2010年03月29日

「台北ナビさん」で写真が掲載されました  その3

 1、2月に続き、今月も台北ナビさんでHBLの写真を掲載して頂きました。

 こちらになります。

 ブログでも写真を出していますが、「私が皆さんに知って頂きたいHBLの魅力」をうまく紹介できていれば幸いです。

 試合会場は、殆どが当該校の在校生やその関係者(その多くは、特定の学校の大量動員によるものですが)で多くを占められますが、台湾に於ける高校生スポーツでは間違いなく注目も観客動員も1番です。

 台湾で話を伺った多くの方から聞かれたHBLの魅力は、選手とコーチが醸し出す「勝負に一途で一生懸命な姿」だと言えます。台湾のファンは、日本の甲子園の事もよく知っていて、それと相通ずるものを感じている方も多くいます。
 

 確かに、選手やチームの技術や戦術等を見ますと、未熟で、決して「うまい!」とは言えません。ターンオーバーから、そのまま独走してカッコよくダンクシュートを決めようとして外す事もしばしばあります。
 
 それでも、困難を乗り越えて試合に勝てば、喜びを爆発させます。
 また、試合に負ければ、ここで紹介させて頂いた通り、選手達は涙を流して悔しがります。
 リーグ戦でまだ試合が残っていて、なおかつ敗退が決まった訳ではないにしても、それでもその1敗と己の不甲斐なさが許せなくて涙を流して悔しがります。

 台湾では、こういう敗者の姿は大きく取り上げられませんが、私はそこにHBLの魅力があると思っています。決して勝者だけが一生懸命で一途ではないからです。

 今回、私は女子の普門高中を取り上げさせて頂きました。
 普門の選手達はシューズだけでなく、自分の腕や足にも書き込み、自分や仲間達を鼓舞してきました。

 そんな彼女達が、最後の試合で負けた後に、控え室で流した涙がどのようなものだったのか

 李亨淑HCが選手達に何を伝えようとしていたのか

 結果重視の台湾の報道では、なかなか分かって頂けないと思い、台北ナビさんをはじめ前回の書き込みで紹介させて頂きました。
(↑こういう場に台湾メディアのカメラが入ると、『お涙ちょうだい』の画を無理やり撮ろうと強要し、その場の空気をぶち壊しにする事も考えられます。それを避けるために、控え室にメディアを入れないようにしていると見られますが、その現実は本当に悲しい…) 
 
 現役の普門高中の選手を支えてきたバスケ部のOGで、今は系列の佛光大學のバスケ部でプレーしている先輩達も、そんな後輩達の姿を涙無しでは見られませんでした。私も、2月の予選から彼女達を見てきたので、涙無しでは見られませんでした。

 ヘタな写真と文章で本当に申し訳ないですが、普門高中の選手、その彼女達を支えてきた先輩、そして彼女達への愛情あふれる李亨淑HCのお姿から、皆様が何かを感じ取って頂ける事を祈ります。

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2010年03月25日

HBL写真集 3月20日 編  その3

 今度は、淡水商工に敗れた普門高中の写真です。

 試合後の控え室に入れて頂きましたが、学校の先生もバスケ部の先輩もコーチもみんな涙なしでは見られなかった光景でした。

 その私も感情移入してしまい、シャッターボタンを乱射した結果、思わず「ガッカリだよ!」と言いたくなるものばかりで、違う意味で涙なしでは見られなくなってしまいました。

 ちなみに、台湾人の感覚では、

「子供のやっとることじゃけん、そら~~泣くわな~~~」
(↑とあるチームの引率者から出ていた、本当のお言葉より)

