2013年02月24日
打線の組み替えが功を奏し連勝。
しかし、先発・マエケンに不安が残る…。
◎ポイント(1)
1番・坂本、2番・リトル松井、3番・ウッチー、そして5番・I'm長野。
首脳陣は、動きました。
やはりI'm長野の現在のコンディションで、
1番を任せるのは難しいと判断したわけですね。
ジャイアンツ愛としても、正しい選択のように感じました。
結果、初回に2得点。
特に、ウッチー、I'm長野の2人にタイムリーが出たのは
本戦に向けて大きいですね。
◎ポイント(2)
困った時は、やはりベテラン。
終始、2番・リトル松井の活躍が光りました。
4回の逆転タイムリースリーベース、
6回のダメ押しタイムリー。
当初、選出に関して一部で疑問視する声もありましたが
やはり頼りになりますね。プロ18年の経験はダテじゃありません。
◎ポイント(3)
昨日の田中に続いて、今日の先発のマエケンも
不安が残る内容でした…。
3回に、まさかの2者連続フォアボール。
これが本当にムダでした。
球数制限のあるWBCレギュレーションでは、チームにとっても命取り。
さらにランナー2塁・3塁で迎えた3番・ヒューズにも
3-2のフルカウントとしてしまい、結果3ラン。
今日のコントロールの乱れを見ていると、
かなり不安が…。
昨夜同様、東尾の査定に注目したいと思います。
◎ポイント(4)
う~ん、沢村も厳しい印象です。
オーストラリアは、沢村のストレートを
苦にしていませんでした。
もっと最初からストレートを見せ球にしつつ、
変化球を有効的に使うピッチングにすべきだったと思います。
田中、マエケン、沢村…ちょっと先発として期待を寄せている
右腕が厳しいですね。
posted by giants_love_2012 |23:46 |
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2013年02月24日
2月24日、楽天とのオープン戦に菅野が先発。
3イニング無失点の好投。
先日の紅白戦では、2イニングで40球を超えるなど
課題も見えた菅野。
そして迎えた初のオープン戦、対楽天。
前回の課題をどのようにクリアしてくるか、注目しました。
●1回表●
◎対:聖澤
カウント2-2から、最後はスローカーブで三振。
緩急を上手く使った配球でした。
このスタイル、前回の紅白戦には見られませんでした。
今日のキャッチャーは、先日の紅白戦で
2ストライクからファウルで粘りに粘ったカトケン。
やはり経験を積んだキャッチャーと組めるといいですね。
◎対:西田
初球を打って、ライトフライ。
◎対:銀次
カウント3-1から、センター前ヒット。
◎対:マギー
初球、打ち気を上手くそらすスローカーブ。
2球目は、141kmのストレート。
スピード差は、約30km。緩急がありました。
最後は、カットボールで三振。
初回、1本ヒットを許すも、
緩急を使ったピッチングで2三振。17球で1回を終えました。
●2回表●
◎対:舛田
セカンドゴロ
◎対:小斉
ショートフライ
◎対:牧田
カウント0-2から、最後はスローカーブでサードゴロ。
このイニングは、わずか7球。少なさは、杉内のようです。
2回は安定感がありました。
●3回表●
◎対:小関
スライダーを打たせて、ショートゴロ。
◎対:島内
カウント2-2から、レフト前ヒット。
◎対:聖澤
カウント2-2からの、ギリギリの間の取り方が絶妙でした。
セカンドゴロ。しかし…速い…。惜しくもゲッツーならず。
◎対:西田
最後、アウトコースのスライダーで三振。
3回、42球。3三振。
前回の紅白戦では見られなかった、緩急を上手く使ったピッチングで
無失点で終えることができました。
次回は、もう少し長いイニングを見てみたい。
開幕ローテの切符のためには、次戦も今日と同等、
もしくは今日以上のピッチングが要求されますね。
posted by giants_love_2012 |14:16 |
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2013年02月23日
相川のスリーランで何とか勝てた試合。
田中の先発に見切りか…。
●ポイント(1)
先発の楽天・田中が、誤算でした。
1アウトを取ったあと、
フォアボール、シングルヒット、フォアボール、
そして押し出しデッドボール。
さらにピッチャーゴロの間に、追加点を献上。
初回いきなりの2失点。重い。重すぎる…。
立ち上がりが不安定ですね。
果たして、負けが許されない本戦でもこのまま使うのか…。
東尾の査定が気になります。
かなり不安が残る内容でした。
●ポイント(2)
4回からウチの18番・杉内が登場。
田中と違って、最初から安定感がありました。
宝刀チェンジアップも、あいかわず素晴らしかった…。
