2009年09月30日
以前、こちらで少しばかり紹介した林志傑が、推定月給1.5万ドル(約136万6400円)の2年契約でCBA(中国バスケットボールリーグ)浙江广厦ライオンズと契約を結びました。
林志傑は、10月5日にチームに合流する事になっています。
…とまでは、普通のニュースですが、正直言いまして、CBAの事はよく分かりません。
ただ、SBLよりは規模が大きく、レベルが高いリーグである
…程度の認識です(すみません)。
後でペーストするHPを参考にすると…
1、月給がSBL時代の12万元(約336,285円)の4倍になっただけでなく、インセンティブや福利厚生面でも厚遇されている模様
2、所属チームの選考の際、上海シャークスからはオーナーである姚明(NBAのヒューストン・ロケッツ)からもお誘いを受けた(噂では、年俸30万ドル〈約2689.8万円〉の提示を受けた)ものの、検討の結果、その誘いをお断りして、浙江广厦を選んだ
3、9月23日に林志傑と一緒に練習に参加したチームメイトの金立鹏は、シュート能力と身体能力の高さを評価された
4、規定により、台湾人選手は外国人選手扱いにならず、中国人選手と同等に扱われる事になり、出場機会が増えそうだ
林志傑に関しては、8月に天津で開催されたアジア戦選手権でのパフォーマンスで、既に高い評価を受けていたようです。この時、台湾は韓国や日本を倒して5位に入る健闘を見せ、林志傑もチームに大きな貢献をしました。
台湾での所属先であった台湾啤酒の理解もあって、気持ちよく中国へ渡れそうです。
中国でも、台湾で使われていた愛称の「野獣」が使われていますが、その「野獣」ぶりが発揮され、台湾バスケ界を盛り上げてくれる事を祈ります。
posted by |22:29 |
台湾バスケ |
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2009年09月27日
私がカンザスへ行って、すごろく遊びをしている間に、IBAFのワールドカップが進んでいました。
台湾は、かろうじて進んだ2次予選を5勝2敗で終え、8チームで行われる準決勝ラウンドへ進出。
同じ組に入った日本が2勝5敗で敗退したのは驚きましたが、台湾がその日本や1次予選で不覚を取ったメキシコと豪州相手にいい試合をして勝利したのが、準決勝ラウンドへ進出出来た大きな要因になったようです。
さすがに準決勝ラウンドは、オランダ、プエルトリコ、キューバ、ベネズエラに敗れ、7位決定戦もベネズエラに敗れ、8位という結果になりました。1次予選の結果から見て、非常に厳しい戦いを強いられると思っていたのですが、最後まで戦い抜いてこの結果なら「よく頑張った」と言えるかもしれません。
準決勝ラウンドのキューバ戦とベネズエラ戦(順位決定戦ではない方です)のハイライト映像を見ました。
どちらも敗れはしましたが、選手達は活き活きとプレーし、充実感を得ているように見えました。
おそらく、1次予選の結果から危機感が生まれた事から、うまくチームがまとまり、2次予選以降、いい方向へ向かっていったのではないのかな…と思って見ていました。
あとは、試合を経る毎、結果が出る毎によって自信をつけ、各選手達が着実に成長していったようにも思います。
8月31日に台湾を旅立ってから、約1ヶ月。
イタリア(合宿と練習試合)→チェコ(1次予選)→イタリア(2次予選以降)と、移動に移動を重ねるハードで濃密な野球の旅になりました。
移動の途中で、荷物のトラブルにも巻き込まれて、大変だったようですが(そういう日程を組んだらあかんでしょうが!)、そういった困難も乗り越えて、最後まで戦い抜きました。
この大会で、選手個々が何を得て帰ってくるのかは分かりませんが、しばらく時間が経って振り返ったときに、非常に大きな意味を持つ大会であったのは間違いないと思います。
すごく皮肉くった言い方をすれば、「元とはいえ、一応プロ経験者が入っているし、現役のプロ選手もいる訳だから、もっといい結果を残さないとダメでしょ」という事も可能です。
しかし、今の台湾の野球界で、その”元”プロの選手達が置かれたどこか微妙で苦しい立場や、慣れない欧州の環境、2次予選以降ほぼ毎日のように移動をしながら試合をこなしてきた事を考えたら、やはり「よく頑張った」と評した方が適切かもしれません。
選手達は28日に台湾へ帰ってきます。
約1ヶ月離れていた台湾は、彼らにどう写るのでしょうか?
