2009年03月29日
「もう、ええやろ!」といわれそうですが、それでもやらせて頂きます!
瑤瑤(ヤオヤオ)の始球式は、こんな感じで行われました。
映像にも出てきますが、瑤瑤のファンである林智勝が、マウンドへ向かう瑤瑤のそばにわざとボールをこぼして近づいて行ってます。
「お前も人の事言えんやろ〜〜〜」と言いたくなりましたが、たぶん、後で奥さんにシバかれている事でしょう。
瑤瑤効果と14:05開始だったのもあってか(しばらく日曜日はこの時間に試合が始まります)、この日の観客は8190人。
高雄で、兄弟が絡まない試合でこの観客動員なら上出来かもしれません。本当はもっと入ってほしかったのですが、それは私がお世話になっているスタッフ達の努力に期待したいと思います。
ちなみに、昨年の巨人が遠征してきた時の試合のチケットの半券を持った方は、そのまま入場可能でしたが、それだけではここまで入らなかったはずなので、本当によかったと思います。
肝心の試合は、興農の正田樹が陳金鋒から三振をとった以外は、いいところが全くなく1回持たず7失点でKOされてしまい、チームも12−8で敗れてしまいました。
正田には、層が薄い左の先発投手として期待が寄せられていただけに、チームにも本人にも非常に痛い結果になりました。
正田は、次の登板でも同様のKO を喫するようなら、そのまま戦力外→退団という流れになるかもしれません。
奮起に期待するしかなさそうです。
posted by giants3so |21:47 |
台湾野球 |
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2009年03月29日
「しつこい!」
…と言われそうですが、敢えてやらせて頂きます。
私がめっちゃ行きたかった29日に行われるもう一つの開幕戦、La new VS 興農では、始球式を「瑤瑤(ヤオヤオ)」こと「郭書瑤(グオ・シューヤオ)」が行います。
こちらで、始球式で着る衣装が公開されていますので、ご参照下さい。
衣装は基本的にLa newガールズと同じですが、胸元が彼女達よりも豪快に開いており、巨乳が強調されるようになっております!この童顔と巨乳のギャップが、かつて横浜スタジアムで始球式を行った星野亜希さん(ごくせんの卒業スペシャル、見とったで!)を彷彿させるため、芸能だけでなくスポーツでも話題の中心になっています。
このゲームのCMに登場した事で、台湾の「宅男(注:『オタク』という意味です)」の皆様を惹き付けている瑤瑤は、1980年7月18日の18歳。気になるバストはEカップ(こういう事を書き込むから選手達に「スケベ!」ってからかわれるんだろうな…)。
父が病気で他界したため、家計を支えるために芸能界に入りしたみたいで、こちらの映像(注:ここの書き込みで参考にしております)のインタビューを見ると、アイドルとはかけ離れ、また同年代の女性とは対照的に非常に落ち着いた話し方をしております。
この辺りは、ラジオ番組で相も変わらずしっかりと話せない私とは、本当に大違いであります。私が彼女を見習わなければならないくらいです。
それだけに、瑤瑤には何が何でも会いたかったですね。。。
例えマブダチになれなくても!
仕方がないとはいえ、ぐやぢいよ〜〜〜(涙)
posted by giants3so |00:17 |
台湾野球 |
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2009年03月27日
台湾のプロ野球・CPBLが、28日に開幕を迎えます。
明日の開幕戦は、台北の天母棒球場で統一7−ELEVEn VS 兄弟が行われます。
天母ですと、本来は兄弟のホームですが、開幕カードは統一です。
先発は、統一がエースの潘威倫、兄弟が昨年奮闘し今季もオープン戦で結果を残している小林亮寛です。
どんな結果になるでしょうか?
非常に冷めた書き込みになっていますが、諸事情で現地に行けないので、こうなっております。
ご了承下さい。
この開幕戦のチケットは、当日券は1000枚発売される予定です。
兄弟が絡んでいるのと、久しぶりの台北での開幕戦だからだと見られますが、チケットセールスは好調のようです。
お世話になっているCPBLの業務担当スタッフや各球団の担当者(つまり実務をこなしている人達)が、ものすごく頑張ったんだな…と思います。
あれだけの不祥事があり、球団が豪快に減っても、これだけチケットが売れたのは、間違いなく上の人達よりも彼らの努力があってこそ(上の人達は何も責任とってへんやんか…)。
それでいて、このチケットセールスや観客動員をとりあえず1年通して持続しないといけません。
そうなると、どうなるのでしょうか?
