2009年01月24日
こちらをご参照頂きたいのですが、MLB雑誌の「SLUGGER」の31ページで、WBC台湾代表の事を書かせて頂きました。
代表候補が1月5日に発表され、その後辞退者が続出する等、記述内容が二転三転する事態に陥りましたが、どうにか間に合い、誌面に反映させる事が出来ました。
出来た誌面を読み返すと、ポコった(つまり「なぁ〜にぃ、やっちまったなぁ〜〜〜!」と言いたくなる事)部分を発見。
頭を抱えてしまいました。
一青窈さんのCD聞きながら、その事を振り返りながら泣いてます。
それでは、シメの一言
買へ〜〜〜〜!
買ふのぢゃ〜〜〜〜!
買わぬとバチかぶるど〜〜〜〜!
posted by |22:08 |
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2009年01月13日
…とため息をつきたくなるような事がありました
以下、簡単に紹介します。
1、WBC台湾代表候補、5名追加
1月5日に発表された代表候補48名ですが、このうちチェン(中日)を含む8名が辞退もしくは派遣拒否を受けたため、13日にスタッフ会議を開いて5名が追加されました。
しかしながら、辞退しそうな選手はまだまだ出てきそうなので、しばらくは静観しているしかなさそうです。
救いは、葉志仙監督は慌てる様子もなく「選手個々の事情を尊重する」と絶えず言い続けている事。
取材している記者達は、平坦なコメントばかりなので、非常につまらないと思いますが、不安や動揺を簡単に見せないところは流石です。
実際、大会は先延ばしできませんし、いるメンバーでやるしかないですから、葉監督のコメントは当然といえば当然でしょう。
個人的には、葉監督のこういうノリは「大好き」です。
2、解散した中信ホーエルズに在籍していた倪福徳のデトロイト・タイガース入り
13日に台湾で会見が行われました(その様子はこちら)。
台湾の報道を見ていると、昨年大晦日に行われた戦力分配ドラフトの目玉選手の1人として兄弟から1巡目指名(全体2番目)を受けた事から、祝福どころか、あれこれごちゃごちゃ言われているみたいです。
詳しい事は、改めて確認したいと思いますが、一番考えられる原因は、球団解散後の選手の身分を明確にしておかなかった事でしょう。
いわゆる「FA」の状態に一時的にでもなっていたら、ローコストで優秀な選手の獲得を目指すMLBの球団も、機会があれば高いレベルでプレーしたいと願う選手も、お互いの思惑が一致すれば、このような結果は避けられないと思います。
戦力分配ドラフトの昨年12月31日の実施が決まったのが、ほぼ直前の12月23日。翌24日にその有資格者の発表という流れでは、未来への不安がある中で待たされた挙げ句、指名されなかった選手は「無所属」になり、中には路頭に迷う選手も出てきかねかません。
この「無所属」になる不安が、これまで台湾で行われた日本の独立リーグのトアイアウトに多くの選手を向かわせ、倪福徳をMLBの球団との交渉の席に向かわせた訳です。
段取りよく戦力分配ドラフトを行っていれば、倪と兄弟球団(ファンも含め)の間に不必要な誤解が生まれ、こじれる事は無かったはずです。
CPBLには、どうやら「信義則に背く行為」として倪を処分するような空気が漂っていますが、その前に自分たちの段取りの悪さを認め、倪と兄弟球団に「迷惑をかけた」と謝るべきでしょう。
それと、倪福徳はWBCの代表候補入りしています。
タイガース球団も、倪のWBC出場に賛成のようです。
辞退者続出の代表を、もしかしたら救ってくれるかもしれません。
posted by giants3so |23:59 |
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2009年01月05日
日本代表の皆様が待っていたWBC台湾代表48名の候補が、本日発表されました。
名前は、例によって文字化け&めんどっちいので、こちらをご参照ください。
驚いたのは、La newと興農の所属選手の名前が全く無い事。
どちらも代表候補予定選手の負傷を理由に、お断りを入れてきたみたいですが、これでWBC台湾代表は北京五輪とは大きく様変わりしそうです。
この両球団に31日に指名された選手も数名含まれていますが、彼らも辞退しそうな気配…
どうなるんでしょうかね…
今後は、16日に45名リストに掲載するメンバーと併せて2月7日から行われるオーストラリア合宿のメンバー28名を発表。2月20日に台湾へ戻った後は、21日に最後の28名を発表する予定です。
それでは
posted by giants3so |21:11 |
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2009年01月01日
今時の若いモンの新年のご挨拶は、↑という感じらしい。。。
「何でも省略すればエエっつうもんやないやろ〜〜〜!」
と言いたくなるのは、決して私だけではあるまい。。。
それでは
新年、あまけしておでめとう…
って、それではどこかの殿様とお姫様みたいじゃないか!