おそらく浦島太郎状態になって、訳が分からなくなっているかもしれません(文明の利器があるので、そうならんかもしれませんが)が、どんな顔をして帰ってくるか、楽しみです。
posted by |22:39 |
CT |
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2009年09月25日
今、台北の空港にいます。
長い長い移動も、これで最後になります。
時差ボケはまったく無く(ちょっと眠いですが)、非常にいい状態で日本に帰って来る事ができそうです。
自分自身にとって、非常に収穫が大きく、学ぶことが多かった今回のカンザス&台湾移動の旅となりました。
あとは、それをしっかり生かせるようにしていきたいと思います。
もうすぐ飛行機搭乗となりますので、これにて失礼します。
posted by |17:05 |
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2009年09月24日
さきほど、ほんこんさん…ではなく、香港に到着しました!
案内板は、こんな感じです。
一言で言えば、長かった!
15時間の移動は、さすがに腰や膝にあまりよろしゅうない!
ただ、長いおかげで、機内で見られる映画を片道あたり5本も見ることができました。その中で、「おくりびと」を見ながら、ついつい泣いてしまいました…
香港の空港は、以前のビルのほぼ真上を飛行機が飛んでいく啓徳空港とは違い、思いっきりでかいです。
ダラスやロサンゼルスの空港とええ勝負をしとっとです。
お店もめちゃめちゃ豊富で、フードコートもバーガーキングだけでなく、日本式のラーメン屋もあって、長時間の待ち時間も飽きさせないようなつくりになっています。
ここなら、本当に時間を忘れるくらい遊べます!
日本の方も多く見かけました。香港へお越しの方は、飛行機に乗るまで目一杯楽しんでいただきたいと思います(何CMしてんねん!)。
私は、約1時間後に台北へ移動します。
次は、いつになるか分かりません!!
それでは、失礼します。
posted by |21:37 |
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2009年09月23日
今から、カンザスシティを出発します。
次の目的地は、ヒントを出すまでもなく(行きの段階で出しているやろ!)ニューアークです。約3時間の移動と+1時間の乗り越えます。
行きのニューアークでは、フライトの都合上、約7時間待ちでしたが、帰りは1時間未満になる見込み。
また、アクセスもできないので、次の更新はちょ~~~長いフライトの後に到着する香港になる予定です。
果たして、寝不足気味の私は元気でいられるのでしょうか?
それでは、失礼します。
posted by |23:20 |
その他 |
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2009年09月23日
現地時間で、既に4日目に入っておりますが、体調不良でダウンしたため、まとめて紹介したいと思います。
2日目は、2人でもう一度ニグロリーグ博物館へ訪問し、館長代理の研究者の方から、色々お話を伺いました。
師匠に当たる方は大変有意義なお話を聞くことができただけでなく、私には、昭和2年に刊行された野球雑誌(「野球界」という日本語でありながら、ロサンゼルスで出版されたものでした)を見せていただくことができたのが大きかったです。
私の記憶が確かならば、この頃の日本は、まだプロ野球が無く、六大学野球が花形だった時代。その当時の六大学野球の看板選手や、五輪を目指す当時の陸上競技の選手たちの若かりし日の姿を見ることができました。
また、この頃の雑誌広告は、今の雑誌のように華やかではないのですが、手作りでどこかぬくもりがあったように見え、「いとをかし」という感じでした。
そんな雑誌を、なぜニグロリーグ博物館が保管されていたのか気になるところですが、この頃、ニグロリーグの選抜チームが来日して六大学野球のチームと親善試合を行った時の様子が紹介されているので、資料として保管していたようです。
時間が経ちすぎているだけでなく、紙質も今ほどいいものではないため、ケースにしまわれ、扱いも手袋を使用してました。
このニグロリーグ博物館訪問後は、3日目の朝まで完全にダウン。
途中、カージナルスVSカブスをTVで見ていましたが、結局そのままベッドで寝ていました。
3日目は、ロイヤルズのホーム球場のカウフマン・スタジアムへ行きました。目的は、今季からレフトスタンドにできたロイヤルズの殿堂の訪問(下の写真参照)。
館内を、スタッフの方から説明して頂きながらの参観でしたが、途中で、この殿堂の管理者の方が私たちの元へ来てくださいました。
この方には、ロイヤルズの歴史だけでなく、ずっとさかのぼってニグロリーグやメジャーリーグ創世記時代のカンザスシティの野球史をじっくり語って頂きました。
ロイヤルズは、球団の歴史そのものは浅いのですが、1800年代後半からのカンザスシティが持つ野球史を、自分たちが未来へ受け継ぐ気概をもって球団を運営していることを、お話を聞きながら感じました。
注:ここまで、「おまえ、英語分かるんか!!」なんて突っ込みを受けそうですが、すべてフィーリングです!それで何とかなるバイ!