 という感じで、それほど感動を呼ばないようです。


 …ということで、私しか興味を持たない「敗者の涙」を、紹介させて頂きます。


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普門の各選手達に書き込まれていました。 よく見ると、シューズにはハングルで「ファイト」と書き込まれています。 これを韓国籍の李亨淑HCに伺ったら、「私は書いてませんよ」ということでした。 選手達が自分で覚えて書き込んだみたいです。
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試合中は、こんな感じで奮闘し、残り1分を切ったところで60-63まで追い上げたんですが、結局敗れてしまいました。
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試合終了直後の様子。 李亨淑HCは、笑顔で相手の健闘を讃えています。
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私が普門の控え室に入った時の様子。 この様子を、中にいた学校関係者はずっと黙って見ていました。
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しばらく経ってから、先輩(白いフードの服を着た方)に慰められていました。
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その後は3年生の選手達が集まって、この状態でずっと泣き声が控え室中に響きわたっていました。 それを見ていた私を含め、バスケ部の先輩達からは涙が流れ初めていました。
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3年生の選手は、上の写真の状態から意を決してお世話になった方々へあいさつをします。 右側にいるのは、バスケ部の先輩達です。 3年生の選手が、 「先輩、ありがとうございました!」 と一礼した後の光景です。 右側の先輩達同様に、涙なしでは見られませんでした。
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その後、李亨淑HCのところで、 「先生、ありがとうございました!」 と一礼しました。 李HCは、選手達に 「あたしのところには来なくていいから…」 と言ってましたが、あいさつの後は、このように選手達を抱きしめて慰めていました。 抱きしめられた選手達からは、もう一度泣き声が控え室中に響きわたり、涙なしでは見られない光景になっていました。
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先輩に抱きしめられ、泣き崩れる選手。 先輩も、優しさと愛情を持って、この選手の悔しさを全力で受け止めています。
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このように、涙を見せていた先輩達が一人ずつ選手を慰めていきました。
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「ほら、もう泣かないの!」 …と言っているかどうかは分かりませんが、涙をぬぐっている先輩も涙が止まらない状態になっているのです。
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この選手は、現在2年生。先輩達がお世話になった方々へあいさつをしている間中、ずっとこうして泣き続けていました。 試合にも出場しましたが、試合中に左大腿部を痛めてしまい、途中で下がって痛み止めを打ってそのまま出続けました。 おそらく、「自分のせいで負けた」と責任をずっと感じて、泣き続けていたと思います。
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彼女は、その姿を見た李亨淑HCに呼ばれて、こうして慰められていました。 「アンタは、いつまで泣いてんのよ~~」っていう感じでしょうか。
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彼女を時間かけて慰めた後は、他の2年生の選手を呼んで、話をしていました。 おそらく、「今度はあなた達の番よ!」という感じの話だったと思います。
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李亨淑HCは、こうして一人一人と再起を誓い合いました。
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この瞬間から、普門高中の来年のHBL制覇へ向けた新しい1年が始まりました。
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最後は1年生を呼んで、激励しています。 出場機会が少なかった選手がいたため、泣き崩れることはなく、普通にしていましたが、先輩の背中から多くを学んでほしいですね。
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このスピリットが、普門高中の魅力。 私は「しぇ~~しゅんだなぁ~」と思わず叫んでしまう1枚です。  如何でしたか?    私自身、書き込みながらその光景を思い出し、また涙ぐんでしまいます。  このようなHBLの世界を、一人でも多くの方に知っていただき、台湾内で評価が更に上がっていくことを祈ります。