ちゃんと観客は来続けてくれるのでしょうか?
まずは、馬英九総統が始球式を行い、盛り上げてくれる開幕戦に注目したいと思います。
posted by giants3so |20:55 |
台湾野球 |
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2009年03月27日
台北ナビさんのHPで、台湾の野球場紹介をやらせて頂きました。
28日の開幕前に間に合って、ホッとしています。
当ブログでも、「観光案内」のカテゴリーでやっておりますが、出張版といった感じでしょうか。
室井昌也さんの本でも2年連続でやらせて頂いておりますが、その延長戦上といった感じでもありましょうか。
ただ、台中棒球場と台中洲際棒球場と混同されておられる方がいらっしゃるようなので、強調しておきますが、全然違いますので、本文をご参照頂きたいと思います。
なお、台中洲際棒球場は、現在リニューアル工事中(開場してわずか3年で、何でそんな事してんねん!それに、どこをリニューアルしてんねん!)だけでなく、色々面倒な事があり、CPBLでは今季も公式戦での使用予定がありませんので、ご注意下さい。
以上、よろしくお願いします。
posted by giants3so |00:09 |
台湾野球 |
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2009年03月25日
しびれました。。。。
WBCの決勝。
いい試合でしたね。。。
日本代表の選手及びスタッフの皆さん、本当におめでとうございます。
このWBCに賭けて頑張ってこられた、私がお世話になった報道関係者の皆さん、
やりましたね!!!
私は、「祝2連覇記念」と勝手に銘打って、原監督のT−シャツをユニホームを買いに行ってこようかと思います。
「売り切れ続出」って聞いているので、あるとええけど…
それでは、失礼します。
posted by giants3so |00:30 |
野球全般 |
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2009年03月24日
過去2年訪れていた台湾版高校バスケのHBLですが、今年は所用があっていけませんでした(おかげで花粉が豪快に飛び交う時期に日本に留まる羽目に…)。
こちらによれば、会場の台大體育館には、8000人の観客(多くが出場校の在校生もしくは卒業生だけど、それでもここまで入るのはすごい…)が訪れたそうです。
22日に行われた決勝は、これまでに大番狂わせがあった事もあり、感動的なものになったようです。
まずは女子
こちらは、私がお気に入りの陳美莉ヘッドコーチと錢薇娟アシスタントコーチが、がっちりタッグを組んでいる強豪校の淡水商工と、昨年まで2連覇中の海山高中を倒して決勝に上がってきた陽明高中と、ロサンゼルス五輪で銀メダルを獲得した韓国代表の選手だった李亨淑がヘッドコーチを務め、創部5年でここまではい上がってきた普門中学の対戦。
普門高中が73−48で陽明中学に勝利し、歓喜の初優勝を決めました。
歴史の浅い普門高中を創部1年目から卒業するまで支えていたのが、日本のプロ野球球団に在籍しているある選手の妹です(こちらでお探し下さい)。昨年は、3位決定戦に進出した後輩の応援に来ていましたが、この時は3位。
彼女の時代は、2次予選までは残るものの、最後の決勝トーナメントにはなかなか上がる事ができず、すごく苦労したので、大きな前進をした後輩達を讃え、一緒に喜んでいました。
今年は、優勝で涙を流して…と思ったら、試合があって応援に行けなかったとの事。
それでも、喜びは昨年以上のはずです。
彼女は、現在は大学へ進学し、今もバスケットボールを続けています。
大学進学後も、創部1年目のチームの主力を担い、現在2年目のシーズンを過ごしています。
今度は、自分が後輩から勇気をもらって優勝目指して闘う番になりそうです。
*以上、こちらを参照しました。
(注)普門高中は、高雄縣にある仏教系の私立高校です。
男子は、松山中学が、予選から無傷の16連勝で、これまでなかなか勝てなかった決勝で、能仁家商に69−61で勝利して、初優勝しました。
12年越しの悲願、という事で涙、涙の優勝だったようです。
*主にこちらを参照しました。
あと、こんな感じで盛り上がっていたみたい(ええ写真やね…)で、行けなくて大変残念な思いで報道を見ていました。
今年は、当ブログお気に入りの田本玉ヘッドコーチ率いる新榮中学は、1月の予選リーグで敗退してしまいました。その際、田コーチは、相手の戦略的遅延行為に腹を立てて挑発行為を行った事がTV中継の映像に残ってしまったために、大問題に発展し、危うく退任に追い込まれるところでした。