実質、この責任者の方はアポなしだったのですが、熱心に話を聞く
私たちの事を気に入って頂いたらしく、ご多忙の中長時間お付き合いしてくださいました。
また、別の球団の方からは、その夜に行われたレッドソックス戦のチケット購入の際にも、朝から降っていた雨に濡れなくて比較的本塁に近い席を、ご好意で用意して頂きました(ただ、レッドソックス戦なので、価格が割高に設定されてました…)。
この日は、こんな感じで、朝からずっとロイヤルズ球団の皆様に本当にお世話になりっぱなしでした。
この場を借りて皆様にはお礼申し上げます。
ありがとうございました。
こんな感じで、カンザス滞在は過ぎていきました。
カンザスシティ…というよりも、アメリカそのものが持つ野球の歴史の奥深さに、改めて脱帽した、という感じの滞在になりました。
今は、一眠りついた後に待つ約1日かけた移動に備えているところです。
到着は、台湾時間の24日の23:55の予定。
次は、「すごろく」が復活するか否か…
期待しないで、お待ちください。
posted by |11:14 |
MLB |
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2009年09月20日
カンザスシティ本格滞在の1日目(19日・現地時間18日はただ滞在)は、私の師匠にあたる方(詳しくはリンク先の「ぼーる通信」をクリックせよ)を空港でお迎えして始まりました。
お迎え後、ダウンタウンにあるホテルに移動しましたが、某世界的なホテル予約サイトで行った予約が確認できず、チェックインが豪快に遅れました(涙)。おまけに、英語が思うように出てこず、これでまたてこずって、30分近くかかり、涙がちょちょ切れました。
チェックインが終わってからは、2人でニグロリーグ博物館(下の写真)へ移動。
また、併設されているアメリカン・ジャズ博物館(下の写真)を短い時間ながら見学してきました。
その後は、タクシーでホテルに帰り、クラウンセンターを散策して終了となりました。
こんな感じで1日が終わりましたが、勝手が分からんから、何をやっても戸惑う事ばかり。
例えば、
小さなこと一つとっても、MAX面倒くさかったり、
日本みたいに気軽にコンビニ行けなかったり(ホテルの周りにあれへんのよ、これが)、
食事するところを探しても、閉店時間が18:00~続々と…いう感じで早いから、なかなかいいところが見つからんかったり。。。
こっちで活躍する日本の選手が、遠征先で試合終了後(特に夜)にする食事の場所が見つからず、四苦八苦している話をTVなどでよく耳にしますが、なぜそうなるのか本当によく分かりました。
明日(20日)も、ニグロリーグ博物館へ向かう予定です。
眠いので、ここで失礼します。
posted by |13:00 |
野球全般 |
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2009年09月19日
前回の答は、ニューアーク(ニュージャージー州にあるニューヨークの主要空港の一つ)でした。
紐育…ニューヨーク
紐瓦克…ニューアーク
すんません、こんな感じで…
香港から約15時間かけて移動してきました。
ちなみに…
1は、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の司会者だった福留功男さんが使っていた掛け声の一つです。
いつも、こんな感じでやっていました。
「みんな! ニューヨークへ行きたいか~~~!」
「 どんな事をしても、ニューヨークへ行きたいか~~~~!」
「罰ゲームは怖くないか~~~!」
東京ドーム(その前は後楽園球場)の予選時には、これに呼応して「お~~~~~!」とやりました。
いや~~~、懐かしいですね!
2は、フランク・シナトラの代表曲に「ニューヨーク・ニューヨーク」というのがあって、ヤンキースタジアムでもかかっている曲です。
そのニューアーク到着から、待つこと約6時間、移動約3時間かけて、やってきたのは、ロイヤルズのホームタウンであるカンザスシティです。
移動に思いっきり時間がかかってしまいました。。。
こっちのホテルに到着したのは23:00。
めっちゃ疲れました。。。
時差ぼけなど等で、いま非常に眠かとです。
今の時刻は0:30をまわったところ。
お休みタイムにしたいと思いますので、これにて失礼します。
posted by |14:11 |
その他 |
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2009年09月18日
現在、香港国際空港にいます。
ちなみに、ヒントにした「我的1997」は、香港返還をテーマして歌った艾敬(アイ・ジン)のヒット曲です。
それでは、台北での写真を掲載したいと思います。
台北到着後、直接天母棒球場に向かいました。
どんな試合が行われているかといいますと…
こちらの表。
WBCのショッキングな結果を受けて続々設立された4自治体(台北市、台北縣、台中市、桃園縣)にあるアマチュア野球チームに企業チーム(合作金庫、台湾電力)を加えた第1回の都市対抗社会人選手権大会(注:直訳です)が16日から行われているので、そちらに顔を出してきました。
こちらには、春先まで紀州レンジャースに在籍していた呉承達も台北市チームの一員として参加しています。
お時間のある方は、天母の高島屋への買い物ついでに、是非立ち寄って頂きたいと思います。
さ~~て~~、次の移動地は…
*空港の掲示板より
こちらです。
ヒントは、
1 罰ゲームは怖くないか~~~!
