・・・。

プロ野球の背番号でローマ字で数字の上に名前が描かれるスタイルを採用したのは1964年、現在のDeNAの前身、大洋ホエールズである。 これがいかにもおしゃれで格好いいということですぐに全球団で採用された。

しかしこのローマ字表記で問題になるのが「伸ばす音」の表記だ。

多くの球団が採用しているのは「H」。 王選手が現役時代、「OH」と表記された。これはいかにも格好いい。 この例で佐藤選手でも「SATOH」と表記されることが多い。 しかし阪急時代の加藤秀司選手の表記は確か「H.KATO」で「O」の上に伸ばす記号「-」がついていた。

球団の考え方もいろいろあるだろうけど、私は疑問に思った。 「王」にしても「佐藤」にしてもひらがなで表すと「OU」であり「SATOU」なのだ。 そんなのどうでもいいじゃんと思う人がいるだろう。

しかし巨人の「大江選手」の背番号表記は「OHE」なのだ。 普通に読めば「おへ」すごくおかしい。 本人はどう思っているかはわからない。 これならむしろ「OE」と表記するべきだ。

ただ、日本語の読み方にはそもそも無理がある。 有名な映画「ブラックレイン」では松田優作が「佐藤」という役名だったが主役のマイケルダグラスが「SATO」という表記を見て 「セイト?」と読んだくだりがある。

であればそもそも無理のある英語表記をこのさいやめてみるのはどうだろう。 ニューヨーク・ヤンキースではもう背番号の上の表記は無い。

名門復活のための提案の一つとして、今考えてほしい。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
シーズンオフ
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

結果を恐れず❗️前を向け❗️【やっぱりカープがナンバーワン❗️】

阪神は和田豊を編成担当から配置転換した方が良い。【プロ野球浪漫派宣言】

今年のドラフトは2009年に似ている。勝ち組のドラフト戦略を考察。【プロ野球浪漫派宣言】

清宮選手、獲っても地獄、獲れなくても地獄、光の見えない巨人軍。【東京憂巨会】

巨人軍、閉塞感打破には掛布氏を招聘するのがいいと思う。【東京憂巨会】

ジャイアンツ、成瀬功亮投手。台湾ウィンターリーグのメンバー入り【頑張れ!ジャイアンツ 2017】

併殺打線からの脱却【no more more】

由伸はどこを向いているのか⁉︎【博多の熱烈G党オジサン】

ブロガープロフィール

profile-icongiantsforever

人間ってのはクレーム・苦情や否定的な意見はすぐに出てきます。
しかし好意的な意見などはなかなか出てこないものです。
辛口G党の頃から批判的なコメントをたくさん頂戴してきました。
しかし一方ではコメントをくれた方々も皆さんこの記事を見てくれているということにはそれにも感謝するべきですね。
ブログにはその責任があるということかもしれませんし、愚痴を言いたいなら他の掲示板を見ればいいんだという声もあります。つまりブログには格式ってものが必要なのでしょう。
美辞麗句を並べて巨人軍を無理やり美化していく記事に辟易した読者さんがいるのも事実。
また、現在の巨人軍を憂いているG党も現存します。
そういう方々のために一つくらい私のようなブログがあってもいいと思いませんか?
そうした受け皿になれれば私はそれでいいのです。
  • 昨日のページビュー:16942
  • 累計のページビュー:276517

(10月21日現在)

関連サイト:辛口G党のジャイアンツ再生委員会

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 寒くなりましたね。もうすっかりストーブリーグですね。
  2. 清宮選手、獲っても地獄、獲れなくても地獄、光の見えない巨人軍。
  3. 巨人軍、閉塞感打破には掛布氏を招聘するのがいいと思う。

月別アーカイブ

2017
10

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss