2009年12月31日
残りわずかになりました。
2009年も多くの方にお世話になり、また多くの事を学ばせて頂きました。
そして、至らない事だらけなので、注意及びお叱りを受けた事もありました。何も言わんとカゲでこそこそ言われたりやられたりするよりは全然いいのですが、それで気持ちが沈んでいった事もありました。
それでも、自分を高め、育ててくれた事は間違いありません。
まこの場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました
これから、新年を迎えるにあたり、それに相応しい場所へ移動します。
次回以降、可能でしたらその様子をご紹介致します。
それでは、失礼します。
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2009年12月24日
何度も申し上げますが、↑の題字はかつて高視聴率を記録した昼のドラマ「牡丹と薔薇」の小沢真珠さんのイメージで叫んで下さい。実感がこもってくるはずです。
23日の報道で分かったものですが、捜査を続けている板橋地検は、過去2週間にわたり、元兄弟の選手から事情聴取を行っていたようです(ここより)。
以前紹介した楊博任、田顯明の2名の他、劉俊男、莊瑋全、陳懷山の3名。
後述の3名の内、劉俊男、莊瑋全は容疑を認め10万元を納付して保釈、陳懷山は事情聴取のみでした。田顯明は、容疑を認めた上で行為で得た所得15万元を返納したそうです。
前出の5名の内、田顯明以外の4名は現在桃園縣航空城チームに入団しました。陳は現役を引退しコーチになりましたが、他の選手は現役選手としてプレーしていました。
今のところ陳はそのままチームに留まれそうですが、他の現役選手はそのまま除名になるでしょう。
今まで、名前が出てこなかったのですが、「元」という事で彼らの名前が出てきたようです。
こんな事は言いたくないのですが、「もうウチの人間じゃないから知〜〜〜らないっ!」という感じではないかと思わずにいられません。今までの事例から考えると(特に中込伸前監督を受け手の対応を見ていると)、どうしてもそう見えてしまいます。
洪瑞河オーナーは、彼ら元選手が在籍していた時の最高責任者でありますが、彼らに対する管理責任はどのように感じているのでしょうか?
今後捜査がどのように進展していくか分かりませんが、偉大なる教祖様はその因果から逃れる事はいくら頑張ってもできないのではないかと思います。「元」といえども、「もうウチの人間じゃないから知らない!」では、誰も納得しないでしょう。
posted by |22:35 |
台湾野球 |
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2009年12月21日
前回紹介した元プロ野球選手が逮捕された件で、追記した箇所で進展がありました。
棒球協会は21日に会議を開き、以下の事項を決定しました。
1、逮捕された3名の除名処分。今後の協会主催の試合や講習会の参加も禁止される
逮捕された高俊強が協会盃開催前の10月26日に検察で事情聴取を受けた際、所属チームの李居明監督が誓約書を提出して高の大会参加を承認させた事案を受け、誓約書にある「当該選手に、その後不法行為や違法行為等が発覚した場合は、監督機関からの如何なる処分も受ける」という文言を受け、
2、その内2名が所属していたアマチュアの桃園航空城チーム(桃園縣)の、11月の協会盃での優勝を取り消しし、2位の立徳大学を繰り上げで優勝とする
3、李居明監督の協会盃で受賞した監督賞の取り消しと、即日から来年12月20日までの資格停止処分とする
*以上、協会のHPより
やっぱりケチがついてしまいました。
李監督については、誓約書の通りに責任を全うする事になる、と言えるでしょう。
監督も含め、チーム全体については連帯責任、と言えるでしょうか。
色んな困難を乗り越えて掴んできたものが、不祥事で全て無くなってしまった、という感じになりました。
こういった事態が再度起きない事を祈るしかなさそうです。
posted by |21:00 |
台湾野球 |
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2009年12月19日
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
また!!!!ですわ
では(えらい素っ気ないな…)
捜査を進めている板橋地検は、18日に元中信ホエールズ選手で、現在はアマチュアチームでプレーしている杜章偉(桃園縣)、高俊強(桃園縣)、林永坤(台北市)の3名を八百長行為に加担したとして、逮捕しました(こことここより)。
これを受け、3人は棒球協会から除名処分になり、今後の大会出場が無くなりましたが、おそらく各所属チームからもすぐに除名になるでしょう。
この3名は、既に逮捕された違法賭博団体トップの蔡政宜の供述から浮かび上がったとみられ、中信在籍時代の2007年7月に金銭を受け取り八百長行為を行った容疑がかけられています。
2007年の件では、当時の中信の選手5名だけでなく、黒幕として当時の台南縣議会議長の呉健保も逮捕されました。その案件に蔡政宜も絡んでいたらしく、今回の逮捕へとつながっていったようです。
板橋地検は、この3名が供述をきちんと行っておらず、証拠隠滅の恐れがあるとして拘置することを決めました。
それにしても…
以前紹介した動画の字幕で、こんな文言がありましたね。
「搞不好找來的還有黑底(注:22)」
もしかしたら過去に八百長やってたヤツがひっかかるかもしれんではないか!
(注22:相手の選手の闇の部分を指していて、八百長やってた過去が掘り起こされるかもしれないという意味になるそうです)
この3人はプロには復帰してませんが、この文言が現実になった格好になります。
私の知らないところで噂もあったのでしょうが、この字幕をつけた方には先見の明があったと言えるでしょう。
ちなみに、逮捕された杜章偉は2003年のアテネ五輪予選と2004年のアテネ五輪の代表です。
プロに行ってからは、こんな感じでいいところもあったのですが、殆どその能力を発揮する事無く(といっても言い過ぎではないくらいに)、野球界を去ることになりました。
行為を行う本人にも少なからず問題があるとはいえ、こういう事例があまりに多すぎる今の台湾野球界は「健全」とは到底言い難いものがあります。こういう現状が背景にあれば、今年のWBCや昨年の北京五輪で不覚を取ってしまうのは、至極当然と言えるのではないのでしょうか?
CPBLとは既に無関係なアマチュアの3名ですが、容疑は中信在籍のプロ時代にあった話です。
これまでこの手の案件が起こる度に「自分に何の責任があるのか?(会長が辞職を勧告しない限り)自ら辞任する事は無い」と公言している(注:本当の話です)李文彬秘書長は何を感じているのでしょうか?
ここまで自分たちが提供してきた「試合」の商品価値が下がる重大な欠陥が多々出てきたにも関わらず、リーグの運営にあたる最高責任者として恥と責任を感じている様子は全く無く、その権力のイスに意地でもしがみつくつもりでいるようです(自分の後援者もいるからだと思いますが…)。
このままですと、球場で汗水たらして頑張っている人達や、日本の選手と同じように自らを厳しく律して追い込んで練習する彭政閔や陳金鋒のような真面目な選手達が、本当にバカをみてしまうような台湾の野球界になりそうです。
posted by |21:37 |
台湾野球 |
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2009年12月15日
またやね…
おそらく、これがきっかけではないかと思われます。
先週、La newの張誌家が検察に呼ばれて事情聴取を受け、8万元を支払って保釈(やっぱりこっちの方がしっくりきますので、こちらにします。ゴメンナサイ)になっていた事が発覚しました。
La new球団もこの事実関係を確認したため、これまでの選手達同様に張誌家の契約解除を公布(ここより)し、民事での賠償請求をする方向で進めていく事になりました。
張誌家には、違法賭博団体の通称「雨刷(ちなみに意味は『車のワイパー』です。どうやら色んな意味で『お掃除上手』な団体のようです)と呼ばれるところから日本でも人気の高い高級外車の購入費用を肩代わりしてもらい、八百長行為に加担したのではないか?という容疑がかかっているそうです。
10月26日に事情聴取を受けてから、台湾ではずっとこの件があちこちで報じられてきましたが、私はその事実関係をしっかり把握できていないので、書き込みを控えてきました。ついでに、そういった報道を「ホンマ〜かいな、そうかいな〜〜」という感じで右から左へ受け流していました。こういうのは、ある事無い事好き勝手に報じられている事が多いので、そうしてました。
今の時点では張誌家が容疑を認めているのかどうか等、詳細が全く分かりませんので、このくらいで失礼します。
posted by |21:43 |
台湾野球 |
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2009年12月06日
こちらになります。
6日に台中洲際棒球場で開催された、台湾プロ野球の選手会主催で台風8号の水害(向こうの言葉で『88水災』と言います)で被災した方々へのチャリティ試合での一コマです。
先日、改名が発表された陽仲壽が主役になっていますが、ファイターズ入団時のものすごく大人しい印象があるため、「こんな大胆な事をやるんだ…」と思わずにいられませんでした。
それにしても林智勝は、こういう盛り上げ役が本当に板についてきたな…
あとは、閲覧されている皆様にお任せします。
余計な事は言わんでええでしょ!
それでは、失礼します。
posted by |23:58 |
日本野球 |
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