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2010年03月24日

HBL写真集 3月20日 編  その2

 今回は、度々紹介している淡水商工の陳美莉HCと錢薇娟ACです。

 久々の優勝を決めたのは、選手の努力だけでなく、この2人の指導もあってこそです。

 ついでに、淡水商工の優勝記念です。
 
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まずは、陳美莉HC。 貫禄十分です。
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選手に指示を送る、妙に男前な錢薇娟ACです。 愛称は「錢姐(チェンジェ・『錢姐さん』という感じの意味)」です。
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普門高中との決勝戦では、終始優位な立場で試合が展開されました。そのため、陳HCにはこのような笑顔が目立ちました。
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このような現役選手以上の存在感が、錢ACの魅力。 「コーチ」というよりは、「現役選手」そのもの
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2010年版の「無奈(「どうしようもない」という意味です)」 どんなに優位に試合が進んでも、必ずしも笑顔が続く展開になるとは限らない訳でして…
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そうなると、このように「もう、アンタしかいないから、頼んだよ!」という感じになります。  実際、そういう会話があったか否かは定かではありませんが、声をかけている選手が、大会の新人王とMVPを初めてダブル受賞した林育庭(貫禄十分ですが、まだ1年生です)となれば、説得力が出ます。
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優勝の瞬間が近づきつつある、ベンチの光景。 右の奥で、錢ACがド派手なガッツポーズを見せています。 どう見てもコーチのそれではなく、現役選手のそれです。
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優勝が決まり、2日連続のアツい抱擁です。 これ以上は… いらないですね!
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最後は、応援してくれた仲間達の前で、この快心の笑顔です。 おめでとうございます!


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2010年03月24日

HBL写真集  3月20日 編  その1

 今回は、決勝戦が行われた20日の写真を掲載します。

 多いので、何度かに分けさせて頂きます。


 
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まずは、女子。 この2校の決勝戦です。
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入場のシーン。 エラい気合入ってます!
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入場した選手を迎える様子。 こちらは淡水商工。
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こちらは普門高中
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タイムアウト明けで出陣する両チームの選手達
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ハーフタイムの1コマ。 普門高中の系列校にあたる佛光大学(宜蘭)の学生達がダンスを疲労しています
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65-60で追い上げる普門高中を振り切り、2005年以来7度目の優勝を決めた淡水商工の選手達。 後ろの普門の選手達との表情の違いに注目
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控え室での淡水商工の様子 喜びが爆発しています  男子は松山高中VS能仁家商でした。  しかし、不覚にも前の試合の敗者に気を取られ、写真に集中できず、出来上がりもアカンもんばっかでした(今までのも十分そうやんか!)。スンマセンでした!!  それでも、なんとかやらせていただきます。  
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ハーフタイムの1コマ。 松山高中の応援です。
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こちらも松山高中の応援です。
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こちらは能仁家商の応援です。
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こちらも能仁家商。 こうしたコスプレは、学校の美容・デザイン科の実習も兼ねているようです。 全校生徒と教職員が大量に駆けつけた気合の入り方は、こういうところに出てきています。
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80-80で迎えた残り23.7秒、そこで得たフリースローを確実に決め、決勝点になりました。
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松山高中が優勝を決めた後の様子です。
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昨年に続いて、そしてこの試合最大15点差をつけながらまたしても松山高中に敗れ、会場を離れる能仁家商の選手たち。 表彰式があるため、会場の隅で留まっていましたが、2年連続で同じ学校の優勝の瞬間を見るとは思ってもいなかったはずです。
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勝者のみに許されたゴールカットの様子。 敗れた能仁家商の選手達は、この光景も眺めていたので、ものすごく惨めな思いをしていたのではないかと思います。
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優勝旗との記念撮影の様子 おめでとうございます!  次回以降も紹介していきますので、改めてよろしくお願いします。