2 フランク・シナトラ
です。
次回も、更新可能な場合は更新しますので、よろしくお願いします。
posted by |10:08 |
台湾野球 |
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2009年09月18日
現在、台北の空港にいます。昨日の17日から来ています。
(証明のため、写真を掲載したかったのですが、それがままならず…)
これから、あるところへ向けて移動します。
次の移動地のヒントは、「我的1997」です。
これから、長〜〜い、長〜〜い移動に入ります。
もし、次の到着地で更新できましたら、改めて書き込ませて頂きます。
それでは、失礼します。
posted by |06:46 |
その他 |
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2009年09月13日
IBAFワールドカップの1次予選で、メキシコに0−8、豪州に5−8と連敗した台湾代表。
最後のチェコ戦は、2次予選に進出するにあたり、単に勝利するだけでなく、合計15失点にもなった失点も少なくする事が求められる大事な試合となりました。
そのチェコ戦。
10−1で勝利し、かろうじて2次予選進出を決めました。
しかし…
1回表に4点、2回表に6点を取ったのみで、後はずっと0。
7回ウラを抑えて、コールド…ってなるはずが1失点。
そのまま9回まで試合を行う事になりました。
幸い、プールDの英国、プールEのドイツの失点が多かったため、2次予選に進出となりましたが、スコアから判断すると、「この先は厳しいな…」という印象を受けました。
この結果、台湾は、2次予選はイタリアで開催されるプールGに入りました。
試合の日程は、以下の通りです(現地時間です)。
13日(パルマ) 20:00〜 イタリア
14日(サンマリノ) 20:00〜 日本
15日(ゴード) 20:00〜 豪州
16日 OFF
17日(トリノ) 20:00〜 アメリカ
18日(ベローナ) 20:00〜 メキシコ
19日(ノバーラ) 20:00〜 オランダ領アンチル
20日(パルマ) 20:00〜 カナダ
こうして見ると、試合開始時間は一定ですが、開催地がバラバラ。
「人間は会場におっても、用具がまだ来てへんねん…」なんてトラブルがホンマに起きそうな日程になってますね…
同組の日本もこんな感じで日程が組まれています。こちらも、台湾同様に移動がハードになりそうで、パフォーマンスに影響が出ないか、少し心配です。
準決勝進出を占う前に、日程を見ながら、そんな事を考えてしまいました。
準決勝進出は、日本、アメリカ以外に勝利出来るかが重要になりそうな気がします。
特に1次予選で不覚をとったメキシコ、豪州には是が非でも勝ちたいところ。
どちらも、マイナーリーガーがエントリーして戦力がアップしているため、厳しい戦いになってしまいましたが、立て続けに不覚をとる事は出来ないでしょう。
恐らく、チームはチェコからイタリアへ移動中だと思いますが、これまでにないハードな日程になっています(移動日ナシでイタリアで試合するなんて…)。
うまく勝ち上がれば、決勝までイタリアに留まる事ができ、移動の負担もわずかながら軽くできますが、彼らはそこまで頑張れるでしょうか?
こちらのサイトから、しばらく目が離せなさそうです。
posted by |10:42 |
CT |
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2009年09月09日
史上最多の22チームが参加し、欧州7ヶ国で開催されるIBAFワールドカップ。
*大会公式HPは、こちらです。
この文章を入力している頃には既に開幕していますが、台湾も日本も初戦は現地時間の10日からです。
台湾の1次予選の日程は、下記の通りです(日時は現地時間)。
開催地:チェコ(プラハ)
10日 16:30 メキシコ
11日 12:30 豪州
12日 16:30 チェコ
ちなみに、日本はクロアチア(ザグレブ)で英国、クロアチア、ニカラグアと対戦します。
台湾代表24名は、こちらに出ていますので、参考にして下さい。
基本的に8月に札幌で開催されたアジア選手権と変わりませんが、投手でWBC代表の唐嘉駿、元フィリーズ・マイナーの林彥峰、レッドソックス・マイナーの林旺億が入っている事が、大きな変化といえます。
私が先月台湾でAA世界野球選手権を追いかけていた頃から合宿を行い、先月末にイタリア入りしてキューバやベネズエラといった強豪と強化試合を行ってきた台湾代表。
移動も大会規模の拡大に合わせ、移動がイタリア→チェコ→オランダorイタリア→イタリアとかなりハードなものになり、開催期間も長くなっているので、その分ものすごく濃密な時間を過ごす事になり、チームがさらに成熟していく事が期待できそうです。
大会は9〜27日まで。
どんな結果が待ち受けているのでしょうか?