早速スベってもうたわ…
改めまして。。。
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
大晦日はK-1見たくて、さいたまスーパーアリーナに行ってきたのですが、一番安い7000円のチケットが完売。
福沢さんがどうしても必要な券種しか残っていなかったので、しかたなく帰りました。
色々な事情があって、このような料金設定をしなければならないのは分かりますが、3000円や5000円辺りの価格の座席は今後用意できないのでしょうか?
現状の価格設定では、招待券でももらわんと気軽に観戦に行けません!
この辺りは、元格闘技通信編集長のサダハルンバ谷川さんに頑張ってもらうしかないのですかね…
台湾のプロ野球では、ようやく新人と消滅した2球団の戦力分配のドラフト会議が行われました。
注目の曹錦輝(元ロッキーズ他)は、兄弟が全体の2番目で指名し、姜建銘は興農の9巡目、全体の32番目で指名を受けました。
曹と姜に共通するのは、契約交渉が難しくなりそうな事。
特に、指名がなぜか最後の方になった姜は、日本ーそれも選手層が厚い巨人ーでやってきたという自負があるので、指名順位の低さに不満をもっている可能性が高く、いの一番で指名した林克謙と比べて金額が低くて待遇条件も悪い場合、何かしらのすったもんだがあるかもしれません。
戦力分配ドラフトでは、興農が一人勝ちの様相を呈しています。
最初に、代表の常連で左のスラッガー・謝佳賢を指名後、2巡目では元楽天の林英傑(日本では「インチェ」)、3巡目では北京五輪アジア予選の代表で昨年11月に横浜のテストに参加していた沈鈺傑を指名。足りなかった投打の左の軸を獲得する事ができました。
この結果を見て、少し気になった事があります。
毎年12月30日に放送されている、プロ野球の戦力外通告を特集する番組で、元阪神の正田樹が興農ブルズのテストを受ける事が紹介されていましたが、このドラフトの結果が正田のテストの合否に影響を及ぼしそうな予感がします。
興農が正田に声をかけたのは、投手の中でも左投手の層が薄いチーム事情があるのは間違いありません。また、正田は番組を見ている限り、左投手の層が薄い台湾では制球も球速も高い水準を持っているように映るので、その能力の高さと若さも声をかけた理由になっていると思います。
しかし、戦力分配ドラフトで即戦力間違いなしの左投手を2人指名した現在、外国人枠と人件費を使って左投手を性急に獲得する必要はない、と言えます。
そうなると、正田にはテストで更に高いパフォーマンスを要求されると見られ、入団へのハードルが高くなると見られます。この辺りを、正田がどのように認識しているかが合否のカギになりそうです。
更に付け加えると、日本で他人ごとのように見ていた(であろう)外国人枠の事を、自分が適用されるという現実を受け止める事が出来るかどうかも、正田には求められそうです。
正田に関しては、番組を見ていて少々気になるところもあるのですが、それは機会をみて書き込みたいと思います。
今は「入団が決まって、笑顔で3月28日の開幕を迎えてほしい」と願っています。
posted by giants3so |14:03 |
台湾野球 |
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