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2010年03月21日

HBL写真集  3月19日 編 

 3月19日分が整理できましたので、以下、掲載していきたいと思います。

 
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会場の台大体育館です。 台湾大学の敷地内にあります。
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11:00ごろの様子。 既に、松山高中と南山高中の選手たちが練習していました。  
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主に当該校の在校生が応援に駆けつける会場には、こういうものが不可欠です。 あとは、
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こういうのがありました。
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初めて昼の時間帯にここへ行きましたが、照明を使わなくても晴天なら十分明るく、開放感を感じられました。 台湾では珍しい、エコロジックで造りがしっかりしたアリーナ施設でした。
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ベンチに下がった選手に声を掛ける李亨淑HC(背番号11のユニホームを着ている方です)。
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勝利の瞬間が近づきつつあり、自然と笑顔が増える普門高中のベンチ
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勝利の後、李亨淑HC(背番号11のユニホームを着ておられる方です)と喜びを分かちあう選手達
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こちらは、宿敵の海山高中との試合で、ゴールが決まって、思わずガッツポーズがでてしまう錢薇娟AC。はっきり言って、その目は「コーチ」というよりは、現役選手の目です。
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「今のはホールディングでしょ?」と審判にアピールする陳美莉HC
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序盤から優位に立って試合が進んでいっているため、つい喜んでしまう淡水商工ベンチ。 この後、審判に注意されて、席に着かされました。
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どんなに序盤で点差をつけて有利でも、やはり簡単に勝たせてくれないのは勝負の常。 こんな感じで負傷者(#12の選手)が出て…
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その後すぐ、また負傷者が出て、チーム全体に動揺が走ります。 それでも、最後まで乗り切り、勝利しました。
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HBLの最強コンビのアツい抱擁です。 決してアブナイ方面でのアツい抱擁ではありませんので、ご注意ください!
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こんな感じで、仲間達で喜びを分かち合いました。
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敗れた海山の選手達。 表情も硬く、足取りも重いです。
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控え室から出てきた選手(右側)からは、涙が止まらず、左側の母親と見られる女性と一緒に泣いていました。
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こちらは、松山高中の応援席より
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こちらは南山高中の応援席より
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私が敗者に気を取られている間に試合が進んでおりまして… 松山高中が勝って、2月の悪夢のサヨナラ負け(だから、野球的な表現はやめなさい!って)を払拭しました
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試合後、松山高中のベンチへ挨拶に行く南山高中の選手達(右側のユニホーム姿かジャージ姿の選手達)。 敗者とはいえ、悔し涙を人前で見せない堂々とし姿が印象に残りました。
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スタンドを埋め尽くす能仁家商の在校生達。 全校生徒&教職員を動員して応援に駆けつけていました。 そのすごさは、翌日になってよく分かりました。
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泰山高中のエース・周儀翔。 彼が泰山をベスト4まで引き上げた原動力になりました。 ただ、試合では彼が封じ込められて、泰山はいいところなく敗れました。
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中央で、マイクをつけた白のシャツにジーンズ姿の方が陳志忠HC。 SBLの裕隆の現役選手ですが、シーズン中のため掛け持ちでやっています。
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荷物をまとめて控え室へ戻る泰山の選手。 悔しさや涙を抑えきれない選手もいました。  次回、20日編へつづく  


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2010年03月20日

速報版  HBL決勝トーナメント その2

 今回も写真が多すぎて整理できてませんので、速報版です。

 やはり天気がよかったため、ゴールデンゴールズの試合との掛け持ち観戦は断念し、11:30に新莊棒球場を離れ、台大体育館へ行きました。

 男女の決勝には、間に合いました。


 以下、結果です。


 (3位決定戦)


女子  

滬江高中 77 VS 62 海山高中
…驚いたのは、海山が負けたことです。
 試合を見ていませんでしたが、まさか、まさか、負けるとは…という感じです。

 前日の試合で燃え尽きてしまったようですが、優勝候補がこういう形で負けるとは、予想しませんでした。
 勝った滬江高中は、初めての3位で、喜びを爆発させていました。


男子

南山高中 76 VS 61 泰山高中
…途中からの観戦ですが、南山は普通の戦いに終始した感じのようです。

 泰山は、初めての4強でしたが、エースの周儀翔を封じ込められては、手も足も出ないでしょう。


 (決勝)

女子
普門高中 60 VS 65 淡水商工
…淡商は、久々の優勝で、以前紹介したHBLの翼くんと岬くんは、大喜びでした。選手もみんなうれし涙で、喜びを爆発させていました。