五輪復活をアピールするために、22チーム参加の欧州7ヶ国で開催される事が決まった大会だそうですが、「えっ、ウソ!?」と言いたくなる、予想外の結果を生み出しそうな予感がします。
日本も台湾もプロ(台湾は元プロがいますが)がエントリーしていないので、注目度は今ひとつのようですが、私個人は注目したいと思います。
posted by |23:58 |
CT |
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2009年09月06日
昨日5日に開会式を迎えたデフリンピック。
開会式は、↓の動画のように、華やかなものになりました。
聽的見的夢想! 張惠妹展翅高歌…人気歌手:張恵妹の歌声です
聽奧正式開幕 主場館升會旗 …大会旗掲揚の様子です
巨星李連杰 為聽奧祈福…アクション俳優:李連杰(映画「少林寺」でデビュー、その後も「リーサルウェポン4」に出演するなど、活躍を続けている大物俳優です)の演説
三聲鑼響 千手觀音聽奧登場…千手観音の演技。日本でもどこかで見た事があるような気が…
好吃在台北 聽奧介紹美食文化…台湾名物の料理を披露してます。
海與大地的傳奇 女神林嘉綺登場…映像でピンで登場するモデルの林嘉綺に注目
胡德夫歌聲中 周美青現身加油…馬英九総統夫人の周美青さんが登場。手話を披露し、夫と共に盛り上げてます。
Q版好神公仔登場 聽奧街舞互尬…着ぐるみの顔も、どこかで見た事があるような…
小荷花、小荷葉 神秘水塘舞台上展開…水面の様子を優雅に表現しています。
ただ…
といいますか、また…という感じです。
7月のワールドゲームズに続き、中国選手団が不参加となりました。
そのため、入場行進がこんな感じになり、非常に寂しいものになってしまいました。
今回は、選手団が21:45に到着したため、どう頑張っても「参加できない」状況になり、やむを得ず…という展開。中国側の関係者は、「集合や飛行機の手配の事情により」と説明したそうです。
これをどう捉えるかは、皆さんにお任せします。
私は怖くて言えません。
ワールドゲームズの閉会式も中国は不参加でしたが、このデフリンピックはどうなるでしょうか?
華やかで盛り上がった開会式の裏でこういう事が起き、注目を集めるのは、ものすごく寂しい気がしますが、ただ「いい方向へ向かう」事を祈るしかなさそうです。
posted by |11:14 |
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2009年09月04日
1日に競技が始まっていますが、デフリンピック台北大会が5日開会式を迎えます。
日本からは、12競技に選手154名が参加します。
ちなみに、台湾では7月のワールドゲームス高雄大会に次ぐ、世界規模の総合スポーツ大会です。
気合いの入り方は、当然ハンパではないのですが…
この大会の開催までには、色んな事が起きていたそうです。
私が聞いているのでは、この大会に合わせて台北市内に建設したプールが、国際大会用の基準を満たしていなかったため使用不可になり、急遽新竹縣で行われる事になった、という事。
正直、「一体何してまんねん!」という世界ですが、この結果、選手達は片道あたり約1時間を移動に費やす羽目になり、試合の前に移動疲れを心配せんといかんような展開になっています。
これ以外で気になるのは、大会期間中、移動の要になるであろうMRT(台北の地下鉄)で今夏路線が延長した木柵・南湖線が、トラブル続きな事。大会期間中は運行するとの事ですが、その影響で何度も運行停止になっているので、「無事に利用出来るか?」、「乗車中に止まらせんか?」など、余計な事を考えないといけなくなります。
いずれも、小さな事で大丈夫だとは思いますが、どうなりますやら…
7月のワールドゲ−ムスは大成功に終わりましたが、このデフリンピックはどうなるでしょうか?
こんな感じで行われる開会式は、期待を持たせてくれそうです。
posted by |23:33 |
その他 |
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