それでも、指導者としての高い評価を受けている事には変わりありませんので、引き続き追いかけていきたいと思っています。
posted by giants3so |00:31 |
HBL |
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2009年03月22日
日本時間の明日、WBCの準決勝・日本VSアメリカが行われますが、ちょっと思い出した事があったので、書き込ませて頂きます。
WBCの公式ガイドでもふれさせて頂きましたが、2月初旬に王貞治さんが台北で行った会見での話の内容です。
今大会の日本代表について、「メジャーリーガーが前回大会よりも増えたことで、相手を過大評価する事なく、適正に評価を下せるのが大きい」というようなお話もされていました。
前回は、メジャーリーガーはイチローと大塚晶則の2名だけ。
そのため、他の多くの選手達がMLBを知らないので、相手を過大評価し、気後れのようなものが生まれたそうです。それは、試合結果に如実に表れていたと思います。
今回はイチローをはじめ5名。
その彼らがMLBを知っているので、変に相手を過大評価せず、冷静に評価を下す事ができるので、対等な気持ちで試合に臨める、ということです。
相手のアメリカの選手達は、確かに実績のあるすごい選手達ばかりなのですが、対戦相手となると話は別。倒すべき相手に変な感情を抱いていては勝てるものも勝てません。
過大評価しすぎるが故に、気後れして後手後手にまわったり、憧れの感情が先立って足が地に着かない状態で試合をしていては、お話になりません。
これを踏まえ、相手を適正に評価をする事で、平常心を保って自分たちの能力を発揮する事の大切さを王さんは台湾で説きました。
ちなみに、今回のWBC台湾代表の若い選手達はどうだったかというと…
やめとこ。。。。
お話にならないから。。。。
とにかく、明日の日本VSアメリカは、王さんのお言葉通り、前回と違い、適正に評価した相手と対峙し、勝利を収める日本の選手達の姿を期待したいと思います。
蛇足ですが、地元有利のジャッジも予想されるので、そうした困難に打ち勝ち、日本のファンや途中帰国した村田修一選手に大きな勇気を与えてほしい、と強く願います。
posted by giants3so |19:38 |
野球全般 |
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2009年03月20日
台湾の報道をチェックしていたら、題字の内容の記事を発見しました。
*主にこちらとこちらより
どうやらオープン戦のようですが、詳細はこんな感じです。
日時:10月8日(木) 時刻は未定だが、たぶん19:00頃でせう
会場:台北アリーナ
対戦カード:デンバー・ナゲッツ VS インディアナ・ペイサーズ
チケット料金:600〜10000元(約1660〜27667円)の見込み
設備はいずれもNBA仕様になるそうで、コート用の床はアメリカから運んでくるそうです。
そうした経費は推計で1.8億元(約5億円)だそうですが、台湾ではかなり高額の部類に入ります。
詳細等は、来月発表予定だそうですが、正式に決定した場合、かかる経費から判断するとチケット料金は前記よりも更に上がりそうな予感。
それでも熱心なファンがチケットを購入して、盛り上げるでしょう。
乱闘騒動や、放映権料の交渉決裂騒動でドタバタしているSBLに嫌気がさしているバスケファンも多いはずなので、台湾初開催のNBAには、色々な効果を期待したいところです。
posted by giants3so |00:50 |
台湾バスケ |
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2009年03月18日
東京ラウンドで、あり得へん惨敗をした台湾は、すでに未来へ向けて前へ進んでいます(あたしもだよ!)。
一応、この惨敗を教訓に前へ進んでいこうという動きはありますが、論点がどんどんずれている印象は否めません。
他にも検証すべき事はあるはずなのに…
落ちるところまで落ちなければ分からない事は、山のようにあるから。。。
28日に開幕を控えるCPBLは、今季からユニホームを新調する球団が殆ど。
…といっても兄弟は、メーカーが変わってもデザインはそのまま。
興農は、こんな感じのようです。
*文中にある写真の左は元巨人の姜建銘、右は今回のWBC代表の林益全。
そこで、本日はLa newがホーム用の新ユニホームを発表しました。
こんな感じです。
*上の写真で、左から北京五輪代表の陳峰民、元千葉ロッテの546(呉偲佑)、前回のWBC代表の黄龍義、北京五輪代表の許文雄、北京五輪世界最終予選代表の鐘承佑
タテ縞です!