 2月の試合を終えてから、「選手達の成長の速さを信じて(錢薇娟AC:談)」厳しい練習をしてきたそうで、そこでメンタルを鍛えてきたのがいい方向へ行きました。


 一方で、普門は涙、涙、涙。
 運よく試合後の控え室に入れていただきました。
 途中で、3年生の選手が引率の学校関係者、OG、後輩、李亨淑HC、高鈺堯ACに、それぞれ「ありがとうございました!」と涙を流しながら頭を下げて礼を言う姿には、みんなで涙、涙、涙でした。

 そして、私も思わずもらい泣き。
 こちらが泣けてきてしまいました。

 その様子は、改めて紹介させて頂きたいと思います。

 しばらくお待ちください。


男子
松山高中 83 VS 80 能仁家商
…松山が2連覇を達成しました。

 途中、能仁に最大15点差までつけられましたが、第4ピリオドで持ち前の速攻が決まりだして、徐々に得点差を縮め、残り2分を切ったところで逆転し、最後はフリースローをきっちり決めて逃げ切りました。

 黄萬隆HCは、昨年は悲願を達成して男泣きでしたが、今回は満開の笑顔でした。

 みんなで我慢して勝ち取った優勝だったと思います。

 2月にHBLでの連勝が29で止まってから、南山と能仁に連敗して、2次予選4位と思わぬ苦戦をしました。しかも、3敗のうち、2敗は野球でいうところのサヨナラ負け(つまり、試合終了間際にゴールが決まって、そのまま負ける最悪の展開)。

 順位も4位で、準決勝がいきなり優勝候補の南山。

 本当に厳しい戦いを乗り越えて、優勝しました。


 負けた能仁は、「またか…」という感じだそうですが、来年以降のさらなる奮起を期待したいところです。


 次回以降で、整理した写真を掲載したい思います。

 それでは失礼します。

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2010年03月20日

速報版 HBL決勝トーナメント

 19日からHBLの決勝トーナメントが始まりましたので、私も台大体育館で追っかけています。


 写真が多すぎて、整理できておりませんので、結果だけ報告させて頂きます。

 (男子)

 南山高中 62 VS 72 松山高中 
…松山は、2月の試合と同じ失敗を繰り返しませんでした。
 速攻で南山を寄せ付けない戦い方ができたいい形での勝利でした。
 

 能仁家商 78 VS 66 泰山高中 
…泰山の周儀翔は第4ピリオドで本領を発揮し始めて点差が詰まってきましたが、第2、3ピリオドでのミスからの失点が重なったことで、最終的に押し切られてしまいました。


 (女子)

 普門高中 79 VS 60 :滬江高中
…前回の不覚を取り返す完勝という感じでした。
 表には出しませんが、「当然の結果」というのが普門の選手達の認識かもしれません。


 海山高中 50 VS 60 淡水商工 
…海山は、第1ピリオドで4-25と大きく躓いたのが最後まで響きました。
 淡商は、こういうケースで追い越され、逆転を許す試合も目立ってましたが、強い心でしのいで、大きな1勝をあげました。


 この結果、20日の試合は、以下の通りになりました。

 (3位決定戦)

女子  
滬江高中 VS 海山高中

男子
南山高中 VS 泰山高中

 (決勝)

女子
普門高中 VS 淡水商工

男子
松山高中 VS 能仁家商

  

 20日は9:00からです。
 夕刻からのCPBLの開幕戦のTV中継の影響でこうなっています。

 同じ時間帯には、茨城ゴールデンゴールズのU-26の台湾代表との試合も組まれています。こちらは、観戦できそうにないので、簡単に挨拶して、すぐに移動してHBLに備えようと思います。


 それでは、失礼します。




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2010年03月17日

HBL(台湾版高校バスケ)決勝トーナメント 見どころ 男子編

 今回は男子を紹介致します。

 対戦カードは以下の通りです。

 南山高中 (1位)vs .松山高中(4位)
 能仁家商 (2位)vs.泰山高中(3位)