5回に3番・ヒューズにツーベースを打たれたものの、
何とか無失点で切り抜けました。
ストレートのスピードは、まだ140kmを超えませんね。
今日のMAXは137km。
もう少し調整が必要ということでしょうか。
結果、2イニング無失点。
杉内の先発も、見てみたい感じもするのですが。
●ポイント(3)
6回から、阪神・能見が登場。
安定感バツグンでした。
3イニングで、5三振。
WBCにしっかり合わせて調整してくれた印象です。
マウンドでも落ち着きがありました。
141kmのストレートと、110km台のチェンジアップ、
そして見事にコントロールされたフォークボール。
やはり阪神・不動のエースは違いますね。
本戦では、能見を先発に使うべきではないでしょうか。
●ポイント(4)
9回の牧田、素晴らしかったですね。
牧田独特のボールの軌道に、オーストラリアの打者陣は
対応できませんでした。
見事な、3者連続三振。
クローザーとして、これ以上ない結果です。
敵役ですね。
試合は勝ったのですが、問題はやはり先発。
現在の田中では、重要な試合の先発は難しい印象です。
能見の安定感で、試合のリズムをつくることが大切ではないでしょうか。
posted by giants_love_2012 |23:08 |
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2013年02月23日
2月23日、対広島カープとのオープン戦に岸が登場。
2イニング無失点の及第点。
2月19日の三星ライオンズとの練習試合から4日。
広島カープとのオープン戦に、岸が登板しました。
4回表、スコアは前回同様0-0。
失点は許されない重要な2番手でした。
■4回表
◎安部(左打者)
カウント1-2から、ライナー気味のライトフライ。
◎ルイス(左打者)
カウント1-1から、低めのスライダーをライトフライ。
◎エルドレッド(右打者)
初球を打って、ライトフライ
このイニング、スライダーが目立ちました。
キッチリ3人で抑えました。
■5回表
◎松山(左打者)
カウント0-2。スライダーを打たせて、ライトフライ。
◎栗原(右打者)
カウント3-2とするも、最後はサードゴロ。
◎丸(左打者)
カウント3-1からフォアボール。
初球のスライダー、ストライク判定してほしかった…。
◎堂林(右打者)
丸、盗塁失敗で打席途中でイニング終了。
この場面、岸がナカナカのけん制を見せました。
あのけん制が有効的でした。
結果、2回ノーヒット、1フォアボール。
やはりフォアボールが気になるところですが、
徐々に、打たせてとる本来のピッチングが
できはじめている印象を持ちます。
開幕1軍へ向けて、一歩前進したように思います。
サバイバルレースに勝ち残れ、岸!
posted by giants_love_2012 |14:51 |
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2013年02月20日
2月19日の三星ライオンズとの練習試合に、岸が登板。
残念ながら、2イニングで2失点。
高木康成にかわってフル回転が期待されている、
昨年度ファームの最優秀防御率投手、岸。
先日の紅白戦でも左の高橋にホームランを打たれるなど、
どうも抑え切ることができていない印象です。
19日に行われた三星ライオンズとの練習試合は6回から登板。
この時点で、スコアは0-0。
無失点で、ゲームの流れを維持することが要求されました。
しかし…。
■6回のピッチング内容
◎先頭打者:3-2からフォアボール
これが痛かった…。
やはり制球に、ちょっと課題がある印象を受けました。
◎2番バッター:送りバント
1アウト2塁へ。まずい状態です…。
◎3番バッター:三振
なんとか2アウトまでこぎつけました。
◎4番バッター(左打者):タイムリーツーベース
残念ながら、ここでタイムリーツーベース。
左打者だっただけに抑えたかった…。
◎5番バッター(左打者):センター前タイムリー
まさかの連続タイムリー。
しかも左打者に…。
◎6番バッター:三振
7回も、なぜか先頭打者をデッドボールで出塁させるなど、
無失点で終えたものの、ピリッとしないピッチングでした…。
2イニング2失点。試合の流れを維持することができませんでした。
原が最も嫌う「フォアボールからの失点」パターンとなってしまいました。
実質、次のチャンスがラストチャンスのように思います。
阿南との1軍生き残りレースに勝てるか岸…。
負けるな岸!ガンバレ岸!
posted by giants_love_2012 |09:06 |
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