また、アディダスのため、肩とパンツのサイドの3本線もしっかり残っています。
数字のデザインが変わってますね。
そのため、下の全身が写ってる写真を見て頂くと分かりますが、横に大きめな許文雄と546(日本にいる間に太ったのか、結婚して幸せ太りしたのか、よく分からんが…)が、妙に細く見えます。
このユニホームは、22日に台北・国父紀念館で行われる「誓師大會(要は開幕宣言セレモニー)」で初披露されます。
一般販売は19日から球団のHPで行われ、選手着用モデルは6000元(約17199円)だそうです。
多分、人気は52(陳金鋒)と31(林智勝)に集中するでしょう。
しばらく、向こうには行けそうにないので、こっちで静かに見ていたいと思いますが、瑤瑤の始球式が…(涙)
posted by giants3so |22:45 |
台湾野球 |
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2009年03月10日
私が過去に幾度もお世話になっている台北ナビさんで、小林亮寛(兄弟)さんのインタビュー記事が掲載されました。
〈こちらより〉
私が、昨年球場でご本人から伺った話が多く紹介されていますので、是非お読み下さい。
小林さんのお話からは、私自身も多くの事を学ばせて頂きました。
多くの方が、この記事から何かを得ることができ、自分の未来を切り開ける事を祈ります。
posted by giants3so |22:36 |
台湾野球 |
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2009年03月08日
台湾代表のWBCが終わりました。
取材されている方々も驚かれたみたいですが、私には題字の通りにしか見えませんでした。
相手の中国の方が、不格好でも一生懸命でしたので、好感を持ちました。
逆に、台湾はただ打って、走って、投げて、守って…
ただそれだけ。
葉志仙監督あたりは、どこがどういけないのかは十分理解しているみたいですが、それに選手達(特に20代前半の若い選手)がついていけませんでした。
チームは台中の練習試合で見た時比べ、変化は全くなし。
日本で林威助と倪福徳が合流しましたが、全く効果がありませんでした。
台中で、同じミスや失敗を繰り返して、若手中心の統一やほぼ主力で構成された興農に負けてきた彼らが、東京で野球をしていたという感じです。
ラジオで「練習試合の埼玉西武戦での彼らが本当の姿」という感じで話をして、ドン引きされましたが、聞いて下さった皆様には、これでその意味をご理解頂けたと思っています。
他にも気になるところは多々あったのですが、それは関係者の方に話しておきました。
こんな感じで失礼します。
posted by giants3so |00:39 |
CT |
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2009年03月06日
こちらのWBC東京ラウンド公式プログラムで、チャイニーズタイペイの部分を担当させて頂きました。
中を見て頂くと分かって頂けるかと思いますが、私1人では絶対にできなかったので、出来上がりを頂いた時に、真っ先に台湾側の関係者に見せてまわり、お礼をしっかり言ってきました。
台湾のものよりも仕上がりがいいらしく、向こうの関係者一同、食い入るように見入っていました。
5日には、会場でも発売されていましたが、観戦に来られた皆さんが手にされている姿を見て、嬉しいやら、恥ずかしいやら…
6日以降に、その記述が購入された皆様の観戦に生きる事を祈ります。。。
posted by giants3so |00:40 |
CT |
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2009年03月05日
昨年に続き、こちらの16〜17ページで台湾の野球事情とWBC台湾代表の事を書かせて頂きました。
WBC代表に関するところは、見切り発車で代表を予測して書き込んだため、数名登録から外れた選手がおります。
ゴメンネ、ゴメンネ、ゴメンネ〜〜〜!と言ったら、めっちゃ失礼ですね…
posted by giants3so |00:42 |
CT |
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2009年03月04日
4日に行われるこちらのイベントに協力させて頂ける事になりました。
6日の韓国VS台湾の観客動員増加に向け、「オモロー」になるよう、やらせて頂きますので、よろしくお願いします。
posted by giants3so |01:06 |
CT |
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2009年03月03日
3日の大体18:00台前半に、こちらの番組に出演します。
大体10分程度で、主にWBC台湾代表に関する事をお話させて頂きます。
爆弾発言、過激発言等々を慎み、リスナーの皆様に喜んで頂けるようなお話をさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
posted by giants3so |00:57 |
CT |
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