 いきなり、決勝級の対戦カードが実現しています。

 南山VS松山は、2月の予選で好試合を演じました(ここを参照)。

 昨年の優勝チームの松山は、泰山に連勝を29で止められてからは、あまりよくないのですが、自力はあります。4位ではありますが、泰山に1点差(逆転サヨナラ3ポイントで)と南山に2点差(サヨナラ2ポイントで)という感じで、成績ほど弱くはありません。

 泰山に負けたのは、エースの周儀翔1人にやられた格好になったからで、南山に負けたのは相手の戦術の変化について行けなかった事が要因としてあげられます。

 できれば、この2チームの決勝が見たかったのですが、好勝負は期待できそうです。

 能仁家商VS泰山高中は、ちょっと予想がつきません。

 2月の時は、延長までもつれました(ここを参照)。最後は、2日連続の逆転サヨナラ3ポイントが決まらず69-71で泰山が敗れましたが、実力は拮抗、もしくはいつも上位に食い込んでくる能仁がやや有利、といった感じでしょうか。

 初めて決勝トーナメントに残った泰山は、周儀翔の出来がすべてでしょう。極端な話、彼が孤軍奮闘する事によって仲間達が引っ張られて、そのまま優勝まで突っ走る事もあるかもしれません。
 言い方は悪いですが、そのくらい個人の力に依存したチームになっています。

 
 全体を見渡すと、実力が抜けていて、安定している南山が有利かな…という感じです。


 以下、他の見どころです。

 まずは、松山高中

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 黄萬隆HCです。  昨年は初優勝を決めて男泣きしたそうです。  若いときは鬼軍曹的な指導をされて怖がられていたそうですが、いまは、アツくなると指示がつい英語になってしまう、ユニークな方というイメージをもたれています。  
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 こちらは、TV中継時のハーフタイムに行われていたチアリーディングです。  南山高中は、こちらや過去の書き込みをご参照ください。    能仁家商は、在校生&引率の教職員軍団の熱烈(過剰すぎますけど)応援が魅力。  ハーフタイムでは、こんな感じで明るい雰囲気を作っていました。  
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*後ろにいるのは南山のチアリーディングたちです。  最後に泰山高中。  
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 中央でペンを持った黒い服の方が陳志忠HCです。  こちらは、SBLの裕隆の現役選手という顔ももっています。  特徴としては、物静かで冷静な印象をもたれやすい方です。
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 泰山高中のエース・周儀翔。  このチームの浮沈のカギを握っています。  今回のHBLそのものの主役になりそうなくらい、強い個性と存在感を持った選手です。彼も責任感の強く、簡単に屈しない強い心を持っているのが魅力です。
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 こちらは、ハーフタイムでの1コマです
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このような感じで、気合の入ったVTR収録もやっていました。  その決勝戦は19、20日です。  いくら頑張っても、20日のゴールデンゴールズの試合は、見られそうにありません。  大変不謹慎ですが、20日が雨になれば(それもどしゃぶりで)、何のためらいもなく会場へ迎えるのですが、たぶん難しいでしょう(涙)。   


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2010年03月16日

HBL(台湾版高校バスケ)決勝トーナメント 見どころ 女子編

 19、20日に台大體育館で行われるHBLの決勝トーナメントについて、あれこれ紹介していきたいと思います(一度書き込みながら不測の事態で内容が全て飛んでしまいました。最悪や…)。

 今回は、女子編です。
 
 19日に行われる準決勝は以下の通りです

 普門高中(1位)VS滬江高中(4位)
 海山高中(2位)VS淡水商工(3位)

 優勝は普門、海山、淡商の3強のいずれかになるでしょう。

 昨年の覇者・普門高中は、戦力、戦術、気力とも充実していて、相変わらず優勝候補の筆頭です。
 2月の2次予選で、各選手が疲労やケガを抱えた状態で臨んだ最後の2試合で、海山と淡商の2強を倒した事は大きな自信になるはずです。
 
 ただ、対戦相手の滬江高中は、2次予選で普門に唯一黒星をつけているチームです。同じ事が起こらないとは限りませんが、今回は各選手ともベストの状態で試合に臨めるので、普門の絶対優位は動かないと思います。

 
 私がHBLを追いかけてから、ずっと女子の決勝を戦ってきた海山高中と淡水商工がいきなり対戦するのはもったいない気がします。

 海山は、昨年4連覇を普門に止められているだけに気合いが入っているはずです。個性の強い選手がいない代わりに、チーム全体のレベルが高いのが特徴で、淡々と勝利を重ねている印象があります。

 淡商は、個々の選手の能力は高いのですが、重圧に弱いのが最大の欠点になっています。
 この部分は、錢薇娟アシスタントコーチも認めているところで、コワモテで知られている(実際はそんな事ないのですが)陳美莉HCからいつも厳しく注意されています。

 この2チームでしたら、好勝負は期待できますが、できる事なら決勝で見たかったですね。


 これ以外の見どころは、以下、紹介致します。

 まず、普門高中。

 
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 ↑の写真で、中央で立って厳しい目で戦況を見つめておられる方が韓国籍の李亨淑HCです。選手への愛情があふれる姿に注目です。
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 2月の予選で、TV中継された時にハーフタイムで披露されたダンス(?)です。  普門高中は、佛光會という仏教系の団体が経営している学校で、その会員さん達が踊っていました。  これを、体育館のウラで練習していたのを見ていたのですが、最初は「朝の公園でやっているようなものを何でここでやってるんやろ?」という感じでした。  こちらも「しぇ~しゅんだな~」と言えますね!  次は、淡水商工
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 やっぱりこの2人は外せません!  HBLの翼くんと岬くん(ファンの皆さん、ごめんなさい!)の陳美莉HC(写真左の長い黒髪の方)と錢薇娟アシスタントコーチ(写真右側で前かがみで戦況を見ておられる方)です。  コワモテの陳HCに、明るく姐御肌の錢ACのコンビネーションは抜群で、うまくバランスが取れているのが分かります。  また、錢ACは現役の匂いが残っているのが魅力で、試合中に選手と同じようにアツくなってくるのも特徴です(↓のように)。
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 *左手にペットボトルを持たれている方がそうですが、決して選手を一方的に叱っているのではありませんので、ご注意ください!  この方のバスケットボールに対する一途な姿には、ただただ敬服してます。  選手では、評価の高い林育庭(#12・下の写真)に注目です。
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 未来の代表を担うであろう逸材で、メディアの評価も高い選手です。  ロンドン五輪の予選は無理でも、その次のリオディジャネイロ五輪の予選では間違いなく主力になりうる存在で、日本がてこずる相手になるかもしれません。  台湾メディアは、彼女のパフォーマンスばかり強調していますが、本当にいいところは、私が以前ここで紹介した「責任感の強さ」だと思います。  あの時は5ファールで退場になり、悔し涙を流していましたが、今週はうれし涙を流せるでしょうか?  次回は、男子を紹介します。  それでは、失礼します。


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2010年03月14日

久しぶりのしぇ~しゅんだな~ 2010

 19、20日に台大体育館でHBL(台湾版高校バスケ)の決勝トーナメントで開催されます。

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 その日程は、こちらになります。  簡単に説明させて頂きますと、19日開催される男女合計4試合の勝者が、翌20日に決勝で対決し、敗者は3位決定戦を行います。  20日の開催時刻がやたらと早いのは、夜CPBLの開幕戦が開催されるため、そのTV中継を優先させるためです。  しかし、その開幕戦のチケット発売日に起訴状が提出され、その後も選手2名が事件で起訴、もしくは不起訴処分になるなど、いまだに予断を許さない状態です。  ドジャースとの親善試合の効果は未知数で、観客数と視聴率は、これまでにない打撃を受けるのではないかと見られます。    そのおかげで、同じ日に新莊棒球場で開催されることになっている茨城ゴールデンゴールスの試合を観戦できそうにありません。それどころか会場に行けそうもありません。  個人的には、  雨天中止で21日に順延してくれればな…    という感じです。  次回以降は、HBLの見所を紹介していく予定です。  それでは失礼します。


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2010年03月08日

変則ダブルヘッダー  その2

 前回はナゴヤドームまでを紹介しましたね。

 そう!
 
 この後の移動が大変で、会場の豊田スタジアム(下の写真)へ着いたのが18:40頃。移動だけで約2時間かかりました。

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昼は気持ちいいくらいの晴天も、さすがに暗くなっていました。  今まではシドニー五輪をはじめ、U-23日本代表の試合を見る機会はあったのですが、今回は初めてのA代表の試合観戦です。  入ってみると、こんな感じで、すでに選手の入場が始まっていました。
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すみません、カテゴリー5の自由席からなので    どうも、2月からの不甲斐ない戦いから、この試合は海外組を召集して、「勝利」以上の結果を求められたそうで…    結果は既にご存知だと思いますが、2-0で日本がバーレーンに勝ちました。  勝ったとはいえ、雰囲気としては「とりあえずはね…」という感じでした。ただ、この2人が得点を入れてくれたおかげで、何とか溜飲が下がった、という感じだと思います。
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背番号33が1点目のゴールを決めた岡崎慎司、その右が試合終了間際に2点目のゴールを決めた本田圭祐  おそらく、もっと得点をあげて、6月に迎える本番に不安を持ち込んでほしくなかった、というのが観戦された皆さんの期待だったと思います。しかし、試合はそういう展開にならず、観客のため息が目立つものになってしまったような気がします。  具体的な事は、たぶん皆さんの方が私よりも詳しいと思いますので、ここでは省略します。  初めての日本A代表の試合観戦は、ナゴヤドームからドタバタのまま過ぎ去ってしまった、という感じでした。    それにしても、こんな変則なダブルヘッダー観戦する人は、果たしているのでしょうか?  そんなことを思いながら、1日を過ごしました。


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2010年03月07日

変則ダブルヘッダー  その1

 現在、起訴状を約半分読み終わりました。

 しんどい!
 ただ、ただ、しんどい!
 
 その内容は、いまだに波紋を呼んでおりますが、どうなっているんでしょうか。。。
 

 頑張って読みきりますので、今しばらくお待ちください。



 3月3日は野球とサッカーに駆け回りました。

 昼はナゴヤドームで中日VS巨人のオープン戦を観戦、夜は豊田スタジアムでサッカー日本代表の試合を観戦していました。


 今回は、 昼のナゴヤドームの試合を紹介したいと思います。
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 既に報道されえていますが、巨人がほぼベストメンバーで臨んだにも関わらず、0-8で負けた、という試合です。  中日の先発の伊藤準規(下の写真。客席より撮影しました)は、報道の通りよかったですね。
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 これからも、「使い続けたい」と監督やコーチに思わせるだけの投球を見せたと思います。  一方で巨人の先発の野間口は、先発出場した中日の若い選手達のスイングに圧倒されたのかどうかは定かではありません。ただ、彼らに対して「これがプロの投手だ!」という経験の差を見せ付ける投球ができなかったのは、非常に残念に思いました。  原監督も同じ心境だったかもしれません。  この日は 出場した中日の若い選手の思い切りの良さが際立っていて、それ故の8-0の結果だったようです。  巨人では、個人的にどうしても気になる長野久義(下の写真は練習中の様子、客席から撮影)を中心に見ていました。
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 試合では無安打でしたが、打撃練習では低い弾道でレフトスタンドまで運んでいく力強さを見せ、守備練習では松本哲也に負けないくらいの躍動感を見せていました。  おそらく、開幕1軍は当たり前で、そのままレギュラーを獲る可能性もあるのではないでしょうか。  そんな気がします。  この試合が終わって、速攻で豊田スタジアムへ移動しましたが、ハードやった…  では次回へつづく 


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posted by |10:37 | 日本野球 | トラックバック(0)
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